Re: 自分を殺したいぐらいに許せない ( No.1 ) |
- 日時: 2016/05/17 03:11 (dip0)
- 名前: きき
- 親御さんの離婚を止められなかったのが
自分のせいだと思っているのですね。 親御さんがなぜ離婚をされたのか 理由は聞かれましたか?
誰も、好んで離婚などしませんから、 何かしらの止むをえない事情があるのでしょう。 子供が、離婚を望まなくても、 親の離婚は止められないこともあるものです。
まだ、中学生であるあなたは、 自分がコントロールしたいこと(親の離婚を 止めたかったこと)が、自分がコントロール できること、すべきことだと 思い違いをされているのだと思います。
離婚はショックだと思いますが、 離婚はあなたの責任(あなたのせい)でないのですから あなたは、あなたの責任を果たされてください。
平穏に過ごすこと、小さな幸せを 感じることは、あなたにも、あなたの両親にも必要な ことでしょう。 離婚というのは、大人にとってもエネルギーを 使いますから、親にも友人やカウンセラーなどの 精神的なサポートが必要なこともあります。
離婚をした、親御さんは不幸にならないと いけないのでしょうか? 親が離婚した子供は、皆不幸でいないと いけないのですか? 違いますよね。
学校に行かれて勉強をされたり、 クラスや部活などで、人間関係を学ばれて 自立心や、自尊心や、思いやりを 育ててください。
<あなたの責任>は、まず、自分を大切に扱って 成長のために、できることをすることです。 あなたの責任は、親を離婚させないことや 親の仲を取り持つことではないです。 親が離婚したのは、あなたの罪や 過ちではないです。
<親御さんの責任>は、離婚をなかったことにする ことではなくて、離婚という両親にとっても苦しい選択をした上で、 これからも離婚をしても、あなたが自立できるまで サポートしていくということです。
今は、お母様と一緒に暮らしているのですか? お父様とも、時々会えますか。 (養育費などを負担してくださるのでしょうか。)
ニーバーの祈り (平静の祈り) を紹介しますね。 <神よ変えることのできるものについて、 それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。 変えることのできないものについては、 それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。 そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、 識別する知恵を与えたまえ。>
悲しい事実、現実など、自分では変えられないことは、 受け入れるということが大切です。 感情としては、同調(納得)できなくても、事実を 冷静に理性的に受け入れてください。 今後は、自分が変えられる部分、物事の捉え方 (責任やコントロールできる範囲を正しく理解すること) 自分が成長できる部分や、自分の本当の責任に 目を向けてくださいね。
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Re: 自分を殺したいぐらいに許せない ( No.2 ) |
- 日時: 2016/05/18 20:23 (aichiwest1)
- 名前: かける
- 自分が気付けていたなら…こんな事態にならなかったかもしれないと、そう思われるのですね。
あなたは責任感が強く、優しい人なんですね。
確かに、気付けていたなら、もしかしたら何か変わっていたのかもしれません。
しかし、気付けなかったから、あなたが悪いということはないと思います。
もしも自分が気が付いていたなら…と後悔する気持ちはすごくあると思います。
しかし、もし気付けていたとしても、何もできなかったかもしれません。
どんなに止めようとしても、止められなかったかもしれません。
気付いていたら止められたのかもわかりませんし、結局のところどうなっていたのかは、誰にもわかりません。
ただひとつ、私から言えることは、もうこれ以上自分を責めるのはやめましょう。
あなたはもう、十分後悔しました。 十分反省しました。
だからもう、いいんです。
これ以上、自分を責めなくたって、いいんです。
今を生きましょう。 生きて、これからのことを、考えましょう。
ご両親のことを想う、あなたの気持ちは、とてもすばらしいと思います、でも、その優しい想いが、あなたを苦しめる必要は、もうないんです。
これからは、もう苦しかった過去ではなく、ゆうさんのこれからを、歩んでいってください。
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