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母と私の関係

日時: 2014/06/24 03:03 ( openmobile)
名前: るる

突然ですが、ついに耐えきれなくなってしまったので、聞いてください。
私は小さい頃、両親が喧嘩ばかりしていました。してもしょうがない事で毎日喧嘩していました。だからでしょうか、お稽古がうまくいかなかったり、勉強で「わからない」と言っただけで、母は私を怒るときに、散々私の事を言った挙げ句、私の頬をぶって、自分の手にはめているダイヤの指輪の角で私の頭を殴りました。いつもでした。そして私を、クローゼットや暗いところに閉じ込めたりしました。父は母が怖くて、話しかけてはくれるけど、あまり助けてくれませんでした。ある日の夜、母は、私の目の前で父と全身から流血するほどの大喧嘩をしました。ちょうど私が幼稚園の頃です。いまだに覚えているのは、血まみれで狂ったように叫んだ母がファックスを手にして散々振り回し、乱暴に投げ、父に蹴飛ばされ、そのまま倒れてしまうところです。なんの話で大喧嘩したのかはわからなかったのですが、私は大泣きして止めようとしていたのを覚えています。
次に、それから母は離婚をしました。私は本当の父と離れ、母は私を連れて第二の父の元に行きました。第二の父は、頭脳明晰な人で稼ぎも良かった人なのですが、相対するように、異常な性癖をもった人でした。私は母に「子供って言ってないから、私のことはこれからお姉ちゃんって呼びなさい」と言われたので、それから、私は母のことを「お姉ちゃん」と呼び、父の事は「お兄ちゃん」と呼ぶようになりました。
そして、ええ、そうです、母はまだ私をぶっていました。ぶたれた私はまた毎回泣いていました。しかし、第二の父は母のその異常な叱り方を止めるように言ってくれました。そこは感謝しています。第二の父は私を遊びに連れていってくれる良き父でした。とても信頼していました。さて、小学校高学年になりました、母が第二の父と喧嘩をするようになりました。私は反抗期真っ只中でした。家に毎回来てくれたおばあちゃんも、母にも、第二の父にも、乱暴に接するようになりました。そんなときでした、母はまた第二の父と異常な大喧嘩をし、止めにはいったおばあちゃんを、母は縁を切り、結局第二の父と母は仲直りをしてしまいました。喧嘩の代償に、犠牲になったのはおばあちゃんです。そしてそれからでしょうか…私は、第二の父に異常な接し方をされるようになりました。夜に眠っているとき、私はたまたま目が覚めしてしまいました。しばらくそのままにしていれば、私は眠れるだろうと、目をつぶり、じっとしていました。すると、扉が開く音が聞こえました。母か父だろう、何をしに来たのか、と少し興味が沸いたので何か物音がするまでじっとしていようと思いました。暫くして……私の太股に何か生暖かい感触が触れました。そう、父の手でした。私の太股を撫で回していました。私は信頼していた人に裏切られた気持ちになり、大変ショックを受けました。そして、五分ほどでしょうか…それで満足したのか父は私の部屋から出ていきました。私はその時は白昼夢を見たのだと自分で自分の心情に決めつけ、落ち着けることにしたのです。それから、父が風呂に入ってるとき、私はこっそり父の携帯を漁りました。父は母に何かを隠しているのではないか、と思ったからです。私は画像フォルダにいろいろなものを漁りました。そして、決定的な証拠が出てきました。彼は妹もののエロ本を読み漁っていました。私は、その事実に、ただただ恐ろしくなりました。その日から、私は、彼のことを父や兄ではなく、危険な人と認識するようになっていきました。そして、私の反抗期はますます酷くなっていきました。あるとき、私は、父が怖くて、風呂に入らない時期がありました。母はよく出掛けていたので、私は、父のいる夕方や夜に風呂に入っているのでした。父の行動は母のいない時に、十分にエスカレートしていきました。私が風呂に入っている時、洗面所の鍵、風呂の鍵は全て閉めていました。しかし、その鍵は十円だまで開いてしまうような簡素な鍵です。父は何かと理由をつけては、私のいる風呂場の前まで来ていました。そしてあるとき、父は風呂場の鍵まで開けようとしてきました、ので、私は「シャワーぶっかけるよ」と脅しにもならない脅しをしたのですが「ああ、ごめん、洗顔剤をね、」とか言ってきたので、私は「後でとっとくよ」と返しました。これが、私が風呂に入らなかった時期の理由です。そして、これからです。もっとひどい事件がありました。私は、最低、一週間ほど風呂に入りませんでした。友人たちに不振な顔をされても、それだけ怖かったのです。私は、入りませんでした。そして、私は一週間ほどして「さすがに臭い」と思い始め、また洗面所の鍵を閉めて風呂に入ろうと服を脱ごうとしました、その時です。父が入ってきました。「なんではいってきてるの、鍵しめたんだよ、お風呂入ろうと思ったの、出てってよ」一気に捲し立てました。父は私の言葉を聞き「じゃあ、入ったらいいじゃん」と言いながら私の服を強引に脱がせにかかりました。私は、そこではじめて「助けて」と叫びました。すると、良いタイミングで母が帰宅してくれました。私は、今まで父や母の関係が崩れることが嫌で、何も言えませんでした。なので今度こそ勇気を振り絞り、そこで母に、あったこと全てを吐露しました。しかし母は「そんなことしないわよーなにいってるの」と茶化すように言いながら部屋へと行ってしまいました。父は母に着いていってしまいました。私は、その時、涙も出ませんでした。私は、その日の夜は、母もいるので少し安心して風呂に入りました。そして、また大事件が起こりました。私はとうとう父に襲われかけました。またしても母がいないときです。私は父の腕を必死で振りほどき「こっちに来たら私死ぬからね」と、本当にこんな言葉を言う日があるんだな、とどこか脳内で他人事のように思いながら父を脅し、私は携帯で泣きながら母に電話をしました。「すぐに帰ってきて私ねあの人に襲われそうになったの」次に母からでたことばは「えっ嘘でしょ」「ほんとだからはやくきて」今でも覚えています。私は、大泣きしながら、聞こえるのか聞こえないかぐらいの舌ったらずに受け答えをしていました。それから家族会議です。私は、本当なら今すぐ家から出ていってほしい、とはっきり言いました。しかし、そうなると経済的に暮らしが困難になると母は言いました。彼は頭がいいのです。母はうまく言いくるめられました。私が襲われたにもかかわらず、彼女は、母は、父との子供をつくりました。それが私の妹です。私は、また色々と恐ろしくなりました。思えばそのときから母は私のことがどうでも良かったのかもしれません。彼女は妹がある程度育つと、妹と父と私を残し、1〜3ヶ月も家を留守にしました。私は、気が気じゃありませんでした。私は、必死に炊事洗濯を自分でやりました。父と妹は、毎回外食をしていました。私は、1ヶ月も母と音沙汰なく、耐えきれなくなって母に電話をしました。
そしたら、母はまた第三の父をつくっていました。
続きます。

