Re: 涙の止め方 心との向き合い方 ( No.1 ) |
- 日時: 2014/12/16 01:30 (so-net)
- 名前: 匿名モモンガ
- なつさん、こんばんは。
大病を患われたこと大変でしたね。でも寛解ということで安心しました。
私のアドバイスはたぶん人とは違いますので、なつさんが参考にできそうだと思えば参考にしてください(笑)。
病気は肉体を苦しめますが、魂(なつさんの言うところの心だと思ってもらっていいです)も同じように苦しみました。肉体は幸いにして元気を取り戻しましたが、魂はまだあの当時の苦しさが癒されていないのかもしれません。
明後日に練習だということですが、一度でもいいので鏡で自分を映して、自分の魂に癒しの言葉を声を出してかけてみてください。 その時に、今回の経験で得たことを自分の人生の使命として、病院で死の恐怖におびえている人や心が弱っている人に対して一緒に手を携えて頑張っていこうという旨を魂に伝えてみてください。 魂が納得すれば、文字通り、心身ともに同じ方向に進んでいくことができると思います。
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Re: 涙の止め方 心との向き合い方 ( No.2 ) |
- 日時: 2014/12/16 09:03 (dion)
- 名前: なつ
匿名モモンガさん
アドバイスありがとうございました。 さっそく鏡の前で自分に向かい言葉をかけてみたのですが、恥ずかしさが先行し、それを抑えて話し続けると、何だか言っている自分は演技していて自分の話をしている感じがなく、聞いている自分はドラマを見ているような感じがして言葉が上滑りしているような気がします。
それでも、今思っていることは泣かずに口に出来ました。 これは、効果があるということなのでしょうか?
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No.2に対する返信 ( No.3 ) |
- 日時: 2014/12/16 17:15 (so-net)
- 名前: 匿名モモンガ
- なつさん、こんにちは。
> さっそく鏡の前で自分に向かい言葉をかけてみたのですが、恥ずかしさが先行し、それを抑えて話し続けると、何だか言っている自分は演技していて自分の話をしている感じがなく、聞いている自分はドラマを見ているような感じがして言葉が上滑りしているような気がします。
まず、泣かずに言いたいことを言ってみることは大事です。そして、言葉が上滑りしているということは、他人に話すときはもっと上滑りしてしまう可能性があります。 自分に向ってじゃべるのは恥ずかしいとは思いますが、鏡ではなくて自撮りして後でチェックする感じでもいいですから、まずは言いたいことを上滑りせず伝えられたなと実感できるくらい練習していきましょう。
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Re: 涙の止め方 心との向き合い ( No.4 ) |
- 日時: 2014/12/16 18:03 (docomo)
- 名前: 蓮華
- 言葉がでません。。。。。
ただただ凄いなと思いました。辛いだろうなと感じました。。。
アドバイスではなく、、、失礼しました。。。。。
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No.0に対する返信 ( No.5 ) |
- 日時: 2014/12/16 19:49 (home)
- 名前: 華菜
- >
> はじめて相談させて頂きます。なつと申します。 はじめまして^^
> 私は、今年の2月にがんが発覚し、入院による抗がん剤治療のため大学受験を諦め、浪人しました。6ヵ月間の治療が終わった8月から大手予備校に通い、看護学部に合格するために勉強しています。 ご病気が発覚したのは、さぞかしショックでしたよね。。 私の母と叔母も、乳がんを発症し今も闘病生活をしていますよ。ただ、叔母のほうは病状が快方に向かっており、来年の春から仕事復帰できるそうですがね。 抗がん剤治療は非常にしんどいと聞きました。でも、そんな治療が終えたあとからでも勉強は本当に立派ですし、素晴らしいですね。 感動してしまいました!!
> 看護学部の受験では多くの学校で面接試験があります。 そうなんですね。
> 私が看護師を志したのはがんを患う前でしたが、大きなエピソードであり、憧れになる看護師を見つけたという点で、がんになったということは面接でのアピールポイントになるとチューターからアドバイスされ、面接や志望理由書では病気のことを全面に出していくことにしました。 > 私自身もこの経験を活かさない手はないと思っています。 おお、それはすごいことですね!! なんかこう、説得力がある感じです! > しかし、実際に面接練習をしてみると、がんを患ったことを話しただけで涙が止まらなくなります。 それはそうでしょう。 お辛いですもんね。
> その時の感情が悲しいのか悔しいのか自分でもよくわかりません。
> "話さなくては"と思った瞬間に涙が出てきて声が震えてしまいます。 自分の御病気は”体験談”として堂々とお話すればいいですよ。確かに、看護師になりたいと思ったきっかけ話に御自身の御病気のことを語るとなると、これほど辛いものはありませんよね。。 > がん以外の話題ではそういったことはなく、面接や会話が苦手という訳でもないので、涙の原因ががんの経験であることはわかっています。また、がんの経験は辛いものではありましたが、今は寛解の状態のため、悲観視はしていません。浪人して勉強の楽しさを知ることができたし、成績も去年より上がり、志望校もかなり上がりました。だから、納得して浪人しているつもりです。ですが、受験を出来なかった2月のことを思うと涙が出てくるので、極力思い出さないように、"仕方なかったんだ。誰も悪くない"と蓋をしてしまうことで割りきってきた面も多分にあります。 文面を読んでいると、芯の強さを感じますよ。 ご病気が治って良かったですね^^ 浪人になっただけが理由ではなく、御病気になったことも勉学の楽しさを知れたきっかけだったんじゃないかな?とも考えられますよね。 > だから、この経験とどう向き合えば泣かずに面接官に話せるのかがわからず困っています。その経験から学んだことや考えたこと将来の希望など話したい、聞いてもらいたいことは沢山あるのに、導入の経験で詰まっていては伝わることも伝わりません。 なるほどですね。おっしゃりたい事はわかりました。 私ならばこう伝えます。
