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父親に死んでほしい

日時: 2013/02/06 12:28 (dion)
名前: まり

去年、母が長い闘病の末亡くなりました。
入退院を繰り返していたので、私は嫁いでいましたが、会社を休んだりして手伝いに行っていました。兄はいますが、全く役立たずの割に兄ぶって偉そうにし、家事や看病を他人任せにし、母の見舞いに行っては親孝行をしたような自己満足に浸っている独身大馬鹿野郎の会社員30代半ばです。
一昨年の年末、外泊で実家に戻ってきた母を見て、なんか様子がおかしいと思い、病院に連れ戻し主治医に私一人で話を聞いたら、母の余命はあと2ヶ月と言われました。主治医に事情を聞いたら、父に話をしようとしても中々時間が合わないようで…とおっしゃっていました。家に帰って父と兄にその話をしたら、さすがに兄は慌てて主治医に話を聞きに行こうと父に言いましたが、父は「三日時間をくれ」と訳のわからないことを言いました。私が「時間がないのになんですぐ行かないんだ!いつも看病してる父さんが主治医に色々病状を聞かなかったんだ!(実際、父がだいたい看病についてましたが、私や母自身が主治医に今の症状と今後の見通しをきいてほしいと言ったら、「聞く必要ない!」とか「聞いている。何も変わらない」とはっきり言っていたので、信じていました。)」と言って言い合いになりました。
そもそも、主治医には私が色々と話を聞いていましたが、父が「お前の話の伝聞じゃよくわからん。これからは俺が話を代表して聞くからお前がきくな。迷惑をかけるな」と言っていたので、そうしてきました。こんなクズを信じた自分にすごく後悔しています。
それ以前にも、このクズ父は病床の母に「死ね」と言ったり、母が食べやすいようにと私が送った食料品を勝手に全部食べたりしていたようです。
遠隔地にいてなかなか頻繁に実家に行けなかった負い目もあって、クズ父にはあまり文句を言わず、なるべく母の負担を減らすために下着や必要なものを実家に送って父に届けさせるようにしていました。
母には入院保険もかかっていて、高額医療控除も受けられたので、それほどお金はかかっていなかったのに、「お前は金食い虫だ」などと母に暴言を吐き、看護師や親戚が同席していたら「痛いところはないか?」と猫なで声で母に接していました。
そんなクズ父は、会社に勤めていて、同僚には事あるごとに高価なお菓子を持って行ったり、事務の女の子の送迎を喜んでやっているのですが、母が好物のお菓子を買ってきてというと「そんなもの食べられるのか?」とか「売ってなかった」と言って渋って買ってきませんでした。
それに、クズ父が私や兄を喜んで車で送迎したことなどありません。「足に使いやがって」と言って、雨の日でもお願いできる状況ではありませんでした。なのに、事務の女性たちが遠慮しても「暗いから危ない」と言って、喜んで送迎していたそうです。意味がわかりません。

このような話を私が知ったのは、母が亡くなる半年ほど前からでした。母は我慢していました。実際、クズ父は大嘘つきで、嘘つきであることが全く想像できないような善人ズラをしているので、入院していて母がちょっと精神的にきてしまっている部分もあるのだろうと思い、半信半疑でした。
ある日、母が泣きながら電話をしてきて、「下着が足りないから持ってきてと父さんに頼んだら、黙って電話を切った。持ってくるのもすごく遅かったから何かあったのか聞いたら、「お前のせいで仕事が思うようにできない。」と言われた。私が「仕事ばかりして、家族がいなくなって、それであなたには何が残るの?」と聞いたら「達成感だ」と言った。それで満足なのかと聞いたら「満足だ。足かせになる家族なんかより仕事のほうが今後一人になったとき、やりがいがある」と言った、」と母が泣くので、私が父に話をつけると言うと、母は「私が死んだあとにして。父さんのことは今後ほうっておいて構わない。あなたにも迷惑がかかる。我慢できずに父さんに「復讐してやるから」と言ったら鼻で笑われた。悔しい」と泣いていました。
この頃には旦那を家に残して週末は実家に帰っていましたが、事情があるからと頻繁に帰省できない自分もなんだか言い訳がましく、クズ父に頼らざるを得ないのも後ろめたく、なかなか言い出せませんでした。

いよいよ母が最期のときを覚悟し始めた頃、母が嫌がっていたこと(母が自分の亡父母に手を合わせるために購入した小さな仏壇にクズ父方のクズ父母の過去帳などを勝手に祀っていたことや、母が大切にしていた綺麗な風呂敷でクズ父方クズ父母の遺影をクズ父がくるんでいたこと、(しかも何度外しても同じようにくるまれている)、母のタンスを勝手に漁ること、母の年金を勝手にクズ父が使うこと、母のキャッシュカードをクズ父の財布に入れること、子どもたちが負担していた買い物のお金を支払わないこと、など)をクズ父に伝え、母が家に戻ってきたとき気持ちよく迎え入れてやりたい、それに母から今までのことを全部聞いていた。もし本当ならこれ以上母さんを傷つけないで欲しいと言うと、クズ父は気が違ったように大声で「お前なんか迷惑だ、迷惑だ、迷惑だ、迷惑だ迷惑だ(以下繰り返し)」と叫び始め、明らかに常軌を逸した態度になりました。挙句「お前には積年の恨みがあった。嘘つき!嘘つき!」と言い出し、なんだか私は脱力してしまいました。
それからです。
兄から呼び出され、「お前は父さんに謝れ!随分迷惑かけたそうじゃないか。」と言われ、皆目見当がつかないので事情を聞くと、「(私と旦那が)父さんにたかろうとしている、お金を狙っていると父さんが言っていた。あと、大学生の時も迷惑をかけたみたいじゃないか」と。
学生時代の頃の話は長くなるのですが、要するに私が失恋の痛手から下宿先を引き払って、遠いけど通うようにしたという話です。
しかし、お金を狙っているというのは寝耳に水、クズ父を問い詰めると最初は堂々と嘘八百、旦那の実家の姑舅がお金を狙っていると言い出し、旦那を同席させると話が二転三転し、挙句「母さんから聞いた」と言い出す始末。唯一救いだったのは旦那が冷静に「(意識不明の)お母さんにはこんな話確かめられないですからね」と言ってくれたこと。でもクズ父は周囲に私たち夫婦が金を狙っている、頼れるのは長男しかいない、と嘘を吹聴していました。今まで私の旦那には兄の悪口をさんざん聞かせていたくせに。(あいつはクズだ、馬鹿だ。など)
親戚や法要に来た坊主にも私が金を狙っている、親戚に見舞いに来て欲しくないとまりが言い嫌がっている、自分ひとりで全てやっていて母さんは自分に感謝しているのに、このバカ娘が文句を言って家庭を引っ掻き回す、と涙を流して訴えたようです。
当然、私は会う人会う人に覚えのないことで責められ、私がやった良いことはクズ父がやったことに置き換えられ、おかしくなりそうでした。
母が死ぬ前に少しだけ、伯母や従姉妹に私の様子を話してくれていたのですが、クズ父の演技っぷりに伯母や従姉妹ですら私を信じていいのか悪いのかといった様子になってしまっていました。

