いっしょに生きよう - 死にたいあなたへ 【匿名掲示板】宗教による悩み| こころの悩み相談なら。
こころの悩みを相談。お悩み相談掲示板です。


このスレッドはロックされています。記事の閲覧のみとなります。
こころの悩み|悩み相談掲示板 > 宗教による悩み

宗教による悩み

日時: 2016/06/23 23:19 (dion)
名前: lost day

宗教について悩んでいます。

(行事)
基督教についてですが、偶像礼拝以外で日本特有の行事や海外でのハロウィーンなんかは「黒」と私は思ってます。
教会や社会でその場面に遭遇した場合は、やはり避けられるのしょうか?
表面上だけでも当たり障りもなく付き合うのでしょうか。

(飲酒)
聖書では「ぶどう酒」とありますが、あれは過去のことで、当時の時代背景からして水が貴重であり、水代わりにぶどう酒を飲んでたのでしょうか。
信者さんたちは禁酒に限らず、禁煙、賭博等の娯楽も止めなければならないのでしょうか。

お詳しい方、宜しくお願い致します。

イエローページ

Page: 1 |

Re: 宗教による悩み ( No.1 )
日時: 2016/06/24 13:00 (dip0)
名前: きき

lost day さん
こんにちは

ハロウィーンはさすがに。。教会では
祝うのは良くないですね。
風習としては世の中でお祝いされていますね。

カトリックだと 諸聖人の日(万聖節)になりますが、
プロテスタント教会では、ルターの宗教改革記念日
(95カ条の論題を ヴィッテンベルグの教会に張り出した日)として、語られることがありますね。

自分の信仰と、社会とどう折り合いをつけるか
これは、個々人のクリスチャンが決めることだと
思います。

ハロウィーンは、日本でも最近は娯楽施設などでは
取り入れられてますね。商品とか。。
仕事場では特に、問題はないと思いますが、

学校(特に海外)だと、仮装パーテイがありますよね。
さすがに、トリックオアトリートはNGを出します。
アメリカ以外ではそこまで、浸透はしてませんからね。
ハロウィンの由来が、異教(悪霊)に関することだということを
教会でも家庭でもきちんと知らせます。

幼稚園や小学校でハロウィンやカーニヴァルの日があるとき
魔女やお化けの格好するのをNGとするクリスチャン家庭もあれば、
多少は容認したり、全く問題ないという人もいますね。。

私は、魔女のキキちゃんくらいなら、よしとしてます。おどろおどろしい格好はさすがにNGですが。 子供なので、危険なものでない限りは
完全に禁止するよりは、聖書の教えを伝えつつ、ここまでなら
オッケーという制限を設けます。 
魔法ものの、娯楽を完全に禁止するのは難しいので、ジブリはOK、
ナルニアも聖書的要素があるのでOK
(暴力的な場面もあるので)指輪物語は10歳〜ハリポタは12歳〜など、もし子供が見たければ。。DVDなどで見せるという感じですね。
(これを甘いと思う人もいれば、神経質すぎと思う人もいるでしょう)
大事なのは、神様の教えをしっかりと伝えること、
神様の愛を伝えておくことだと思います。
その上で、年齢に応じて、多少の制限を設けて大きくなれば
相談をした上で選択させていくという感じです。

禁酒、禁煙、賭博やその他の娯楽に
関しては、教会、宗派にもよりますが、基本は
個々人の良心と信仰によるものです。

律法は<養育係>であったと言われますね。
(ガラテア3章23〜24)
私たちは、義務教育を卒業しても、大学や社会人になって、細かい規則がなくても、良心と良識、自律、自己責任の意識や、周りへの尊重や敬意があるので、そこまで逸脱した行為はしませんよね。

高校生以上になれば、自己責任や判断、自制が多少あるので
本人に任されることも多くなりますよね。
自由があると同時に、自分の言動の結果に対して責任は
今まで以上にある(律法時代より、責任がないわけではない)と言えます。
強制や戒律としてでなくて、自分の信仰と神との関係と神の知識において
成長して、<神の愛と霊の思いに満たされれば>、満たされるほど
肉の思いや欲を満たしたくはなくなるものです。

ローマ8章5節 (8章全体も読まれてみてください)
なぜなら、肉に従う者は肉のことを思い、霊に従う者は霊のことを思うからである。

ガラテヤ 5章(全体を読まれることをお勧めします)
13節兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。

コリント第一 6章12節
<すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません>

お酒
お酒に飲まれたり依存するのは問題ですが、<適量>であれば問題はないと思います。

教会での食事会では、お酒は出さないですね。
例えば、中にはアルコール依存であった方もいるかも
しれませんし病気で、制限されている方もいますからね。
兄弟姉妹につまづきを与えないように、という配慮は必要だと思います。

禁煙
聖書にはとくに喫煙のことは書かれてませんが、
私たちの体は、聖霊の宮だと言われますので、
できれば避けたほうがいいですね。

牧師と相談したり、一緒に祈ってもらうなどサポートを
得ることもできるでしょう。

賭博
法律で特に禁止されてない、娯楽要素の高い
宝くじやロトなどは、他の賭博より抵抗がないかも
しれませんね。
それらも個人の判断によりますが、大切なのは、<お金を愛しすぎないこと>だと思います。

エフェソ 2章も全体を読まれることもオススメです
特に10節は、
私たちは罪から救われており<良い行いができるように備えられている>ということを、自覚することが
大切です。

新約聖書では、福音書ももちろんいいですが
ローマ書、エペソ、ガラテヤなどは、信仰生活を送る上での
アドバイスになることが書かれていますので、繰り返し読まれることをお勧めします^^
   メンテ
Re: 宗教による悩み ( No.2 )
日時: 2016/06/24 22:15 (spmode)
名前: あーるぐれいてぃー

