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病気経験で禁煙になった人

日時: 2017/01/29 19:18 (softbank126015142038.bbtec.net)
名前: たくみ

27歳の同僚友人が命に関わる病を経験したのが昨年3月でした。急性心筋梗塞です。彼は16歳から喫煙をはじめて、毎日1箱を消費ペースで生活し、そのツケが来たと医師からも言われたそうです。人にはそれぞれ、病気の発症耐性に強弱があり、様々な要因でこれらの病気にかかるリスクがあるあそうですが、その一つがこの病気だとか。それ以来、本当に禁煙者になり、あの苦痛はとてもじゃないけど怖い、もう死ぬと思ったと冗談抜きで話していました。若年層でも近年はこの病気患者や死者が急増とかで、私は禁煙者なので、そもそも吸いませんが、喫煙者の方は、病気にならないと禁煙する気にならないですか?

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Re: 病気経験で禁煙になった人 ( No.1 )
日時: 2017/01/30 01:55 (ucom)
名前: 怒り

人によりけりだろ。
俺の場合は別に健康上の問題じゃなくとも理由があれば止める。
それとタバコ=病気になるとかいう風潮が凄いけど
タバコを吸い続けて90歳以上まで生きてる人も多いからね。
もちろん、同居の家族も含めて。
タバコ=害っていうアホな説もいつかは覆されるだろうな。
   メンテ
Re: 病気経験で禁煙になった人 ( No.2 )
日時: 2017/02/06 06:49 (aichiwest1)
名前: 東条

> 喫煙者の方は、病気にならないと禁煙する気にならないですか?

最後の最後まで、亡くなる直前まで吸い続ける患者さんはいます。
「もう絶対に吸いません、だから助けてください」と、泣きつかれます。
「止めたい」といいながら、「止められなかった」という患者さんもいます。
このように、病気になったからといって簡単に患者さんが喫煙を止めることはありません。
また、簡単に止めさせることは中々できません。

止めさせるには、禁煙治療の他に、家族のサポートや、タバコについて無知なので教育も必要です。



> タバコ=害っていうアホな説

全くアホな説ではありません。
恐らく、世の中には誤った情報が多く流布しているため、誤った情報を何かで読み、誤った知識を正しいと思い込んでいるのかな?と思います。



> タバコ=害っていうアホな説もいつかは覆されるだろうな。

これまでと同様、今後も覆されることは決してありません。

世界中の医師のエクスペリエンスや統計学的にも、圧倒的にタバコを吸っている方にしかならない病気、あるいは、タバコを吸っている方に多い病気はたくさんある。
たとえば、肺癌や、食道がん、COPD、バージャー病、動脈硬化などがそうです。
また、発達障害や奇形で生まれてくる赤ちゃん、突然死や小児がんなども喫煙者の子どもに多くいます。
特に、肺癌や、COPD、バージャー病などは、ほぼ喫煙者にしかならない。
もし本当にタバコに害がないのであれば、何故これらの病気に喫煙者が多いのか説明がつかない。
アホな説というのであれば、一つ一つ、『これらの病気と喫煙は全く無関係』という理由を詳しく説明できますか?
喫煙と無関係というのであれば、ではこれらの病気の最大のリスクファクターは一体何ですか?
そもそも、これらの病気のメカニズムを理解してますか?
これまで何千もの論文を読んでますが、『タバコに害はなかった』、『タバコを何十年も吸い続けると、こんなにたくさん体に良い効果がある』、『タバコを吸っていたのに心臓病や肺癌が治った』、『タバコを吸うと長生きできる』、『タバコは健康によいので吸うべきだ』という論文は読んだことがありません。

因みに、 バージャー病というのは非常に診断が難しい血管炎の一つで、ほぼ喫煙習慣のある若い方にしかならない病気ですが、バージャー病と診断をしたらその患者さんの喫煙習慣は止めさせなければなりません。
もし止めさせずにそのまま喫煙を続けさせた場合、その患者さんは間違いなく脚を切断することになります。
もしタバコに害がないというのであれば、何故、脚を切断することになるのか?
バージャー病はタバコでは治らないのですか?
吸う本数が少ないから治らない?
では、吸う本数を増やせば治るのか?

COPDも吸う本数を増やせば治りますか?
COPDというのは、喫煙をすることで、肺が硬くなったり、肺胞が壊れる病気です。
肺胞というのは、二酸化炭素と酸素を交換する重要な働きがあり、喫煙をすることでこの大切な肺胞が壊れます。
そして、壊れた肺胞は二度と再び元に戻ることはありません。
喫煙を続けて肺胞がたくさん壊れたらどうなりますか?
当然、呼吸が苦しくなってきます。
呼吸が苦しくなっているのにタバコには害がないと言えますか?

また、喫煙を続けると肺が硬くなってきます。
肺が硬くなるとどうなりますか?
当然、息を吸っても肺が膨らまない。
肺が膨らまないので酸素を吸えない。
酸素を吸えないので呼吸が苦しい。
さらに、肺が硬いので肺が縮まない。
縮まないので息を吐けない。
つまり、肺が硬くなるということは、十分な量の息を吸うことができない、また、十分に息を吐けない。
結果的に呼吸が苦しくなる。

気管支も細くなり、息を吸い込みにくくなる。
感染症にも罹りやすくなる。

COPDとは、気管支が細くなり、肺胞が壊れ、肺も硬くなり、さらに炎症も止まらない、どんどんどんどん進行をする病気(どんどん呼吸が苦しくなる病気)です。
喫煙を続ければ続けるほど、どんどん呼吸が苦しくなってくる病気なのに、本当に『タバコには害がない』、『アホな説』と言えますか?

その他にも、喫煙は生命維持に重要な心臓や脳や血管も悪くなります。

『覆される』ということは、つまりこれらの病気は『全く喫煙とは無関係なので、問診では喫煙歴の有無のヒアリングは全く役に立ちません』ということになる。
また、世界中の科学者が証明しているエビデンスや、メカニズム、数多くの医師のエクスペリエンス、ガイドラインを全て否定することになる。
   メンテ
Re: 病気経験で禁煙になった人 ( No.3 )
日時: 2017/02/06 06:53 (aichiwest1)
名前: 東条

> タバコ=病気になるとかいう風潮が凄いけど
> タバコを吸い続けて90歳以上まで生きてる人も多いからね。

まれに長生きをする方もいますが、統計学的には喫煙者が90歳まで生きることは殆どありません。
先ほども述べたように、明らかに害があるのに、喫煙者が本当に長生きできるとでも思っているのですか?
そんな論文も読んだことはありません。
その前に心疾患や癌や感染所などで亡くなります。

また、タバコは様々な病気のリスクファクターの一つではありますが、実際にはブリンクマン指数や、様々な原因が重なって病気に至ります。
吸う本数や喫煙年数が少なければそれだけリスクが減るため、ヘビースモーカーよりは長生きはできますが、吸わない方と比べれば長生きはできません。



> もちろん、同居の家族も含めて。

二次喫煙や三次喫煙にさらされれば、家族もそれだけ病気になるリスクは高くなります。
特にお家にいることの多いお爺ちゃんお婆ちゃん、お母さんは病気になるリスクが高くなります。
   メンテ

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