No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2016/09/22 04:21 (plala)
- 名前: かゆがも
- > わたしは25歳女です。大学卒業後は3年教師をしていましたが、うつ病になり退職して半年がたちます。今は療養しながら少しずつ転職活動をしているところです。
うつ病の治療の基本は投薬と休養です。 無理は禁物ですよ。
> ただ、もう生きることに希望が持てません。今まで私なりに頑張ってきた(もちろん完璧ではありませんが)つもりだったのです。 一つヒントを。生きるのは誰だって完璧じゃないですよ。
> ですが今は、仕事もなく、目標もなく、ただただ毎日を過ごすだけ。自分が嫌になります。 うつ病の治療で大切なのは休養です。 「自分は積極的に休むことによって病気を良くするのだ」と認識を改めては。
> こんなはずじゃなかったのに。そう思うことばかりです。 人生はとにかく、問題が多いものなんですよ。
>家族の関係も悪く、 どのように、関係が悪いのでしょうか。
>恋人もいません。 別に恋愛をしなくても人は生きていけますよ。 ただ、若い人たちは恋愛に焦がれることが多いものですが。
>友人には恵まれているのですが、 それは何よりです。
>親友とはわたしのうつをきっかけに気まずくなりました。(1部ですが。) あなたが困っているとき、力になってくれる人、付き合うのを辞めない人が、本当の友人でしょう。
> なんだかもう、何を希望に生きていけばよいのかよくわかりません。 まずは病気を治すことこそが、一番直近の問題ではないでしょうか。
>病気で失うものが多かったです。また、病気になってしまったのはわたしの性格のせいなのか。どこからわたしは生き方を間違えたのだろうか。そんな気持ちです。 原因が一体何だったのか、わからないことはあります。 そのような時は無理に原因を求めずに、問題を保留しておくのも有効です。
>また、どうして親はありのままを受け入れてくれないのか。 親といえ、不完全な人間です。 人は自分自身ですらなかなか自分の思い通りに出来ないもの。 自分以外の人が自分の思い通りにならないなんて当たり前なんですよ、たとえそれが親でもね。
>自分のことばかりなのか(親は不倫をしており、未だに信用できません)。 恐らく、自我(エゴ)が強いのでしょう。 自分たちの問題が大きくて余裕がないのでは。
> そうして人の責任にして悲観的になってしまいます。 まず、自分の責任は何だったのかを突き止めて、自分のことから変えていくことをお勧めします。 他の人のことは他の人の責任です。
>また、わたしのことなどわかってくれる人などこの世にはいないのだと、孤独感に苛まれています。 悩み、苦しみというものは自分専用なんですよ、誰も真意は分かってくれない・・・ あなただけじゃありません、私だって、他の皆だってそうです。 しかし、相手の真意は分かりませんが、相手の悩みや苦しみを相談し、同情したり、話し合ったり、歩み寄ることはできます。
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No.0に対する返信 ( No.2 ) |
- 日時: 2016/09/24 18:22 (home)
- 名前: 華菜
- > わたしは25歳女です。大学卒業後は3年教師をしていましたが、うつ病になり退職して半年がたちます。今は療養しながら少しずつ転職活動をしているところです。
教師の仕事、お疲れ様でした。今の時代、教育の仕事は本当に大変ですからね。私も今は、保育園で保育士のサポートをしております。
> ただ、もう生きることに希望が持てません。今まで私なりに頑張ってきた(もちろん完璧ではありませんが)つもりだったのです。 完璧な生き方なんて、ないと思いますし、それぞれですよ。
> ですが今は、仕事もなく、目標もなく、ただただ毎日を過ごすだけ。自分が嫌になります。 ゆっくりでいいんじゃないですか。私の母もうつ病になり三ヶ月入院して、今は退院できて家で元気に過ごしています。治療は月1で通院していますが。 母を見ていると、目標はあったほうがいいとは思いますが、それは、病状が快方へ向かってからでも遅くないですよ。まだ病状が重いうちは、無理なくでいいんです。 元気になってから、目標を立てて、できることから仕事を探してみては? > こんなはずじゃなかったのに。そう思うことばかりです。家族の関係も悪く、恋人もいません。友人には恵まれているのですが、親友とはわたしのうつをきっかけに気まずくなりました。(1部ですが。) うつ病と知って離れていく人も少なくないですからね。離れていってしまったら、その程度の関係だったということでしょう。 でも、友人もどう接したらいいかわからないのかもしれませんね? > なんだかもう、何を希望に生きていけばよいのかよくわかりません。病気で失うものが多かったです。また、病気になってしまったのはわたしの性格のせいなのか。どこからわたしは生き方を間違えたのだろうか。そんな気持ちです。また、どうして親はありのままを受け入れてくれないのか。自分のことばかりなのか(親は不倫をしており、未だに信用できません)。 私は仏教徒です。仏法では、病気やケガのことを「宿業」や「宿命」と説きます。私も生まれつき持病と障がいがありますし、それも宿業です。 あなたの御病気も「性格」の問題ではなくて、過去世から背負った「宿業」なんですよ。
> そうして人の責任にして悲観的になってしまいます。また、わたしのことなどわかってくれる人などこの世にはいないのだと、孤独感に苛まれています。 私はあなたのことを理解したいですし、ネットでも「言葉」で支えたいです。励ましたいです。 > もうこんな自分も嫌なんです。どうすれば前向きに、希望を持って生きられるのか、何かアドバイスが頂きたくて投稿させていただきました。 > 私は仏教徒と言いましたが、毎日、朝晩と南無妙法連華経のお題目をあげています。簡単に言うと「祈り」です。私たちの信仰は『自分らしく輝く信仰』であり、真面目に行えば病気も治せる祈りです。ただし、祈って治るのは、祈るときに『必ず健康になってみせる!今の試練を乗り越えてみせる!勝ってやる!負けない!!!」と強く深く祈ることで、自身に内在している『乗り越える力』が発揮されます。
私も祈りで母の病気を快方へ向かわせ、自身の持病も寛解しました。
何か心に信じられるものをひとつでも見つけてみてはどうでしょうか。自己啓発の本でも聖書でも仏典でも構いません。
祈りの力は、趣味で治らなかった場合の”最終手段”です。
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