ハロウィーン(ソーウィン)は、色々な行事と混同されがちですけど、元を辿れば魔女の大サバトですからね。

いま、日本で行われているハロウィーンは「怖いものに変身して悪霊を追い払う」という思想に近いでしょうが、お菓子を求めるのはもはや悪霊払いの意ではありません。元祖はハロウィーンでも、人々のたしなみ、楽しみのような要素が詰まっていますし、黒ではないんじゃないでしょうか。あくまで、現在日本で親しまれているハロウィーンのことですが。

本で読んだ知識なので、曖昧ですみません。参考程度にどうぞ。


   メンテ
No.1に対する返信 ( No.3 )
日時: 2016/06/25 00:54 (dion)
名前: lost day

ききさん、こんにちは。

今日という今日はさすがに凹んでいます。
英国の離脱にです。
聖書に書かれていることは全てが正しいのですが、曖昧な部分を自己解釈することは確か駄目なんですよね。
私が気にしていることは黙示録のことです。
お陰で調べ物が増えました。眠れそうもありません。


凄く厳しい牧師に、「物事にグレーは無い、悪は悪」的なことを聞いて以来、聖書には書いてはなくとも益にならないことは慎むべき感があります。
それ以来、賭博はは元々やりませんが、タバコにお酒は断ちました。
目から入る偶像に目を背けるといったことも。
中川先生曰く、それには悪霊は宿っていないと言うけれど、そんな気がしません。
強迫観念でしょうか。はたまた神経質でしょうか。 


> ローマ書、エペソ、ガラテヤなどは、信仰生活を送る上での
> アドバイスになることが書かれていますので、繰り返し読まれることをお勧めします^^
最近では繰り返し新約しか読んでませんが、中々インプットされません。
信仰が弱いのかと自問してしまします。
旧約では、ヨブやヨエル、ダニエルが好きで、特にヨエル2-12を心に留めています。
ありがとうございます。
   メンテ
No.2に対する返信 ( No.4 )
日時: 2016/06/25 00:59 (dion)
名前: lost day

あーるぐれいてぃーさん、こんにちは。

> ハロウィーン(ソーウィン)は、色々な行事と混同されがちですけど、元を辿れば魔女の大サバトですからね。
物事の原点を知ることで何であるか判りますが、日本に限らず偶像的な行事についてはやはり私にとっては黒でしかなさそうです。
曖昧でも構いません、情報があっての調査ができる訳で退屈しません。
ありがとうございます。
   メンテ
Re ( No.5 )
日時: 2016/06/25 11:57 (ezweb)
名前: タロウ

学校の教科書が宗教、聖書がガリレオの天動説。
   メンテ
No.3に対する返信 ( No.6 )
日時: 2016/06/25 14:46 (dip0)
名前: きき

lostdayさん
こんにちは

英国のEU離脱ですね。
今後の経済状況の影響は、気になるところですね。

自己都合の解釈は良くないですね。
大切なのは、神が主権者であり、裁きは神のものであるということを信じて、神を愛し信じる事だと思いますよ^^
解釈についても、こう捉えるかな。。と考えつつ
神様に、もしその捉え方に問題があれば調整してくださいと
祈り求めると良いと思います。 主と共に人生を
歩む際に、いろいろな調整や成長ができると思います。
預言解釈はとくに難しいですね。

黙示録や、ヨエル書、ダニエル書に関心があるの
ですね。
聖書預言や、終末のこと携挙や再臨について
関心がありますか。このテーマは、かなり
重く難解なので教会では普段は語られないことが多いですね。 
牧師の書斎というブログも、オススメですよ。
神学  再臨と終末預言 は興味深いかも
しれませんね。

お酒、タバコをやめられたのですね。
もちろん、やめられることができれば
それも良いことだと思います。

嗜好品(お酒、コーヒー、グルメなどを楽しむ)
娯楽が悪ではなくて、それに<依存>したり、過度に
重きを置いてしまうのが問題と言えます。
それらを神の座に置いてしまうのが、<偶像視>ともいえるでしょう。 罪というのは<的外れ>と言います。

罪との霊的な戦いについては、霊的武具が必要です。
自力や、意志の力だけでは太刀打ちできることには、限りがありますね。

エペソ6章13〜18節
参考までに、他にも、牧師さんなどのメッセージや
解説を読まれる事をお勧めします。

真理の帯  真理(福音、救い)をしっかりと締める
正義の胸当て キリストの義をしっかりとつけて防御する。
(自分の義や行いではありません)
足に平和の福音  福音による、<平安>のうちに歩む
信仰の盾  神の愛と恵みに守られているという信頼で
サタンの嘘や惑わしを跳ね返します。
救いの兜 恵みにより救われたという確信。
御霊の剣 みことばを蓄えること。
イエス様も聖書のみことばによって、サタンの誘惑を退けましたね。
18節に、御霊によって祈ることが書かれています。

目からくる偶像に目を背ける;
偶像などに悪霊が宿る(悪霊がそれを用いる)可能性があるにしても
像に力があるわけではありません。
そこに悪霊があると<恐れる>ことや、特別の力があると<信じる>ことで悪霊が寄ってきて力を与えてしまうといったほうが、いいのではないでしょうか。
大事なのは、悪霊を恐れることではなくて、
、恐れることで、隙を与えないことだと思います。

ヨハネ 6章33節
<わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。>

主が、この世の君であるサタンを打ち砕いています。
神の守りの中、神とのつながりがあればサタンは手出しできませんので
安全です。 ただ嘘やまやかしでサタンの側の領域(罪の奴隷状態)におびき出されないようにすることが大切です。 

信仰は、少しずつ育てていけばいいと思いますよ。
自分を責めたりしては、
それこそ、悪霊を喜ばせてしまいます。

ヨブ書もいいですよね。
ヨエル、ダニエル。。難しい預言書ですね。
主に立ち返ること、これは大切なことですね。

神に立ち返ること、神の側に立つことは大切ですね。
そして、、神の御翼のもとで守られることの平安を
得られますように。^^
   メンテ
No.5に対する返信 ( No.7 )
日時: 2016/06/25 22:10 (dion)
名前: lost day

