No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2016/08/08 09:13 (vectant)
- 名前: かゆがも
- > 生きている意味がわかりません。
> 高校三年生で受験生です。 私は40代半ばのおっさんですが、いまだに生きている意味なんてわかりませんよ^^; ですが、あなたがどうしたいかは分かります。 あなたは、「自分は幸せになりたい」のですよ。
> 私は女子の遊びに行くとプリクラ撮ったり写真撮ったり…みたいな絡み合いとか好きじゃなくて放課後は早く家に帰りたくて一番に教室を出ます。 友達と遊ぶのは楽しい反面、煩わしいこともありますからね。 孤高を楽しみたいこともあるでしょう。
> 頭良くないくせに周りには頭いい感じの雰囲気だしてお節介で何でも正しく有りたくて人の嫌な所(悪口言っていたり食事のマナーなってなかったり)見ると直ぐにこの子嫌だなって思ってしまいます(それで避けたりとかはしませんが…) 誰しも完璧な人間ではありませんからね、良い面もあれば、悪い面もありますよ。 人の悪い面を見てしまったら、自分はそうならないよう、反面教師として活かしてください。
>こんな性格なので一人ぼっちではないし表だけ友達な子はいるけど親友と呼べる様な子もいないし真面目な相談とか出来るような友達も一人もいません。 親友とは得難い存在ですからね、一生通しても数人いればいい方でしょう。 あなたはまだ高校生ですから、まだ出会ってないのかもね。
> 私の事なんて心から好きになってくれる人なんて居ないと思うし嫌われてたくなくてどんな事でも謝ってしまいます。 > そんな感じで心からお互い大好きだよっていう信用できる友達がいません。 もし、あなたが良い友人を欲するなら、まずは自分が良い友人であるような、努力が必要でしょうね。
> そしてどうしても学びたい学部のある私の学力では到底無理な難関大学に行きたいと思ってしまって頑張ろうってずっと高2冬から思っているのに全然本気になれなくてネットで「変われる方法」なんて調べてもうこんな時期です。 なるほど、学びたい学問があるんですね。 しかし、自分の実力とはかけ離れているなら、自分の実力にあった学問も第二候補として考えておいては。
> 絶対に行きたい大学なのにこんなにも本気になれなくて暗記科目も全然覚えられなくてそこで挫けていつも明日から本気で生まれ変わって頑張ろうなんて意味わからないこと考えて眠りについて…そもそも私は何かを本気で頑張った事なんて一度もなくて今度こそは今度こそはと本気になりたいのに思ってもいつもなんとなくで終わってしまいます。 やらなくてはいけないことはやりたくないこと、ですからね。 勉強、仕事、練習・・・ 大した努力もしなくて大きな成果を得ることが出来たら、どんなに良いことでしょうね! ですが実際には大きな成果を得るには、それなりの努力が必要です。
> 一昨日だってオープンキャンパスに行ったにも関わらず勉強したのは朝だけで他の時間は親を騙して勉強してる振りで本当は全然勉強なんてしないで携帯やってただけです。 > 本気になりたいのに何でも中途半端で何も成し遂げられないどうしようもないです あなたはまだ若く、本気の出し方をよくご存じでないのでしょう。 まず、やる気・モチベーションの維持の仕方でが、 ゴールを身近に設定することをお勧めします。 例えば大学受験を例にとりたいと思います。 目標に志望校合格!と掲げると現実と理想とのギャップに打ちのめされてしまいます。 そこでゴールももっと近い未来に設定します。 次の模試に向けて、いや問題集一冊、いやいや問題集のこの章を、さらに今日やる分を、 もっと近く、この30〜60分ぐらいでやる問題をゴールに設定します。 無理な量を設定してはいけません、自分の力で確実にできる量にしておきます。 30〜60分の勉強をクリアしたら次のゴールをまた設定します。 そしてこれを繰り返すのです。 このようにしますと、毎日がゴール・目標達成の連続です、心が明るく、やる気を維持できます。 実はこれは過酷な状況下におけるサバイバルの心理的テクニックです。 昔、極寒のシベリアに独りで放り出された遭難者がいました。 その人は雪と氷に覆われた極寒の地を独りで何千キロも歩かなければいけない絶望的な状況でした。 しかし、彼はまず1000歩歩くことを目標にしたそうです。 まずは1000歩、あそこの木まであるくぞ、そしたらまた次の1000歩を目指しました。 挫けそうなときも、あともう1000歩あるいてからにしよう。まだあと1000歩ならあるける。 これを繰り返し、彼は無事に極寒のシベリアを踏破したのです。