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Re: 母と私の関係 ( No.1 )
日時: 2014/06/24 03:16 (openmobile)
名前: るる

第三の父は、脳無しですが優しい人間でした。当時高校一年です。私は、最初は怖かったものの、徐々に打ち解けていきました。最初に私を引き取った後から、当然妹も後から来ました。その事からでしょうか、私は、少しずつおかしくなっていきました。生まれつきからだが弱く、かわさきびょうという病にかかっていた妹は、母にとてもやさしく育てられていっています。あまりにも生意気で、時に、頭をたたかれていますが、それ以外はとてもやさしく育てられています。妹は、姉の私に「ぶす」「わたしがやったほうがかわいいー」と、色々な言葉を浴びせてきます。それに母はこらーと、甘く言うだけでまったく妹を厳しく叱りません。他にも色々と妹をかばっていました、私のことは卑下したように言うのに。私は、毎日が不満でした。そして現在もです。私は、時に、感情が怒りで高ぶってしまうと、ものを投げて壁にあてたり、急に怒ったような声がでてしまいます。そして、急に全てをやっていることが嫌になってしまいます。こんな私は、おかしいのでしょうか。いや、おかしいですよね。私は、どうしたらいいのでしょうか。
   メンテ
Re: 母と私の関係 ( No.2 )
日時: 2014/06/24 03:42 (so-net)
名前: 匿名

全て拝見いたしました。

貴方は今いくつでしょうか?
   メンテ
No.2に対する返信 ( No.3 )
日時: 2014/06/24 10:00 (openmobile)
名前: るる

寝てしまい、申し訳無いです。
私はいま18です。
   メンテ
Re: 母と私の関係 ( No.4 )
日時: 2014/06/24 10:04 (au-net)
名前: 神奈

母はすぐ殴るしね。
私の母はすぐ、算盤を頭にぶつけます
   メンテ
No.4に対する返信 ( No.5 )
日時: 2014/06/24 10:16 (openmobile)
名前: るる

そうなんですね、どうか、お大事に。

   メンテ
Re: 母と私の関係 ( No.6 )
日時: 2014/06/24 10:21 (openmobile)
名前: るる

精神科に行きたくもないのです。いままでそんなことなかったのに、いろんな人から攻められている気がして。
今日、母には「いきなり泣いて叫ぶとか頭おかしいから」と言われ、自分でもおかしいとわかっているのに、自分が認めたくないんだと思います。

   メンテ
Re: 母と私の関係 ( No.7 )
日時: 2014/06/24 10:39 (mesh)
名前: 美琴

> 突然ですが、ついに耐えきれなくなってしまったので、聞いてください。
> 私は小さい頃、両親が喧嘩ばかりしていました。

ご両親が喧嘩ばかりしているととてもつらいですよね。。

>してもしょうがない事で毎日喧嘩していました。

相性が悪い同士は本当にどうでもいいことで喧嘩をします。
でも相性は悪くても惹かれていて本当にわかりあいたいから喧嘩するのかもしれません。
どうでもよかったらそこまでして話し合ったりしようと思わないですよ。

>だからでしょうか、お稽古がうまくいかなかったり、勉強で「わからない」と言っただけで、母は私を怒るときに、散々私の事を言った挙げ句、私の頬をぶって、自分の手にはめているダイヤの指輪の角で私の頭を殴りました。いつもでした。そして私を、クローゼットや暗いところに閉じ込めたりしました。

イライラを完全に八つ当たりとして主さんにぶつけてるんですね。
子供が思い通りにならないと不機嫌になってしまうような心理状態だったのと思うのとお母さんがかなり未熟だったんでしょうね。
ダイヤの指輪みたいな硬いものでぶたれるなんてすごく痛かったでしょう・・・・