タロウさん、こんにちは。

> 学校の教科書が宗教。
数ある教科の中で何に対して宗教か勝手に判断しますが、
私は元々熱心な仏教徒でしたから、学生の頃は何に対しても宗教と捉えたことはありませんでしたが、
今の私が思う宗教に結び付く教科は「日本史」でしょうか。
今思えば日本の歴史上どこ見ても偶像だらけです。

> 聖書がガリレオの天動説。
ガリレオはコペルニクスが唱えた地動説に賛同し、望遠鏡で天体観測を行った結果、ニュートンが完全に証明するまでの裏付けを唱えました。
コペルニクスが唱える以前は天体が中心である地球を周回することが当時の常識でしたから地動説が異端とされ、世論を扇動するのでは?というローマ教皇の感に触れたことが原因かどうか判りませんが、ガリレオ裁判があり、ガリレオ死後350年後にローマ教皇が誤認し地動説を容認しました。
聖書とガリレオが関連深いのか私には判りませんが、聖書に書かれていることは確かですよね。

   メンテ
No.6に対する返信 ( No.8 )
日時: 2016/06/25 22:19 (dion)
名前: lost day

ききさん、こんにちは。

> 英国のEU離脱ですね。
巷では、王国分裂など報じられていますが、振り回されない様に気を付けたいと思います。

> 神様に、もしその捉え方に問題があれば調整してくださいと
> 祈り求めると良いと思います。 主と共に人生を
> 歩む際に、いろいろな調整や成長ができると思います。
そうですね、主に寄り頼むことが大事ですね。(自分で招きながらお恥ずかしい)

> 牧師の書斎というブログも、オススメですよ。
空知太(そらちぶと、どう読むのか調べてしまいました)(^-^;
ネットを介して便利な世の中になったものです。
早速サイトを拝見しましたが、色々とあって他の牧師のサイトもある中、時間的に読み漁るのに時間が掛かりそうです。
不安恐れを抱くことなく、色々と言を吸収し、武具を身に付けれる信仰を持ちたい思います。
色々とサイトを教えて頂きありがとうございます。
   メンテ
Re: 宗教による悩み ( No.9 )
日時: 2016/06/25 22:36 (dion)
名前: lost day

>聖書預言や、終末のこと携挙や再臨について関心がありますか。

牧師の書斎サイトにて千年王国とありますが
自己解釈になるのか判りませんが、聖書的に七千年目で千年王国が来ると考えました。
起点をアダムの登場からと考えれば、今日は5999年と1か月11日でしょうか。
私の計算上、来年の5/14を境に六千年が経ち七千年目に突入することになります。
ただ、牧師の書斎においては、七年間の艱難の後に千年王国が始まります。 そう考えると私の計算上、七年間はどこに?計算が間違ったのか?と思えてきます。

ある方から聞いた話ですが、天に記されている信者は救われ、福音に預からなかったそうでない方々はサタンが縛られている間のその千年王国の間復活をし、(要はラストチャンス?)
その千年間で罪を犯したら、本当の第二の死が待っていると。

千年王国とは別ですが、各世界中で地獄を経験したという「天国と地獄」だったでしょうか?
その本に書かれていたことに、第一の死は地球のマグマにあり「たこ壺」のような場所に蛆が尽きない消えることのない炎で焼かれていると。
第二の死は、悪魔サタンも恐れるという太陽だと。
そのカギはイエス様がお持ちだとか。
実際、読んだ私は信じがたいというか恐ろしさを覚えました。
悪魔に痛めつけられ肉体がボロボロになり、永遠に焼かれるなんて冗談じゃないと。
何方か読まれた方はいらっしゃいますか?
   メンテ
No.9に対する返信 ( No.10 )
日時: 2016/06/26 01:15 (dip0)
名前: きき

lostdayさん

こんにちは
預言の成就の、正確な時期を計算というのは。。
難しいですよね。

天の神様のみが知ることですので
(マタイ 24章36節)再臨を待ち望みつつ、いつ来てもいいように<準備>をしている事が大切だと思います。
賢い花嫁のように。。(マタイ25章1〜13節)

7年間というのは、7年艱難のことですよね。
携挙の説には幾つかあるのですが、
7年間艱難の前にあるという説が強いですね。

天に記されている。。命の書のことですね。
千年王国の<間>に、福音に与らなかった人や
信じなかった人が復活というのはおそらくないでしょう。

<第一の復活>にあずかる人というのが、携挙の時
もしくは、千年王国の時に復活する人ですね。
それは神の側についたクリスチャンと思われます、(終末時代だけでなく、初代の時からのクリスチャン)
または、旧約時代に、救い主の到来を待ち望んでいて
信仰によって、義とされた人だと思われます。
千年王国の時に復活に預かる人には第二の死がない、と言われているからです。(黙示録20章1〜6節)

福音にあずからなかった人は、おそらく
千年王国が終わってから、
<第二の復活>に預かりそれは最後の審判を受けるための
復活と言えます。

千年王国の後に。。新天新地があります。
千年王国中のセカンドチャンスというのは、たぶん。。
ないと思います。
終末にいる人、また福音を受け入れてない
ユダヤ人の救いに関しては、艱難時代が最後のチャンスとも言えるでしょう。

福音自体を聞いてない人に関しても、何かしらの形で
神の側に立つか、立たないかの選択をすることは
可能だと思います。
(聖書がまだない時代、アブラハムの時代にも
神を愛する人はいましたよね。(よく用いられる聖句としては、ローマ 1章19〜252章6〜15節が挙げられます。)
あとは、神様の裁きには不正がなく、公正であることを
信頼するだけですよね。そもそも、私たちが
公正には裁くことはできないですからね。。

   メンテ
Re: 宗教による悩み ( No.11 )
日時: 2016/06/26 01:17 (dip0)
名前: きき

天国と地獄などの体験談もありますね。
本は読んでませんが、ネットで、
証は読んだことはありますよ。
(天国と地獄の証言)

ただ、どこまでが事実なのかきになる部分もあります。
天国の描写に関しては、聖書の記述とあっている
部分もあるようですが。。
地獄の証に関しては。。どうも私はピンときませんし、
疑問にもつ人もいます。(幻を見たのは事実でも、
サタンも惑わす可能性もあります。)

