Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.1 ) |
- 日時: 2015/03/30 00:13 (ocn)
- 名前: 雫
- 人間は自由になれない。
だから窮屈な箱庭の中で暮らしているのと同じなんだ。 理不尽だよね。なんで人間には本物の自由をくださらなかったのかな、神様は。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.2 ) |
- 日時: 2015/03/30 00:17 (ocn)
- 名前: 雫
- 窮屈な箱庭ってきついよね。
だって、光さえも届かない。 暗闇の中なんだから。 暗闇っていいよね、僕は暗闇にいて落ち着く。 そして、何より血はいい。だって、真紅の赤だから。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.3 ) |
- 日時: 2015/03/30 00:19 (ocn)
- 名前: 雫
- 自分の体力の限界でもどうして人間は限界以上の力を発揮できるのかな。
何かその人にとって思いが強いからかな。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.4 ) |
- 日時: 2015/03/30 00:23 (ocn)
- 名前: 雫
- 体についた傷より心の方が見えない分深い傷が付くんだよね。
僕は体より心の方が痛いな。
僕は貴方を失ったら・・・気が狂って壊れてしまう。 だから、僕の想いとしては消えないで欲しい。 でも、現実はそんな甘ちょろいものではない。 だけど、貴方に消えて欲しくないと密かに願うのは悪いこと?
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.5 ) |
- 日時: 2015/03/30 00:41 (ocn)
- 名前: 雫
- ねえ、お母さん。
僕生まれてから15年が立ちました。 今まで本当に育ててくれてありがとう。 15年か・・・。色々あったね。 小学校の高学年と中1の時は大変ご迷惑をおかけしました。 でも、僕はそんなに器用じゃないからむしろ不器用だから素直にありがとう、ごめん、なんて言えないんだ。 だから、いつも回りくど言い方をするんだ、わからないよね。 でも、わかってもらいたいわけではないんだ。 別に理解されなくていい。 だけど、僕に当たるのはやめて欲しい。 でも、多分そうさせてするのは僕本人なんだろうけどさ。 多分、謝罪だけじゃ足りない。 でも、不器用な僕にはどうやって伝えたらいいかわからないんだ。 大体僕のせいでお母さんの精神がダメになっているんだ。 本当にごめんなさい、素直じゃなくて生意気で生みたくなかった子だろうに僕を15年育ててくれて。 そして・・・ありがとうございます でも、生みたくなかった子なんだよね、こんな僕でごめん、僕じゃない子が生まれてきたほうがよかったよね、こんな僕を許してはくれないだろうけど、謝らせて欲しい。すみません、ごめんなさい、本当にごめんなさい。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.6 ) |
- 日時: 2015/03/30 00:49 (ocn)
- 名前: 雫
- なんでなのかな、僕の口から出てくる言葉はほぼ偽り、嘘で固められているもの。そして、僕はなんで感情を失ったんだっけ。いつから嘘をつくようになったんだっけ。いつも僕は口を開けば余計なことしか口が喋らない。本当によくできた人形だよ。いや、違う。よくできたじゃなくて、失敗作、駄作、故障品だ。僕の気持ちはどこにあるのだろうか━━━━
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.7 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:04 (dion)
- 名前: まりあ
- 私も、私じゃない子が生まれてきたら
お母さんは幸せだったんだろうな、と思います
私の友達は優しくて可愛くて頭よくてピアノの上手くて…… 私のテストが平均以下の時、その子はもちろん平均以上 私がテストの点数で怒られてる時、私もあの子みたいだったら良かったのに 私が生まれてきちゃってゴメン、と思います
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.8 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:08 (ocn)
- 名前: 雫
- 少女は思っていた。
学校の屋上が空いていないのは何故かって。 それは噂によると飛び降り自殺未遂があったかららしい。 でも、少女はどうしても屋上に行きたがっていた。 それは、学校をサボるのにもってこいの場所だから。 というのもあるが、少女にはもっと大きな理由があった。 それは━━━━
フェンスを飛び降りて自殺をするため。