>父は母が怖くて、話しかけてはくれるけど、あまり助けてくれませんでした。

なんとかして助けてほしいですよね・・そういうのは。。
お母さんは女性なのにそんなに手がつけられない怖い人なんですね。

頼れるべき父親にしっかり寄りかかれないと、子供はいつもハラハラした気持ちをかかえてしまうと思います。

主さんのストレスは相当だったでしょうね。

>ある日の夜、母は、私の目の前で父と全身から流血するほどの大喧嘩をしました。ちょうど私が幼稚園の頃です。

それは相当なショックでしたね・・・。
まず血を流すこと自体が日常の光景ではないし、
ましてや自分の両親が血を流してるところなんか見たくないですよね。

>いまだに覚えているのは、血まみれで狂ったように叫んだ母がファックスを手にして散々振り回し、乱暴に投げ、父に蹴飛ばされ、そのまま倒れてしまうところです。なんの話で大喧嘩したのかはわからなかったのですが、私は大泣きして止めようとしていたのを覚えています。

両親が喧嘩してるだけでも、切り裂かれるように苦しいのに、
そんな異様な状況の喧嘩を見せ付けられたら、いてもたっても
いられなかったと思います。

子供は体も小さいしわんわん泣くことしかできないですよね・・

そのころのトラウマは根深いと思いますよ。

でも、そこまで喧嘩するっていうのは、そこまでしててでも
お互いが自分のことを理解してほしかったって気持ちの現れだし、
ある意味すごく愛し合ってたともいえますよ。

どうでもいい相手だったらそこまでぶつかりあおうって思わないと思うんです。

お互いにたいして甘えてたからそういう喧嘩に発展したんじゃないのかな。


> 次に、それから母は離婚をしました。

ご両親の離婚は身を裂かれるほどつらいことだと思います。


>私は本当の父と離れ、母は私を連れて第二の父の元に行きました。第二の父は、頭脳明晰な人で稼ぎも良かった人なのですが、相対するように、異常な性癖をもった人でした。

頭脳のよさと道徳観は比例しないんですよね・・

>私は母に「子供って言ってないから、私のことはこれからお姉ちゃんって呼びなさい」と言われたので、それから、私は母のことを「お姉ちゃん」と呼び、父の事は「お兄ちゃん」と呼ぶようになりました。

すごく特殊な関係ですね・・ 

> そして、ええ、そうです、母はまだ私をぶっていました。ぶたれた私はまた毎回泣いていました。

まだお母さんのやつあたりがなおっていなかったんですか。

>しかし、第二の父は母のその異常な叱り方を止めるように言ってくれました。そこは感謝しています。

暴力をかばうことはしてくれたんですね。

>第二の父は私を遊びに連れていってくれる良き父でした。とても信頼していました。
さて、小学校高学年になりました、母が第二の父と喧嘩をするようになりました。

お母さんは気が強くてどうしても異性を喧嘩してしまうタイプなんですね。

>私は反抗期真っ只中でした。家に毎回来てくれたおばあちゃんも、母にも、第二の父にも、乱暴に接するようになりました。

人生に反抗期な時代はありますよね。自分の母親がほんとうの父親じゃない人と仲良くしてると結構子供心には負担が大きいと思うんです。

>そんなときでした、母はまた第二の父と異常な大喧嘩をし、止めにはいったおばあちゃんを、母は縁を切り、結局第二の父と母は仲直りをしてしまいました。
喧嘩の代償に、犠牲になったのはおばあちゃんです。

なんだかおばあさんがかわいそうですね。さすがにそれは・・
気の強いおかあさんなんですね。

>そしてそれからでしょうか…私は、第二の父に異常な接し方をされるようになりました。

うーん 主さんのお母さんと折が悪いから、ストレス解消に主さんへ興味の対象を持ってきたのでしょうか。
それとも最初から主さんに興味があったのでしょうか。
お兄ちゃんと呼ばせていた時点から、すでに違和感を覚えますが。

>夜に眠っているとき、私はたまたま目が覚めしてしまいました。しばらくそのままにしていれば、私は眠れるだろうと、目をつぶり、じっとしていました。すると、扉が開く音が聞こえました。母か父だろう、何をしに来たのか、と少し興味が沸いたので何か物音がするまでじっとしていようと思いました。暫くして……私の太股に何か生暖かい感触が触れました。そう、父の手でした。私の太股を撫で回していました。

そ、それは気持ちが悪いですね。。
思春期の多感で純粋な時期に心に汚された気持ちになるし、相手があいてなだけに大混乱ですよね。

やわらかい心の時期、すきでもない男性、ましては信頼してた人にそういうことされると本当に気分が悪くなると思います。

>私は信頼していた人に裏切られた気持ちになり、大変ショックを受けました。

誰が主さんの立場でもそうだと思います。信頼してた相手だからこそよりショックが大きいですよね。

>そして、五分ほどでしょうか…それで満足したのか父は私の部屋から出ていきました。

主さんのことを馬鹿にしてますね。

>私はその時は白昼夢を見たのだと自分で自分の心情に決めつけ、落ち着けることにしたのです。それから、父が風呂に入ってるとき、私はこっそり父の携帯を漁りました。父は母に何かを隠しているのではないか、と思ったからです。私は画像フォルダにいろいろなものを漁りました。そして、決定的な証拠が出てきました。彼は妹もののエロ本を読み漁っていました。

信頼してた人の痴態を見てしまうとショックでしょうね。。

>私は、その事実に、ただただ恐ろしくなりました。その日から、私は、彼のことを父や兄ではなく、危険な人と認識するようになっていきました。そして、私の反抗期はますます酷くなっていきました。

主さんがそこできちんと防御本能をもてるような人でよかったです。
そういう男性に従ってしまう人も結構いるらしいので。

>あるとき、私は、父が怖くて、風呂に入らない時期がありました。母はよく出掛けていたので、私は、父のいる夕方や夜に風呂に入っているのでした。父の行動は母のいない時に、十分にエスカレートしていきました。私が風呂に入っている時、洗面所の鍵、風呂の鍵は全て閉めていました。しかし、その鍵は十円だまで開いてしまうような簡素な鍵です。父は何かと理由をつけては、私のいる風呂場の前まで来ていました。