最終的な地獄(死の池)には、サタンと獣やそれに従うもの、反キリストが最後の審判の後に投げ込まれますので、
今は<からっぽ>誰もいないはずですよね。
みたとするならば、第二の死の後の地獄(刑務所)と言うより、主を受け入れなかった人が行く、ハデス 黄泉(留置所)の苦しみの場所?でしょうかね。
そうだとしても、恐ろしい描写を言われたからといって、
それだけが理由で、神様の福音を受け入れるでしょうか?
本当の意味で、神への愛や信頼に結びつくでしょうか。

参照聖句としては、ルカの16章27〜31節
(ラザロと金持ちの話です。金持ちは、黄泉の
苦しみの場所に行きました。)

金持ちは、誰かが死んだものの中から彼らのところに
言ってやったら悔い改めるはず。。
しかし、<モーセと預言者>、つまり聖書の
教えに耳を傾けなかったら。。ききいれはしない。
というのが、アブラハムの答えでしたよね。

これを考えると、イエス様やみ使い(聖霊ではなくて
天使)がクリスチャンを、黄泉の苦しみの場所や
地獄に連れて行くでしょうか?
旧約時代の人には、モーセと預言者の言葉があり、
新約時代の人には、さらに、主の救いが来て完成して
福音もあるわけですよね。
モーセや預言者を受け入れない人と同様に、
(モーセや預言者プラス)イエスと福音を受け入れない人は、地獄の証を聞いても聞き入れないだろう。ということになるのではないでしょうか。

すでに福音を受け入れているクリスチャンに関しては、
特にこれらの天国や地獄の証を聞いても、聞かなくても
信仰は、変わらず持ち続けるでしょう。
でもまだ福音を受け取ってない人が、そういう証を聞いて
果たして。。福音を<喜んで、感謝して>受け取るでしょうかね。
むしろ<藁をつかむような、ご利益宗教的なもの>になって
しまうのではないでしょうか。。
神様との愛ある信頼関係に、つながるかどうかは。。
疑問です。 

地獄(死の池)に置いて、悪魔に人が痛めつけられるか
どうかは、わかりません。
悪魔もそこで苦しんでいると思われます。
神様の恵みや加護がない場所というのは、それは
恐ろしい場所なのだと思います。
   メンテ
Re ( No.12 )
日時: 2016/06/27 06:15 (ezweb)
名前: タロウ

なるほど、そこまでいっている方だから逆に悩まれているのですね、ほぼその通りだと思いますし捉え方の違いだけで答えなんて一つではなくいくつも生まれるものですから。日本史はそうですね、誰でも一ページ好きなように書けるとしたら誰でも大統領になれてしまう、死後にしか解らないと思われているから説で作られる仕組み。
   メンテ
No.10に対する返信 ( No.13 )
日時: 2016/06/27 22:38 (dion)
名前: lost day

ききさん、こんにちは。

> 預言の成就の、正確な時期を計算というのは。。 難しいですよね。
そうですね、ある条件の基での結果に過ぎませんが、「その日は明日かもしれない」ってことですよね。
父のみぞ知ること、大言壮語するもの、終わりの時代には偽預言者が現れるなど
愚かな踏み外した迂闊な発言だったかもしれません。悔い改めます。

> 千年王国の<間>に、福音に与らなかった人や
> 信じなかった人が復活というのはおそらくないでしょう。
> 福音にあずからなかった人は、おそらく
> 千年王国が終わってから、
> <第二の復活>に預かりそれは最後の審判を受けるための
> 復活と言えます。
> 福音自体を聞いてない人に関しても、何かしらの形で
> 神の側に立つか、立たないかの選択をすることは
> 可能だと思います。
物分かり悪くすみませんが、本当の神を知らず、また、様々な宗教自体に触れることなく亡くなった方、
また幼子はどのような判断基準の下、救われるのでしょうか? 行いによってでしょうか。
また、福音に与からなかった方は、最後の審判を受けるまで、死後どこに行くのでしょうか。
確かにパウロが「あの方は地獄・天国行きだとか」言ってはいけない言っていましたよね。 裁くお方は神であり、御国であの人がいると思った方が居ないという判断基準が人間には判らないでしょうから、答えは無くて当然ですが。



>地獄の証に関しては。。どうも私はピンときませんし、
疑問にもつ人もいます。(幻を見たのは事実でも、
サタンも惑わす可能性もあります。)
〜証を聞いても聞き入れないだろう。ということになるのではないでしょうか。

全ての証を読んだわけではありませんが、よく理解していない私には危険でしたでしょうか。サタンも天使に偽装するのですから。
映画は実話物やドキュメンタリーなど感動するものを観ますが、「天国は本当にある」の体験したのは4歳児の話も、天国も地獄も自身が体験しないと中々受け入れがたいことになるのでしょうね。

>でもまだ福音を受け取ってない人が、そういう証を聞いて
果たして。。福音を<喜んで、感謝して>受け取るでしょうかね。
むしろ<藁をつかむような、ご利益宗教的なもの>になって
しまうのではないでしょうか。。
神様との愛ある信頼関係に、つながるかどうかは。。
疑問です。

ん〜〜〜・・・多くの牧師メッセージを聴いてきて牧師同士の考えが異なるのは自分なりの信念に従ってきましたが、現状、人の答えでは確からしさは見出せない、結論が出ない。 聖書の教えを全うするに尽きるってことでしょうか?
ちょっと解らなくなりつつあり悩んでしまいます。
・・・でも切り替えて、聖書のでは天国の体験は記されていても地獄はないんですよね?