だが、現に屋上には行けない。 なぜなら鍵が掛かってしまっているから。 少女はいつも考えていた。 どうしたら屋上の鍵を開けれるのかって。 でも、少女には何もなかった。 ピッキングの慣れも高い頭脳も抜群な運動神経も何も。 そう、何もないただただ平凡な少女だった。 だけど、その少女には一つ好きなことがあった。 それは、本を読むことだ。 少女はいつも暇さえあれば学校の図書館に行って毎日と言っていいほど本を借りては読んでいた。 少女の読んでいた本は新書シリーズの心理系についてだ。 その少女にはもちろん(仮)の友達は居た。 でも、少女は友達とも何も思っていなかった。 十分休みに(仮)友達の一人から「○○さん、こんな本読んでるの〜?死にたい人の気持ちだって!○○さん、死にたいって思ったことあるの?」と言われても「・・・別にいいでしょ。」といい、その本を奪い返してまた本を読み始めるほどの本好きだ。そして、少女は何より本を読んでいる時に邪魔されるのが嫌いだ。 そして、少女は今日も読書をしながら考える。 どうしたら屋上の鍵を開けてフェンスを飛び越えて自殺する方法を。 ー完ー
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.9 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:09 (tokai)
- 名前: 蒼
- 2人共気持ちはよくわかりますがあまり自分を責めないでください。
決して失敗作なんていません。 何かしら意味があって存在するのですから。
|
No.7に対する返信 ( No.10 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:14 (ocn)
- 名前: 雫
- > 私も、私じゃない子が生まれてきたら
> お母さんは幸せだったんだろうな、と思います はじめまして、まりあさんコメントありがとうございます。 おや、そうですか、僕同じですね。 > > 私の友達は優しくて可愛くて頭よくてピアノの上手くて…… > 私のテストが平均以下の時、その子はもちろん平均以上 > 私がテストの点数で怒られてる時、私もあの子みたいだったら良かったのに > 私が生まれてきちゃってゴメン、と思います 貴方は貴方のままでいいのではないでしょうか? ですが、僕も思いますよ、僕ではなく他の人だったらいいのでは、と。
|
No.9に対する返信 ( No.11 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:16 (ocn)
- 名前: 雫
- > 2人共気持ちはよくわかりますがあまり自分を責めないでください。
こんばんは、蒼さんコメントありがとうございます。 お気持ちはありがたく受け取っておきます。 ですが、僕は責めなきゃいけないんです。 > 決して失敗作なんていません。 失敗作と思っているのはこの僕です。 > 何かしら意味があって存在するのですから。 ええ、それはわかっています。 ですが、そのことを考えても一生答えは導きたせません。 なので、自分でくくって答えを作るしか方法がない。 だが、くくって答えを作るのも難しいんですよ。 >
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.12 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:17 (dion)
- 名前: まりあ
- 私がいる意味なんてないですよ〜
人を幸せにするため? 幸せになんかできないし、幸せにできたとしても、何もはじまらない
なんか、相談してる時は、死にたいとか思ってるのに、 相談に乗ってる時は、死んじゃダメとか、生きる意味ある、とか言ってる自分が面白いです笑
|
No.11に対する返信 ( No.13 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:27 (tokai)
- 名前: 蒼
- > こんばんは、蒼さんコメントありがとうございます。
うざいほどコメしてしまってすみません。 > お気持ちはありがたく受け取っておきます。 > ですが、僕は責めなきゃいけないんです。 そうしないと生きて行けない、という事ですか。 > 失敗作と思っているのはこの僕です。 でも私はいないと思います。 皆何かしら長所はありますから。 > ですが、そのことを考えても一生答えは導きたせません。 > なので、自分でくくって答えを作るしか方法がない。 > だが、くくって答えを作るのも難しいんですよ。 難しくても諦めなければいつか答えは出ますよ。 > > >
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.14 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:32 (ocn)
- 名前: 雫
- 結局人って相手の外見しか見ていないんだ。
だから、相手は内面を見てもらいたくても大体は外見からしか判断しないからいけないんだ。 でもさ人間って結局その程度の生き物。 期待してもしなくても結果はどっちでもなかったりするんだ。 変な期待をしてそれを相手に擦り付けるのは相当根が腐っていると思われる。実際現実にそんな人たくさんいるんだけどね。でも、実際現実にいい人ばかりいてもそれはそれで気味が悪い。だけど、逆に悪い人ばかりだとしても何とも言えない。だから、この世には人間誰にでも表と裏があるようになってるのかな。実際、裏がある人の方が確率としては多いんだよね、多分。だけど、このグレーな世界には必要な人材がいる。それが僕たち人間。だって、この世は僕たち人間が支配、管理している。だから、この世に僕たち人間がいなきゃ何も始まらない。でも実際さこの世を管理、支配するのは僕たち人間じゃなくてもいいんじゃないかっていう思いもあるんだ。冷静に考えてみると正解なんて存在しない。そして、この世には謎のほうが多い。なぜわかっていることより謎のほうが多いのかは知らないがそっちのほうがかえって面白いんではないかとも思う。でも、どっちかというと解明されてたほうがいいという思いもある。結局どっちなんだろうね。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.15 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:33 (dion)
