いっしょに生きよう - 死にたいあなたへ
嘆き川柳 お絵かき掲示板
読切小説
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Help me say good bye
本当は助けてって言いたいよ。

辛いって言いたいよ。

勇気がないんじゃないの。

恐いの。

裏切られるんじゃないかって。

でもね、心の奥底で、信じられる人を求めているの。

私は出会った。経験多様の、先生に。

いろいろ相談に乗ってくれる。はじめ、信じれるかもって思った。

だけど・・・

最近また、無理そう。

はじめの方がちゃんと向き合って聞いてくれた気がするんだよ。

時間制限設けずに。

今はね、何時までねって制限するの。

電話では会議ないと言っていても、「ある」と言ってくる。


もう、面倒くさく思われてるの?

でも、そんな現実信じたくないよ。

せっかく信じれた人だよ。

はじめて、向き合ってくれた人だよ。

私は見つけたんだよ。やっと・・・

友達にも裏切られた。


私ってずるいの。

助けを求めたいと思いながら、人を助けたいって思っちゃう。

迷惑かけたくないって思っちゃう。

だれが、どう考えても矛盾してるよね。

でも、ウソじゃないの。

ほんとなの。

頭の中でぐるぐる回っているの。


つらいよ。苦しいよ。死にたいよ。

だんだん自分の気持ちも見失う。

それも、怖いんだよ。

そもそも、「信じる」ってなに?

私の大好きな女性の先生。

今は、結婚して、遠くで、先生やっている。

赤ちゃんができたって。

誕生する命。

それは誰が決めるのだろう。

その反対も。

つまり「死」

人って「死にたい」て思える。

今この世に存在している人は。

でもさ、「生まれたい」なんて人はいないのだろうね。

私は生まれ変わりたい。

小鳥とか。

死んでからって生まれ変わるの?

そんなことは知らないよ。

死にたい。でも・・・

死ぬために、部屋を片付け、物を捨てる。

友達にも、春休み、遊園地に行かない。

中学に行かない。

高校にも大学にも行かない。

いやいけないんだって告げる。

将来の話になれば、

「何にもならない。わかんないけどね」って。

死んだら、何にもなれない。

だから、そういうんだ。

静かに、でも着実に「死」への準備を始めているのかな。

友達が、悲しむか、嬉しがるかしらない。

それは、個の感情だから。

私は思う。

私が死んだら、喜ぶって。

お祝いのパーティーとかやるかも。

先生も。親も。

そのためには笑顔を残したい。

不登校だけど、一応友達にあっておこうかな。

なにげなく「ありがとう」って伝えたい。


関係はどうであれ、

クラスメイトといて

競い合い、支え合い、助け合い、悩み合い、関わり合い・・・

そんな、大切な子たちだから。

好き、嫌いの問題じゃないんだよ。

大切なんだ。

だけど、クラスの子たち、みんな悩みを心にためてる。

でも、それじゃいつか壊れちゃうよ。

無理しないでって言いたい。

みんなの悩みに大人に気付かせること。

それが私の最後の目標だ。

誰かが犠牲にならなきゃ、伝わらない。

助けていたつもりが、

逆に苦しめていた私。

もういなくなれば、苦しめない。

つまり、「助けるだけ」で終わりにすることができる。



そして、日が経つたびに、

増えていく、

腕の傷。

信頼している先生はね。

「なんでやるの?」
「血が見るのが好き?とか?」

って言われたんだ。

正直、悲しかった。

明るくふるまったけど。

これは、ただの「疑問」じゃないんだよ。

これは

「わかっていない証拠」なんだ。

このことも、

信じられなくなりそうな原因の1つかも。

手紙で、相談してたんだよ。

「助けられない自分がきらい」って。

もっとたくさん。

それを

踏まえて、言っているのなら、やはりわかっていないんだね。

私もよくわかんないけど。

友達、家族、先生を

私が苦しめて、

迷惑かけて、

負担かけて・・・

だから、そんな自分を傷つけたいんだよ。

きっと。


でもね、

本当はその先生に一番、ありがとうって伝えたいの。

ウソじゃなく、本心から。

この場でも、伝えるね。

「先生ありがとう」


だけど、

本当は

死にたい。

苦しい。

悲しい。

辛い。

傷つけたい。

自分を痛めつけたい。

迷惑かけたくない。

私は邪魔。

現実いや。

辛いんだよ。

苦しいんだよ。

本当は、

その先生に「助けて」って言いたかったんだ。

いざ死のうとする。

でも、愛犬にさえ

「さようなら」」って

言えないんだ。

だれか、勇気をちょうだいよ。

友達がいじめられたとき、

味方についてた。

つもりだった。

だって、私がその子の立場だったら、

「辛い。助けて」

って思うはずだから。

だけど、私って弱い人間なんだ。

いじめっ子たちとの関係も

断ち切れないんだ。

うちのクラスは、ターゲットがころころ変わるの。

今はボイコットもあるらしい。

私は、クラスに本当の友達がいない。

のりについてくのが下手。

余計「捨てられる」って思う。

私はね、以前、

もう私は悪口を言われてもいい。でも友達だけは助けたい

って思っていたんだ。

今もそう思っている。

でも、いざ言われちゃうと

心がぎゅーってなった。

ある子が言ったの。

クラスに行っていた当時は、

お世話になって、仲もよかった。

なんていったかは、

その子がかわいそうだから、

あえて言わないけど。

辛かった。

親友はいるよ。

その子のことは大好き。

一番。

だからこそ、相談はしない。

負担かけたくないから。

その子は○っちゃんて呼ばれている。

今は、はっちゃん、としてみよう。

はっちゃんとは、小3から親しくなった。

はっちゃんは、温かいんだ。

一緒にいると、

優しい気持ちになれるの。

それ同時に、

私が一緒にいていいの?