以前No6レスにて、ヨハネ6:33の引用を書かれていましたが、あれって16:33ですよね?(^-^;
引いたところ???な感じで、読み探してしまいました。
お陰で何章か読むことができ感謝していますが、ききさんは新改訳をお使いでしょうか。
私は偶々戴いた聖書が口語訳だったため口語訳派?です。 また口語訳を使われている教会を好んでいます。
理解し易い引照や解説がある新改訳や新共同訳がありますが、後者は意味合いが多少異なる部分もありますよね。


最後に、
時たま、教会で「転会:てんかい」の言葉を耳にします。
洗礼を受けた方が都合上、他の教会(教団)へ通うことになる場合、
そのような手続きは必要でしょうか。
またほとんどの教会の受付に、最低限氏名の記帳をしなければなりませんが、統計上なのか、それとも未信者の訪問数若しくはセキュリティ上の関係なんでしょうか?
無理にとは言いません。宜しくお願い致します。

   メンテ
No.12に対する返信 ( No.14 )
日時: 2016/06/27 22:43 (dion)
名前: lost day

タロウさん、こんにちは。

> なるほど、そこまでいっている方だから逆に悩まれているのですね〜

そうですね、何事も結果が全てではありませんが、真実を追い求めてしまいます。
時たま周りを巻き込んでしまい、自分では悪い癖と思っています(^-^;
でも何事も結論に至る、解明した喜びがあるから悩んだり努力ができると思っています。
日本史については比べた私が愚かでした。反省しています。
聖書は日本史や世界史と記述が異なり、真実であり奥が深く謎だらけです。
授業も聖書の学びを採り込もうとしないのは損ですよね。

   メンテ
No.13に対する返信 ( No.15 )
日時: 2016/06/28 01:05 (dip0)
名前: きき

lostdayさん
こんにちは

ヨハネ16章でしたね、16章の1を消して
送信してしまいました。 失礼いたしました ><

クリスチャンの中にも、再臨を待ち望む人もいますし、
そう遠くないだろうと大まかに<予測>はする人はいますね。断定をしなければ、問題はないと思いますよ^^

福音を聞けるかどうか、という物理的な問題というよりは
それぞれの人の心の状態の方が問題だと思います。
福音を聞けなかった人は不利ではないか、それで裁かれるのは
不公平だと思う人はいるでしょうね。。
(もしその人が、聞いた場合、福音を受け入れていたと
確信があるケースにおいてですが、その人が受け入れるかどうかは、
100%予測することはできませんね)

信仰すらも、神様が与えるものですよね^^
マタイ13章の種まきのたとえがあるように、旧約、新約聖書の
時代でも、現代でも福音が聞ける状態でも、愛と公正の神や真理を求める人と求めない人はいますよね。

モーセと同時代にいた人で、大きな奇跡を見た人でも、神様の権威を認める
人もいれば、利己的な偶像礼拝に流れる人もいました。
イエス様と同時代にいて、イエスと使徒たちの奇跡を見聞きした
人ですら、主を受け入れる人(信じる人)と受け入れない人がいたのです。
それを考えると、わかりやすいのではないでしょうか。
(マタイ13章14〜15節)

その人が神や公正、義を求めていれば、神様の信仰の種は
整えられた良い土地<心、魂>にまかれることになりますね。
信仰の種は、すべての人に蒔かれると思います。

その人に何度か(神様が)人や聖書や様々なものを通してまかれても。
高慢や利己心ゆえに拒んだり、他のことを偶像視したり優先して受け入れられない事もあるでしょう。

福音を聞ける場所にいてもいなくても、神はどの人が何を望んでいるか、考えているかをすべてご存知のはずです。^^

<基本>は、福音と聖書(人が福音を知らせることで、
真理を求めて聖書を読むことで)を通して救われることを神様は望まれています。
ただし旧約の時代(モーセ五書もない時代)のように、<霊>を通して信仰を持つことも可能だと思います。^^
何事も、原則と例外措置というのがありますよね。
私たちが全てを知りえないにしても不公正はされないと思います。

裁きに関しては、神の領域ですし、神様の公正さを信頼して
委ねること。。それが大切だと思いますよ^^

聖書には、人が全て満足するような(知的好奇心などを満たす)情報が事細かにかかれているわけではありません。 
しかし聖書には、私たちの<罪からの救いのための情報>は、十分にあります^^ 神様の愛や公正さやご計画を知ることはできます。

申命 29章29節
隠されていることは、私たちの神のものである。しかし、現わされたことは、永遠に、私たちと私たちの子孫のものであり、私たちがこのみおしえのすべてを行なうためである。

誰が天国に行くか、地獄に行くかは私たちにはわからないですよね。
福音を聞いたことがあった人がいて、教会には
行ってなくても死ぬ間際に主に許しを求めたり救いを望むかもしれませんからね。

ですから諦めず、もし身近な人が病で危篤である時
は病の癒しを祈りつつも、福音を受け入れ、神を
求めることができるように<とりなしの祈り>を
することが大切だと思います。

もちろん、(身近な家族や友人であれば)福音を知らせることができれば
一番いいのですが、それができない時もありますからね。
中には、信徒さんの 未信徒だった家族が亡くなる間際に、信仰告白をされることもありますからね。
   メンテ
Re: 宗教による悩み ( No.16 )
日時: 2016/06/28 01:14 (dip0)
名前: きき

確か、コルトンくんの証でしたね。
臨死体験で、いろいろな証がありますね。
天国や地獄(黄泉?)の証が、すべて正しいとも
間違いとは断定はできませんが、疑問に思う証も
ありますね。
ある証の中で、什一献金をしてなかったから地獄にいる。。というのは、変だと思いました。
もちろん喜んで献金ができるのはいいことですし、
伝道者や牧師などをもてなしたり、奉仕や手助けをすることは素晴らしいことですが、それらは強制するものではないと思います。

黄泉の苦しみの場所(ハデス)については
金持ちとラザロの話のところで、
<火炎>と書いてありますね。

地獄(ゲヘナ)に関しては、マルコ 9勝43、44節に
消えない火、ウジが尽きないとは書いてありますね。
また、黙示録には、火の池とありますね。

地獄 ゲヘナ(ギリシャ語) というのは、
ベン・ヒンノムというヘブル語に由来するものですが、
ヒンノムの谷というのは、焼却処分場のような場所です。
神の恵みが一切ない、悲惨な状況を表したものだと
思います。