- 名前: まりあ
- 蒼さんみたいに、みんながみんな、前向きに生きていけたら、いいですね
|
No.12に対する返信 ( No.16 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:33 (tokai)
- 名前: 蒼
- > 私がいる意味なんてないですよ〜
なかったらここにはいませんよ。 > 人を幸せにするため? > 幸せになんかできないし、幸せにできたとしても、何もはじまらない 人ではなく自分が幸せになる為にどうしたらいいかって事が大切です。 > > なんか、相談してる時は、死にたいとか思ってるのに、 > 相談に乗ってる時は、死んじゃダメとか、生きる意味ある、とか言ってる自分が面白いです笑 私もそうですよ。それって思いやりでもあると思います。 自分以外の人を大切にできるなんて素晴らしいと思いますよ。
雫さんのスレなのに、他の方への返信などしてしまってすみません。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.17 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:36 (dion)
- 名前: まりあ
- 地球が滅びようと何だろうと宇宙はあるわけだし、
宇宙がなくなっても、だから?、となりますよね
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.18 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:38 (dion)
- 名前: まりあ
- でも、私が幸せになっても、どうせ死ぬんだし、何も残らないから
残ったとしても、で??、となります
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.19 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:46 (ocn)
- 名前: 雫
- 二人で好きに話し合っててください。
僕は独り言を打つので。
地球はいつか滅んでなくなる。 でも、その前にヒトが全滅するのが先だ。 この先どっちがいつ滅びることになるのだろうか。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.20 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:55 (tokai)
- 名前: 蒼
- すみません、スレ主は雫さんなのに。
地球が滅びるのも人間が滅びるのもまだ先の話です。 といっても明日かもしれませんが… たとえ死んでしまってそれで終わりだとしても、 私は死ぬ時に幸せだったなって思える生き方をしたいですね。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.21 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:56 (ocn)
- 名前: 雫
- 運命は人には絶対逃げることできない。
それはなぜなのだろうか。 僕たち人をお作りになった神様の決めたことだろう。 だが、運命とは何か。 今の僕には知りたくもないこと。 でも、もう一つ逃げれないものがある。 僕たち人間、動物など全てに共通するもの。 それは、死。 別に死ぬことが怖いわけではない。 でも、死ねないんだ。 生きている感じもしないのに死ねないって最悪だね。 じゃあ、死なない? いや、いずれみんな死を迎える。 それを僕は待つしかないんだ。 それは長い道のり、月日がかかるけどね。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.22 ) |
- 日時: 2015/03/30 01:58 (ocn)
- 名前: 雫
- 今はしませんけど、一人になりたいときは打つのでそのときは来ないでください。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.23 ) |
- 日時: 2015/03/30 02:06 (ocn)
- 名前: 雫
- やはり、人間の自由とは一生手に入ることのないもの。
僕は別に窮屈な箱庭の中でいい。 だけど、ほかの人はどうなんだ?
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.24 ) |
- 日時: 2015/03/30 02:07 (tokai)
- 名前: 蒼
- もちろんですよ。
私も一人でいたい時ありますからよくわかります。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.25 ) |
- 日時: 2015/03/30 02:11 (dion)
- 名前: まりあ
- 私は、平和で静かな海の底にいる
貝になりたい
あの子が早く死んだのは運命だから? 神様のきまぐれ?