母が亡くなり、形見分けの時、母のタンスを触らない約束だったのに、実家に戻ってみるとタンスは全て引っ掻き回され、貴金属類は全て隠されていました。母方の祖母の形見や着物は全て私がもらうと事前に親戚もしっていたので、それはさすがに出してきましたが、真珠やダイヤの指輪を「思い出」と称して渡さないと言いました。母は「自分が死んだら全てまりに」と言っていたのに。それをクズ父に言うと「それはいつのことだ?俺は母さんが亡くなる直前に、まりはものを大切にしないからあなたが持っていてと言われた」と言うのです。「このダイヤの指輪は兄が結婚するとき嫁に来てくれる人に渡す。ダイアナ妃もそうした。」とちゃんちゃらおかしなことを言い出しました。
従姉妹に入ってもらい、真珠だけはもらいました。それから、姉のような関係のこの従姉妹が「まりの母さんは食器が大好きで揃えていたね。それは自分が死んだらまりにと言っていた。だから持って帰れるようにまりの父さんと話してあげる」と言ってくれました。従姉妹はクズ父を説得しクズ父は「好きなものを好きなだけもって帰れ」と言ったので、お皿を何組か持って帰りました。従姉妹や伯母も、母のお気に入りのマグカップなどを持って帰りました。
100ヶ日法要の時、坊主が来て、「欲張りは地獄に落ちる」と説教されました。クズ父が坊主に泣いて作り話をしたそうです。ヘタレの兄貴を問い詰めたら白状しました。
従姉妹も伯母も怒り心頭でしたが、母さんのために揉め事は起こさないと言って帰りました。
それからすぐにクズ父は母が愛した実家を引き払い、自己満足のため家賃補助も出ないのに遠隔地に家を借りて住んでいるようです。
貴金属には思い出があるのに、母が気に入って購入を決めた初めてのマイホームは簡単に手放したのです。
母方の親戚へのアピールのためなのか、車の助手席に母の鞄とジャケットを置いてあります。でもそれらは母が生前「とうさんからもらったんだけど、気に入らないから持たないの。」と言っていたカバンです。このクズキチは、母が死んでも母の好みもお気に入りのカバンでさえも知らないでお涙頂戴の演出をしているのです。

長くなりましたが、最後までお付き合いいただいてありがとうございます。
こんなクズ父に死んでほしい。今すぐ死んでほしい。天罰は下りますか?

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No.0に対する返信 ( No.1 )
日時: 2013/02/06 17:18 (wind)
名前: かゆがも

> 去年、母が長い闘病の末亡くなりました。
まずは同情申し上げます。

> 入退院を繰り返していたので、私は嫁いでいましたが、会社を休んだりして手伝いに行っていました。
偉いじゃないですか、母もきっと喜ばれたでしょう。

>兄はいますが、全く役立たずの割に兄ぶって偉そうにし、家事や看病を他人任せにし、母の見舞いに行っては親孝行をしたような自己満足に浸っている独身大馬鹿野郎の会社員30代半ばです。
役立たずなのはいただけませんが、見舞いに行かないよりはマシですね。

> 一昨年の年末、外泊で実家に戻ってきた母を見て、なんか様子がおかしいと思い、病院に連れ戻し主治医に私一人で話を聞いたら、母の余命はあと2ヶ月と言われました。
エライ急な話ですね。

>主治医に事情を聞いたら、父に話をしようとしても中々時間が合わないようで…とおっしゃっていました。
どうしても時間が合わないというのなら電話という方法もあったでしょうに。

>家に帰って父と兄にその話をしたら、さすがに兄は慌てて主治医に話を聞きに行こうと父に言いましたが、父は「三日時間をくれ」と訳のわからないことを言いました。
これはさすがに訳が分かりませんね。
何か理由があったのでしょうか。

>私が「時間がないのになんですぐ行かないんだ!いつも看病してる父さんが主治医に色々病状を聞かなかったんだ!(実際、父がだいたい看病についてましたが、私や母自身が主治医に今の症状と今後の見通しをきいてほしいと言ったら、「聞く必要ない!」とか「聞いている。何も変わらない」とはっきり言っていたので、信じていました。)」と言って言い合いになりました。
知っていたのに言うことを避けていたのでしょうか、本当のところは父にしか分からないでしょうが。

> そもそも、主治医には私が色々と話を聞いていましたが、父が「お前の話の伝聞じゃよくわからん。これからは俺が話を代表して聞くからお前がきくな。迷惑をかけるな」と言っていたので、そうしてきました。こんなクズを信じた自分にすごく後悔しています。
夫が妻の容態を代表して聞く、普通に良くある話ですね。
信じたのが裏目に出てしまいましたね。

> それ以前にも、このクズ父は病床の母に「死ね」と言ったり、母が食べやすいようにと私が送った食料品を勝手に全部食べたりしていたようです。
強いて言えばこの過去を知っていれば過度に父を信用しない方が良かったですね。

> 遠隔地にいてなかなか頻繁に実家に行けなかった負い目もあって、クズ父にはあまり文句を言わず、なるべく母の負担を減らすために下着や必要なものを実家に送って父に届けさせるようにしていました。
嫁いだものの悲しい宿命ですね。

> 母には入院保険もかかっていて、高額医療控除も受けられたので、それほどお金はかかっていなかったのに、「お前は金食い虫だ」などと母に暴言を吐き、看護師や親戚が同席していたら「痛いところはないか?」と猫なで声で母に接していました。
やはり、父と母は元々、あまり良い仲ではなかったのでしょうか、体裁は取り繕っていたようですが。

> そんなクズ父は、会社に勤めていて、同僚には事あるごとに高価なお菓子を持って行ったり、事務の女の子の送迎を喜んでやっているのですが、母が好物のお菓子を買ってきてというと「そんなもの食べられるのか?」とか「売ってなかった」と言って渋って買ってきませんでした。
相変わらず、外面だけは良いようですね。

> それに、クズ父が私や兄を喜んで車で送迎したことなどありません。「足に使いやがって」と言って、雨の日でもお願いできる状況ではありませんでした。なのに、事務の女性たちが遠慮しても「暗いから危ない」と言って、喜んで送迎していたそうです。意味がわかりません。
内弁慶だけど、外面は良くしておきたいのでしょう。

> このような話を私が知ったのは、母が亡くなる半年ほど前からでした。母は我慢していました。実際、クズ父は大嘘つきで、嘘つきであることが全く想像できないような善人ズラをしているので、入院していて母がちょっと精神的にきてしまっている部分もあるのだろうと思い、半信半疑でした。
もう少し、前から話を聞けたら違ったのかもしれませんが、今となってはどうしようもないことです。

