Re: なにがなんだか分かりません ( No.1 ) |
- 日時: 2016/05/08 01:24 (au-net)
- 名前: 匿名
長文では読む気が削がれますか? それとも内容がどうしようもない、何を聞きたいのか分からない?
・躁鬱病と診断された ・治りそうもなくて通院やめた ・再発(?) ・病院に行くと親が病みそう ・死にたいんですが ・どうしたら良いですか?
泣き尽きて落ち着いて簡単に纏めようとしたらここまで縮まりました。 こちらを開いてくださった優しいお方、どうかお助けください。
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No.0に対する返信 ( No.2 ) |
- 日時: 2016/05/08 05:59 (plala)
- 名前: かゆがも
- > もう自分が誰なのかわかりません。
「一体、自分とは何者なのか?」、そんなことを正確に把握している人はほとんどいませんよ。 ほとんどの人が自分とは何なのか、疑問を抱えながら生きてるんですよ。
> 私は必要なんですか? あなたが誰かに必要であろうが、なかろうが、あなたにとってあなは掛け替えのない存在なんですよ、取り換えが利かないんです。
>何で生きる意志の無い私が生きているんですか? 生まれてきたからでしょうね。 我々は自分の意志とは関係なく、この世に生まれてきます。
> どうして死ねないんですか? 恐らく、「死にたい」と思う反面で、「死にたくない」とも思うからでしょう。 死ぬためには行動が必要です。 首を吊る、ビルから飛び降りる、海・湖・川に入水する、毒を飲む・・・ どれも痛くて苦しそうなことばかりです。 試しに1〜2分ほど呼吸を止めてみてください、とても苦しくなりますから。 そして苦しくなったら、それが嫌なので再び呼吸をすることになります。 それが「生きていたい」ということです。
>どうして私は自分が生きていることに疑問を持ち続けるのですか? それは元々、生きることが疑問に満ちているからでしょう。 我々はなぜ生まれてきたのか? 生きることはなぜにこんなに苦しいことが多いのか? 人はなぜ生まれながらにこんなにも不平等なのか? 世界はなぜこんなに争いが満ちているのか? ・・・本当に、生きることは疑問だらけですね。
> けれど解決したつもりでも、やっぱり定期的に死や自殺などの重苦しい感情がわき上がって死にたいと思います。 前述したように、人には「生きたい」という生存欲がありますが、一方で「死にたい」という非生存欲もあるんですよ。 実際、日本では年間に3万人以上の人が自殺しています。 人は結構死にたがりなんですよ。
> こんなに苦しいのに、まだ生きているんだと思うと誰かとぶつかり線路に落ちてしまいたくなります。 生きることは確かに苦しいことが多いです。 しかし、死んだからと言ってその苦しみが解消されるかどうかは疑問です。 だって、我々は死んだことがないのですから、死後のことを知らないのですから。
> そしてそれを隠せない、死にたいと思うと顔色も良くなく態度も悪くなるらしく周りは遠巻きにしてあまり私に関わらないようにしています。 人は死に関する話題を嫌う傾向がありますからね。 死は未知なるもの、未知なるものは怖いものです。
> 私は自分が自分で痛々しくて、自分が他人だったら絶対話しかけたりなんかしないと思います。 でもそんな自分だからこそ、誰かと話したいこともあるのでは。
> 何年か前に躁鬱病の診断を受けて精神科に通っていました。 > でも2年通って薬の量が増えていき、自分が自分じゃなくなる感覚が怖くなって通うのをやめました。 躁うつ病があるのなら、勝手に通院を中止するのは危険ですよ。
> 病院に通うほど重度ではないと自己完結して、ずっとずっと普通の人と同じように生きました。 あなたがそれで日常生活・社会生活に支障がないなら、それでも良いのですが、そうでないなら、素人判断は危険ですよ。
> 春から人との触れあいが増えました。 > だからその分傷付くことも沢山増えて、その度に生きたくないと思いこの前は断ち切っていたリストカットをしてしまいました。 自傷行為は人様を傷つけるような大罪ではありません、だって自分の身体ですからね。 ですから、自傷行為をそんなに気に病まないでください。 人との接触が増え、傷つくことが増えたとのことですが、精神的に強くなれば、人と接触しても傷つかずに済むんですよ。
> 本当は、自分はまだ完治してないって言いたいです。 もし、そのようにお考えなら、通院を再開されてはどうでしょう。
> でも母にリストカットがバレたとき、母は落ち込んでいました。自分のせいなんだと言っていましたそうじゃないのに。 母親のせいじゃないですね。
> 母は私が躁鬱病から立ち直ったと思っています、私もそうだと思ってた。 あなたも母親も、精神病に関しては素人でしょうからね。
> 言い出したくてももう、言い出せません、もう一度心療内科からカウンセリングに通いたいって本当は言いたい。 > 母が病んでしまいそうなんです、だからもう精神疾患だと思わせたくない。 あなたが通院せずに苦しみ続けるより、きちんと通院して適切な治療や指導を受け、あなたが少しでも楽になることを、母親も望むのではないでしょうか。
> 定期的にくる感情はそのときの勢いで死んでしまえたりするかもしれない、だからそれを望んでいます。 死んで楽になる保証はないですけどね。 自殺して地獄や餓鬼に堕ちて、今よりもっと苦しくなるなら、あなたもそんなことは望まないでしょう。 そのような来世があるかどうかは、私には分かりませんが。
> けれど中途半端に精神科に通い、自分じゃなくなり長くて長くて治る兆しさえ分からない投薬治療をするくらいなら、解決方法の無い死にたい気持ちがなくならないなら何か死ぬきっかけを意図的に起こせないものだろうかと考えています。 > そんなことは成功しないんだろうけど。 まずは精神科なり、心療内科なり、通院を再開して適切な治療を受けてはどうでしょうか。 完治はしないまでも症状の緩和が出来るなら、それは意味のあることだと思います。
