いっしょに生きよう - 死にたいあなたへ
嘆き川柳 お絵かき掲示板
読切小説
[TOP]
スーパーハイパーパンツレボリューション
やあ!、僕の名前は舌殻覗(したからのぞく)ってんだ!


僕はパンツを覗くのが大好きなんだ!高校生の自分にとったら女子高生のパンツはとても魅力的なんだ!


どんなパンツをはいてるかでだいたいの性格までわかってしまう、この読唇術てきな能力は一生僕の財産になるしこれで自慢話もできる


どうして下着を覗くようになったのか、それは人の心を理解したいと思ったからだ、

言葉ではうまく表現できない事がさまざまある、それは人の表層心理を知ることができれば自分も人として当然なことだと思ったから


「あの屋代には大きな鬼さんが住んでいるんだよ。」


「その鬼さんはね、鬼さんと同じ見た目の人がいないからとてもさみしい思いををしている鬼さんなんだよ」


「鬼さんはたまに人里におとずれるけど、決して悪い事をしようとなんて思ってないんだよ、鬼さんはね人と仲良くなりたいだけなんだ」


「だから気が向いたら鬼さんの屋代に行ってみな、きっと仲良くなれるから、」


「おじいちゃんは鬼さんと友達だからわかるんだよ、鬼さんは子供が大好きだから仲良くなれるよ」


心ってなんだろう、


わかんないけどそれはひとの真ん中にあって、愛憎に渦巻いていて、それは生き物全員にある不確定な物だろう


無くなった感情を埋めようと、僕はさまざまな人とかかわったけどこの胸にあいた穴は埋まらない


「どうして君は巨人なんだい?、でかいね」


「種族の違いじゃない?それにその質問は巨人に失礼だよ」


「ごめんごめん、聞いてみただけだよ」


こうして僕たちは野に咲いた花を見ながら語らう、それはまるで一瞬のようで永遠のようだった。


パンツ覗きって犯罪?、、、、怖っ








15/08/27 19:06更新 / ggg

■作者メッセージ
インディグネイション

TOP | RSS | 感想

[携帯専用] まろやか投稿小説 Ver1.53c