> ある日、母が泣きながら電話をしてきて、「下着が足りないから持ってきてと父さんに頼んだら、黙って電話を切った。持ってくるのもすごく遅かったから何かあったのか聞いたら、「お前のせいで仕事が思うようにできない。」と言われた。私が「仕事ばかりして、家族がいなくなって、それであなたには何が残るの?」と聞いたら「達成感だ」と言った。それで満足なのかと聞いたら「満足だ。足かせになる家族なんかより仕事のほうが今後一人になったとき、やりがいがある」と言った、」と母が泣くので、私が父に話をつけると言うと、母は「私が死んだあとにして。父さんのことは今後ほうっておいて構わない。あなたにも迷惑がかかる。我慢できずに父さんに「復讐してやるから」と言ったら鼻で笑われた。悔しい」と泣いていました。
どうも父の心のなかでは、仕事>>>家族のようですね。

> この頃には旦那を家に残して週末は実家に帰っていましたが、事情があるからと頻繁に帰省できない自分もなんだか言い訳がましく、クズ父に頼らざるを得ないのも後ろめたく、なかなか言い出せませんでした。
旦那にそうだんして多少寝泊りしても良かったのではと思いますが、簡単ではないですよね。

> 母が自分の亡父母に手を合わせるために購入した小さな仏壇にクズ父方のクズ父母の過去帳などを勝手に祀っていたことや、
別々の仏壇に祀っては。

>母が大切にしていた綺麗な風呂敷でクズ父方クズ父母の遺影をクズ父がくるんでいたこと、(しかも何度外しても同じようにくるまれている)、
父に父方の父母用に別の風呂敷でもプレゼントするのはどうでしょう。

>母のタンスを勝手に漁ること
あなたの家ではタンスは夫婦別に使用してるのでしょうか?
私の家ではタンスは皆で使用しているという感じなのですが。
   メンテ
Re: 父親に死んでほしい ( No.2 )
日時: 2013/02/06 17:27 (wind)
名前: かゆがも

>母の年金を勝手にクズ父が使うこと、母のキャッシュカードをクズ父の財布に入れること、
母は自分でお金を管理できないほどに弱っていたのでしょうか。
だとすれば夫が管理するのはありそうな話ですが、それも仲が良いのが前提ですけどね。

>子どもたちが負担していた買い物のお金を支払わないこと、など
ケチですね。

>クズ父は気が違ったように大声で「お前なんか迷惑だ、迷惑だ、迷惑だ、迷惑だ迷惑だ(以下繰り返し)」と叫び始め、明らかに常軌を逸した態度になりました。挙句「お前には積年の恨みがあった。嘘つき!嘘つき!」と言い出し、なんだか私は脱力してしまいました。
父自体も精神的にあまり強い方ではないのだと思います。
精神的に成長している人、強い人は慈悲深いものです。

> 学生時代の頃の話は長くなるのですが、要するに私が失恋の痛手から下宿先を引き払って、遠いけど通うようにしたという話です。
また古い話を引っ張り出しましたね。

> しかし、お金を狙っているというのは寝耳に水、クズ父を問い詰めると最初は堂々と嘘八百、旦那の実家の姑舅がお金を狙っていると言い出し、旦那を同席させると話が二転三転し、挙句「母さんから聞いた」と言い出す始末。
恐らく、自分の保身のタメに、兄を味方につけるタメに、嘘を重ねていったのでしょう。

>唯一救いだったのは旦那が冷静に「(意識不明の)お母さんにはこんな話確かめられないですからね」と言ってくれたこと。でもクズ父は周囲に私たち夫婦が金を狙っている、頼れるのは長男しかいない、と嘘を吹聴していました。今まで私の旦那には兄の悪口をさんざん聞かせていたくせに。(あいつはクズだ、馬鹿だ。など)
被害妄想でしょうか、実際精神科にでも受診させた方が良いかもしれませんね。

> 親戚や法要に来た坊主にも私が金を狙っている、親戚に見舞いに来て欲しくないとまりが言い嫌がっている、自分ひとりで全てやっていて母さんは自分に感謝しているのに、このバカ娘が文句を言って家庭を引っ掻き回す、と涙を流して訴えたようです。
いやあ、嘘つきは嘘を言うのも演じるのもうまいものですね。

> 当然、私は会う人会う人に覚えのないことで責められ、私がやった良いことはクズ父がやったことに置き換えられ、おかしくなりそうでした。
> 母が死ぬ前に少しだけ、伯母や従姉妹に私の様子を話してくれていたのですが、クズ父の演技っぷりに伯母や従姉妹ですら私を信じていいのか悪いのかといった様子になってしまっていました。
しかし、あなたは真実を知っているわけです。そのことに誇りを持ちましょう。

> 母が亡くなり、形見分けの時、母のタンスを触らない約束だったのに、実家に戻ってみるとタンスは全て引っ掻き回され、貴金属類は全て隠されていました。母方の祖母の形見や着物は全て私がもらうと事前に親戚もしっていたので、それはさすがに出してきましたが、真珠やダイヤの指輪を「思い出」と称して渡さないと言いました。母は「自分が死んだら全てまりに」と言っていたのに。それをクズ父に言うと「それはいつのことだ?俺は母さんが亡くなる直前に、まりはものを大切にしないからあなたが持っていてと言われた」と言うのです。「このダイヤの指輪は兄が結婚するとき嫁に来てくれる人に渡す。ダイアナ妃もそうした。」とちゃんちゃらおかしなことを言い出しました。
> 従姉妹に入ってもらい、真珠だけはもらいました。それから、姉のような関係のこの従姉妹が「まりの母さんは食器が大好きで揃えていたね。それは自分が死んだらまりにと言っていた。だから持って帰れるようにまりの父さんと話してあげる」と言ってくれました。従姉妹はクズ父を説得しクズ父は「好きなものを好きなだけもって帰れ」と言ったので、お皿を何組か持って帰りました。従姉妹や伯母も、母のお気に入りのマグカップなどを持って帰りました。
頼りになる従姉妹がいてよかったですね。

> 100ヶ日法要の時、坊主が来て、「欲張りは地獄に落ちる」と説教されました。クズ父が坊主に泣いて作り話をしたそうです。ヘタレの兄貴を問い詰めたら白状しました。
欲張りは地獄に落ちる、それは正しく父のことでしょう。
父こそ坊主の説教でも聞いたほうがよろしい。

