 生きることに疲れ果てています。 |
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- 日時: 2016/06/30 21:10 (yournet)
- 名前: LEONARD
- 生きることに疲れ果てています。
高校を卒業し、どうしても行きたい大学、学部学科に合格したいと思い、浪人しました。その浪人生時代、ある病気になりました。手術が必要な病気でした。父親と母親にそのことを告げたところ、『手術して入院するのは今年度の受験が終わってからにしなさい。』と言われたので、そうすることになりました。しかし、病状は次第に悪化していき、その間に血便が続いたために貧血になりました。血液検査をしたところ、ヘモグロビンの数値が通常の成人男性の半分もない状態になっていました。増血剤の注射を打ち続け、その年度の受験が終わった頃にその病気の手術と入院をしました。1カ月ほど入院し、退院する時、悪夢は終わってくれたと思い、その時はホッとしました。しかし、退院すると自分自身の体力がめっきり落ちており、血便も以前ほどではないにしろ、止まりませんでした。そんな状態で気管支炎になりました。咳が止まらず、体力が削ぎ取られる期間が続きました。寝る時に横になると余計に咳き込むので、横になって寝ることができませんでした。病院に行き、咳止めの薬と痰をきる薬を処方され、それらの薬を飲み続けました。そんな状態の時に小学生時代以来、なったことのない虫歯になりました。しっかりと歯磨きをしてきた上に歯磨きをしているのに、上の歯、下の歯あわせて計13本の歯が急に虫歯になりました。歯医者に行き、虫歯の治療を続ける日々が始まりました。この間、血便も出続け、気管支炎も続いていました。背中には原因不明の発疹が全体にできました。そんな体の状態ではまともに勉強することはできず、気が狂いそうになる中、正気を保つのに必死な状態でした。あまりに辛くて耐えきれなくなって、父親と母親に『辛い。』と言ったら、返ってきた言葉は『世界にはお前よりももっと辛い思いをしている人がたくさんいる。』といったもので、私の話を聞いてくれませんでした。生きることに一杯一杯の状態でした。そんな状態が続いたからか、勉強はおろそかになってしまいました。それで、その年度の終わりに父親と母親に怒られ、姉からも怒られました。私は何も言うことはできませんでした。ようやくそんな悪夢としか思えない状態から少しずつ体の健康が回復していっている時、今度は心と神経が壊れました。夜に寝て、朝に目が覚めて起きようと思っても起き上がる気力さえなくなりました。手足は痺れたりして、体全体に力が入らなくなり、何もする気力がわかなくなりました。精神科、心療内科に通い、精神安定剤や向精神薬を処方され、処方された薬を飲み続ける日々が始まりました。昔はできたはずのことができなくなりました。父親や母親からは『精神が弱いから精神疾患になるのだ。』と言われました。一日中寝ることしかできない日もありました。本気で自殺したい、自殺することしか考えられなくなった期間もありましたが、なぜか今も生きています。浪人しても行きたかった大学、学部学科に行けず、度重なる病気の連続で今も生きている心地がしません。私にとっては生きることがとてつもなく難しいことのように思えてなりません。辛い時に辛い、苦しい時に苦しいと言えて、私の話を聞いてくれる人は周りにはいません。言っても私の話は聞いてくれず、辛い思い、苦しい思いに追い討ちをかけてくるようなことばかり言われます。正直、しんどいです。なんとかしたい、どうにかしたいと思っても、心と体、神経がついてきてくれません。生きることに疲れ果てています。笑って生きたかった、笑って生きていきたい、そう思っていてもどうやら私にはそれすらも許されないようです。もう、人生に疲れ果てました。
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