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.26 ) |
- 日時: 2015/03/30 02:11 (ocn)
- 名前: 雫
- 人と人はよくぶつかり合う。
そして、成長する。 でも、本当にぶつかり合って成長するかは場合にもよる。 ぶつかり合うのは果たしてどうなのかと思う。 ぶつかり合うといえば、喧嘩(言葉の暴言)、喧嘩(暴力)。 実際はどうなのかは別に興味ない。 でも、暴力は犯罪にもなるし場合によれば殺人にもなる凶器。 だけど、それが永遠になくなることはない。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.27 ) |
- 日時: 2015/03/30 02:14 (dion)
- 名前: まりあ
- 人間を含める生物は、喧嘩したいものなんです
相手より、多くの子孫を残したいから
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.28 ) |
- 日時: 2015/03/30 02:15 (ocn)
- 名前: 雫
- 蒼さん、ありがとうございます。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.29 ) |
- 日時: 2015/03/30 02:20 (ocn)
- 名前: 雫
- もう今日が終わり日にちが明日に変わっている。
そして、朝が来たらまた毎日の繰り返し。 果たして毎日同じ日々を繰り返していていいことがあるのか? いや、いいことがないほうが多い。 でも、なんで人はこの世で自分の人生を真面目に生きようとするのだろう。僕は真面目に生きようとすることを諦めた。 だから、今は適当に過ごして毎日が過ぎ去っていく。 だけど、真面目に生きている人は本当に尊敬する。 でも、いつも本気で生きていたら疲れる。 だから、休日というものがあるのかな。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.30 ) |
- 日時: 2015/03/30 02:21 (ocn)
- 名前: 雫
- おやすみ、昨日の僕。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.31 ) |
- 日時: 2015/03/30 02:24 (dion)
- 名前: まりあ
- なんか、真面目に生きないで、適当にやったりしてると、
真面目に生きてる人の事をみたくなくなりませんか? 私も前まではあんな風に生きてた、今も真面目に生きてたらなぁ、と
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.32 ) |
- 日時: 2015/03/30 02:31 (tokai)
- 名前: 蒼
- 私も真面目ではないというかかけ離れすぎていてまりあさんの言う通り見ていられません。
偽れば多分真面目になれるのですが、偽る意味がわからないのでやりませんね。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.33 ) |
- 日時: 2015/03/30 15:52 (ocn)
- 名前: 雫
- 僕らもどこかで知らないうちに期待してしまっていたのかもしれない
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.34 ) |
- 日時: 2015/03/30 15:55 (ocn)
- 名前: 雫
- 不完全なこの世界は誰かが描き足してくれるわけがない
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.35 ) |
- 日時: 2015/03/30 16:09 (ocn)
- 名前: 雫
- 「君には勇気がある」
そう貴方は僕に言った。 だけど、本当はそう見えても僕は貴方以上に臆病でダメな人間なんだ。 それを貴方は知らない。 それは僕がいつも無表情で何でもできるそんな涼しい感じをしているから。 でも、僕は貴方以上に何もできなくてただ毎日を過ぎて欲しいって思っている人なんだ。 本当の僕を知ったら貴方はどんな反応をするのだろうか。 裏切りと言われそれを噂に流し僕を一人ぼっちにしていじめをはじめる? それとも・・・今まで通り接する? それか・・・僕を束縛する? ねえ、貴方だったら僕をどうする? 僕は別に何されてもいい。だって、貴方が僕に光を当ててくれるから・・・。 貴方が居るおかげで僕は存在の価値を維持しているんだ。 だから、貴方からされても何もしない。 だけど、それがバレたとしたら・・・僕はどうなるのかな。 もういっそのこと気が狂う? はははっ・・・・・・。もし、僕が狂って貴方を傷つけたらごめん。 その時は僕の命を自分でたつから、安心してね。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.36 ) |
- 日時: 2015/03/30 16:18 (ocn)
- 名前: 雫