> 従姉妹も伯母も怒り心頭でしたが、母さんのために揉め事は起こさないと言って帰りました。
いや、つくづく立派な従姉妹と伯母で。

> それからすぐにクズ父は母が愛した実家を引き払い、自己満足のため家賃補助も出ないのに遠隔地に家を借りて住んでいるようです。
> 貴金属には思い出があるのに、母が気に入って購入を決めた初めてのマイホームは簡単に手放したのです。
さすがに独りで住まうには広いと感じたのかもしれませんよ。
もともと母に情も無かったようですし、手放すのは簡単だったでしょうよ。

> 母方の親戚へのアピールのためなのか、車の助手席に母の鞄とジャケットを置いてあります。でもそれらは母が生前「とうさんからもらったんだけど、気に入らないから持たないの。」と言っていたカバンです。このクズキチは、母が死んでも母の好みもお気に入りのカバンでさえも知らないでお涙頂戴の演出をしているのです。
相変わらず、妻思いの夫であったことを演じていたいのでしょう。

> 長くなりましたが、最後までお付き合いいただいてありがとうございます。
> こんなクズ父に死んでほしい。今すぐ死んでほしい。天罰は下りますか?
天罰というものがあるかどうかは私はしりません。
しかし、善因善果、悪因悪果、という自然法則はあります。
善い事をすれば善い結果が、悪いことをすれば悪い結果が得られます。
父は様々な悪因のタメにそれに相応した悪果を受けるでしょう。
すでに娘であるあなたにここまで嫌われているんです、これを悪果と言わずして何と言うでしょうか。
   メンテ
Re: 父親に死んでほしい ( No.3 )
日時: 2013/02/06 18:15 (ocn)
名前: まり

私も「まり」という名前です。
そして、私の父親もクソでクズでキチガイです。犯罪者です。
まりさんが手を下すまでもなく、絶対に天罰は下りますよ!!!
悪いことをして許されることなんてありません。

実際、うちの父にも罰が当たってます。
嫌なことをされて、「死ねばいいのに」と思った次の日に尿管結石で苦しみました。
でもバカだから、石が出てしまえばまた元通り、クソ人間復活ですがね。
この世で懲りないクズキチも死ねば地獄に落ちますから、大丈夫です。
地獄に落ちたら二度と出られませんよ。
   メンテ
Re: 父親に死んでほしい ( No.4 )
日時: 2013/02/06 18:15 (au-net)
名前: アジテイター

 かゆガもさんが最後にまとめてくれてますが、そのとおり、娘の貴方に嫌われてるんですから放ってきゃいいんですよ。
 貴方の理解者なんて従姉妹と伯母さんと旦那さんの三人で充分じゃないですか、父親がもう少し年取ってきてからを想像して下さい。
 父上を誰が助けてくれるんでしょうか?人当たり良くたって嘘なんかいつかはバレます、他人は人の家庭に踏み込んでまで世話してくれません、坊主だって法事や説教以外であてにされても困りますよ。
 お兄さんだって何時までも若いわけじゃ無いでしょう?お金だって何時までもある物じゃありません、あなたは真珠と食器大切にして、知らん顔しておきなさいよ。
 天罰なんて物は劇的に効くのはめったに無いですね、ドラマの世界です、でも現実はもっと恐ろしいですよ、長い時間かけてジワジワ来ますからね、気付いたときにはもう遅いってやつです。
 貴方にそれを見物する時間を神様が与えてくれてると考えたらいかがですか?どうせ誰だって何時かは死ぬと自然から死刑を宣告されています。
   メンテ
Re: 父親に死んでほしい ( No.5 )
日時: 2013/02/06 18:23 (dion)
名前: まり

かゆがもさま

こんなに長く、乱文なのに、ご丁寧に本当にありがとうございます。
おかしくなった(もともとおかしかったのか)クズ父の姿を見ていて、一度は親戚に弁明し愚痴も言い、私自身、母の死以外のために涙も流しましたが、あまりにしつこいと、このクズと同じになると思い、今は誰にも話せずにいました。
文字にしていただくことで、何度も読み返させていただき、心の中のドロドロしたヘドロみたいなものが少し流れ出したように思います。(うまく言えずすみません。)ありがとうございます。

クズ父は、クズ父方の祖父が死んだときも母の前だけで狂ったようになったことがあって、当時、大学生だった私は、例の失恋事件の件もあり、実家に帰ってきて、母に危害が及ばないよう、同じ部屋で寝ていました。狂ったようになることが想像できないような、子供から見ても比較的温厚で大声を出すような人間には思えず、しかも東大卒のエリートなので、この時も半信半疑でした。私が甘かった。
母は嘘をつくような人間ではないので、とにかく母の話を聞いて、愚痴を聞いて、母の不安を取り除こうとしました。でも、なんか自分が今まで思っていた両親像と食い違いすぎて私も少し不安定になりました。母は涙が出なくなりました。
従姉妹も伯母も、クズ父に話を聞きに来ましたが、自分に不利になるようなことを言わず、演技で涙を流しましたので、すっかり騙されました。私も含め、つくづく人の良い家族たちです。
しばらくしてクズの奇行も収まり(というより元々私の目に触れなかった)、母も落ち着きを取り戻し、普段の生活が戻ってきたように感じていました。母はクズ父に絶対的な信頼を置かなくなり、かゆがもさまがおっしゃる通り、どことなく冷たい関係になっていました。
最初に入院したとき、おしゃれだった母が髪を短く刈り込むのに合わせて、クズは頭を丸めました。看護師さんにも「優しいお父さんね」と言われ、突然の母の病に、やっと母の大切さを感じていたのかと思ってました。本当に甘かった。

母の死の間際、「俺はお前が死んだら再婚する。」と言ったり、私に狂ったように叫んだとき「父さんは、じいちゃんが死んだ時も、母さんにこうやって狂ったように叫んだみたいだけど、半分信じてなかった。こういうことだったんだね、本当のキチガイじゃない」と言ったら、クズは「あの時母さんは本当に冷たい女だとおもった。そのことは恨んでいる。離婚しようと思った」などと言いました。母は長年虐げた舅の下の世話まで、クズが仕事で不在の間も献身的に行っていました。クズの言い分は意味不明です。

でも、クズはこんな本性を現す前、私や兄に「母さんは本当に大切な家族だ。何を投げ打ってでも助ける。」と涙を流し、「苦しむ姿を子供に見せたくないから、父さん一人で看取ったほうがいいのかと母さんと話した」などと美談めいた事を言っていました。

母は死の間際、本当に臨終の床で、クズの手を振り払い、クズの声掛けに顔をしかめました。この時、心から母に申し訳なかった。自分が情けなかったです。悔しい。

かゆがもさまがおっしゃる通り、兄を味方につけたいのだと思います。兄は自分に危害が及ばない限り「俺はおまえらの愚痴なんか聞きたくない。疲れてるんだ。」などと自己中心的な人間で年長者なので優しく話を聞こうとする姿勢が皆無です。母は「育て方を間違った。母さんが悪い」と言っていました。

