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人生の終りは

日時: 2015/07/05 16:45 (spmode)
名前: 終息

"死"ですよね?

死は避けられませんよね?

どんな死に方をしようが
それがその人の運命ですよね?

死は人生で咲かす事ができる花の中で
最も綺麗な花だと思うんです

別に自分は自殺志願者では
ないんですが
"死"に対して恐怖感がありません

それどころか
"死"というものが
とても美しく感じます

皆さん、死は恐いですか?

イエローページ

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Re: 人生の終りは ( No.1 )
日時: 2015/07/05 16:49 (ocn)
名前: 雪乃@19

初めまして、こんにちは。
私は昔から死を身近に感じて生きてきました。
死ぬのは正直、とても怖いです。
何度も何度も泣いて生きたいと悲願しました。
それでもやっぱり死というものは美しいと思います。
私としては人は死んで完成するものだと思っているので。
ただ、先程も言いましたがやっぱり死ぬのは怖いですね。
   メンテ
No.1に対する返信 ( No.2 )
日時: 2015/07/05 17:00 (spmode)
名前: 終息

> 初めまして、こんにちは。
> 私は昔から死を身近に感じて生きてきました。
> 死ぬのは正直、とても怖いです。
> 何度も何度も泣いて生きたいと悲願しました。
> それでもやっぱり死というものは美しいと思います。
> 私としては人は死んで完成するものだと思っているので。
> ただ、先程も言いましたがやっぱり死ぬのは怖いですね。

雪乃さんはじめまして

そうですか、死は怖いですか。

でも"死"をどう捉えるかは
やっぱり個人差がありますね。

"死"の美しさを共感できるのは
素直にうれしいですね。


   メンテ
Re: 人生の終りは ( No.3 )
日時: 2015/07/05 17:20 (dip0)
名前: きき

死自体は美しくは感じないですね。
すべての死が運命といいきるのは、どうかと思いますね。

戦争、災害、犯罪などで理不尽になくなることもあります。
病気などで、ある程度心の準備ができることもあれば、
突発的になくなることもありますので、
死によって、花を咲かせるとは。。いいがたいですね。

私はクリスチャンなので、肉体の死がおわっても
神様のいらっしゃる天国で、新たな命があると信じています。

そのため、この世でいう、肉体の死には。。家族との別れという意味では
悲しい面もありますが、そこまで恐怖は感じません。

死を迎えるということは、
神様に会う準備ができている必要があるとおもいますので、
生きている間に、自分を成長させたいとは思いますね。

自分が花を咲かせるというより、自分なりに実をならせて、種を残す。
(少しでも良いものや、意思を残す)ほうが、大切だと思います。
花というのは、実と種を残すための過程であると思います。

ヨハネ12章24節
一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだな ら、豊かに実を結ぶようになる

死んだら無と思うひともいますが。
あなたは、死んだらどうなるとお考えですか?
   メンテ
No.3に対する返信 ( No.4 )
日時: 2015/07/05 18:39 (spmode)
名前: 終息

> 死自体は美しくは感じないですね。
> すべての死が運命といいきるのは、どうかと思いますね。
>
> 戦争、災害、犯罪などで理不尽になくなることもあります。
> 病気などで、ある程度心の準備ができることもあれば、
> 突発的になくなることもありますので、
> 死によって、花を咲かせるとは。。いいがたいですね。
やっぱり、人によって死の概念は
違いますね。

自分は戦争、災害、犯罪、病気、突然死
全て、運命に従っての事だと思います。

死はこの世の不平等、不条理を
一切受け付けない、平等なものだと思うんです。死は人生の最後に
平等に花を咲かせます。
平等という完成された花なんです。
>
> 私はクリスチャンなので、肉体の死がおわっても
> 神様のいらっしゃる天国で、新たな命があると信じています。
>
> そのため、この世でいう、肉体の死には。。家族との別れという意味では
> 悲しい面もありますが、そこまで恐怖は感じません。
自分も死による
家族、友人等の別れは
とても悲しいと思いますね。
それでも死を恐いとは思わないですね。
自分の死が
恐くないのは
死が平等であることを
理解してるからだと思います。
>
> 死を迎えるということは、
> 神様に会う準備ができている必要があるとおもいますので、
> 生きている間に、自分を成長させたいとは思いますね。
生きている間に自分を成長させる。
その通りだと思います。

自分の成長、周りの成長。
生きてる間しかできないですもんね。
生きてる間しかできないことを
自分に死が訪れる前に経験したいですね。
>
> 自分が花を咲かせるというより、自分なりに実をならせて、種を残す。
> (少しでも良いものや、意思を残す)ほうが、大切だと思います。
> 花というのは、実と種を残すための過程であると思います。
なるほど、これは納得です。

自分にとっての死は
平等に咲く花、という物です。

実や種を残すのは
死の先にあるものではないでしょうか?
>
> ヨハネ12章24節
> 一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだな ら、豊かに実を結ぶようになる
>
> 死んだら無と思うひともいますが。
> あなたは、死んだらどうなるとお考えですか?

