- 日時: 2015/11/04 16:23 (mesh)
- 名前: 匿名
- 悩み事がある場合は、ためこまないでこういう場所に吐き出して、ストレスを少しでも減らしていきたいですね。
ほかに白砂糖の取りすぎは、起こりっぽくなりますよ。 血圧の低い状態をつくってしまうから、 それをあげようとして、いらいらホルモンをたくさん分泌してしまうんです。
なので白いお砂糖はとらないで、アガペシロップ、メープルシロップ、てんさい糖、というものをとるといいですよ。
サラダ油のとりすぎても、切れやすくなるときいたことがあります。
姿勢が悪いと血液の循環がつまっていらいらしてきれやすくなるそうです。 背筋が伸びて首が立っている状態を保ち、顎をちょっと引き、左右対称に保ってみてください。
女性は生理前は、低血糖症という状態になって、 いらいらしやすくなります。 生理の10日位前から、分食というものをするといいそうですよ。調べてみてくださいね。
ほか食べ物を工夫してみるのもいいと思います。
イライラを抑える食材
「ブルーベリー」
過度なストレスを感じると分泌されるコルチゾールの生産を抑えると言われています。
「カカオ」
カカオに含まれるフラボノイドはリラックス気分をもたらし、フェネチルアミンは気分を高める効果が期待できるため、イライラ解消におすすめです。スムージーに生カカオを加えたりしてみましょう。できれば、カカオ70%以上のものを選ぶようにしてください。
「ほうれん草」
緑黄色野菜のほうれん草は、マグネシウムが豊富に含まれるため、ストレス緩和、血圧上昇にも良い。
「ひまわりの種」
脳内の神経伝達物質のひとつドーパミンの生成を助け、感情的な気持ちを抑え、正常なレベルに落ち着かせてくれる
「クルミ」
一日に少なくとも1オンス(約28g)食べると、高血圧予防や精神不安に効果的です。サラダの上にかけたりサラダドレッシングに加えたりします。
いらいらを抑えるお茶
「セージ茶」 イライラや不安といった神経のバランスの乱れを整え、やる気を起こさせます。
「ミント茶」 イライラや不安な時に飲むと穏やかになります。
「ラズベリーリーフ茶」 イライラを落ち着かせ穏やかにしてくれます。
「リンデン茶(セイヨウボダイジュ)」 イライラして落ち着かない時、神経をしずめて安眠をもたらします。木部はダイエットに役立ちます。
「フェンネル(ウイキョウ)」は不安神経症に効能があるだけでなく、ストレスからくる肥満を改善します。
「レモンバーム」 イライラや神経質な時の症状緩和の効能があります
「ローズマリー」 イライラして集中できない時は、精神的・肉体的な疲労回復に効能があります。血行が良くなり、集中力アップにつながります。
気持ちが高揚して興奮してしまった時には、温かいハーブティーで体を温めるとともに、腹部へ温湿布を行うと気持ちが和らぎます。
アロマオイルにはいらいらに作用するものがいくつかあります。効果は緩やかですけど、気分をリフレッシュするにはいいと思います。
イライラに聞くアロマオイル
「イランイラン」 いらいらを解消し、不安や怒りを沈静し、上ってしまった血圧を下げる
「サイプレス」 鎮静力があり興奮やイライラを抑えてくれる
「カモミールローマン」 怒りイライラに対して効果がある
「メリッサ 」 ヒステリーやパニック状態を鎮めてくれる
「マージョラム」 怒りを鎮め安らかにさせてくれる
「ネロリ」、 ショックを受けた心を鎮めてくれる
「フランキンセンス」 うつにも効果があり心を落ち着かせてくれる
いらいらを緩和する漢方についても載せておきます。
イライラし、怒りっぽいひとには「黄連解毒湯、」 不安もあり、イライラしやすい人には「抑肝散陳皮半夏」
が代表的な漢方だそうです。
「幸せホルモン」といわれている「セロトニン」は95%は 脳ではなくって腸から出るそうです。腸の中に、善玉菌が多いと、しあわせホルモンがでるそうです。 そしてセロトニンは、イライラホルモンを抑制する作用もあります。 こういうところを改善しても、イライラは緩和すると思います。 ビフィズス菌、乳酸菌のサプリメントなどいいと思います。
色々工夫して、平和な毎日を送りたいですね。
|