私は心の底からクズに死んでほしい、憎いのですが、私の主人は「今までどおり、父の日とバレンタインは変わらず贈り物をしなさい。大した金額でもないし、今後没交渉のお父さんの生存確認になるから。それに完全無視だと相手と同じ土俵に立っちゃうから、大人になろうよ」と言ってくれていて、連絡も取らずに物だけ送りつけています。届いたらハガキ一枚返ってきて、生きていることを確認します。
金の亡者のクズが我が家からの贈り物を(残って欲しくないので食べ物。意地汚いクズにはちょうど良いと思って送っています。)どのような気持ちで受け取り食べているのかと考えただけで私は非常に気分が悪いのです。

母の一周忌が近くなり、気持ちがまた乱れてしまいました。
クズの顔を見なければならない、何も知らない親戚にまた責められる、と考えただけで、最近は不眠気味です。


   メンテ
まりさま ( No.6 )
日時: 2013/02/06 18:31 (dion)
名前: まり(主です)

まりさま、ありがとうございます。
悪いことをしたら必ず天罰が下る、私もそう信じようと思います。
今回のクズ父の私への攻撃は、母の言葉を最期が近くなってからしか信じてあげられなかった情けない自分への罰かもしれないですね…。
クズ父に、私や従姉妹や伯母が驚き傷つき、悲しんだくらい、いや倍くらいの罰が当たることを望みます。
地獄に落ちたら二度と出られない。死んで母に高いところから見下ろされ哀れまれ、苦しみ続ければいいと思いました。

そして、クズの余命がわかったら、きちんと告知してあげようと思います。自分の命の期限を冷静に受け止められる人間ではないので、母の分には及びませんがきちっと苦しんでいただくことにします。

まりさまのお父さんももう一回、でっかい石が詰まればいいですね。
   メンテ
アジテイターさま ( No.7 )
日時: 2013/02/06 18:41 (dion)
名前: まり

アジテイターさま、

ありがとうございます。長文乱文、お読みいただき本当にありがとうございます。
確かに、誰に世話してもらうつもりなんでしょうか。
緊急連絡先と称して、親戚にクズ父のクズ姉と私の兄の連絡先の紙を見せていました。どちらも本当にあてにならない相手なのに、本当にオメデタイ奴です。
坊さんもあてにならないのに、クズは子供じみた私へのあてつけのためにこんなドロドロした話を説教にしてもらうなんて、イカレてるとしか思えません。説教を聞いている時のクズ父のニヤっと笑った異常な表情を忘れられません。ゾッとしました。

私はなにができるか、どうやって母の「復讐」を形にしようか、なんて考えていましたが、母から引き継いだものを大切にして心安く生活することが大切ですよね。でも一周忌が近くなってきて、心に再び波が立ってきてしまいました。本当に情けない限りです。

クズにもいずれ死が来ますよね。その時、苦しみ悩み孤独に苛まれる姿を静観することがクズへの復讐・天罰なのでしょうか。もっともっともっと苦しんで欲しい。絶望に苛まれて苦しみ続けて欲しい。
なんか、私のほうが異常なのかと思えてきてしまいます…
   メンテ
かゆがもさま、足りなかったので補足させてください ( No.8 )
日時: 2013/02/06 20:33 (dion)
名前: まり

余命の件について
母は骨髄移植を待っていて、取り敢えず体力が持つ限り待てるということだったので、余命宣告もギリギリになる病気だったのです。でも突然で本当に驚きました。

母の年金・キャッシュカードについて
最初は母がもちろん管理していましたが、少しずつ体力が落ちてきていてATMまで行けなかったことと、私のお金を渡すからあれを買ってきて、などと母がクズに頼んだようです。キャッシュカードを返してと言っても「家に忘れた」などと返さなかったようです。
しかし、クズは実家の遺産相続で相当なお金を相続しているし一度退職しているから経済的には全く不自由ないはずなのに、わずかな母の金をむしり取っていました。

タンスについて
母は嫁いでくるとき、嫁入り道具として着物ダンスなどを揃え、その中に貴金属や着物などを入れて使っていました。母のタンスというのはそういう意味です。わかりにくくてすみません。

長々とすみません。本当にかゆがもさまはじめ、皆様の親身なご回答に感じ入っております。
   メンテ
No.5に対する返信 ( No.9 )
日時: 2013/02/07 13:57 (wind)
名前: かゆがも

> おかしくなった(もともとおかしかったのか)クズ父の姿を見ていて、一度は親戚に弁明し愚痴も言い、私自身、母の死以外のために涙も流しましたが、あまりにしつこいと、このクズと同じになると思い、今は誰にも話せずにいました。
> 文字にしていただくことで、何度も読み返させていただき、心の中のドロドロしたヘドロみたいなものが少し流れ出したように思います。(うまく言えずすみません。)ありがとうございます。
少しでも楽になれれば幸いです。
父の行いは確かに不当なものですが、過度にそのことに執着し、怒りのとりことなってはあなたの嫌いな父と似た者になってしまうのですよ、そのことに気がつくとは賢明です。

> クズ父は、クズ父方の祖父が死んだときも母の前だけで狂ったようになったことがあって、当時、大学生だった私は、例の失恋事件の件もあり、実家に帰ってきて、母に危害が及ばないよう、同じ部屋で寝ていました。狂ったようになることが想像できないような、子供から見ても比較的温厚で大声を出すような人間には思えず、しかも東大卒のエリートなので、この時も半信半疑でした。私が甘かった。
東大卒ですか、正に学力と人格は別の能力ですね。

> 母は嘘をつくような人間ではないので、とにかく母の話を聞いて、愚痴を聞いて、母の不安を取り除こうとしました。でも、なんか自分が今まで思っていた両親像と食い違いすぎて私も少し不安定になりました。母は涙が出なくなりました。
それでも母の話を聞いてあげるというのは良いことをされました。

> しばらくしてクズの奇行も収まり(というより元々私の目に触れなかった)、母も落ち着きを取り戻し、普段の生活が戻ってきたように感じていました。
実際、嫌いな人・合わない人がいるとき、できるだけ会わない・距離をとるのが賢明な方法なんですよ。

> 最初に入院したとき、おしゃれだった母が髪を短く刈り込むのに合わせて、クズは頭を丸めました。看護師さんにも「優しいお父さんね」と言われ、突然の母の病に、やっと母の大切さを感じていたのかと思ってました。本当に甘かった。
父の本当のところは不明ですが、頭を丸めるなどというのはアピールが好きな父には格好の厚意だったのかもしれません。

> 母の死の間際、「俺はお前が死んだら再婚する。」と言ったり、
これは酷い。「俺の女房は生涯お前だけだ。」ぐらい言ってあげたら良いのに。

>クズは「あの時母さんは本当に冷たい女だとおもった。そのことは恨んでいる。離婚しようと思った」などと言いました。母は長年虐げた舅の下の世話まで、クズが仕事で不在の間も献身的に行っていました。クズの言い分は意味不明です。
いや、全く持って理解できませんね。