- 「ねえ、キミと僕は普通の人からみたら異端なんだって。」
「・・・そう。」 「ねえ、こうは思わない?」 「何を?」 「キミと僕は異端。だから・・・異端なら異端らしいことをしようって。」 「いいよ、だって私はアナタがいないとダメだから・・・。私とアナタで一つだから。」 「「それじゃあ、異端らしいこと・・・✕✕をしようか」」 そして、キミと僕はそれ以来周りから異端と思われているときから、異端なら異端らしくしようと異端らしいことを続けた。
「異端なら異端らしく生きていけばいい。ただそれだけ。」
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.37 ) |
- 日時: 2015/03/30 16:48 (ocn)
- 名前: 雫
- 「死んじゃえ。」
ある日少女はクラスメイトの一人に耳打ちで言われた。 その当時の少女は(え・・・)とぐらいしか思っていなかった。 だけど、それ以来少女は一人になると考えていた。 そして、考えた末にたどりついた答えは私がこの世に存在しているから。だけど、少女には死のうという勇気がなかった。だから、毎日マイナスの言葉で自分を追い詰めていった。それしか少女には方法がなかった。 そして、少女は学校では喋らなくなった。ついに感情もなくなった。 だけど、人から話しかけられたら感情があるように周りには見せていた。 だから、誰ひとり少女が苦しんでいることを知らなかった。 結果、少女という人格は死んでしまった。いや、違う。 自分で自分を押し殺した結果がこれだ。 少女はいつも心の中は空っぽ。 だから、何も思うことも考えることも必要なかった。 だが、授業で話し合う機会があるときは正直嫌っていた。 その理由は自分の考えを提案しなければならなかったから。 だけど、少女なりに考える努力はいつもしていた。 でも、話し合うのは好きにはなれなかった。 ある日、少女はあの言われたことをふと思い出した。 そして、家に帰り、ある実験をした。 それはよくあるリスカ、アムカ・・・。 つまり自傷行為だ。 今の自分は痛みを感じるのか。それが疑問に思った。 そして、してみた結果は痛みは感じなかった。 だけど、そのとき血が流れているのをみて少女は綺麗な真紅だと思った。 痛みを感じないことをいいことに血が見たいがために自傷行為をそれ以来毎日家に帰ってした。その結果腕は刃物の傷でいっぱいになった。体育の時間はいつも見学、もしくはサボっていた。その少女は成績は優秀だった。少女に勝てるものはいなかった。だから、教師も何も言わなかった。 少女が家に帰る途中不良に絡まれた。不良がうるさく口説いてくることに限界を感じ不良1を殴った。そしたらなんとほかの不良も殴りかかってきた。でも、それを全てかわし絡んできた不良全員を倒した。しかし、それが学校にばれ少女は停学になった。そして、少女はある日を境に世界はつまらなく残酷で理不尽だ、と思うようになった。 そして、少女は今日も自分がどこにいるのか探す旅に出る。 −完−
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.38 ) |
- 日時: 2015/03/30 16:50 (ocn)
- 名前: 雫
- 暫く誰も来ないでください。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.39 ) |
- 日時: 2015/03/30 17:17 (ocn)
- 名前: 雫
- 貴方はなんで僕に優しく接するの?
僕は別に優しくしてもらいたいわけでもない。 逆に優しく接しないで欲しいんだ。 なぜなら・・・優しさは媚薬でもあるから。 優しくされたらそれに甘えてしまう。 僕は優しく接し続けられたらそれに浸かってしまう。 浸かり続けたら僕はダメになってしまうんだ。 人間としても僕の自分の人格としても・・・。 だから、僕に優しくしないで。 貴方は単純。滅多に褒めない僕が貴方を褒めただけで舞い上がるなんて。 貴方は知らない。僕の口から出ることは嘘で固められたものだってことを。 それで嬉しそうに舞い上がるなんて本当に単純だね、見てて呆れるよ。 でも、そういう貴方をみて僕は許してしまうんだ。 そう、僕は貴方に甘いんだ。 貴方が僕を優しくするように僕は貴方を許してしまうんだ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.40 ) |
- 日時: 2015/03/30 17:46 (ocn)
- 名前: 雫
- この世は
人 生 ゲ ー ム
もし、この世が地獄のようないつ自分の命が尽きてもおかしくない生と死の紙一重な世の中だったとしたら貴方はどうする? 自分の命を最優先にする。 たぶんこれが普通の選択。 さあ、貴方はどういう選択を選ぶ?
僕だったら自分では死ねなかったからこれをいい機会に喜んで死を選択する。 でも、僕は普通じゃなくて異端だからこの選択を選んだ。 普通のやつだったら死が怖くて発狂するはずだ。 そして、自分が助かるためだったら何でもするはずだ。 それが人間の本来の本性だから。 結局はどこでも信頼、絆なんて言葉は信じられないとそのときにみんな悟るだろう。
さあ、貴方だったらどんな選択をする?
