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No.13に対する返信 ( No.15 ) |
- 日時: 2013/06/11 01:54
- 名前: きりた
- 否定されることは怖いですよね。誰だって傷つくことは嫌だと思います。
> → 作ってる自分
ここで勝手ながら、一つお話をさせていただきます。 最近よく目にするようになった「コミュニケーション能力」という言葉をご存じだと思います。 少々乱暴にまとめますが、要は人と軋轢を生むことなく話す能力です。 あの人はコミュニケーション能力がある、あの人はない、という具合に一種のステータスとして見なされています。
このコミュニケーション能力を備えている人。これには二種類の人がいると私は思います。
一つは性格的に人と会話することができる人。 このタイプの人は自然体であり、当たり前なこととして、人とコミュニケーションが取れます。 性格的な部分に依存し、一種の才能だと言えるでしょう。
そしてもう一つは技術的に人と会話ができる人。 このタイプの人は自分が言ったことが相手にどういう効果を及ぼすかを知識、または経験として頭にあり、選択を繰り返しながら会話をしている人です。 割合で言えば、コミュニケーション能力があると言われる人は、こちらの方が多いと感じています。
前者は今回の話には一先ずどうでもいいので置いておきます。
この後者のタイプの人達はとても苦労人です。 特に性格的には人と会話するのが好きではない人が、後者のタイプであった時は本当に苦労します。 性格的には人と話すのはそこまで好きではないのに、技術的には会話ができてしまうために応え、その結果激しいストレスを抱えるのです。 また、コミュニケーションを取り続け、現代社会でコミュニティーに所属していることの大切さを知っているがために、性格に反して会話をしなくてはと思い、更にストレスが溜まってしまいます。
ここまで長々とお話すればお察しかもしれませんが、あやさんはこの後者のタイプに当てはまるのではないかと私は思いました。
これは私の持論を交えた上の憶測です。 あなたがそうだと決めつけたり、思い込ませるつもりもありません。違ったら笑い飛ばしてください。 まだまだ心に言葉があると思います。ですので言葉は吐露し続けて下さい。 その上で、あなたのお考えを聞かせていただければと思います。
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