> でも、クズはこんな本性を現す前、私や兄に「母さんは本当に大切な家族だ。何を投げ打ってでも助ける。」と涙を流し、「苦しむ姿を子供に見せたくないから、父さん一人で看取ったほうがいいのかと母さんと話した」などと美談めいた事を言っていました。
むう、こんなことを言われたら子供としては立場上、信じたくなってしまいますよ。

> 母は死の間際、本当に臨終の床で、クズの手を振り払い、クズの声掛けに顔をしかめました。この時、心から母に申し訳なかった。自分が情けなかったです。悔しい。
いや、この場合、詐欺師の腕が良すぎます、自分でもどこまでが本心でどこからが嘘なのか、把握してないのかもしれません。
自分の嘘を信じ込んでる詐欺師は手強いものです。

> かゆがもさまがおっしゃる通り、兄を味方につけたいのだと思います。兄は自分に危害が及ばない限り「俺はおまえらの愚痴なんか聞きたくない。疲れてるんだ。」などと自己中心的な人間で年長者なので優しく話を聞こうとする姿勢が皆無です。
自己中心的なところを父と似てしまったのかもしれませんね。
私の偏見で恐縮ですが、兄も良い大学を出ていませんか?

> 私は心の底からクズに死んでほしい、憎いのですが、私の主人は「今までどおり、父の日とバレンタインは変わらず贈り物をしなさい。大した金額でもないし、今後没交渉のお父さんの生存確認になるから。それに完全無視だと相手と同じ土俵に立っちゃうから、大人になろうよ」と言ってくれていて、連絡も取らずに物だけ送りつけています。届いたらハガキ一枚返ってきて、生きていることを確認します。
ご主人の意見に全面的に賛成です、良いご主人ですね。

> 金の亡者のクズが我が家からの贈り物を(残って欲しくないので食べ物。意地汚いクズにはちょうど良いと思って送っています。)どのような気持ちで受け取り食べているのかと考えただけで私は非常に気分が悪いのです。
本来、自分の父の不幸を願うというのは非常に弱っている、残念な状態なのですよ。

> 母の一周忌が近くなり、気持ちがまた乱れてしまいました。
> クズの顔を見なければならない、何も知らない親戚にまた責められる、と考えただけで、最近は不眠気味です。
顔を出してさっさと退出してはどうでしょう。
本当の死者への祈りとは法事で行うものではなく、心の中で行うものです。
   メンテ
No.8に対する返信 ( No.10 )
日時: 2013/02/07 14:00 (wind)
名前: かゆがも

> 母は骨髄移植を待っていて、取り敢えず体力が持つ限り待てるということだったので、余命宣告もギリギリになる病気だったのです。でも突然で本当に驚きました。
本当に病気というのはどうなるか分からないものですね。

> キャッシュカードを返してと言っても「家に忘れた」などと返さなかったようです。
これは酷い。家庭内の窃盗ですね。

> しかし、クズは実家の遺産相続で相当なお金を相続しているし一度退職しているから経済的には全く不自由ないはずなのに、わずかな母の金をむしり取っていました。
ケチなのでしょう、深刻な心の病です。

> 母は嫁いでくるとき、嫁入り道具として着物ダンスなどを揃え、その中に貴金属や着物などを入れて使っていました。母のタンスというのはそういう意味です。わかりにくくてすみません。
いえいえ、女性ですから他に自分専用のタンスはあるかな、とは思ってました。
   メンテ
Re: 父親に死んでほしい ( No.11 )
日時: 2013/02/07 18:41 (dion)
名前: まり

かゆがもさま、

私の乱文に再度目を通していただきありがとうございます。
本当に、本当に優しいお言葉で、不覚にもまた涙が出てしまいました。

>本来、自分の父の不幸を願うというのは非常に弱っている、残念な状態なのですよ。

確かに、おっしゃる通りだと思います。こんなクズでも、どう思っていたかはさておき、彼の稼ぎで育ち、大学まで出してもらったのですから、本来感謝してしかるべきだと、頭ではわかっているのですが…。
結婚式にもクズは母と一緒に参加し、父親の顔をしていました。私の友人たちの祝辞に私の「優しい父親」として対応してました。当時はこんな風に想う日が来るなんて思いもかけずただ感動し、感謝していました。あれって、なんだったのだろうと、たまに思い出します。

兄は、かゆがも様のおっしゃるとおり、旧帝大系の大学院まで出ていて、一般的にはインテリなんだろうと思います。似てしまったんですね、父親に。。。私は生前、母親から「兄が大学院に行く時の奨学金が残っているから、私が死んだら保険金で払うよう父さんに言ってね」と言い残していたのでそれを3人で顔を合わせた時に言いました。既に相当もめてましたが、母の望みなので。それからひと月ほど私は実家には行かなかったのですが、兄は「親父にはウンザリだ。近寄りたくない」と憤慨していたくせに、私に内緒で実家に何回も出入りしていました。奨学金の残金をもらえると思っていたからでしょう。私のピアノを勝手にクズが売り払った時も、兄は業者の見積に立ち会っていたようですが、結局ピアノがなくなったことに気づいた時に「あれ?言ってなかったっけ?」ととぼけました。そして、形見分けの時、クズが「これ、母さんからだ」と兄に長財布を渡したので、珍しく約束を守ったのだなと思っていましたが、後から兄から電話があり、「長財布の中身は空っぽだった。奨学金の話、まりは聞いていたんだよな?だったらもう一回言ってくれ」と言ってきました。私が真珠や指輪の件でもめていた時は「そんなに金目のものがほしいんか?思い出って言うんだから置いていってやれよ。」と私が欲張りな人間であるような物言いをしたくせに。考えれば、兄も結構クズですね。結局、兄は現金を目当てにクズの周りをウロチョロしていたのに、別に何にも欲しくないと言っている私と主人が金目当てだなんて、なんかおかしな話です。母からいろんな話を聞かされていた私がうっとおしいのかもしれないですね。兄はこの調子で母がクズに暴言をはかれた話をしようとしても「仕事で疲れてるからそういう話やめろ。女は寄ってたかって悪口言いたがる。うっとおしい」といって取り合わなかったようです。自分の母親なのに。結局、母が死んで、私とクズがもめている中でその話を知ったようです。「なんで母さんはまりにそんな話までしていたんだ?」と言っていました。兄は頭がおかしいんだと思いました。

今、クズは母が生前住みたがっていた海沿いの町に住んでいます。一軒家を借りて。
引越しのハガキ(親戚中にばらまかれた)には「家内と老後住みたいねと話していた町に住むことにしました。少しでも家内の思いを大切にできるよう」みたいな内容が書かれていました。気分が悪くてシュレッダーにかけてしまいましたが。
クズはクズの実家(某雪国のボロボロの空家)を建て直し住むと勝手に決め込んでいました。だからはがきの内容は全くの嘘です。母は言っていました、「海沿いのあの町に住みたい。でも父さんは実家にこだわっているから無理だな。でも母さんは山が好きだから、父さんの田舎でもいいんだ」と。

