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Re: 『死』という言葉と、この掲示板で思うこと。 ( No.11 ) |
- 日時: 2012/11/25 02:57
- 名前: らら
- かめさん
人は精神的な苦しみや悩みで、死にたい。。または 生きているのが苦しいときがありますね。
病気や障害など、または(精神的な)病気やけがの後遺症などで苦しんでいる人は、痛みなど、苦痛が強すぎて死にたいと思っている方もいると思います。 緩和ケアなどもありますが、薬が効かないほどの様々な苦痛に耐えている方もいますからね。
精神的な苦しみ、終わりが見えない精神的な苦しみにおちいっているひとは、 生きる苦しさを感じていて、<死にたい>という言葉を発するのだと思います。
ただ、死にたいと、嘆いたり、訴える事が。。病気などをしているひとに 失礼。。という比較は、好ましくないと思います。 悩みとの重さいうのは比較できることではないですからね。
相談をする事で、だいじなのは。。 ただ、死んではいけない。。死ぬと考えるのがいけない。。と裁いたり、 非難するのではなくて、 相手が生きる事で息苦しさをかんじている、その背景を、少しでも理解し(状況を 可能な範囲で把握するようにつとめて) その上で、どこかしらに逃げ道。。逃れ道をさがすことで緩和して 、息苦しさを軽くする事ができれば。。と一緒に考える事だと思います。
問題の渦中にいると、冷静さを失う事もありますし、 場合によっては思い込みで、逃げ場がないと思ってしまう人も いますし、知識や情報が入る事で。。だいぶ心が楽になる事も ありますからね。
ネットの人は、専門家ではないですし、それぞれ現在過去、さまざまな 人生経験をしているかたもいます。。が、相手を完璧に理解したり、 救う事は本当の意味ではできませんよね。 やはり、限界があります。
最終的には、本人ですが。。本人が息苦しさからすこしでも、 逃れたり、一息つけるきっかけをもてるように、心の苦しさをうちあける場所として、ネットの相談の意味があると思います。
あとは、必要に応じて、本人が。。自分の息苦しさから解放される事を 願って。。カウンセラーや身近にいる家族や友人に、助けをもとめられるか。。 信頼して、相談する勇気をもてるか。。だと思います。
ネットでできる事は、本人の本来の力を取り戻すために、すこしだけ 話を聞いたり、冷静に考えられるように、時間をすこしだけさく。。 事だとおもいますよ。^^ 自分が相手を救うとか、自分が全力で助けるとか、守るというのは。。不可能ですし そういう<救われること>は、本人の意思。。ぷらす家族(親兄弟や配偶者)、専門家にしかできない事ですからね。
相手がもっている人生の重荷をかわりに背負う事はできません。 でも、重荷を少しでも軽くできるように、声をかけたり 重荷をほどいて、専門家や周りの助けを借りる (一人で背負わずに、荷車を有効利用する)ようにと。。 お勧めする事はできますよね。
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