Re: 大学に行くまでの辛抱でしょうか ( No.1 ) |
- 日時: 2016/09/02 12:17 (au-net)
- 名前: 杏奈
- それは人それぞれだと思いますが生きていればきっと良いこともあるのではと思います
|
No.0に対する返信 ( No.2 ) |
- 日時: 2016/09/02 19:09 (dip0)
- 名前: きき
- 今の状態だけを見て、将来の自分のことを予想しても
正確には予測できないでしょう。 心配するよりも、今できることをしたほうがいいですよ 誠実に向き合って努力をすることによって、心身ともに 成長もしますし、知識においてもできることも2年後は、今よりも増えているはずですよね。
> 私は大学でしたいこともきちんと決まっているので、もし大学は高校と違い、素晴らしい場所だというのなら、教えて頂きたいです。
大学で学びたいことが決まってるのですね。 学科、学部、行きたい大学も目星をつけてますか。 大学が素晴らしい場所(理想的な場所)という よりは、専門分野を学ぶにあたり、高校よりは 良い環境であるとは言えます。 図書館なども専門分野の文献が充実していますし 教授や学生からの情報や知識も得られます。 アルバイトや旅行など、行動範囲も広がりますし、 自己責任で自由な行動はできます。
私は中高時代は、良い思い出はないですよ。 中学の時は不登校で、当時は不登校生を受け入れる 高校も少なかったので。。底辺の(失礼ながら) 私立高校か、公立の通信制高校や定時制しか受験、 入学する資格がありませんでした。 今は、いろいろなサポートもありますし、不登校生を 受け入れる高校も増えてますよね。
結局高校は中退して、公立の通信制高校に入って、 そのあと、現役で大学に進むために大検(高卒認定)をとって。。とバタバタしてましたし、高校生活 (文化祭や運動会、部活やその他の行事)を 楽しむということは、なかったですし単位を稼ぐために だけ通ってました。 学校での友人もいましたが、月に1~2回しか会いませんので 卒業後は付き合いがなくなってしまいました。 でも通信制はいろいろな人、家庭環境の人と出会えて、 世の中の多数派というだけで持つ常識を思い直す機会にもなって 違う意味で、学びがあったと思います。 (母子家庭や、親を事故などで亡くしていて経済的事情で公立高校にすら行けない人もいました。 高校中退した人もいれば、 看護学校に通いながら高卒資格を取る人もいました。 大人の人で経済的事情などで、中卒で働いていて高校に行けなかった人が、 働きながら通っている人もいました。) 自分の辛い思いや苦労だけに目を向けすぎないようになったと 思います。 (辛い思いをしたのは事実でも、それだけを 見すぎると視野が狭くなって、さらに鬱状態から抜け出せない ですからね) 自分の立場を客観視することも大切です。
大学に進むまでの過程、大人になって、ある程度 自立して自己責任で好きなことをできるようになるまでの 過程だと考えて乗り切っていましたよ。
大学は幸い希望の学科に進み、良い友人にも恵まれ ましたよ。^^ 夏休みなどにはバイトをしたり、旅行をしたりと 中高時代の分を取り戻すように?楽しみました。
大学は(普通の全日制の)高校までと違って、自由(自由選択)が増えて、自主性や自己責任に任されることが多くなります。 高校の方が楽しかった、楽だった。。という人もいれば、 大学の方が、楽しくて充実するという人もいるでしょう。 希望の学科に進めるといいですね^^
|