ここまで来ると、嘘を信じ込んでいる詐欺師というのは、かゆがも様のおっしゃる通りなのかもしれませんね。。。

精神病なのか、生まれもっての障害なのか。

苦しめ、死ね、と思うより、可哀想な人間だ、と思う方が楽かもしれません。かゆがも様や皆様の言葉をいただいて、なんか少しそう思えてきて、肩の力が抜けてきました。
   メンテ
Re: 父親に死んでほしい ( No.12 )
日時: 2013/02/07 18:53 (dion)
名前: まり

かゆがもさま

連続になってしまい、申し訳ありません。大切なことを言いそびれました。

本当の死者への祈りとは法事で行うものではなく、心の中で行うものです。

この言葉、とても響きました。行事にこだわりすぎるのも、いけませんね。私も周囲にキチンとした人間だと見て欲しいという欲求が強すぎるのかもしれないです。母の遺骨の一部は、母の遺言と伯母たちの尽力で母方の祖父母が眠る某お寺の総本山に分骨することができたので、私の自宅にある母の遺影や、時間があるときはそのお寺まで出向いて優しい気持ちで手を合わせようと思います。ドロドロの気持ちと見栄っ張りな自分に反省です。

   メンテ
Re: 父親に死んでほしい ( No.13 )
日時: 2013/02/08 12:08 (au-net)
名前: トモコ

文を読ませていただき、胸が痛みました。辛い思いをされましたね。無念のうちに亡くなられたお母様の心中を思うと尚更お苦しいでしょう。

私の母親は、結婚生活では全く円満ではなかった父親に何十年も家政婦扱いを受けて、認知症に加えて、精神疾患が出てきた晩年は、父親に邪魔者扱いされ、暴力も受けてきました。私の弟も肝心なことは避けるくせに、私のする事には、文句ばかり言う、父親の前だけいい人ぶる、人間です。

また、私の元夫は、私がつわりで脱水症状を起こして入院している病室に、一度も見舞いにもこないで、「お前みたいな役立たずとは離婚してやる」という残酷な電話を病床の私にかけてくる人でした。

人は、気づかないうちに誰かを傷つけている事はあると思います。
認識して傷つけても、「あぁ、悪い事した」と後で反省する事もあります。
でも、とことん相手を苦しめておいて、反省もなく、下手したら、相手が悪いと思い続ける人もいます。そういう人には必ず天罰は下ります。
私の父親と元夫がその部類です。

私は父親の老後の世話や介護なんてする気はありません。いつも、いい人ぶっている弟がしたらいいと思っています。でも、財産は半分貰ってやるつもりです。当然の権利ですからね。

元夫は再婚して?今は幸せかどうかしりませんか、さあ、臨終の間際まで幸せでいられるかどうか。

他の方もコメントしておられましたが、天罰って、ある日突然はこないんですよね。ジワジワとやって来る。忘れた頃にやって来る。それって怖いし、ダメージも大きいと思いませんか?その時自分の悪行にようやく気付き、「悪い事した、申し訳ない事した」と悔やんでも、後の祭りです。

あなたには、大切なご家族があります。悲しい、悔しいお気持ちはよくわかりますが、今はご自分の幸せをしっかり守って、お父さんの悲惨な末期は高みの見物といきましょう。

人を苦しめて反省のない人が畳の上で死ねるはずないですよ。

辛い気持ちに負けないで、頑張ってくださいね。


   メンテ
No.11に対する返信 ( No.14 )
日時: 2013/02/08 13:33 (wind)
名前: かゆがも

> 確かに、おっしゃる通りだと思います。こんなクズでも、どう思っていたかはさておき、彼の稼ぎで育ち、大学まで出してもらったのですから、本来感謝してしかるべきだと、頭ではわかっているのですが…。
人は誰しも良い面と悪い面と両方をもっています。ですから片方だけで評価するのはフェアじゃないんですよ。
ですから良い面と悪い面を二つに分けて評価することをお勧めします。
父がこれまで衣食住を提供し、育て、教育を与えてもらったことはとても素晴らしいことです、是非見習ってください。
父が母に優しくない態度をとり続けた、いつも家庭より仕事を優先させてきた、自分の言動を嘘固めてきた、これらは悪い面です、是非反面教師として活用してください。

> 結婚式にもクズは母と一緒に参加し、父親の顔をしていました。
さすがに結婚式には顔を出すでしょうね。

>私の友人たちの祝辞に私の「優しい父親」として対応してました。当時はこんな風に想う日が来るなんて思いもかけずただ感動し、感謝していました。あれって、なんだったのだろうと、たまに思い出します。
人は変わるんですよ、刻一刻と。
良いほうに変わるには努力が必要です、悪いほうに変わるのは簡単です、怠ければ自然と堕落します。

> 兄は、かゆがも様のおっしゃるとおり、旧帝大系の大学院まで出ていて、一般的にはインテリなんだろうと思います。似てしまったんですね、父親に。。。
やはりそうでしたか。

>私は生前、母親から「兄が大学院に行く時の奨学金が残っているから、私が死んだら保険金で払うよう父さんに言ってね」と言い残していたのでそれを3人で顔を合わせた時に言いました。既に相当もめてましたが、母の望みなので。

>兄は「親父にはウンザリだ。近寄りたくない」と憤慨していたくせに、私に内緒で実家に何回も出入りしていました。奨学金の残金をもらえると思っていたからでしょう。
本当の理由はわかりませんね。しかし、兄に何かの利得があるのなら納得です、しかし、仮定ですね。

>私のピアノを勝手にクズが売り払った時も、兄は業者の見積に立ち会っていたようですが、結局ピアノがなくなったことに気づいた時に「あれ?言ってなかったっけ?」ととぼけました。
本当に言い忘れただけなのか、それとも言う気なんてサラサラなかったのか、不明ですね。

>「そんなに金目のものがほしいんか?思い出って言うんだから置いていってやれよ。」と私が欲張りな人間であるような物言いをしたくせに。
この言い方は理論的におかしいですよ。
あなたにとっては金目のもので、父・兄にとっては思い出の品ですか、ダブルスタンダードですね。
実際のところ、あなたにとっては思い出の品で、父・兄にとってこそ金目のものだったのでしょう。
そもそも女性のアクセサリーでしょうに

>結局、兄は現金を目当てにクズの周りをウロチョロしていたのに、別に何にも欲しくないと言っている私と主人が金目当てだなんて、なんかおかしな話です。
兄は自分が強欲だから、人もそうだと思ってしまうのでしょう、可哀相なことです。