「私は今年の2月にがんを患いましたが、半年以上の治療を得て寛解することができました。治療のため浪人してしまったことが残念でしたが、自分が病気になったことで改めて、”将来看護師になったときに、自分と同じ病の患者さんを支えていける看護師になりたい”と思えるようになりました。なので、病気になったことで勉学の楽しさも知り貴重な時間でした。病気と向き合って最後まで闘ったおかげで病に勝てたことが私にとって最高の幸せです。将来は自分が働く病院に貢献できるよう、力を尽くして参りたいです!!宜しくお願い致します。」
ご参考までにどうぞ。気に入らなければ無視して構いません。
> どうしたら、泣かずにいられるかといろいろ調べて見ましたが、上を向く、少し口を開けるなどの対処法は個人面接では出来そうにありません。 私なら、我慢できなければ少しだけ泣くかもしれませんね。もし我慢できれば、病気に勝てたんだから堂々と自分の体験談を生き生きと話せれば魅力的に映ると思いますよ。
> もっと深いところで、涙の原因を探してその傷と向き合い癒すという事も書いてあったのですが、癒すとはどうすればいいのか、向き合うとはどういうことなのかは書いてありませんでした。 自分が負った傷を癒すには、相当の時間を要しますよ。 その傷が一生癒えるものかは、本人の向き合い方で変わってきますし。 > だから、どうしたら泣かずに面接官に経験を話せるか。そして、心と向き合い傷を癒すとはどういうことなのか教えていただきたいです。
私なら少しくらい泣いてもいいと思います。誰だって自分の辛い経験を話すのに、涙無しでは語れないこともありますよ。 涙しながら語ったほうが私は説得力があると思います。 「心と向き合い傷を癒す」ことは、先ほども述べましたが、自分の向き合い方次第で、傷が癒える癒えないが分かれると思います。 > 既に2回面接練習をし、2回とも撃沈して、女性のチューターさんから「社会に出て女性が泣くことは許されない。何かある度にあなたはそうやって泣くの?看護師は辛いことが多い職業だから、毎日泣かなきゃいけなくなるよ?」と言われました。厳しい言葉ですが、もっともなことだと思います。明後日に3度目の練習があります。次はなんとしても泣かずにやりきりたいと思っているので、どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。 >
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涙の止め方 心との向き合い方 ( No.6 ) |
- 日時: 2014/12/17 23:55 (dion)
- 名前: なつ
匿名モモンガさん、こんばんは。
アドバイスして頂いたように鏡に向かい話しかける事を繰り返しました。 (自撮りはさらに恥ずかしくて顔から火が出そうだったので鏡にしました^^) ついでに、面接で聞かれるであろう質問で、泣く可能性がありそうな質問の答えも鏡に向かって練習しました。 その結果、今日の練習を泣かずに終えることが出来ました! 予想外の角度から来た質問には一瞬うるっとなってしまいましたが、試験官役の方に気付かれない程度で済みました。
まだ試験本番まで時間があるので、教えていただいた方法を継続していこうと思います。ありがとうございました。m(__)m
蓮華さん こんばんは。コメントありがとうございます。 確かに辛い経験でしたが、今は健康に楽しく生活できています^^
華菜さん こんばんは。アドバイスありがとうございます。 お母様と叔母様も大変ですね。叔母様の方は仕事復帰の目処が立っているということで安心しました。お母様もお大事になさってください。 面接の解答例まで付けて頂いて、本当にありがとうございます。 回答を拝見したのが練習のあとだったので、取り入れることは出来ませんでしたが、次は参考にしようと思います。素敵なお言葉ありがとうございました^^ 体験談という言葉がとてもしっくりきました。 病気に勝てた体験談を話すという心構えで臨めるともっと落ち着いて話せる気がします。 傷を癒すには時間が必要という言葉を聞いてホットしました。 病気になってから今まで、ゆっくり自分と向き合う時間はありませんでした。"病気は受験の合否には関わらないから他の浪人生と同じだけの勉強をしなくてはいけない""病気だから出来ない、病気だから成績が伸びないという言い訳は通用しない"そう思い、とにかく早く元気になり、早く良い成績を出すことだけを考えて過ごしてきたので、この事に関しても"早く"という意識が働いていました。ゆっくりでいいんですね。もう少し傷を認めて持っていようと思います。すぐに癒そう、消そうとしなくていいと言うことで気持ちが軽くなりました。ありがとうございました。
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Re: 涙の止め方 心との向き合い方 ( No.7 ) |
- 日時: 2014/12/18 00:29 (so-net)
- 名前: 匿名モモンガ
- なつさん、こんばんは。
おめでとうございます!私もほっとしました。
これまでは、なつさんが身も心も辛い思いをしてきた病院というところを仕事の場とすることに、たぶん心がとまどいや嫌悪感を感じていたのかもしれませんね。 でもきちんと心に向かい合うことで心も納得して、心身ともに同じ方向を向いて進んでいけると思います。
あとは、面接を突破できるように、担当の方と想定問答の内容を練っていけば大丈夫です! テレビなどで雄弁に語っている政治家にもスピーチライターがいて話す内容を練りに練っています。想定される質問に自分の言いたいことをポイントだてて答えようとすればぶっつけ本番は難しいです。 恥かしいかもしれませんが本番直前には自撮りをしてみて相手からどのように見えているか表情などチェックしてみるのも大事ですよ。もし可能なら面接練習を録画させてもらうとかでもいいです。
なつさんの夢がかなうように願っています。
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