Re: お話、きいてほしいです ( No.1 ) |
- 日時: 2015/07/05 03:20 (enabler)
- 名前: パイン
- 辛かったんですね。
大変でしたね。 むいさんは悪くないです。 気になってしまったりするんですね。 いろいろあったと思いますが、 私はむいさんは悪くないと思います。 大丈夫ですよ!
|
No.0に対する返信 ( No.2 ) |
- 日時: 2015/07/05 03:30 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 私は今、統合失調症をはじめ、パニック障害、解離性障害、自律神経失調症で中学3年生の頃から通院している現在通信制高校に通っている高校3年生です。
いろいろと患っているんですね。
> 昔から体もメンタルも弱かった私は、小学校の頃お世話になった保健室の先生や、中学3年生のときに不登校になって、カウンセリングをしてくださった先生に憧れ、心理学を学ぼうと思っていました。 なるほど。
> ですが、教授は「きみは心理学にとても向いていると思う!」「きみのような人は絶対にいける!」と言い始めました。 あくまでその教授の意見に過ぎませんね。
> 私はその時点で少なからずショックを受けていたのですが、説明会の最後に母が、「この子は、心理学には向いていないのでしょうか?」とききました。すると、「それはわかりませんね〜。何とも言えないことです」と苦笑されました。 あくまでその教授の意見に過ぎませんよ。
> その場ではなんとか耐えましたが、学校から出ると「やっぱり私には向いてないんだね」と母に言いました。 心理学に向いていると言われた女の子と何とも言えないと言われた自分を比較してしまったんですね。
>そこから胸がだんだん痛くなり、「しんでしまいたい」と言って泣き叫んでしまいました。 あなたの心の状態にもよるのでしょうが、なるべくこのような発言は控えたほうがよろしいですよ。 「死にたい」と我が子に言われる母親の気持ちを考えたことがありますでしょうか?
> 小学生のころから自傷癖があり、その時も腕をひっかき、頭を何度も殴りました。がんばって止めようとする母を無視して、何度も繰り返してしまいました。 自傷行為自体は大きな罪ではありません、だって自分の体ですからね。
> それから、毎日やる気が出ず、気分もずっと憂鬱で、前々から毎日のようにあった「しにたい」と「ごめんなさい」という感情が酷くなり、呼吸が苦しくて胸がしんしんと痛いです。 そのような感情は日常生活に支障をきたすようであれば病的なものと言いますね。
> 私は、苦手だった精神科の先生にがんばって会い、説明会であった話をしました。先生は「あなたの愛想が悪かったのでは?」「それか、その子の方がよかったんじゃないですか?」「でも、受験じゃないから挽回できますよ」と言いました。 ずいぶんと教授に言われたことを気にしているようですね。 その教授だって数ある心理学の教授のたった1人に過ぎないでしょうに。
> そう言われたとき、否定された、と思い、汗が酷く出て、呼吸が乱れ、涙が止まらなくなり、ついにはカバンを投げていろいろと叫んでしまいました。 いいじゃないですか、否定されたって。 それとも世界中の人すべてから自分のことを肯定してもらわないと気が済みませんか。
> やっぱり、私が悪いのでしょうか。つい最近話をきいてもらったカウンセリングの先生には「あなたは悪くないよ」と言っていただけたのですが、カウンセリングというのは否定はしてはいけないものだと思うので、裏では、やっぱり私は自分勝手でおかしな奴だと思われているのでしょうか。 あなたが悪いわけではないと思います。 ただ人の言うことを気にしすぎているだけで。
> 毎日不安で、苦しくて、消えてしまいたいです。刃物で体を切りつけたいけれど、それが見つかると親が嫌な顔をするので、できないです。なので、硬いもので頭や腕を殴ったりしていますが、あまりすっきりしないです。 自傷行為はできるだけ控えたほうがいいでしょうね。 どうしても自傷行為をしたい時はなるべく浅い、小さい傷で我慢してください。
> カウンセリングの先生が言うには、私はたいへんな生活をしていると言われたのですが、そういう自覚はなく、むしろ私は周りに非常に迷惑をかけて生きてしまっていることが、とても申し訳ないのです。 人に迷惑をかけない人なんていませんよ。 人に迷惑をかけてしまったら、いつかその借りを返してしまえばいいんです。
|
Re: お話、きいてほしいです ( No.3 ) |