うわー怖い人ですね・・自分よりはるかに年の離れた子相手にいったい何してるんだか。。

>そしてあるとき、父は風呂場の鍵まで開けようとしてきました、ので、私は「シャワーぶっかけるよ」と脅しにもならない脅しをしたのですが「ああ、ごめん、洗顔剤をね、」とか言ってきたので、私は「後でとっとくよ」と返しました。

恐怖でしょうそれは。。下手したらレイプさそうで聞いてて怖いです。


>これが、私が風呂に入らなかった時期の理由です。そして、これからです。もっとひどい事件がありました。私は、最低、一週間ほど風呂に入りませんでした。友人たちに不振な顔をされても、それだけ怖かったのです。

相談できる人もいないでしょうし、自分の心を殺すしかなかったんだろうな。

>私は、入りませんでした。そして、私は一週間ほどして「さすがに臭い」と思い始め、

それで主さんがいじめられたりしなくてよかった。

>また洗面所の鍵を閉めて風呂に入ろうと服を脱ごうとしました、その時です。父が入ってきました。

>「なんではいってきてるの、鍵しめたんだよ、お風呂入ろうと思ったの、出てってよ」一気に捲し立てました。父は私の言葉を聞き「じゃあ、入ったらいいじゃん」と言いながら私の服を強引に脱がせにかかりました。

完全に犯罪者的な行動だと思います・・。

>私は、そこではじめて「助けて」と叫びました。すると、良いタイミングで母が帰宅してくれました。

帰宅してくれてよかったですね。そのままこなかったら本当危なかったですよ・・


>私は、今まで父や母の関係が崩れることが嫌で、何も言えませんでした。なので今度こそ勇気を振り絞り、そこで母に、あったこと全てを吐露しました。しかし母は「そんなことしないわよーなにいってるの」と茶化すように言いながら部屋へと行ってしまいました。父は母に着いていってしまいました。

父親が娘を虐待するケースでは、母親は知らん振りするケースが多いそうです。信じられないのか?それとも知らないふりをしているのか、どちらなんでしょうね。


>私は、その時、涙も出ませんでした。

本当にかなしいと涙ってでないんですよね・・


>私は、その日の夜は、母もいるので少し安心して風呂に入りました。

でもそんな父親と一緒に家にいる自体いやじゃないですか。
私なら一緒に家にいることすらできないです。

>そして、また大事件が起こりました。私はとうとう父に襲われかけました。またしても母がいないときです。

できれば誰か第三者に相談したほうがよかったかもです。


   メンテ
Re: 母と私の関係 ( No.8 )
日時: 2014/06/24 10:41 (mesh)
名前: 美琴

>私は父の腕を必死で振りほどき「こっちに来たら私死ぬからね」と、本当にこんな言葉を言う日があるんだな、とどこか脳内で他人事のように思いながら父を脅し、私は携帯で泣きながら母に電話をしました。「すぐに帰ってきて私ねあの人に襲われそうになったの」次に母からでたことばは「えっ嘘でしょ」「ほんとだからはやくきて」今でも覚えています。私は、大泣きしながら、聞こえるのか聞こえないかぐらいの舌ったらずに受け答えをしていました。

なんでこういう理性の壊れた行動ができるんだか・・

>それから家族会議です。私は、本当なら今すぐ家から出ていってほしい、とはっきり言いました。しかし、そうなると経済的に暮らしが困難になると母は言いました。彼は頭がいいのです。母はうまく言いくるめられました。

お金目当てでの結婚なんですか。まぁもちろん生活するのにお金は必要ですけど・・
頭のよい男性に従順な人なんですね。

>私が襲われたにもかかわらず、彼女は、母は、父との子供をつくりました。

問題をうやむやにしたまま子供を作ったんですか。

まず第一に主さんに謝罪をすべきだと思うんですが。

>それが私の妹です。

申し訳ないですけど、妹さんがかわいそうです・・・
ご両親はいったい何をしてるの?
子供を作る前に考えることがあると思います。

>私は、また色々と恐ろしくなりました。思えばそのときから母は私のことがどうでも良かったのかもしれません。

主さんのことがどうでも、というより、主さんのお母さん何も考えてないようにみえますよ。

>彼女は妹がある程度育つと、妹と父と私を残し、1〜3ヶ月も家を留守にしました。私は、気が気じゃありませんでした。

おそわれた一件から、
主さんを女としてライバル視してたのかもしれませんね。

>私は、必死に炊事洗濯を自分でやりました。父と妹は、毎回外食をしていました。私は、1ヶ月も母と音沙汰なく、耐えきれなくなって母に電話をしました。
> そしたら、母はまた第三の父をつくっていました。

うーん、
主さん本当によくたえてこれましたね。


>第三の父は、脳無しですが優しい人間でした。

才能のない人を選んだということは、主さんのお母さんが前のお父さんに疑問をもったんでしょうか。



>当時高校一年です。

>私は、最初は怖かったものの、徐々に打ち解けていきました。

男の人にトラウマあるでしょうけど、よく乗り越えれましたね。

>最初に私を引き取った後から、当然妹も後から来ました。
>その事からでしょうか、私は、少しずつおかしくなっていきました。
>生まれつきからだが弱く、かわさきびょうという病にかかっていた妹は、母にとてもやさしく育てられていっています。
>あまりにも生意気で、時に、頭をたたかれていますが、それ以外はとてもやさしく育てられています。
>妹は、姉の私に「ぶす」「わたしがやったほうがかわいいー」と、色々な言葉を浴びせてきます。

