No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2014/12/25 16:21 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 今私は高3で大学受験を目前に控えています。通っている高校は都内では割りと有名な中高一貫校で全員が受験し、大抵早慶上智かマーチには落ち着くレベルの進学校です。私は中1の頃からほとんど勉強していなく、とてもそれらの大学に行けるような学力はありません。それでも進学校に通っている以上、まわりの目もあり、ある程度の大学に進学しなくてはいけないような状況にあります。しかし私自身、◯◯大学に行きたい!将来◯◯をしたい!というような意思が全くなく、現在なんとなく塾等に通っています。
ちょっと息抜きがてらに将来どんな仕事に就きたいか、考えてみてはどうでしょうか。 そうすればどこに進学したら良いのか、それとも働き出した方が良いのか、ハッキリしてくるのでは。 将来やりたいことが定まれば、モチベーションもあがるというものです。 あなたはまだ高三と若く、知らない職業も多いのではないでしょうか。 医師、警察官、花屋さんとかならなんとなく想像は付くと思いますが、 ファイナンシャルプランナー、ヒヨコのオスメス鑑定士、ログビルダー、理学療法士なんて言われるとあんまりイメージがないのでは。 まずは色んな仕事を調べてみてはどうでしょう。 そうすれば自分で興味の持てる仕事が見つかるかもしれません。 http://aaaaaa.co.jp/job/ http://www.ayay10.com/sigoto/ http://www.v-fish.net/work/w1.html
> 前置きが長くなってしまい申し訳ありません。学校は冬休みに入り、友達は1日何時間も勉強しています。それに比べ私は机には向かっていても少しもやる気が出ず、少ししか勉強していません。これではどこも受からないのは分かっていて、でも名前の聞いたことのあるような学校には入りたい、と思ってしまいます。今この瞬間も親は働いていて、その分のお金はこのクズみたいな人間の塾代や大学代になるのだと思うと本当に申し訳なくなって辛いです。死にたいなどと思っているわけではありませんが、何をしようという意思もまたありません。趣味のことをしていれば楽しいし、親や友達との関係も良好です。だからこそ1日1日が過ぎていく中で「何をしているんだろう」「ここまでのクズは私以外いないんじゃないか」と思ってしまいます。どうにかしてこの状況から抜け出したいです。よろしくお願い致します。 やる気・モチベーションの維持の仕方でが、 ゴールを身近に設定することをお勧めします。 例えば大学受験を例にとりたいと思います。 目標に志望校合格!と掲げると現実と理想とのギャップに打ちのめされてしまいます。 そこでゴールももっと近い未来に設定します。 次の模試に向けて、いや問題集一冊、いやいや問題集のこの章を、さらに今日やる分を、 もっと近く、この30〜60分ぐらいでやる問題をゴールに設定します。 無理な量を設定してはいけません、自分の力で確実にできる量にしておきます。 30〜60分の勉強をクリアしたら次のゴールをまた設定します。 そしてこれを繰り返すのです。 このようにしますと、毎日がゴール・目標達成の連続です、心が明るく、やる気を維持できます。 実はこれは過酷な状況下におけるサバイバルの心理的テクニックです。 昔、極寒のシベリアに独りで放り出された遭難者がいました。 その人は雪と氷に覆われた極寒の地を独りで何千キロも歩かなければいけない絶望的な状況でした。 しかし、彼はまず1000歩歩くことを目標にしたそうです。 まずは1000歩、あそこの木まであるくぞ、そしたらまた次の1000歩を目指しました。 挫けそうなときも、あともう1000歩あるいてからにしよう。まだあと1000歩ならあるける。 これを繰り返し、彼は無事に極寒のシベリアを踏破したのです。
それと、やるべきことに優先順位(プライオリティ)をつけることが有効です。 優先順位1〜2、1〜3位のやるべきことは何が何でもやると決心してしまうんです。 4位以降の下位はまあ出来なくても仕方がないと。
下に書くのは私が親戚の娘さんに勉強のやり方をアドバイスしたときのメールの内容です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ そんな○○ちゃんのために私が学生時代から使っていた勉強法を書きます、参考までに。
まず、ある一定範囲の(1章とか1ページ)を勉強します。 ↓ その範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。 ↓ また、同じ範囲の勉強をします。 ↓ また、同じ範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。
これを何度か繰り返しますともうわかっている問題といつも間違う問題がはっき りします。 なれてきたらいつも正解する問題は飛ばしていいでしょう。 こうして短期記憶が醸成されます。
その範囲の正解率がまずまずになったら次へ進みます。 前述のルーチンを繰り返します。 この範囲も自信が付いてきたら次へ進まず、最初の範囲に戻ってルーチンをまた こなします。 短期記憶を中期記憶に育てるためです。 このように進んでは戻りを繰り返していくと記憶が強化されます。
翌日、数日後、1週間、1ヵ月後にもたまに前に戻って問題を解きます。 その頃には×の問題は減っているためにかなり速いスピードでルーチンをこなせ ます。 こうして短期・中期記憶は長期記憶になります。
こうして書くと特別な方法じゃないですが、勉強は王道が一番ですね!
それではまた・・・ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 参考までに。
受験勉強頑張ってください!
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Re: 受験を控えています ( No.2 ) |
- 日時: 2014/12/25 16:59 (plala)
- 名前: かず
- 受験にやる気が出ないとのことですが、原因は凄く単純なことです。
勉強をしたいのではなく、しなきゃならないと思っているからです。
趣味が楽しいのは、やりたいことをやっているからであり、やらなきゃいけないことではないからです。楽しい趣味でも、飽きようが、上手くいかなくても、やらなきゃならないことになると途端に嫌になります。
大学進学は、本来手段であり、目的ではありません。なので、将来何をやりたいかが決まっていない、つまり目的がないのであれば、大学に進学する意義を見出せるわけはありません。
しかし今、いきなり考えても将来何をやりたいかなど見つからないでしょう。実際多くの若者は、やりたいことは見つかっていません。では、なぜ一生懸命勉強するのかといえば、将来就職に有利になるために学歴をつけたいと思っているからです。良い企業に就職して、高収入を得るという目的のためです。
ただ、この生き方は凄くストレスがかかります。やりたい仕事と言うよりは、お金のために働いてるようなもんです。いくら良い企業に就職しても、病んでる人はいっぱいいます。やらなきゃいけない仕事ではなく、やりたい仕事を見つけられたかどうかで、人生の充実度は変わってきます。
まずはやりたいことを見つけるために大学に行くことにを目標にしたらどうでしょうか。大学に行かなきゃいけないではなく、行きたい!と思えるようになれば、おのずと勉強にも力が入るようになるでしょう。
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Re: 受験を控えています ( No.3 ) |
- 日時: 2014/12/25 22:13 (dion)
- 名前: 茶菓
- ご提案頂いたこと、試してみようと思います。
コメントありがとうございました!
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