> でも自分はどうなりたいのか分からないです。 一つだけ確かなことがあります。 あなたは「自分は幸せになりたい」のですよ。
> どうでもいい、ニートになりたいのかも、そう考えたら私はただの人間のグズですか? 別にあなたは殺人鬼のような、強姦魔のような、テロリストのような、強盗犯のような、詐欺師のような、極悪人じゃないでしょう。
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Re: なにがなんだか分かりません ( No.3 ) |
- 日時: 2016/05/08 06:13 (spmode)
- 名前: あぼーん
- 必要だからあなたは生まれました。
人間は生きたくても生きられず。 死にたくても死ねません。
思い通りにならないわけです。 生きていることに疑問が沸いてくるのは、あなたが自分のやりたいことをしていないから。 必要とされていることをしていないから。
普通の人と同じように生きようとしてはダメなのです。なぜなら、現代人は全員不幸になるのが普通だから。
あなたが病気になってしまうと、母親も自己嫌悪で病んでしまう。それは、母親の心がちゃんとしていないからです。 ちゃんとしている母親なら、自分を大切にする。
自分を大切にしていることで、子供も安心することがわかっているから。
病院に行くべきなら母親のことを気にせず行かないとダメです。
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No.2No.3に対する返信 ( No.4 ) |
- 日時: 2016/05/08 18:18 (au-net)
- 名前: 匿名
お返事ありがとうございました。 今もう一度自分の書いた文を見て嫌悪しています。 不思議なことに、このような気分になるのは必ず夜で、それも眠れないときに。
通院をした方が良いと言っていただいたのですが、やっぱり母の私が病んだときの絶望的な顔が死んでしまいそうだと怖くなるのでやめます。
ブラックジャックで自分のことを手術する描写があるのですが、それをしてみたいと思っています。 大学の心理学部に入っていて、将来自分をコントロールしたいと考えています。 他人の心理を決めつける癖があるので、そういった部分もしっかり学んで誤解や決めつけで自分が傷付かないようにしたいです。
私のような人間がカウンセラーや心理士になったところで、救える人は少ないのかもなとは常々考えております。
またこちらに書き込むかもしれない、呆れて誰も返事をしないかもしれない、でも通院だけはできません。 奨学金を借りて逃げられないようにしたのは自分です、度々死にたいと思いながら責任を果たし、もし途中で脱落してもとあるブログで自殺が成功した人は死ぬことを許された人という言葉を信じたいです。
それで良いならそうすればって感じでしょうか。
私のことを考えて書き込んでくださった方に対して申し訳ないです。 でももう精神疾患って言わせてはいけないんです。 本当にごめんなさい。
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No.4に対する返信 ( No.5 ) |
- 日時: 2016/05/09 05:36 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 今もう一度自分の書いた文を見て嫌悪しています。
> 不思議なことに、このような気分になるのは必ず夜で、それも眠れないときに。 夜は一人で静かにすることになりますからね、それで考えてしまうのでしょう。
> 通院をした方が良いと言っていただいたのですが、やっぱり母の私が病んだときの絶望的な顔が死んでしまいそうだと怖くなるのでやめます。 父に相談し、母には内緒で受診するのはどうでしょう。 > ブラックジャックで自分のことを手術する描写があるのですが、それをしてみたいと思っています。 > 大学の心理学部に入っていて、将来自分をコントロールしたいと考えています。 > 他人の心理を決めつける癖があるので、そういった部分もしっかり学んで誤解や決めつけで自分が傷付かないようにしたいです。 なるほど、己をコントロールするために、まずは己を知ろうということですね。 理に適ってると思いますよ。
> 私のような人間がカウンセラーや心理士になったところで、救える人は少ないのかもなとは常々考えております。 しかし、病気を実際に知らない知識だけのカウンセラーと、病気を体験で知っているカウンセラー、どちらの方がより患者に対して親身になれるカウンセラーになれそうでしょうかね。
> またこちらに書き込むかもしれない、呆れて誰も返事をしないかもしれない、でも通院だけはできません。 それでは通院はなしの方向でいきますか。
> 奨学金を借りて逃げられないようにしたのは自分です、度々死にたいと思いながら責任を果たし、もし途中で脱落してもとあるブログで自殺が成功した人は死ぬことを許された人という言葉を信じたいです。 自殺=死ぬことが許された人、ですか。 自殺して、死後に地獄や餓鬼に堕ちたら、そんなことは言ってられないでしょうね。
> それで良いならそうすればって感じでしょうか。 自殺して安息が待っているなら、自殺も悪くないんですけどね。 無理して、苦労して、生きないで、全人類がたった今、自殺すればいいんです。 それで諸問題はすべて解決です。 しかし、自殺して安息が待っている保証なんてないんですけどね。
> 私のことを考えて書き込んでくださった方に対して申し訳ないです。 > でももう精神疾患って言わせてはいけないんです。 それではあなたが自分で考えたよう、まずは自分の心を学んで、自分で何とかしますか。 自分こそが、己の最大の救済者ですから。
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