主さんに対してライバル心があるんでしょうね。
>それに母はこらーと、甘く言うだけでまったく妹を厳しく叱りません。他にも色々と妹をかばっていました、

>私のことは卑下したように言うのに。私は、毎日が不満でした。
>そして現在もです。

そんな風に差別を受けると、子供はとても不安定で自暴自棄になったりすると思います。

主さんに対しては子供のころからつらく当たっていたので、それが慣れてしまっていて、いまさら引き返せない、やさしくできないという感覚なのでは。

でも今まで何年も一緒に同じ屋根の下にくらしてきたんだし、なんだかんだ厳しいことをいってきても
主さんに対して愛着はあると思います。

それでも子供としては平等に扱ってほしいって思いますよね。

>私は、時に、感情が怒りで高ぶってしまうと、ものを投げて壁にあてたり、急に怒ったような声がでてしまいます。
>そして、急に全てをやっていることが嫌になってしまいます。
>こんな私は、おかしいのでしょうか。いや、おかしいですよね。

主さんはまったくおかしくないですよ。文章からよんで本当に常識的な人に見えます。

今までよく病気にならないでいられたなというくらい、かなり特殊な環境で育ってきたと思います。

完全にお母さんとそのまわりの人間関係に揺さぶられてずっと耐えてきてる人生という感じですね。

他人の家庭のことに対して裁く気持ちをもつことは傲慢だしおこがましいかもしれないので、あまりしたくないですが、主さんの心のためにいいます。

はっきりいって主さんのお母さんは人間的にかなり未熟で問題のある人に思いました。
(私はその人の全部を知ってるわけではないから、当然人間として魅力のある部分もあるだろうし、それは承知しています。)

でも主さんからしたら、一人のお母さんだと慕いたい、悪くいいたくないという気持ちがあると思います。
子供としてはものすごく複雑な感情で苦しいと思います。責めるに責められないという感じだと思います。

第三者から見て思うに、主さん自身に何も問題はないと思いますよ。

とにかくゆっくり主さんの心をカウンセリングをしながら癒して、負の連鎖を断ち切らないといけないです。

>私は、どうしたらいいのでしょうか。

主さんはしあわせになる権利があるんですから。

時間はかかるかもしれないけど、ゆっくり癒していきましょう。

主さんの常識的な感性は財産だと思います。
文章もきれいだし頭のよい方なんだろうなという印象を受けました。

ほとんどの人は主さんの見方になってくれますし、人間不信にならずに、まっすぐに問題を見据えてこれからどうしていったらいいかを模索してほしいです。

心より応援しています。



   メンテ
No.8に対する返信 ( No.9 )
日時: 2014/06/24 11:09 (openmobile)
名前: るる

長い質問で本当に申し訳無いです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
私も知らない、人から見た母のことなど、今まで私の視野が狭く、とても、思いもしなかったことを、丁寧に返答いただきまして、本当にありがとうございます。
言葉を聞いて、重かった自分が、軽くなったような気がします。
母を、少し好きになれる気がします。
   メンテ
Re: 母と私の関係 ( No.10 )
日時: 2014/06/24 11:29 (mesh)
名前: 美琴

お母さんも当時いっぱいいっぱいだったんだと思うんです。
主さんを産んだ時期にまだ精神的に子供だったんでしょうね。

ただ私自身はそれは親としての言い訳だとは思いますが・・。

とにかく今は主さんの心を癒すことを先決にしていってほしいです。

つらいとか悲しいとかいう思いはふたをしないでいいので
こういう場所でこまめに吐き出すといいと思います。

自分で抱え込みすぎると体を壊してしまったりするので危ないんです。
一度病気にかかってしまうと、治すのに時間がかかりますから・・。

それから病気になる前に病院でカウンセリングを受けるっていうのも
予防法としてはいいことだと思います。

ここでお母さんを恨んだりすると、負のスパイラルに陥ってしまうので、できればお母さんとは距離を置いたほうがいいかもしれないですね。

お母さんの主さんへの対応が厳しくて不安になると思いますが、弱い人間なんだと思ってみてあげるといいと思います。この人のせいでって思うと、きりがないですから。
心が癒えて少し余裕ができてきたらお母さんのいい所を見てあげるようにするといいと思いますよ。

その上で妹さんへの対応も工夫できるといいですよね。

子供はお母さんへ甘えたい気持ちもあるし、まだ18歳だからつらいと
思いますけど・・

どうしてもさびしかったら甘えれる友達を探すのもいいです。

主さんは頭のよい人という印象をうけましたので、勉強して将来の土台をつくってやさしい男性と出会ってほしいです。

何かありましたら、いつでも話聞きますので。それでは。

   メンテ
Re: 母と私の関係 ( No.11 )
日時: 2014/06/24 14:28 (infoweb)
名前: 黒犬

 本来精神科に行くべきなのは、あなたの両親や第二の父でしょう。

 お母様は理想的な自分を妹さんに映し出して自分を可愛がっているだけです。
 妹さんを自分の身代りとして利用しているのです。妹さんを愛しているわけではありません。
 妹さんも無意識ではそれが分かっていると思います。愛されて満足していたらあなたを馬鹿にしたりはしないでしょう。
 家庭で立場の弱いあなたに当たり続けることができ、すぐに憂さを晴らすことができれば、痛い思いをしてまで自分を省みることもしないでしょう。 
 妹さんはお母様のコピー人間のようになっていくかもしれません。