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.41 ) |
- 日時: 2015/03/30 17:57 (ocn)
- 名前: 雫
- 過去ログに送ります。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.42 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:00 (ocn)
- 名前: 雫
- 貴方は言った。
「うるさい。」
この言葉は僕意外と胸にきたんだ。 なんでだろうね、何も感じないはずなのに。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.43 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:03 (ocn)
- 名前: 雫
- 僕は言ってしまった。
人を傷つける言葉を・・・。 それは僕にとって普通。 でも、それが相手を傷つける言葉だと気づくのは・・・。 いつも誰かを傷つけたあと。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.44 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:05 (ocn)
- 名前: 雫
- ねえ、眠れないなら僕が魔法をかけてあげようか?
その代わり・・・代償は叶えてからいただくよ。 それでもいいなら叶えてあげるよ?
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.45 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:06 (ocn)
- 名前: 雫
- ん?したくない?
それじゃあ、交渉決裂だ。 それなら、僕は帰るけど、本当にいいの?
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.46 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:08 (ocn)
- 名前: 雫
- やっぱり叶えて欲しい?
いいけど、最終確認。
叶えて欲しい?叶えて欲しくない?
さあ、どっち?
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.47 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:10 (ocn)
- 名前: 雫
- わかった、いいよ。叶えてあげる。
でも、代償としてキミの命をいただくよ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.48 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:10 (spmode)
- 名前: Bugia
- 叶えてほしいw
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.49 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:12 (ocn)
- 名前: 雫
- やあ、いらっしゃい。でも、今誰にも来て欲しくないから次スレ立てたらきていいよ。悪いね、Bugiaさん。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.50 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:14 (ocn)
- 名前: 雫
何その惨めな顔。
キミが僕に頼んだこと。
今更嫌なんて言えないよ。
だってキミはもう叶えてしまった。
さあ、その代償をいただくよ。じゃあね。
そして、モノクロの世界へようこそ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.51 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:17 (ocn)
- 名前: 雫
ふっ、惨めだね、人間って。
自分で言い始めたことなのに代償を聞いたら取りやめるなんて。
現実そんな自分の思い通りになるなんて思っているのかな?
そんな簡単に思っていたら・・・甘すぎる。生きていけないよ、この腐ったグレーな世界には。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.52 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:19 (ocn)
- 名前: 雫
- 鋭く刺さった指の細先。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.53 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:21 (ocn)
- 名前: 雫
- 花火のように燃え上がる瞬間
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.54 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:24 (ocn)
- 名前: 雫
- 貴方の冷たい指が僕に触れて
徐々にその感覚がなくなりついに・・・消える
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.55 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:26 (ocn)
- 名前: 雫
- それを冷たく誰もいない部屋で
懐かしく思いながら
僕は涙を流す
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.56 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:40 (ocn)
- 名前: 雫
- 貴方は僕にたくさん関わってくれた。
でも、それは僕が異端だから。
それは自分でもわかっていた。
だけど、優しくされたら僕は自分ではなくなってしまうのを自覚していた。
なのに、僕は貴方に深入りしてしまった・・・。
そして、僕はそれを貴方の口から聞かされることになる・・・。
それは、僕にとって一番耳の塞ぎたいこと。
そして、僕はそれを聞いて絶望。
それから、貴方とは話さなくなったし、関わりもやめた。
なのに、貴方が病気で死を迎える連絡が来たときは何故か僕は走っていた。
そして、貴方は僕にあの一言だけ残してこの世を去ってしまった。
××、貴方を傷つけてごめんなさい。本当にごめ・・・n。
それから僕は一切部屋から出なくなり引きこもりになった。
そして、あのことを思い出しては冷えた自分の部屋で密かに涙を流していた
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.57 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:44 (ocn)
- 名前: 雫
- 今度こそ過去ログに送ります。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.58 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:47 (ocn)
- 名前: 雫
- Frature
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.59 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:51 (ocn)
- 名前: 雫
- 壊れろ
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.60 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:54 (ocn)
- 名前: 雫
- 壊れろ
Frature
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.61 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:55 (ocn)
- 名前: 雫
- 壊れろ
Frature
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.62 ) |
- 日時: 2015/03/30 18:57 (ocn)
- 名前: 雫
- 壊れろ
Frature
