 自分の感情・心のクセに気づく |
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- 日時: 2016/12/23 20:22 (home)
- 名前: 田中
- 皆様、初めまして。私はメンタルトレーニング上級指導士の者です。よろしくお願いいたします。
お話に入る前に、皆さんに言います。生きているうちはどなたにもストレスはあります。大事なのは、ストレスとどう向き合っていくか?なんです。
最近、話題の「コーピング(ストレス対処)」。コーピングには、ストレスによる心身のマイナス状態をゼロに戻すための「ストレス軽減」の手法から、アスリートや社会人などが結果を出す(ゼロからプラスにする)ための「ストレスをエネルギーに変える」手法まで、幅広くあります。
人間には泣く、怒る、悲しい、イライラ、寂しいといった様々な感情がありますよね。自分の感情を我慢して抑えてしまう人も多いかと思います。でも、怒っていいんです。というか、良いも悪いもないです。その人の感情なんですから。良くないのは、自分が怒っていると気づかず、イライラをためて結果的に行動自体が攻撃的になったり、人を傷つけたりというマイナス行動にまで出てしまうこと。そもそも人間だから悪い感情を持って当たり前なのに、出せない人が結構います。しかも、怒りを抑えていると、抑えることばかりに注力し、そのうち”悪い意味”で我慢できるようになってしまい、段々と世の中を諦めた、心拍数が低い「無関心状態」に自分を追いやってしまうことも。ここに自分を閉じこめると、楽しい時も心拍数が上がらず「つまらないことばかり」と、さらにマイナス思考にいく可能性もあります。そこで、日記をつけましょう。
「今日は○○が楽しかった」、「○○が嬉しかった」、イラついた、悲しかった、というように、一つずつ書きます。感情を言語化し、より理論的に自覚することをメタ認知といいます。メンタルトレーニングも、筋トレやマラソンと同じ。急に成果は出ませんが、毎日書き続けることが大事です。好奇心で自分の変化を楽しんでください。
とりあえずは長くなってしまったので、ここまでにしておきますね。
また書かせていただきます。
ご閲覧、ありがとうございました。
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