 お母様は理想的な自分を守るために自分自身の気に入らないところをあなたに映し出して攻撃していたのでしょう。
 そうすることで「私はそうじゃない」と思い込んでいたいのです。
 お母様が攻撃していたのはお母様自身です。あなたへの暴言はお母様の「私は自分のここが嫌い」という自白です。
 これからは、あなたのこととして真に受ける必要はないのです。

 あなたのお母様は「綺麗で正しい自分」だけを愛しているのでしょう。
 この世の何もかもが「愛する奇麗で正しい自分」を守るための道具、そうでなければ障害物でしかないのです。
 そういう人にとって真実などどうでもいいのです。最終的には自分だけを騙し続けられればいいのだから、都合の悪い現実は捻じ曲げて悪とすればいいし、弱者は力でねじ伏せて黙らせてしまえばいいのです。
 利用できる他人がいなくならない限り、そういう自分でいて困らないので変わることはありません。
 そういう人にとって自分の望まない姿を映す目は、自分の子供のものだろうと邪魔な目でしかないのです。
 全ての他者の目に「綺麗で正しい私」を映してもらわなければ困るのです。
 しかしそんなことは現実的に無理な話です。ですからそういう人は「綺麗で正しい私」を守るために他人や現実の方を歪めるしかありません。

 あなたがお母様に事実や苦痛を訴えるということは、お母様にとって「この世で一番大切な綺麗で正しい私」を汚されることなのだと思います。
 「この私の行いがそんな結果を招くはずはない。」
 「この私を(が)愛している人がそんなことをするはずがない。」
 「(私の)現実でそんなことが起こるはずがない。」
 お母様にあなたの訴えをすんなり事実として受け取ることなどできるはずがないのです。
 まずそんなわけがないと何の根拠もなく拒否し、拒否しきれなくなると被害者を悪者にして、「綺麗で正しい私」が汚れないようにします。あなたの方がおかしいことにされます。
 お母様はこの先も決して自分を省みることはありません。真実などどうでもよく、何とでもいいわけできるためお母様が罪を負うことはないからです。
 このような人には強者の脅ししか通用しません。

 お母様はご自身が「男に自分の娘を売った犯罪者」になったということも分かっていないようですし、そういう認識を拒絶し続けるでしょう。
 あなたの身に危険が及ぶ可能性が十分にあるのを知っていながら放置したわけです。仮に積極的にではなかったとしても、今の自分の暮らしとあなたを秤にかけてあなたの方を「売った」のです。
 証拠がないのであれば、あなたを頭のおかしい人間に仕立て上げ、黙らせれば何の問題もないということでしょう。
 現実を拒絶するから罪が深くなるのです。嘘がばれないように嘘を重ねていくようなものです。
 自分はそうじゃないと騙せているだけで、やっていることは子供に売春させる犯罪者と変わらないです。
 そういう人間からもまともな人間が生まれてしまうのがまた悲惨です。家族のことはどうしようもないと思って縁を切ることをお勧めします。
 また、第三のお父様もお母様を選ぶような方です。同じ穴の狢と思い、警戒を怠らないことをお勧めします。優しいふりをするのはとても簡単です。

 お母様は誰からも相手にされなくなったとき、反省したそぶりを見せると思いますが、それは自他を騙し他人を道具として利用するためにとるポーズにすぎません。
 このような演技に付き合うのは無駄です。
 このような都合の悪い現実を徹底的に拒否している者がする評価を鵜呑みにする必要はありません。
 それは現実を徹底的に無視し捻じ曲げた、都合のいい妄想なのですから。
 
 あなたは自分の子供の苦痛も想像できない、子供を売るような人に「お前の方がおかしい」と洗脳されてきたし、他に行く場所もなかったから強く抗うこともできなかった。
 そのしわ寄せが何処かにきて、我慢の限界がきて、もしかしたら平和な家庭で育った子供ならしない行動をしてしまったかもしれない。それに自分で傷ついてしまったかもしれない。
 こんな状況で暮らしていたら毎日が不満で当前だ。長年育てられるどころか手足を折られるように心を折られてきて、恐くなったり蹲ってしまうのも当然だ。ときに感情が怒りで高ぶってしまうのも当前だ。急に怒ったような声が出てしまうのも当然だ。急に全てをやっていることが嫌になるのも当然だ。
 本来なら正当なはずの怒りを我慢する必要はありません。しかしそうはいかなかった。
 ここまで追い詰められても、物や壁に当たるあなたには人間として正常な怒りと理性があります。あなたはおかしくはない。よく耐えてきたと思います。
 ですが、このまま耐えるだけでは潰れるだけです。

 あなたの両親も第二の父も、あなたに殺されても文句の言える立場ではありません。
 たとえ誰が何を言おうと、あなたはあなたの尊厳を守るための感情、怒りや恨みや殺意を恥じる必要はないのです。
 無理をしてまで人を許そうとしなくていいのです。
 また弱い立場の子供が辛い目に遭うことを許容してまで人を許す必要はあるのでしょうか。
 あなたに許されてしまう人は、いつになったら自分を省みる機会を得るのでしょうか。
 「寛容な私」を誰のために作るのでしょうか。すでに怒り悲鳴を上げている自分を殺してまで。
 あなた以外に誰があなたを守るのでしょうか。
 
 世の中には自分の認めたくない部分を弱者に擦り付けて叩く人間がたくさんいます。
 彼らは他人のことを語っているようでいても、自分の心理を語っているのです。
 彼らの言動をよく観察して分析して、彼らのやり口を知ってください。
 あなたの反応が間違っていなかったことが分かるはずです。
   メンテ
Re: 母と私の関係 ( No.12 )
日時: 2014/06/24 14:40 (panda-world)
名前: たこ