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.63 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:00 (ocn)
- 名前: 雫
- 壊れろ
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.64 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:03 (ocn)
- 名前: 雫
- 電車は走る
どこまでも
そして誰かと誰かをつなぐ
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.65 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:07 (ocn)
- 名前: 雫
- 幸せな日が続くなんてありえない
むしろ続いたほうが奇跡と呼べるものほかない。
僕の前に現れたものは全員すぐに消えていく。
だから、僕は大切な人とかは作らないんだ。
作っても辛い思いをするのは僕。
毎日を適当に生きていたほうが辛くないんだ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.66 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:10 (ocn)
- 名前: 雫
- 一生消えないもの。
それは恐怖
でも、一人だけそれを忘れさせてくれるやつが存在する。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.67 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:12 (ocn)
- 名前: 雫
- だけど、
人間は
ダメだ。
結局誰も
信じることは
できない。
まあ、する気もないけど。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.68 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:14 (ocn)
- 名前: 雫
心って複雑。
自分から言わなきゃ誰も気づいてくれないんだから。
でも、それはそれでいいと思うんだ。
だって、言わなくてもわかるのは気持ち悪い。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.69 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:19 (ocn)
- 名前: 雫
死って、美しいと思わない?
まあ、死に方にもよるんだけど。
僕が綺麗だと思う死に方
それは、飛び降りや刺殺。
その理由は血が充満しているから。
僕は異端。
他人とは違う。
たぶんネジが取れているんだろう・・・。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.70 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:23 (ocn)
- 名前: 雫
- 静かな部屋に
プルルルルルプルルルルル
と家の電話が鳴る。
それを聞いて僕はビビった。
ビビった自分をおかしいと思う、僕。 なんでこんなことで・・・と思う、僕。
たまにこういうことがある。 なんで自分でもビビるのかが謎。 でも、それを腹ただしく思うんだ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.71 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:26 (ocn)
- 名前: 雫
- 終わり
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.72 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:31 (ocn)
- 名前: 雫
- 窮屈な
箱庭に
二度と
戻りたくない
でも、
それは
できないんだ
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.73 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:34 (ocn)
- 名前: 雫
- 人って卑怯。
自分が欲しい人材は取っておいて
いらない人材はポイ捨てをする。
そんなの同じ人間なのに
していいことでも思っているのかな?
本 当 に この世 は 腐 り き っ て い る
F r a t u r e
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.74 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:37 (ocn)
- 名前: 雫
死 ん で し ま え 、 自 分 な ん か。
生きている価値はない。 なのに死ねない。 なのに生きている。 この世はつまらないと思っている。 なのに何もしない。
この世に 存在 した 意味 は 果たして あった の だろうか
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.75 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:44 (ocn)
- 名前: 雫
- 最初から思っていた
自分が代用品、偽物であること そして、もう自分は必要ないのだと 最初から思っていたんだ でも、それは自分の勝手な考えだった あなたたちはこんな僕の考えを壊してくれた 僕に居場所を与えてくれた 僕を忘れずに 覚えてくれていた もし自分が自分は本物じゃないといっても あなたたちはこう言ってくれるはず 「それがどうした?」 「仲間だろ」 って 自分はいま、 とっても思う ・・・貴方たちに出会えてよかったって
Grazie(ありがとう)
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.76 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:46 (ocn)
- 名前: 雫
いつからだろう
この世が壊れちゃったのは
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.77 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:47 (ocn)
- 名前: 雫
確実なのは僕がこの世界に赤ん坊として生まれていた時には・・・ もう壊れていたんだ
僕も壊れちゃったんだ いや、正しくは壊れていたのほうが正しい。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.78 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:50 (ocn)
- 名前: 雫
- たまに一人になると孤独感が広がるんだ。
でも、それは僕には一生逃げてはいけない。 立ち向かわなきゃいけない。 でも、それほどの覚悟は僕には無いに等しい。
だからかな、毎日が早く終われと思うのは、
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.79 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:52 (ocn)
- 名前: 雫
- 歪んだこの世界にはいつ本当の光が差し込むのだろうか
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.80 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:55 (ocn)
- 名前: 雫
- この世界は一人の政治家
内閣総理大臣阿部により変わってしまった。
思考が。 それまではなんとか良かったはずなんだ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.81 ) |
- 日時: 2015/03/30 19:58 (ocn)
- 名前: 雫
- 相変わらず僕の口から出てくることは嘘ばかり。
嘘に浸かってしまった僕は果たしてどこに向かうのだろう
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.82 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:00 (ocn)
- 名前: 雫
- 僕の打つことは信じたらいけないよ。
ん?何故かって?