本来は地獄というのは、サタンと悪霊たちの
ために作られた場所です。
マタイ25章41節
のろわれた者どもよ、わたしを離れて、悪魔とその使たちとのために用意されている永遠の火にはいってしまえ。

しかし、神様は人を愛し憐れまれ、救い(福音)を
用意してくださいました。
ただ人間には、<自由意志>がありますから
救いを受け取るか、罪の呪いを選ぶかは自分で選ぶことになります。

申命記 30章19節(抜粋)
私は、いのちと死、祝福とのろいを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい

新改訳を使っています。口語訳も良い訳ですよね^^
ただ参照聖句があって便利なので新改訳を利用してます。

いろいろ比べてみるのもいいですよね。
ジェームズ欽定訳などを持っている牧師さんや
神学生、信徒さんもいますね。

転会ですか。
信徒さん(特にその教会で洗礼を受けた人)の場合、
ほかの教会に移るときは牧師さんなどに報告はして、手続きをした方がいいでしょうね。

(日本の)教会で記帳をするのは、参加した人数や
内訳の確認などでしょう。
セキュリテイかどうかはわかりませんが^^
どういう方が来られているか、把握しておきたいのでしょうね。
初めて教会に来られた方であるのか、求道中なのか
他の教会に所属している方で、例えば 夏休みなどで
帰省中できている方なのか。。など。
   メンテ
おいとま ( No.17 )
日時: 2016/06/28 23:00 (dion)
名前: lost day

ききさん、こんにちは。

私は祖父母っ子で仏教徒でした。
今、祖父母を思うとある意味泣いてしまいます。とても辛いです。
色々あって十数年前に仏教も何もかもキッパリ止め、プロテスタント好きな人生を歩んでいます。
本当の神を信じて彼此時が経ちますが、これからも我が道を行くのではなく、真実を知った以上聖書の神の言葉を歩んでいく覚悟はあります。
主の道には試練困難がありますが、耐えて最後には希望へと成る事信じて。




色々と教えて頂きまして感謝しております。
連日のように対応してもらい、疲れたでしょう、ご迷惑だったでしょう(^-^;
お陰様で、心のつかえが少なからず無くなりました。
まだ疑問がありますが、そこは牧師や兄弟姉妹の方々に聞いて回りたいと思います。
そろそろ本当に悩んでいる方のご迷惑になりますのでお暇します。
これを書き込んで完全に去る訳ではなく、上げずにまた独り言のように書き込みをするかもしれません(^-^;
本当にお世話になりました。ありがとうございました。

この場で失礼いたしますが、書き込んで頂いた
匿名さん、
Kazさん、
あーるぐれいてぃーさん、
タロウさん
感謝いたします。ありがとうございました。
また何処かでお会いする時はお手柔らかにお願いいたします。(^-^;

   メンテ
No.17に対する返信 ( No.18 )
日時: 2016/06/29 01:42 (dip0)
名前: きき

lost dayさん

こんにちは
祖父母に可愛がられていたのですね。

神様のご計画や裁きに関しては、
ただただ。。神の愛と公正によってなされることを
信じていきましょう。

家族伝道というのは。。非常に難しいですよね。
私の親も特に熱心な仏教徒ではないですが、
(伝統や習慣から)仏教や祖霊信仰の方に
<親近感>を感じています。
古いものを捨てる(慣れているものを手放す)
というのは、多くの人にとって難しいものですよね。

人間的に良い人でも。。良識があり、真面目で誠実でも神様を求めるとは限りません。
信仰義認でなくて、自己義認という罪(的外れの
善悪の判断、承認)に陥ります。

正しいことは求めますが、神様の<権威>を認めたがらない。 これもサタンの惑わしで、自分を神の座において
しまうという罪(的外れの自己認識、高慢)ですよね。
人間が神様に栄光を帰するのでなくて、
サタンや、自分自身を神として、自分に栄光を
帰すること(反逆、高慢)が、自分の目に
好ましいから、正しい(善)だと勘違いさせます。

十数年も前から、仏教やその他の宗教的なこと?
を止められたのですね。
家族が特に宗教への信心が強い場合、困難があったでしょうね。。

転会の事も考えているのですね。
教会でも、他の宗教や世の伝統があまりにも多すぎる
場合であれば、(過度に律法主義にはならないにしても
限度がありますからね。)
他の教会を探すというのも一つの方法でしょうね。
吟味しつつ、良い教会に恵まれますように。

ダニエル書など預言や、黙示録などについては、
牧師の書斎もいいですが、。
信徒さんのサイトでもかなり詳しいサイトがあります。

<サザエのお裾分け>というブログもオススメです。
ダニエル書(2章、7章)エゼキエル書、黙示録などの
預言書についての解釈もいろいろあります。
後は、
<神さんの言う通り>というブログ
アメリカの牧師の礼拝説教を翻訳してくださって
いる方で。ここで紹介されている。
サーチライトの ジョンカーソン牧師の説教では。
黙示録の解説の説教がシリーズであるので、面白いかも
しれません。
ユーチューブにも出てますね。

lostdayさんに引き続き
聖霊の支えと導きがあり、恵みがありますように。^^
   メンテ
No.18に対する返信 ( No.19 )
日時: 2016/06/30 22:26 (dion)
名前: lost day

こんにちは。
お祈りとても感謝いたします。

> 家族が特に宗教への信心が強い場合、困難があったでしょうね。。
家族からは懐疑的、親戚からは良く思われていないのが現状です。
今の私ができることは、祈る事だけです。
使徒16:31。 私はてっきりその言葉通りになると信じていましたが、中川先生が言われるように、自分の信仰・行いが周囲の人を魅せ付けるというか変えさせるほどの影響を持つことで救われるのだと。

ジョン・カーソンさんのサイトは一通り目を通しました。 radioも聴くことができ素晴らしいですね。
色々とありがとうございます。



これより独り言ですので、返信は大丈夫です(^-^;