早く家を出る準備をしましょう。
下手するとルルさんのじんせいを母親に食われてしまいますよ。
   メンテ
皆さんへ ( No.13 )
日時: 2014/06/26 00:29 (openmobile)
名前: るる

返信をくださった皆さま方、本当にありがとうございます。
しかし思えば、母は幼少の頃、私の想像も絶するほどの過酷な暮らしをしてきたそうです。
母は自分の妹と小さい頃から義理の父親に理不尽な理由で殴られ、自分も口答えをし、殴り返し、全身流血をして、家から這って外まで逃げるような大喧嘩をする日々を送っていたそうです。
義務教育もなにもない時代。
挙げ句のはてに、母は、自分の母親にも家ごと捨てられ、水道も電気も止められ、大変貧乏で、妹と二人で、駐車場の草を食べて生きているような生活をしていたそうです。
陸上部のエースだったそうで、期待も強いためか、教師にも暴力を振るわれ、それでも必死に生きていたそうです。
高校にはスポーツ推薦で進み、大学には行かず働く日々を過ごしたそうです。
そこで出会ったのが、私の本当の父だそうです。
そしてそれから、私が生まれた。
母の激しい怒りは、そんな激しい人生から生まれた賜物の感情なのでしょう。
だとすると、私のここまでの人生など、母の人生に比べてみればいかに小さいものとして捉えられているかが、わかります。
母は不思議と人がまわりに寄ってくるのです。彼女の様子を見ていると、まわりの人達には随分と世話を焼いているそうです。
母は、人間関係は大事にする人なのでしょう、私は、そうなると、母を嫌いになるにも嫌いになれないのです。
ですが、いつか一人立ちはしたいと思っている所存です。
私のまわりには、たとえ家族と呼ぶものでも信じれる人がいないのです。
理由を説明すれば、また長くなってしまいますが、それこそ、家族全員信じれないほどにはです。
言ってなかった事が、あります。
私の本当の父は、現在70代で、お金を随分と持っている人です。
父のまわりの友人たちは、お金目当てで近寄ってくる人たちが多いほどにはです。
そして、母は40歳です。私がだいたいいつに生まれた子供なのかは、ご想像にお任せします。
父との関係は、旗から見れば、滑稽なほどにまだ続いています。
母と第三の父も本当の父と仲が良く、昔のことを水に流したように関係が続いています。
そして妹は、父のことをおじいちゃんと呼んで、母がよく妹を父の元に預けたりして、二人仲良く遊んでいました。父は可愛い妹のことを実の孫のようにとても可愛がります。
母は足の悪い父の介護をしによく彼の家に行きます。介護をしたあとに、父は母に一万円、渡さない日もあるそうですが、お金を渡します。
そこで、こんなことを思ってはいけないと常日頃思ってはいるのですが、私は思っていたのです。母はお金に対しての執着は強いと思います。私の本当の父は、見ていても先が短いことは明らかです。
父が死んだとき、当然、遺産相続の話題が騒がしくなるでしょう。
一応、私に遺産が存続されるそうですが、思うのです。私は本当の父の名字をまだ使っております。そして、妹の名字も、私の本当の父の名字です。そして母も。加えて、父のまわりの友人たちには、税理士もいます。今からでも、一悶着ありそうなあまりよくない予感がします。といっても、考えすぎかもしれませんが……。
私は、一人になると、そんなことを考えてしまうのです。
はい、そして、言っていなかったといっても、私が書き忘れたことなのか、無意識に書いてなかったのかもしれません。
私は、小学生の頃から同級生にからかわれておりました。
上記で反抗期のお話をしたかと思われます。私は、いま思えば大人気なく、幼心ながらも自暴自棄になり、といっても言い訳だと思いますが、その時期に、同級生についキツく言ってしまったりとかして、それが原因でずっといじめられておりました。何かを喋っても無視されたり、物理攻撃はないものの、そんないじめをされていました。
ええ、高校の後半になるまで、家庭も、自分の心理状況も荒れるに荒れていたと思います。私はまわりに、友人はいませんでした。
私の自業自得です。私は、いつしか誰も信じられなくなっていた、いかに弱い人間です。
そしていまも、私は家族を信じていません。このもやもやとした感情は続いています。
ですが、これは仕方がないのでしょう。私は、自分の人生そのものが自分の罪だと思っています。
   メンテ
皆さんへ2 ( No.14 )
日時: 2014/06/26 00:33 (openmobile)
名前: るる

私は、自分は、やっぱり少しおかしいのです。
ですが、そう考えていても、何も始まらないのでしょう。
これからは、自分でも適度に発散できる場所を探し、少しずつ気持ちを晴れやかにして過ごしていこうと思います。

   メンテ
Re: 母と私の関係 ( No.15 )
日時: 2014/06/26 16:58 (infoweb)
名前: 黒犬

 自分の娘であるあなたには、自ら殴ってまで苦労を強いたわけですが、他人の世話は焼いているのですね。他人には苦労をさせないようにしている。
 誰かを自分と同じ目にあわせてやりたい気持ち。誰かに自分の世話を焼かれたい気持ち。そうした気持ちがあるのかどうか分かりませんが、自覚に乏しく思いが強いほど強引に人を巻き込むでしょう。

