いっしょに生きよう - 死にたいあなたへ
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何かを求めて24キロ
僕は、今日暇だったので自転車でサイクリングをすることにした。
自転車で街を走ると車で走っている時以上に街の変化がよく分かる。
コンビニが無くなって歯医者さんになっていたり、いつの間にか電球式だった信号機がLED信号に取り替えられていたり。
しかし、今日の僕はいつもの景色を眺めているだけの僕とは一味違った。
教の僕は自転車でとにかく遠くまで行きたかった。だから、僕は、自転車で内陸の山の方に行った。
坂がきつく辛かったけれど気がつくと僕は自宅から24キロメートルも離れた場所にいた。
僕はなにかの達成感に駆られて喜んだ。

大変だったのは帰り道だ。帰りもすごい坂を乗り越え、家に帰ったのはもう夜になってからだった。
16/01/28 22:13更新 / 浦上〜杞憂〜

■作者メッセージ
とりあえず、山道をママチャリで走ったのは馬鹿でしたw

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