明日から第2四半期に入りますが、今日は色々とあって本当に挫けそうになりました。
第一テサロニケ5章を繰り返し読んで明日に備えようかと思います。
本当の神に出会わなかったら荒れていたことでしょう。導きに感謝です。


一つの発見。
自身の心で思う言葉、つまり口では発しない思いは、頭の脳から呟いているのではなく、胸、そう多分心の臓からだと思う。
心(胸)を打つ、痛い、張り裂けるなど、魂は心臓にあるのではと。
・・・脳死状態がどう判断されるか人には判らないが、その状態での臓器移植には反対だ。 まだ生きているのかもしれないのだから。


※以上、独り言でした。
   メンテ
Re: 宗教による悩み ( No.20 )
日時: 2016/06/30 22:28 (dion)
名前: lost day

あっ、ごめんなさい。
上げてしまいました。
申し訳ありません。
   メンテ
No.19に対する返信 ( No.21 )
日時: 2016/07/01 15:11 (dip0)
名前: きき

lostdayさん
こんにちは

日本ではクリスチャンはまだ1%くらいと
言われていますし、やはり他の宗教への
信仰がある方にとっては、さらに受け入れが
難しいこともありますよね。

使徒 6章31節
これは、どうしたら救われるか?という
質問に対して、
あなたが主を信じれば、あなたは救われ
そして、あなたの家族も救われるということですね。

自分一人が信じたから、家族全員がすぐに
<救い>を受けるのではなくて、
救いというのは、個人個人が神様と和解すること、
主の救いを受け取ることで得られるものですよね。
<恵み>に関しては、執り成しの祈りによって、
家族が受けることもあるかもしれませんね。

家族といえども、信仰に導かれることもあれば
導かれない時もありますね。
もちろん、5〜20年経って、自分自身が信仰によって
成長して、家族にも影響を与えることもあるでしょう。

家族(本人)が、心の畑を耕されて整った時に
信仰の種を受け入れ、それが育つこともあるでしょう。
何事も時というのがあります。(伝道の書)

信仰を若い時に持って、信仰のうちに10〜60年という人生を主と共に歩めればそれは幸いですが、
中には、人生の終わりの方、または死ぬ間際に
信仰に立ち返る方もいますよね。

ジョンカーソン氏の礼拝説教を
日本語で見られるのは感謝ですね。^^

この世にいる際には、いろいろな困難や
悩みがありますよね。
再臨の望みを持つこと、天国での生活という
希望があるというのは、感謝ですし励みになりますね。

信仰(信頼関係)、希望、愛。。これらは
本当に大切なものだと思います。

私たちの声にならないうめきを
聖霊は理解してくださいますね。
(ローマ 8章 26〜27)

ヨハネ 7章39節
わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底(腹)から、生ける水の川が流れ出るようになる。

とあるように、頭ではなくて、魂、心(思い)は体の中心
にあるのかもしれませんね。
神様が、ちりから人を作り、霊(息)をいれられましたね

レビ記には、命は血にあるという言葉もありますが、
心臓から血液(酸素など)を体全体に送り込みますね。
血液の流れが滞るというのは、健康に害があるように
神様の霊が滞ってしまえば、霊的に不調になって
しまいますよね。

イエス様が救いの道であったように、聖霊というのは
神様と繋がる<管><血管>のようなものと言えますね。
この地上にいるときには、聖霊を個人個人が信仰を
持つことで受け取る必要がありますね。
天国であれば、神の霊が満たされているので
聖霊(内在する)の役割は終わるのだと思います。
(胎児がお腹の中にいるときは、胎盤から栄養を
受けるために、ヘソの緒が必要ですが、そこから
出れば。。母乳やミルクなどを飲むようになりますね。)

脳死状態の人からの移植については
本人が、健康な時に、意思表示をしていれば
(正式に書類にしていれば)
肺、腎臓などの臓器を移植するのは
いいですが。。家族に重大な決断を迫るというのは
酷ですよね。

個人の意思が、もう少し大切にされると
いいですね。
死をどう迎えるのか、そのことについて
考えることも大切ですね。

   メンテ
No.21に対する返信 ( No.22 )
日時: 2016/07/04 23:04 (dion)
名前: lost day

ききさん、こんにちは。
今年は梅雨に恵まれないみたいです。
今年の夏は暑い日が長くなるのか、色々と影響がないように祈りたいです。
旧約での3年半も日照りが今あったら日本、世界はある意味大変なことに巻き込まれて行くんでしょうね。


> 日本ではクリスチャンはまだ1%くらいと
> 言われています
私は数年前に牧師から聞いた値は2〜3%と聞きましたが
1億人においての1%って大きい率になりますよね。
1%・・・。悲しいです。


家族の救いについてですが、兄弟姉妹の話を聞くと
私と同じ仏教からって方が少なからずいまして、親が亡くなる間際に洗礼を授かったって話を聞きました。
「やっと受け入れてくれた、信じて救われた」と。
マタイの20章の譬えのように救われれば幸いです。

伝道の書3章の「〜時があり」ですね。
私の好きな聖句の一つでもありますが、3節冒頭の〜時がありの部分が理解できません。
何故、あやめる罪に時があるのか・・・。全ては御心のままってことでしょうか。
聖書のどこかに、あやめる罪を犯すものよ地獄へ行ってしまえ的なことが記されていたような。
その時とは必要なのだろうかと。


> 私たちの声にならないうめきを
> 聖霊は理解してくださいますね。
聖書に私たち自身の内に天国がある、精霊の宮であると記されていますから、やはり心、心臓を指しているのではと思いますよね。
ルカ12章の「言うべきことは、精霊がその時に教えてくださるからである」(やっと探し見つけました(^-^; )
私はこれにも心と関係があるとみています。
ほんと聖書は為になります。


昔から今も思うこと・・・
聖書の創世記の「光あれ」がビックバン論になるのか、
「やみはこれ(光)に勝たなかった」は、ビックバン後の瞬間に白黒の世界か光の世界の対立であり、光の物質が勝ったかのように・・・。
それは、宇宙自体なかったらどうなっていたのかと時に思ってしまう。