 姉であるということも共通しているのですね。あなたよりも妹さんに優しくするのも、あなたに自分を重ねてのことでしょうか。
 自分が世話を焼かれたいし優しくされたい。誰かに甘えたい。そういう気持ちを存分に自分に許してしまったら、過去や現在の自分がとても惨めなものになってしまうのかもしれません。
 お母様がそこに蓋をしてしまえば、あなたの訴えや辛そうな様子も拾うわけにはいかなくなるでしょう。

 僕にはこのような方が人間関係を大事にできるとは思えないのです。
 随分と相手の世話を焼かなければ、つまり相手に恩を売らなければ(受けた恩は返さなければという罪悪感を生じさせなければ)維持できない関係ということでしょう?
 そうした絆(犬や馬などの動物を繋ぎとめておく綱)を大事にするために、あなたや世話をしてほしい自分をおざなりにして他人に尽くしてきたのではないでしょうか?
 依存関係に縋りついているのを「人間関係を大事にしている」と言ってしまえばそれまでですが。

 惨めでかわいそうな自分は見たくないから蓋をして、他人や妹さんを世話することで自分の飢えをしのいでいるのではないでしょうか。
 もしそうなら、そうやって蓋をして代用品で済ましている内は何も変わらない。自分にしか治せない怪我を放置して、他人に痛み止めを吐き出させているようなものだからです。

 前のコメントで誤解をさせる書き方をしてしまったので一応補足しておきます。
 僕は「罪」と書きましたが、僕は「罪」なんてものは幻想だと思っています。もちろん幻想は幻想として存在しますが。
 ただお母様自身があなたに対する行いを「理想的な自分を汚すもの」として嫌って認めないであろうという意味です。
 省みることを避けようとして、あなたに対する行いがより残酷になるだろうということです。
 お母様自身が無意識において自分の行いに苦しんでいるであろうし、そこから逃れようとしてさらに苦しむであろうということです。
 「罪が深くなる」とはそういう意味です。「罪人なのだから罰を受けて苦しむべきだ」という意図はありません。

 ただ、積極的に人権を踏みにじる方向に逸脱してしまった方の考えに影響を受けて、あなたが自分ばかりをおかしいと判断しているのでしたら、それは身を滅ぼしかねないことであるから止めた方がいいと僕が止めたかったのです。
 「犯罪者と変わらない」という言い方をしたのは、ここではあなたのお母様を蹴落としてでも、あなたの方を引き上げたかったからです。
 近くでお母様を観察してきたあなただからこそ、お母様の苦痛がよくおわかりでしょうから、他人にこのように言われれば庇いたくもなるだろうなとは思っていましたが。

 お母様も厳しい環境に生きてきたのでしょう。
 しかし、あなたがお母様から直接的にも間接的にも暴力を受けたこと、お母様の他者の気持ちを考慮しない振舞いに巻き込まれたことは変わらないのではないでしょうか。
 あなたの受けた苦痛が、お母様から見ていかに小さいものであろうと、あなたが苦しめられたことに変わりはないし、あなたを苦しめていい理由にはならないのではないでしょうか。

 別に家族を嫌えとは思いませんし、好きでいてもいいし、好きとか嫌いとかよくわからなくても何でもいいのだと思います。
 仕方なく自虐しているのではなく、あなたが納得して自分をおかしいとか罪だとか思っているのなら僕は特に言いたいことはありません。
 しかしそうではない可能性があるため、僕は自分のためにあれこれと言っています。的外れなら無視してくださって結構です。

 遺産のことお金のこと、考えたっていいじゃないですか。お金があれば家を離れて安心してゆっくり考えられるでしょう。
 生きていこうとしているのなら、お金が欲しくて当然ですよ。特にあなたの場合、お金があればあなたに危害を加える人から逃げられるのですから。
 僕はご両親からの慰謝料としてあなたが遺産を全額受け取って当然だと思います。
 あなたが自業自得だというのなら、あなたに信用されないご家族も自業自得なのではないでしょうか。

 言い訳すればいいではないですか。もっと自己弁護したっていいのです。
 同級生にきついことを言い、(それが原因ではないかもしれなくても、)そのことをいじめの原因と結び付けられる。
 本当にあなたがきついことを言ったのだとしても、自暴自棄になってそれくらいで済むのは、あなたができるだけ他人に当たらないようにブレーキをかけているからなのではないでしょうか。
 他人に八つ当たりをすることにあっさりとゴーサインを出しても気づかない人間なんて腐るほどいるのです。そういう人間はあなたのように過去を振り返ることもありません。容易に忘れてしまえるのです。

 他人を信じるとは、いったい他人の何を信じるということでしょうか。
 他人をいい人間だと信じることでしょうか。他人は敵ではないと信じることでしょうか。
 その場合、他人を信じられる人間は、ほんとうに強い人間でしょうか。
 他人を安全でいいものだと信じてしまえば、不安や恐怖を感じず、他人の嫌なところが目に付かず、気分はいいかもしれません。でもそれは目隠しで道路を渡るようなものではありませんか。
 もしあなたが第二のお父様をいい人間だと信じ続けていたら、あなたは自分を守ることもできなかったのではないでしょうか。
 それは強い人間でしょうか? どうしようもない馬鹿だと僕は思います。
 別に無理に人を信じる必要はないのでは? 警戒して疑って、時間をかけてその人がどういう人間か見極めていったらいかがでしょうか? (時間をかけるまでもなく、どうしようもない人間だとすぐに分かる人もいますが。その辺はあれこれ考えるよりも自分の直感の方が頼りになると思います。)

 あなたが晴れやかに過ごせるようになれればいいと思います。
 ただ、無理をすると何処かにしわ寄せがきて、心身の症状として出てきてしまうこともありますから、またここにきて発散されるのもいいかと思います。
 それでは。
   メンテ

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