いっしょに生きよう - 死にたいあなたへ
嘆き川柳 お絵かき掲示板
読切小説
[TOP]
真実の愛、ロマンスフェスタ(肩にキリギリスがとまっていてよ)
私は冥府からの使者、愛を司る堕天使長ラブラブダークエンジェリカ(男)


私は今悩んでいる、堕天使長などとたいそうな肩書を謳いながら自分は愛という物をしらない


愛を知らぬ自分は天使としての力が歴代最悪、聖天使の保護下にある現状では私の権力は犬以下だ・・・・・


何故こんなにも愛を知らぬのか、それは私が重度の潔癖症だから


昔、アニマルビデオではないほうのAVを見たのだが、吐いてしまった


(く、、、口と口が、、あんなにベロベロ、、、、ぅヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!)


めちゃくちゃピストンシーン、


(ああああああああああああああああ!、きもいきもいきもいきもい!!無理無理無理無理無理無理!!ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴvぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉぇぇぇぇぇぇ!!)


そんなこんなで性行為どころか接吻すら汚物行為として見てしまうので女性と付き合ったことなど無い、巨乳を見ると削ぎ落したくなる衝動と、その反面小さい胸は切り取ってロウで固めて飾りたいお茶目なコレクターとしての衝動も持ち合わせている。


これではまるで巷で噂の草食系男子、いや、絶食系男子ではないか!、しかもサイコパス!


めちゃくちゃ愛がほしい・・・・


知り合いの銀河天使(ギャラクティックエンジェル)のなおみちゃんにこのことを話したら、


「基本的にあなたとプライベートで偶然会ったら、うわって思うけど、、、、、うん・・・・・だれか、、いるんじゃない?、、、、、、、、、、、、、、、、、

私?、、、あなた虚言癖あるの?、ありえんから」


こんなことをいうけれどなおみちゃんとは定期的に飲みに行く中だ、不思議な関係性だ


上司である超堕天使先輩は私の事をとても心配してくれている、


「愛のパワーが足りぬのなら私と付き合おう!」


「全力で私の寵愛を受けることを許可してやる(ヘタレ攻め)」


「うっ、、、もっと、、、私の尻をっ、、、強く揉んでくれぇぇぇ、、、」


先輩は男、


意外と私そっちの趣味ないんですよね、


ちなみの先輩の尻を強く揉んだのは、尻を揉んだらボーナス出すぞと脅されたからだ、自分の意志ではない金のためだ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



私は今アッチョンプリケ星というところに派遣されている、


なんでもこの星には、ブラックジャックとかいう無免許だがとても腕が立つという妄想に取りつかれ、人の尻にフリスクをぶち込むという凶悪犯罪者がいるという、


そいつをつかまえるのが今回の仕事、


とっとと終わらして星に帰ろうと思い、この星の借家に帰る道中女性が倒れていた、


「さわらないでください、、、、、けがわらしい、、、、、、男の体液けがわらしいです、、、、、、、」


話を聞くと悪漢にお尻をさわられ、さらにはフリスクをねじこまれそうになるという圧倒的理不尽に見舞われたらしい、


「なんで私がこんな目に・・・・・・これだから男は、、、あのジャンルの生き物は女の下半身しか見ていないんですきっと、汚らしい、、、けがわらしい、、、、」




絶対この人潔癖症だなと



フリスク野郎は潔癖女に超能力で消し飛ばされたらしい





























16/07/20 14:03更新 / ggg

■作者メッセージ
あんまりいいたくないけど、この二人はこのあと潔癖の癖が合い恋人になるけど、潔癖なのでAすらいってない

TOP | RSS | 感想

[携帯専用] まろやか投稿小説 Ver1.53c