死んでどうなるかと聞かれると
案外難しいですね…。

理想でよければ、

"死"の先に"生"があり
顔、性別が変わっていて
記憶が無くなってても
確実にまた"自分自身"が
始まると思います。
   メンテ
No.4に対する返信 ( No.5 )
日時: 2015/07/05 21:22 (dip0)
名前: きき


>
> 自分は戦争、災害、犯罪、病気、突然死
> 全て、運命に従っての事だと思います。

運命をどう捉えるかによりますね。

私はたとえば、神様が人間の死の時期を事細かく
決めているわけではないと考えています。

罪が入り、結果として死ぬようになったのは事実ですが。
(肉の死というのは罪の結果であって、あるいみ。。罰、報いといえるもので
美しいものではないというのは、そこからの考えです)

神様が誰々が、災害で、戦争で、犯罪で、病気でしぬ。。と
決められているわけではない。
そういう意味で、死は、運命(最初から決まっている)ではないと思います。


> 死はこの世の不平等、不条理を
> 一切受け付けない、平等なものだと思うんです。死は人生の最後に
> 平等に花を咲かせます。
> 平等という完成された花なんです。

死はいつか誰にでも訪れますので、そのいみでは平等ですね。

ただし、聖書の教えでは、
イエス様は死に勝利したという考えがあります。
死でおわるのではなくて、復活があるので。。死が最後
(共通の人間の敗北、死に対する敗北)ではないという考えがあります。

つまり、肉の死後天国に行くひとと、
黄泉(地獄ではなくて)に行くひとがいることを考えると
肉の死は平等であっても、その一瞬さきはまた、分かれます。

この世の不平等、不条理からは逃れられますが、
肉の死後は、神様の公正なさばきから、逃れられないといえます^^
(おそらく黄泉にいるひと(天国にすぐにいけなかったひと)は最後の審判のあと、
天国か、地獄か。。と最終的なさばきがあると思われます)

> 実や種を残すのは
> 死の先にあるものではないでしょうか?

死のさきにあるのは、神への信仰(信頼関係)があるひとは
天国、神様と信頼関係を持ちたくないひと(和解を拒むなら)
黄泉。。隣ます。

死後に、実や種はのこせません。
世で生きている間に、周りの人に残すことはできます。
天国に行けば、すべての人がすくわれいてる状態で。神様を愛し、平和であるので。。
それぞれが。。また新たに、花を咲かせたり、実を生み出したり
することでしょう。

> 理想でよければ、
>
> "死"の先に"生"があり
> 顔、性別が変わっていて
> 記憶が無くなってても
> 確実にまた"自分自身"が
> 始まると思います。

なるほど、なぜそう思うのでしょうか?^^
なにか、思想や、哲学などの本を読まれてそう思いますか。
いわゆる、スピリチャル系に関心があるのでしょうか。

顔や性別に関しては、今とは違う新しい体をいただくというので、多少変わる可能性も
あると思います(絶対とはいいきれませんが)
現在のように<性>はないような感じです。

人は、み使い(天使)のような存在になるというので、
結婚をしたり、子供を産むこともなくなると思われています。

自力で、新たな生命をえることはできませんから
神様やそのような存在によって、生を与えられ神の国
(新しい国)に入る必要がありますよね。

日本人は、漠然に、死んだら天国に行くと考えるひともいますが
(正直、クリスチャンでないひとは、自分を納得させるために。。ほとんど
気休めか希望的観測でいっていて、本気で信じてないのが実情だと思います)

天国というのは、聖書の神がいっておられる天国のことであれば。。
罪を悔い改めて、イエス様の十字架の贖いによる、罪の救いにたいして信仰をもち
神様と和解をしないと。。入ることはできません。

信じるというのは、決して難しいことではないですし、誰にでも
天国への道は開かれているのですが。。
多くのひとは、自己流(そこそこ、いいひとだったら行けるんじゃないか)で
かんがえて、神様を信じなくても、関係を作らなくても
行けるんじゃないかと思い、福音には注意を向けないんですよね。
(宗教というイメージが先行して、苦手意識をもっていることも
あるかもしれませんが。^^)

   メンテ
Re: 人生の終りは ( No.6 )
日時: 2015/07/06 09:57 (spmode)
名前: 名無しさん

あなたが生まれたとき、みんな笑いながらあなたを
迎えました。
だからあなたが死ぬとき、みんなが泣くような人生を
送りなさい。

死自体は美しくも何ともないよ
死ぬまでに、どんな人生を歩んだかが重要。

死ぬのは誰だって怖いよ。




   メンテ
Re: 人生の終りは ( No.7 )
日時: 2015/07/06 13:05 (e-mobile)
名前: ろろ

死について考える、ここでコメントを入れる事自体が興味があるのが本心でしょうが、自分は自分は考えないでいたい、怖いです。
死んだ後、って全く別ですよ。
なんて言うかな?意識とか脳があるから、死を認識できるわけで。
例えば、眠っているような状態に近いんじゃないでしょうか。
考えることができるから生きてる。こうやって文字が読めて意識が反応できるのも生きてるからですよね?
遺体に触れたことってありますか?遺体を動かそうとすると自分の動きに従って相手が動くだけです。例えば、遺体の指の形を変えて腕を組ませても本人がそれを元に戻す事はできません。本人から感じられる反応は触れた時の肉質位のものです。

自分の髪の毛を切った時を考えて下さい。切った髪の毛は自分なのにそれがゴミ箱に入ろうが筆になろうがわかりません。

死ぬという事で意識が無くなり自分の最後と捉えたら、そこに自分の蓄積された経験すべてがつまり、そこが綺麗ととらえる。
または、死ぬ事で欲望もなくなり消えて自然になる
なんて、思えば綺麗な事なのかもしれませんね。
死んだ後の肉体は火葬されて空気になり、骨は海に撒いてもらって海の一部になる、宇宙の偶然で生まれた自分と言う存在が消えて宇宙に戻る。


ただ、私は、昔、殺されかけた事があります。その経験をした時は絶対に死ぬのが嫌だし怖かったです。
今も体が老いて行くのを感じると死に近づいている、体にガン等が見つかれば死に近づいてはいるんでしょう。

長文になってすみません。
終息さん、面白い文章を与えて下さってありがとうございます。


   メンテ

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この度、テーマを『生きること、そうでなければ、死ぬことについて』としまして、皆様の死生観や現実の生活における知恵など、自由な視点からの寄稿をお願い申し上げております。


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