それと、やるべきことに優先順位(プライオリティ)をつけることが有効です。 優先順位1〜2、1〜3位のやるべきことは何が何でもやると決心してしまうんです。 4位以降の下位はまあ出来なくても仕方がないと。
下に書くのは私が親戚の娘さんに勉強のやり方をアドバイスしたときのメールの内容です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ そんな○○ちゃんのために私が学生時代から使っていた勉強法を書きます、参考までに。
まず、ある一定範囲の(1章とか1ページ)を勉強します。 ↓ その範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。 ↓ また、同じ範囲の勉強をします。 ↓ また、同じ範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。
これを何度か繰り返しますともうわかっている問題といつも間違う問題がはっき りします。 なれてきたらいつも正解する問題は飛ばしていいでしょう。 こうして短期記憶が醸成されます。
その範囲の正解率がまずまずになったら次へ進みます。 前述のルーチンを繰り返します。 この範囲も自信が付いてきたら次へ進まず、最初の範囲に戻ってルーチンをまた こなします。 短期記憶を中期記憶に育てるためです。 このように進んでは戻りを繰り返していくと記憶が強化されます。
翌日、数日後、1週間、1ヵ月後にもたまに前に戻って問題を解きます。 その頃には×の問題は減っているためにかなり速いスピードでルーチンをこなせ ます。 こうして短期・中期記憶は長期記憶になります。
こうして書くと特別な方法じゃないですが、勉強は王道が一番ですね!
それではまた・・・ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 参考までに。
> 先ほど自分の顔を鏡で見て何で生きてるのか分からなくなりました。 鏡を見ても分からんでしょうな^^;
> 自分はなんの為に何が目標で(目標はあってもいつも実行できない)生きてるのか分からなくなる事なんて今までもあったのにこんな生ぬるい毎日送って猫被って真面目振るくせに何もできなくて強がって娯楽のこと考えて本気なのか本気じゃないのかもわからなくて裕福な家庭でもないし親に心配掛けたくないのに心配掛けるような事ばかりして周りに本当は誰もいなくてこんな生活抜け出したいのに変わる方法なんてネットで検索しても結局自分が本気にならなきゃしょうが無いのに変わりたいと思ってからもう何年経ったかわかりません。 本気にならなければいけないのは分かっているようですね。
> 死にたいなんてそんな事言っちゃいけないのに何も取り柄がなくて全部全部頑張れなくて充実してなくて死にたくなってきます。 全部頑張る、そんな風に考えると大変過ぎて、重荷になって、始める前から嫌になってしまうんですよ。 ですから、まずは自分で出来ることから、小さなことから、始められることをお勧めいたします。 どのような素晴らしい偉業も小さな一歩の積み重ねです。
> 泣きたいのに涙も出ません。 > ネットに書いてあった変われる方法殆ど試したけど全部辛くて続けられなくてダメでした。 > こんな風に質問したって変わるか変わらないかなんて自分次第です。 > どんな事も結局自分が決心するしかしないのもわかってます。 自分こそが、自己の最大の救済者ですからね。
> でもごめんなさい。 > もうどうしたらいいのか分からないんです。 > こんな無謀で救いようのないどうしようもない私はどうすればいいんですか。 勉強も、友人関係も、どのようなことでも自分でできる小さなことに分解してください。 そしてその小さなことをコツコツと積み重ねていけば、望んでいる自分にも近づけるでしょう。
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