- 日時: 2015/07/05 03:37 (eonet)
- 名前: むい
- パインさん
ありがとうございます。 昔から周りの目などが気になってしまい、言われた言葉もそのままに受け取ってしまったりして、親に「そういう意味じゃないと思う」と言われることが何度かありましたが、私は頑固なのか、そうとしか思えないということもたくさんありました。
大丈夫ですよ、という言葉が、とても嬉しかったです。 ありがとうございます。
|
Re: お話、きいてほしいです ( No.4 ) |
- 日時: 2015/07/05 03:46 (eonet)
- 名前: むい
- かゆがもさん
ご貴重な意見、ありがとうございます。
たしかに、あくまでその教授の意見に過ぎないことなのですが、そのときの私には何だかショックで、今もそのことが頭から離れず、胸が痛みます…。
それと、なるべく私は「しにたい」という発言は、特に親にはしないようにしてきましたが、そのときは気持ちが溢れてしまって、思わず口に出てしまいました…。そのこともとても後悔していて、本当に情けないです…。
否定されることが、私はとても怖いのです。いつからかは覚えていないのですが、気づけばいつも「否定されるんじゃないか」と思って、素直に思ったことを言えずにいました。 全ての人に肯定してもらいたいわけではないのです。ただ、話をきいてもらいたかった、という気持ちと、精神科の先生だから否定はされないかな、という私の勝手な思い込みで、そうやって話したのに否定をされたのがとても悲しかったのです。
いつか、迷惑をかけてしまった人たちにちゃんとお礼をしていきたいです…。
|
No.4に対する返信 ( No.5 ) |
- 日時: 2015/07/05 04:27 (plala)
- 名前: かゆがも
- > たしかに、あくまでその教授の意見に過ぎないことなのですが、そのときの私には何だかショックで、今もそのことが頭から離れず、胸が痛みます…。
専門の方からそのようなこと言われたら気になるのは分かります。 しかし夢と言うものは人にちょっと否定されて諦めて良いものではないと思います。 人から何を言われようと、追い求めるのが夢なのでは。 心理学の教授にちょっと否定されたって、努力・勉強して「ぜひうちの教室に来てください!」と言われるようになってやる!と反骨心に変えることだってできます。
> それと、なるべく私は「しにたい」という発言は、特に親にはしないようにしてきましたが、そのときは気持ちが溢れてしまって、思わず口に出てしまいました…。そのこともとても後悔していて、本当に情けないです…。 我慢していたのなら仕方がないでしょう。 親にはいずれ恩返ししてください。 親の幸せとはなんでしょう? それは子であるあなたが幸せになることです、それが親への最大の恩返しになります。
> 否定されることが、私はとても怖いのです。いつからかは覚えていないのですが、気づけばいつも「否定されるんじゃないか」と思って、素直に思ったことを言えずにいました。 少しだけ自我(エゴ)が強いのかも知れませんね。 人は自分が正しい、可愛い、重要である、一番、特別と思い込んでいる生き物です。 このような感情を自我(エゴ)といいます。 エゴは皆持っていますが、このエゴが強いと苦しむことになります。 エゴが強いと自分が相手にどう見られているか気になります、人目を恐れます。 人は皆、大切で、特別な自分を皆に「良い人」だと思って欲しいのです、嫌われたくないんです。 しかし、エゴは間違っています、だからエゴが強いと苦しいんです。 本当は、自分は特別ではない、当たり前で、皆と一緒で、間違うこともある、存在です。 そのことを理解している人は人目を恐れません。 いいじゃないですか、あなたはタダの人なんだし、あなたの周りもやっぱりタダの人です。 良く見られる事だって、悪く見られる事だってありますよ。 全ての人に好かれることは不可能ですし、一部の人があなたと合わなくても当たり前なんですよ。
> 全ての人に肯定してもらいたいわけではないのです。ただ、話をきいてもらいたかった、という気持ちと、精神科の先生だから否定はされないかな、という私の勝手な思い込みで、そうやって話したのに否定をされたのがとても悲しかったのです。 心理学の教授はともかく、精神科の先生はあなたを否定していないと思いますよ。
> いつか、迷惑をかけてしまった人たちにちゃんとお礼をしていきたいです…。 そのために心理学を志しているんですよね^_^
|