   メンテ
No.22に対する返信 ( No.23 )
日時: 2016/07/06 20:10 (dip0)
名前: きき

lostdayさん
こんにちは
お久しぶりです。

クリスチャン人口は全体の
1〜3%。。くらいなのでしょうね。
どのように調査しているのかは
わかりませんが、求道者の方を含めたら
いるかもしれませんね。

救いを、人生のどの時に受け入れるかは
人それぞれですね。
家族や友人の救いは本当に、切実ですよね。

伝道の書の 何事にも時があるの中の
殺める時というのは、意味合いは
私にもわかりませんが。
もちろん、殺めることが正しいことという
わけではなくて。。
<人が定める時>もあれば、<神の時>があるともいえるでしょうね。

中には、戦争や犯罪を、人(国や支配者)が計画的に
する場合もあるでしょう。そして、神の時(預言書で言われているように戦いがある時)もあるでしょう。

人が予定して、行えることもあれば
種まきの時期や収穫に関しては(ビニールハウスでない
限り)決まった時期というものがありますよね。
人が、コントロールできることもありますが、
それは、ごくわずかなことですね。

人の支配(コントロール)できる範囲には、限りがある。
時を<選択>することはできますが。。。選択した
結果が必ずしも、自分が望んだものになるとは
限りませんよね。

そして大切なのは、時がある〜の
伝道の書 3章1〜9節の後の
11節でしょうね。
<神のなさることは、すべて時にかなって美しい>

時に、神のなさること、神が許されることについて
私たちは、その意味合いを理解できないこともあります。。 なぜ、こんなことを許されるのか、
なぜこのようなことが起きるのか。。わからない
こともありますね。

光あれ。。が何を意味しているのか。
これは、正確には神様にお聞きしないと
わかりませんが^^ いろいろな予測をしている
人もいますね。

夏バテをしませんように、
気をつけてくださいね。^^


   メンテ
No.23に対する返信 ( No.24 )
日時: 2016/07/07 23:11 (dion)
名前: lost day

ききさん、こんばんは。

お久しぶりでした(^-^;?
台風1号が渦巻いて、来週末には梅雨明けでしょうか。
今日はそこそこ暑かったですが、明日からは安定して30℃前後ですからまだまだ大丈夫です。 しかしながら冷房病に気を付けたいと思います。
お気遣いありがとうございます。

最近宇宙に関して、木星のオーロラやケレスだったり、今日のソユーズの打ち上げなど飽きさせません。
私も一度でいいから宇宙を遊泳してみたいものです。
実際はコントロールが利きませんので自由落下状態ですが・・・。
もし神様と話すことが許されるなら、宇宙の誕生を聞いてみたいです。


クリスチャンで言う霊的とは御霊によるものと理解していますが、仏教でいう霊感って悪霊からくるものだと思っています。
仏教を絶ち、基督教を信じ始めたころは、様々な試練がありました。 物音や足音だったり、首を絞められたことも。
今はさっぱりですが、霊感があったのか悪霊の攻撃が強かったのか、嫌な思いをしてきました。
今では悪霊ではなく、人間関係に悩まされていますが(^-^;

占いも偶像ですから興味はありませんが、
夢は時折、不思議な体験をさせてくれます。
いわゆる正夢です。
霊的な関係があるのか判りませんが、見る夢の内容によっては不安を感じます。不安恐れは悪霊の仕業でもあるのですが。
人は必ずこの世を去ります。それが早いか遅いか。
限られた時間の中で惑わされることもなく何時も平安でいられる信仰を持ちたいと思っています。


疲れてはいませんがwww(world wide web)の件もあり、本当ならアナログで、田舎でのんびり暮らしたいところです。
仕事以外、暫らくはデジタルデトックスに入ろうと思います。
でも、ネットでのメッセージだけはダウンロードして聴き続けたいと思います。
秋の空ではありませんが、また悩み事あった時には書き込むかも知れません(^-^;


夏バテのお礼 m(_ _)m。
ききさんも心のほうきが折れることないよう、心身ともにご自愛くださいね。 微力ながらお祈りいたします。
ありがとうございます。(^-^

   メンテ
No.24に対する返信 ( No.25 )
日時: 2016/07/08 00:52 (dip0)
名前: きき

lostdayさん

暑い中、
体調を崩さないように気をつけてくださいね。

宇宙の誕生について、またその他
人間の科学では解明できてないことについて
神様にお聞きしたいことが、たくさんあるのですね。
それぞれが、いろいろな分野の質問があるかも
しれませんね。

木星のオーロラ、画像見ました
(青いものですね)
オーロラは本当に(地球のも、映像だけ見ても)
鳥肌が出るような美しさですね。
実際に見てみたいものですね。。

地球も地球にある自然や動物や
人間も素晴らしく作られてますが、
本当に。。素晴らしいですよね。

仏教的な霊感ですか。
死者と交信するというのも、聖書では禁じられている
ことでしたね。
日本の仏教には本来の仏教と違っていて、祖霊信仰
などアニミズムが加わってますからね。。

悪霊など霊現象を体験されたのですね。
イエスのお名前によって、命じる
たちされ!という感じでいったり、
イエス様の名前を出すと、良いとも言いますね。

今では、人間関係に悩んでますか。
人間関係は、これもまた
互いに、不完全で、エゴがある者同士ですから
折り合うのは、難しいですよね。

夢を見るのですね。
いろいろな不安を予想してしまって
それを信じてしまうと、その通りになってしまう
こともあるかもしれませんね。

不安を感じることはあっても
神様の管理下や守りの中にいることを考えると、
何とかなると考えられて、気持ちが
落ち着くかもしれませんね。

少し、リラックスして
自分の時間を取ることも大切ですね。
休みの日に、自然公園などに行って、体と心を
充電するのもいいですね。
星がたくさん見えるき場所に行かれると
きっと気持ちいいでしょうね^^

お祈りありがとうございます。 

   メンテ

Page: 1 |

関連スレがあればこちらより




【匿名掲示板】宗教による悩み| こころの悩み相談なら。 ▲