No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2017/02/19 18:45 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 0歳の子を育てている20代女です。
子育てご苦労様です^^
> 今は過食と喉の閉塞感で心療内科に通っています。 なるほど。
> 幼少期から生きづらさがあります。 個人差はあれど、生きることは誰にとっても大変なことなのでしょう。
> 神経質で周りの目を気にしてばかりで親友と呼べる人もおらず、素直に自分を表現することができずうわべだけの付き合いしかできない性格です。 親友とは希少な存在でなかなか手に入りませんからね。 でも親友とは言えないまでも、友人がいるなら是非その方々との交友を大切にしてください。 その中に、将来の親友候補がいるかもしれませんよ。 或いはこれから親友に出会うとかね。
> 八方美人で優等生を演じ、家ではその反動で反抗的になっていました。 外では大きな問題はないかもしれませんが、それだと家族との仲が心配ですね。
> 小さいころからつねに情緒不安定で親からは人格を否定され、呆れられ、高校で不登校になったときも共感はなく、厳しい罵倒をあびる日々でした。 もし、あなたが親からの共感が欲しいのであれば、それなりの方法があったんですよ。 過去は変えられませんが、今からでも親との関係をより良いものにするなんてどうでしょう。
> 手が震えて給食が食べられない、体が硬直する、幻聴が聞こえる、悪い妄想が止まらない、そんな学生時代を過ごしていました。 この辺に関しては主治医と相談ですね。
> 今は就職し、結婚、子どもにも恵まれましたが、ストレスに弱く過食に走ってしまう自分がいます。 誰だってストレスは嫌なもの。 食べること以外の、何らかの趣味や楽しみを見出して、それに興じてはいかがでしょう。
> しかしそれを周りには見せたくないのでいつも普通を装ってますが、もう疲れてしまいました。 そうでしょうね。自分を偽るわけですから。
> こんな私、家族からはわがまま娘としてみんなから嫌われてきたので自己否定も強いです。 もし、家族からの共感が欲しいなら、方法は反抗じゃないはずです。
> でもどこかで認めてほしかった、弱いだけじゃなく一人では解決できない元々の難しい気質、性格、問題が私にはあったからだと思いたいのです。 > こんな私、病気ではないかもしれませんが、普通ではない何かがあると思うのです。 人は誰でも自分の欠点・弱点と向き合っていかねばならないのでしょう。
> その何かが分からず、こうやって問題にぶち当たる度にまた弱い自分がでた…と自己否定の繰り返しです。 しかし、自分の欠点・弱点にぶつかり、それを乗り越えて人はより強く、より幸せになるのでしょう。 もちろん簡単なことじゃないでしょう、しかし、チャレンジする意義はあると思います。 自分の欠点・弱点が分かることは幸いなことなんですよ、なぜなら、自分の欠点・弱点を正せば、さらに優れる、幸せになるからです。
> 根本的な何が私をこうさせているのか、どうしたらもっと楽に生きられるか分かりません。 マズローの欲求段階説をご存知でしょうか。 人間の欲求には段階があり、低階層の欲求が充たされると、より高次の階層の欲求を欲するというものです。 ですから、低次元の欲求(生活や安全、生理的欲求)からまずは確保していくのが良いのでは。 それから、より高次の欲求を目指すんです。
あなたはまだ若く、自分なりの哲学やポリシー、人生の指針となるものがないのでは。 私も30代半ばぐらいに人生に悩み、ちょっと自分の頭では心もとないので過去の聖人・賢者が答えを出していないか、本屋や図書館に足しげく通ったことがありました。 以下の三冊は私が感銘を受けた本です。
ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫) プラトン (著), 久保 勉 (翻訳) 老子 (講談社学術文庫)金谷 治 (著) 仏教は心の科学 (宝島社文庫) アルボムッレ・スマナサーラ (著)
ソクラテスの「無知の知」や老子の「少欲知足」は大変感銘を受けました。 今、私は仏教に傾倒しています。 どのような困難にぶつかろうとも、己の哲学・ポリシーがあるなら、それに従うまでですよ^^
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Re: 根本的に治したい ( No.2 ) |
- 日時: 2017/02/19 20:49 (ocn)
- 名前: ちさち
- かゆがもさんコメントありがとうございます。
丁寧に答えていただき嬉しいです。 かゆがもさんのおっしゃる通り自分なりの哲学など全くなく、自分自身に嘘ついて偽ってその場しのぎで生きてきた私です。 ソクラテスやマズロー、高校の倫理を思い出して懐かしいです。 これを機に探して読んでみようと思います。 何度もつまづくのは嫌なので自分なりの哲学を見いだせれたらと思います。 両親との関係や私の両親への考え方も少しずつ改善できるように努力してみます。 ありがとうございました。
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Re: 根本的に治したい ( No.3 ) |
- 日時: 2017/02/19 21:47 (adachi)
- 名前: 熱帯魚
- 生きづらさは常軌を逸っし、八方美人なつまらない自分に悩み、過度に弱い人種なのにその弱さが嫌で仕方ない。こういう人は一度不快を受け入れて生きてみてほしい。どうも周囲の奴らに軽蔑されているようだといった思い込みに悩まされ、死んでもいいんじゃないかと思うほど惨めで自己中心的な自分を責めながらも、まあ全て仕方のないことじゃないかと受け入れてみてほしい。
そうしてみると、こられの悩みは本当にどうしようもないことだと気づきます。この苦しみを無いことにするのは欺瞞なんじゃないかと思うようになる。逃げることは考えることをやめることなのでは?そういう気がしてむしろ醜い自分を直視せずにはいられなくなる。こう、受け入れる体勢が出来上がってくるとほんの少し、楽になるんですね。そういう自分をカッコいいと思えればまた少し楽になります。過度に生きづらい人がその生きづらさを骨身に染み込ませながら生きる様は、やっぱり美しいと思います。そして、実は充実した人生なんじゃないかと思わないこともないです。心の持ちようで治せそうだが、どうにも治せそうにない。こういう悩みは、人生にコクを与えてくれます。
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Re: 根本的に治したい ( No.4 ) |
- 日時: 2017/02/20 23:52 (ocn)
- 名前: ちさち
- 熱帯魚さんコメントありがとうございます。
自分を受け入れる。ありのままを受け入れる。 難しいですができたらきっと少しは楽になれるかな… まずは夜中起きて過食してしまう自分を認めて敢えて夜食を用意して寝てみようと思います。 無限に食べてしまうので量を決めながらでもそれは食べてもいいものと予め置いてみました。 弱い自分も自分。治したいけど治らないのも自分。と認めながら付き合っていけるよう色々と試しながらやっていきたいと思います。
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