No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2016/08/08 15:39 (vectant)
- 名前: かゆがも
- > 私は大学に行きたいので、そのためには勉強をしなくてはならないのですが、わからないところが頻繁する日が続くと、勉強自体にストレスを感じて胃がキリキリします。
きちんと休憩とったり、リフレッシュしている? 人の集中力はそれほど長くないので、適度に休憩をはさんだ方がいいですよ。
> そして、とある時期にショックな事が連続してしまい無気力になって勉強をやめてしまいました。 > > ですが、無気力なりながらも、ネット中毒になっていたのでずっとネットをやってたわけです。そしたら > 脳がものすごく弱ってしまったというか、働かなくなりました。会話も以前は得意だったのに、しどろもどろで…たぶん、ネット中毒になった事がある人はこの感覚わかると思います。ぼんやり麻痺した感じ。 > > これじゃいかんと思い、手早くネット媒体を破棄して脳を元に戻したのですが、戻したからといって勉強しませんでした。 > > 実はこれ過去にも2回くらい同じような事をし、全部失敗して今ここにいます。 何度失敗しようとも、また立ち上がるまでですよ。 こうやってたとえ失敗しようとも繰り返すことで、徐々に強くなっていきます。
> それで考察したのですが、私は後退しない根拠、環境までは整えられても、前進する根拠、つまり勉強を積極的にやる理由が弱いからいつまでも失敗するのだと発見しました。 なるほど、モチベーションが弱いと。
> こういうと大学に本当に行きたいのか?と思われる方もいらっしゃると思います。 大学に行く理由としては @さらに学問を続けたい、研究したい、A受けたい教育や訓練がある、B大卒が欲しい、などでしょうね。
> 私は結局のところ、モラトリアムが欲しいのと、見栄欲しさに大学に行きたいと思ってるだけだと思います。自己顕示欲が大きく、劣等感が強いのです。 大卒が欲しいのと、時間的余裕が欲しいのですね。
> (私は弱い人間です。ですが、どうか今だけはこの恥知らずな発言をお許しください。) 自分を弱いと知る人はすでにもう最弱ではありません。 自分を弱いと知る人は、「これから強くあろう」とする人です。 これから強くなるまで四苦八苦するでしょうが、もう最弱ではないんですよ。
> そして、大学に行かないといつまでもダメ人間な気がして、自分なんか存在しちゃダメな気までするくらい行かなきゃダメという思考が根強く、更には上記のように劣等感、自己顕示欲も合わさってすごいストレスで、ここ2年進歩がありません。 大卒や時間的余裕が欲しいのも大学に行く理由ですが、何か大学に行くもっと強い理由があった方がよさそうですね、あなた自身も仰っていることですが。
> やらねば、しかし逃げてしまう。 > もう自分だけで考えても、またずるずる繰り返しそうで… 将来どのような仕事に就きたいか、今からでも考えてみてはどうでしょうか。 そうすればこれから大学でどのような教育を受けたら良いのか、あるいは大学よりも専門学校の方が有利なのか、あるいは学校に行くよりも職人にでも弟子入りした方がよいのか、方向が定まると思うのですが。
> どうしたら、勉強を苦にしなくなるのでしょうか。皆さんどうやって勉強と付き合っているのか?方法論でも精神論でも、何でも構いません。ご教示お願いします。 勉強にはやり方があるんですよ。 まず、やる気・モチベーションの維持の仕方でが、 ゴールを身近に設定することをお勧めします。 例えば大学受験を例にとりたいと思います。 目標に志望校合格!と掲げると現実と理想とのギャップに打ちのめされてしまいます。 そこでゴールももっと近い未来に設定します。 次の模試に向けて、いや問題集一冊、いやいや問題集のこの章を、さらに今日やる分を、 もっと近く、この30〜60分ぐらいでやる問題をゴールに設定します。 無理な量を設定してはいけません、自分の力で確実にできる量にしておきます。 30〜60分の勉強をクリアしたら次のゴールをまた設定します。 そしてこれを繰り返すのです。 このようにしますと、毎日がゴール・目標達成の連続です、心が明るく、やる気を維持できます。 実はこれは過酷な状況下におけるサバイバルの心理的テクニックです。 昔、極寒のシベリアに独りで放り出された遭難者がいました。 その人は雪と氷に覆われた極寒の地を独りで何千キロも歩かなければいけない絶望的な状況でした。 しかし、彼はまず1000歩歩くことを目標にしたそうです。 まずは1000歩、あそこの木まであるくぞ、そしたらまた次の1000歩を目指しました。 挫けそうなときも、あともう1000歩あるいてからにしよう。まだあと1000歩ならあるける。 これを繰り返し、彼は無事に極寒のシベリアを踏破したのです。
それと、やるべきことに優先順位(プライオリティ)をつけることが有効です。 優先順位1〜2、1〜3位のやるべきことは何が何でもやると決心してしまうんです。 4位以降の下位はまあ出来なくても仕方がないと。
下に書くのは私が親戚の娘さんに勉強のやり方をアドバイスしたときのメールの内容です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ そんな○○ちゃんのために私が学生時代から使っていた勉強法を書きます、参考までに。
まず、ある一定範囲の(1章とか1ページ)を勉強します。 ↓ その範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。 ↓ また、同じ範囲の勉強をします。 ↓ また、同じ範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。
これを何度か繰り返しますともうわかっている問題といつも間違う問題がはっき りします。 なれてきたらいつも正解する問題は飛ばしていいでしょう。 こうして短期記憶が醸成されます。
その範囲の正解率がまずまずになったら次へ進みます。 前述のルーチンを繰り返します。 この範囲も自信が付いてきたら次へ進まず、最初の範囲に戻ってルーチンをまた こなします。 短期記憶を中期記憶に育てるためです。 このように進んでは戻りを繰り返していくと記憶が強化されます。
翌日、数日後、1週間、1ヵ月後にもたまに前に戻って問題を解きます。 その頃には×の問題は減っているためにかなり速いスピードでルーチンをこなせ ます。 こうして短期・中期記憶は長期記憶になります。
こうして書くと特別な方法じゃないですが、勉強は王道が一番ですね!
それではまた・・・ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 参考までに。
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Re: 勉強が手につかない ( No.2 ) |
- 日時: 2016/08/09 01:32 (spmode)
- 名前: びすとろん
- 無気力なのは鬱系の病気の要素もあるかもしれませんので、睡眠リズムを中心に規則正しい生活をしていれば何ヶ月か後には元気になってるかもしれません。
勉強する気が起きないのは鬱っぽいせいでもあるでしょうし、もっと学ぶ意義を感じる必要もあるかもしれません。
あまり学ぶ意義を感じなくても勉強して卒業できる人はいます。 学ぶ意義を自分で見つけたり授業内容への興味を自分で掘り起こせる人もいます。 または学ぶ意義を感じないと頑張れない人もいます。
これについては優劣をつける事ではないと思います。学ぶ意義を感じないと頑張れない人は、意義を実感してから他の人より頑張れますから。
なので、自分を責めすぎないことです。 まずは無理せずちゃんと休むこと。風邪引いてる状態で頑張れないのと同じで、心が弱った状態であまり思い詰めてもしょうがありません。
学部の授業に興味を持つ練習や規則正しく朝から活動する練習をしていけばいいと思います。たまにはリアルでも人と触れ合いつつ。
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