>兄はこの調子で母がクズに暴言をはかれた話をしようとしても「仕事で疲れてるからそういう話やめろ。女は寄ってたかって悪口言いたがる。うっとおしい」といって取り合わなかったようです。
これは酷い。長男であればこそ父親を説得することができたかもしれないのに、不甲斐ない。

>自分の母親なのに。結局、母が死んで、私とクズがもめている中でその話を知ったようです。「なんで母さんはまりにそんな話までしていたんだ?」と言っていました。兄は頭がおかしいんだと思いました。
兄が話を聞いてくれないから、あなたに話を聞いてもらったのでしょう、単純な話です。

> 引越しのハガキ(親戚中にばらまかれた)には「家内と老後住みたいねと話していた町に住むことにしました。少しでも家内の思いを大切にできるよう」みたいな内容が書かれていました。気分が悪くてシュレッダーにかけてしまいましたが。
本当にどこまでが本当で、どこまでが嘘なんでしょうね。

> クズはクズの実家(某雪国のボロボロの空家)を建て直し住むと勝手に決め込んでいました。だからはがきの内容は全くの嘘です。母は言っていました、「海沿いのあの町に住みたい。でも父さんは実家にこだわっているから無理だな。でも母さんは山が好きだから、父さんの田舎でもいいんだ」と。
本当のことをあなたは知っているわけですね。

> ここまで来ると、嘘を信じ込んでいる詐欺師というのは、かゆがも様のおっしゃる通りなのかもしれませんね。。。
> 精神病なのか、生まれもっての障害なのか。
何かの精神病はあり得るかもしれませんね、少なくとも虚言癖はありそうです。

> 苦しめ、死ね、と思うより、可哀想な人間だ、と思う方が楽かもしれません。かゆがも様や皆様の言葉をいただいて、なんか少しそう思えてきて、肩の力が抜けてきました。
その通りなんですよ、自分を嘘で固めて生きなければいけない、自分の悪いところが分からない、というのは非常に不幸な状態です。
憐れみの念を持って接してあげてください、その方が気が楽です。
   メンテ
No.12に対する返信 ( No.15 )
日時: 2013/02/08 13:40 (wind)
名前: かゆがも

> この言葉、とても響きました。行事にこだわりすぎるのも、いけませんね。私も周囲にキチンとした人間だと見て欲しいという欲求が強すぎるのかもしれないです。母の遺骨の一部は、母の遺言と伯母たちの尽力で母方の祖父母が眠る某お寺の総本山に分骨することができたので、私の自宅にある母の遺影や、時間があるときはそのお寺まで出向いて優しい気持ちで手を合わせようと思います。ドロドロの気持ちと見栄っ張りな自分に反省です。
遺影や遺骨は亡き母のシンボルにはなりますが、そこに亡き母はいません。
私は仏教徒なんですよ。仏教では死後は別の生命に転生すると説いています。
仏教徒は何事か良いことをして善業を積んだ時、この善業によって先祖達も、さらに全ての生命たちが幸せであるように、と心の中で祈ります。
祈りは何時どこだって出来るんです。
   メンテ
トモコさま ( No.16 )
日時: 2013/02/13 09:02 (dion)
名前: まり

長文、乱文、お読みいただきありがとうございます。
私と同じように、一番身近であるはずの家族を信用できないという辛い体験をなさったのですね…。一番頼れるはずなのに、本当に苦しいですよね。私のために、お話くださってありがとうございます。
先日、無事、母の法事を済ませてきました。相変わらずのクズ父の偽善者っぷりに思わず吹き出しそうになりましたが、クズ父が嘘を交えた話をするたびに、私や主人が冷たい視線で無反応という状況にご住職の奥様も若干気づいていたようで、あまりその場が盛り上がりませんでした。(盛り上がらなかったというのもなんか変ですがいつもご住職の奥様が話をうまく盛り上げてくれるので)
そうするとクズはだんだん意気消沈し、前のように「早くアイツ(母)のもとに行きたい」などと涙を流して言わないようになりました。
皆様のおっしゃる通り、ムキになって弁明したり怒ったりせず、ただ見物しているだけで、周囲はだんだんと気づいてくれるようになるし、クズの孤独感はだんだん深まっていくのだろうと思いました。
トモコさまはじめ皆様のお言葉がなければ、私はきっと怒りを表に出して醜い言葉を投げかけたかもしれません。とめてくださってありがとうございます。感謝しかありません。
   メンテ
かゆがもさま ( No.17 )
日時: 2013/02/13 09:21 (dion)
名前: まり

ありがとうございます。
本当に、何度もまとまりのない文章にご丁寧にお答えいただき、とても嬉しいです。
先日、母の法事を済ませてきました。
私も仏教徒なのですが、お恥ずかしい限りですがあまり詳しく亡くなったあとの魂の行方(というのでしょうか?)そういう教えについては全く無知なので、かゆがもさまのお話で初めて知りました。別の命に転生するのですね。であれば、もしかしたら、母は別の場所で再び生きているかもしれないのしょうか。母は消えてしまったのではなく、新しい命を生きていると思うと、気持ちがとても救われます。宗教ってこういう心の救いのためにもあるのですね。もう少し勉強します。
かゆがも様のお話を聞いて、最近は心の中で母に語りかけるようにしています。そうすると、不思議と心が穏やかになります。
法事では、クズ父のうそつきっぷりは健在でしたが、前ほど周囲が彼の話に耳を傾けなくなったことともあり、また、私の主人に父が親しげに話しかけたりしても、主人がにこやかながらも必要最低限の返事しかしないことなどにショックを受けた様子で(なぜかはわかりません)、終始、意気消沈していました。

皆様のお言葉のおかげで、本人を目の前にして積極的に、死ねとか苦しめと思わずに済みました。まだまだ気持ちの波があると思うのですが、こんな醜い気持ちのままでいては母に申し訳ないと思うようになりました。今後、父親のために何かをしてあげようという気持ちにはならないと思いますが、少なくとも積極的に醜い気持ちを発信しないようにしたいと思えるようになりました。
   メンテ
Re: 父親に死んでほしい ( No.18 )
日時: 2014/06/03 06:25 (softbank126091247072.bbtec.net)
名前: 悪魔

半殺しにでもしてあげてください。


   メンテ
Re: 父親に死んでほしい ( No.19 )
日時: 2014/06/04 02:08 (spmode)
名前: 無名

自分だーーーい好きなんでしょうね。
エロじじい気持ち悪いわって職場でも思われている事でしょう。
年老いて自分で身の回りのことできなくなったころ頼られてもなにもしてやらなければいいんですよ。
お兄さんが全部やればよし。
しかしお母様はそんなクズ旦那でも死ぬまで連れ添ったのですね。
きっとまりさんが支えになっていたのでしょうね。
天国で幸せに過ごしている事を願います。
   メンテ

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カテゴリ 家庭・借金
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