迷惑かけたくない

って思う。

ここまで、書いてこなかったけど、

私は、クラスにいくと過呼吸になるの。

はっちゃんは、

そのときもいつも一緒に居てくれる。

でも、迷惑かけている自分がウザイんだよ。

過呼吸は、止めようとすると、

余計に苦しくなるの。

その時、よく思い出すの。

いじめのクラス内裁判。

お互いの悪口。

助けられなかった私。

迷惑をかけた私。

それから、私には認知症の祖母がいた。

去年の6月までは同居してた。

でも今はホーム。

なぜかというと、

そのとき、祖母が原因でやっていたリスカが

母にばれたから。

それで、同居してたときの記憶がよみがえるの。

夜、祖母はなかなか寝なかった。

母と私の名前をよび、

母は疲れて、祖母にキレていた。

私は毎日のように架け橋を務めた。

あの記憶がよみがえるの。

特に夜。

それで、夜なく。

学校のことと

家のこと

同時に思い出して、寝れない。

平均やっと4時くらいに寝付ける。

でも、すぐ目覚めるの。

夢をみる。

でも、祖母のことに私がもうちょっと耐えていれば・・・

母と祖母を引き離したのは私。

その先生も「親だから、親だから」っていう。

でも、親にも親はいるじゃん。

きっと、私だって母と同じ行動をとったと思うよ。

もし・・・

私の母が認知症で、自分の子供が母が原因で、

リスカをしたら・・・

私だって、ホームにいれるよ。

でも、絶対に離れたくないって思うよ。

母のことは大好きで、

一緒に過ごしたくて

楽しい思いでを一緒につくって、

笑顔でいさせてあげたい、

そう思うよ。

だから

母はホームに祖母に会いに行って、

帰り際

少しさびしそうな笑顔を祖母に向ける。

私が、祖母と母の笑顔を 

奪った。

それが事実なの。

私のせい。

辛い。
苦しい。
死にたい。

さよならっていう勇気がほしいよ。

幼稚園の私にもどりたい。

5年生までは

死にたいとか

自分を傷つけなかった。

あの頃の自分には戻れない。

過去のことを振り返り

泣くのはもうたくさん。

だれか、私をゆるし、

生きる術を教えて。

私の前に立って、

前へと導いてほしかった。

先生を信じてたけど、

また、信じれなくなる。

もしかなうなら、

前の女性の結婚した先生に会いたい。

声だけでも聴きたい。

そして笑顔を向けてほしい。

でも、面影しのぶのは

夢だけなの。

前の自分にもどれるのも

夢だけ。

涙をどんなにこらえても、

思い出す。

あの頃の私。

無邪気に、

遊んでた。

3年生のときの、

あの女性の先生。

あの頃の先生は、

私にとってかけがえないのない理解者。

私にとってかけがえいのない方。

あの頃の先生は、

先生であり、私にとって

母親みたいだった。

心から信じられた。

その方が

もう一度私の前に姿を現してくれたら。

励ましの言葉をかけてくれたら。

かなわないことだと

わかってはいるけど

時々思えるの。

あのような方を

ずっと夢に見続けたら、

いつか、

本当に、

心から信じられる人が現れるんじゃないかって。

その先生の笑顔を見られたら。

よくわかっているわ。

それはもうあり得ないこと。

信じれる人

それを夢見ても

かなわない。

かなえるのは自分自身なのだから。

学校のチャイム

友達の声

それを最後に聞くのは

いつなんだろう。

きっと近いうちだわ。

でも、友達の声をきくとまた思い出す。

信じられる人は

いないの?

私の心は

石のように

冷たく凍ってしまった。

私は

心のどこかで

望んでるの。

信じられる人が、

その心に

光をあててくれるんじゃないかって。

でも、今の先生はわかんない。

もう一度、

ちゃんと信じられる人が

姿を現してくれたら。

そうしたら、現実に「さようなら」と言わなくて済むのかもしれない。

そうして、さようならという勇気を与えて。

私の過去の思い出に。

私を許し

生きる術を教えて

もし、

現実にさようならと言わなくて済むようになったら・・・

過去を振り返り 泣く

そんな無駄な時を過ごすのはもうやめよう。

だれか

前に立って

心に光をあてて。

生きる道を照らして。

そうして、私の過去にさようならを言わせて

苦しい

辛いというのは今日で終わり

誰か、「さようなら」という勇気を与えて。

14/04/01 21:04更新 / わんちゃん

■作者メッセージ
小6です。
自分の気持ちがいろいろ回っていて、それを書きました。
正直に。

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