No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2016/05/15 12:36 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 小さい頃から習い事の発表会などは苦手だった。
人前で何事かするときは誰でもある程度は緊張するものですよ。
>音楽の授業やスピーチで、人前に立つと極度のお腹がぐーっと中心に押されるようになりお腹から震えてきてまっすぐ立てなくなり足も震え始めて手も指先まで震え唇も震え、その震えに意識がいき(やばい震えとまんない)となって歌やスピーチのほうに集中出来なくなり、 胃腸は自律神経の支配が強いですから、ストレスに敏感なんですよね。
>皆から(ああこの子やばいかわいそー笑)みたいな目で見られ陰口で言われる。 それほど酷い陰口じゃないですね、ただの同情かも。
>しまいには、自己紹介や、ただ名前を呼ばれて立つだけでも震えるようになってしまった。それが怖くて、本番の数日前から不安でたおれそうになる。今まさにその状況です。 悪循環ですね。
>カラオケでは普通に歌えるしボイトレも行ってるのに、人前にたつだけで‥ 良く知っている人物、家族や友人の前なら問題ないのでしょう。
> いろんなサイトを見て、あがり症を克服しようと努力しているけれど、どうしても人前に立つと呼吸とか意識を他のところにとか、できない。心から克服したいと思っているのに‥もうこんな自分が嫌です。 > 数日後またテストがあります。つらいです。 私は大学院生時代、研究を発表するため、学会などに出席しなければならなかったのですが、それはそれは緊張したものでした。 会場を埋め尽くす、よく知らない、頭がよく、とても偉そうな人たち。 演壇に立つだけでお腹は痛くなり、足は震えてしまいます、そして何を話すべきだったかも忘れてしまう・・・ それらを克服するために私は沢山練習をしました、リハーサルという奴です。 まずは一人で発表内容を頭に叩き込みます。 そして質疑応答をシミュレーションして会場からの質問に備えます。 一人で問題なくこなせるようになったら、次は研究室の先輩や同僚、後輩、指導者などに見てもらい、皆の前で発表します。 時々、先輩や指導者から容赦のない質問や突っ込みが入ります。 そして可能な時は他の研究室の先生方や研究員の方々にも発表を見てもらいます。 ここまで来ると、「もうやるだけやった、あとはもうどうにでもなれ!」という諦めの境地にも似た状態になれますよ^^ 一言でいうと、要は慣れです。 初めのころはしどろもどろだった学会発表も、回数を重ねるにしたがって、スムーズにこなせるようになります。 慣れてくると、発表中に簡単なジョークを交えて笑いを取れるぐらいにね。 今、あなたはテストや発表を前にして緊張していることでしょう。 練習・リハーサル・シミュレーションに励んでください。 まずは一人で、そして次は人の目の前で練習するんです。 人がいなくても、人がいることを想像して練習できます、イメージトレーニングというやつです。 練習したり、実際に発表することは大変で辛いことだと思いますが、あなたの人としての成長過程の一つなのだと思いますよ。
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