Re: 失声症になってしまいました ( No.1 ) |
- 日時: 2017/04/01 09:16 (au-net)
- 名前: さよ
- まだ見ているかは分からないけれども、別れたあとに失声症になってしまうくらい彼のことが好きだったんですね。
お互いの気持ちが突然分からなくなると、ショックだし不安定にもなりますよね。 彼は優しいフリをしているのではなく、本当に優しい方なんだと思います。 だってもう好きじゃないからといって見放していくのではなく、気にかけてくれているでしょう?
失声症というのは、専門医にかかって声を出すトレーニングやカウンセリングなども必要と聞きます。 それと、失声症の原因となった事柄からはなるべく離れた方が良いと。 彼の好きだった音楽を、聞くのをやめるのは難しいかもしれないけれど、声を出せるようになるには、あなたの失恋した心を癒すことから始めなければならなくて、彼との日々が楽しかったと後々思えるようになるまで。
彼がめっちさんの全てだったのは、生まれてからずっとそうだった訳ではないですよね? 今までの沢山の出会いと別れがめっちさん自身の糧になっているのだし、元気の源だって前は他にあったはずです。 彼がいなくなって生き方が分からなくなっても、というか、彼はめっちさんの記憶や体験の中でずっと寄り添い続けていくわけです、きっとめっちさんが次に好きになる人や将来旦那様ができたってそれは変わらないのです。
もしかしたら「ふたりでひとつ」という恋愛形態から、「それぞれが自立してお互いを尊重し、自分という芯を持って愛し合う」という大人の階段を彼は歩もうとし始めたのかもしれない。 彼は「別れ」ではなく、互いの「新たなスタート」をあなたに置いていったんだと思います。
私は過ぎたことに拘り、すがり付くことは誰にでもできることかもしれませんが、痛みや悲しみを与えられ、人生において転ばされるようなことがあって立ち上がれなくても、歯を食い縛り自分を建て直そうとすることが、その人にとって最も有益であり成長という大切な機会なのだと考えます。
今、人生谷底でどうすれば良いと悩んでいるけれど、これ以上に辛いことはない痛いことはない悲しいことはない、と思うときは、ふと冷静になってみて、「じゃあもう上がるしかないじゃないの」って。
けれど今は声を出せないからと焦らず、失恋の傷を癒して、次に進もうと思えるまで、気長に待つと良いです。 それでもやっぱりお医者様の力は必要ですから、前に進む背中を押してくれる存在としても加勢をして貰ってください。
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