それは・・・嘘の塊だからさ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.83 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:02 (ocn)
- 名前: 雫
- あはははははははははははははははははははっは
この物語は誰も記憶に深く刻まれるのかな?
まあ、そんなに刻まれることのない世界なんだろうけどさー
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.84 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:05 (ocn)
- 名前: 雫
- 今打った笑いも偽り。
例え実際に現実で笑っていたとしても偽物。 そう、僕は嘘で成り立っている生き物。 だから、簡単に僕を信頼しようなんてバカなこと考えてはいけないよー。 まあ、傷ついても知らないよ? 僕は何も言っていないとしたら・・・。 相手が悪いんだよ? 信用していいなんて何一つ打ってないのに 信頼されても困るだけ。 相手が壊れちゃうだけなんだけどさ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.85 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:09 (ocn)
- 名前: 雫
- あんたが一緒に歩いてくれるんなら考えてあげるよ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.86 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:11 (ocn)
- 名前: 雫
- 何をって?
それは勿論・・・真面目に生きるかどうかだよ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.87 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:13 (ocn)
- 名前: 雫
- まあ、考えるだけ。
実際にそうするとはいってない。 だから、俺の言うことは信じちゃいけない。信じたらお前が後悔するからな。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.88 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:17 (ocn)
- 名前: 雫
- 僕は別に愛なんて欲しくない。
逆にいらない。 同情もしてほしくないし、されたくない。 変な気遣いされても嬉しくないし、裏見え見えだから。 実際人間なんて仮面をかぶった嘘くさい生き物。 僕もその一人。だから、僕も言えないんだ。 でもさ、僕は嘘でも嘘だとわからないようにしたい。 つまり、相手を欺きたいんだ。 欺いても僕がきつくなるだけ。周りにはそんなに被害はない。だからだよ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.89 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:20 (ocn)
- 名前: 雫
- 僕は酷い人間だね。笑えちゃう。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.90 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:22 (ocn)
- 名前: 雫
- ねえ、僕の人格。
いい加減出てきなよ。 来ないと・・・あんたら僕が殺しちゃうぞ?★
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.91 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:24 (ocn)
- 名前: 雫
- 僕の記憶はなくなる。いや、正しくは消えるんだ。
そして、未だに生きている感覚が無い。でも、それはある意味僕にとって好都合なんだ。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.92 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:26 (ocn)
- 名前: 雫
- Outlook Web Access
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.93 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:26 (spmode)
- 名前: あぼーん
- 人間の生きる意味はあるよ
明確に ただ、それがわかる人は今はほとんどいない 人間社会の土台が腐ってるから
虫、木、草などを見ていればわかるようになるよ 彼らが存在している意味からね
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.94 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:27 (ocn)
- 名前: 雫
- ・・・今は誰もきて欲しくないのでまたきてください。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.95 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:31 (ocn)
- 名前: 雫
- 誰かが描いた世界の中であなたを傷つけたくはない
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.96 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:34 (ocn)
- 名前: 雫
- でも、傷つけてしまうんだ
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.97 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:38 (ocn)
- 名前: 雫
- それが人間。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.98 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:40 (ocn)
- 名前: 雫
- この世界は今グレーだ。
いつになったら鮮やかな色に染まるのだろうか。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.99 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:43 (ocn)
- 名前: 雫
- いや、
多分 いや、絶対鮮やかな色に染まることはない 今のままでは。
|
Re: 窮屈な箱庭に二度と戻ることはない ( No.100 ) |
- 日時: 2015/03/30 20:46 (ocn)
- 名前: 雫
- 終わりです。
|