No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2017/05/02 13:26 (vectant)
- 名前: かゆがも
- > 母は私が幼い頃(20年以上前)から鬱病です。
うつ病は比較的お薬の効く病気なんですが、長いですね。
> さっきまで元気だったのに、突然悪くなって寝込んだりしています。それが鬱病だとわかってますし、理解しなくてはと思っています。 ちょっとうつ病っぽくない症状ですね。 調子が良い時、悪い時、二相性があるのでしょうか。 U型躁うつ病というのをご存知でしょうか。 躁うつ病で元気な時と、落ち込んでいる時の二相性があるのですが、元気な時の症状が比較的軽く、まるでうつ病の調子が良くなったかのように映る病気です。 しかし、本体は躁うつ病ですから、うつ病とは薬も異なります。 U型躁うつ病の方が、うつ病と勘違いされて、なかなか緩解にならない、そんなこともあるんですよ。 http://www.smilenavigator.jp/soukyoku/about/abc/abc02_01.html
> しかし、私も精神的に強い人間ではない為、母が弱っていると一緒に落ち込んでしまい、1日なにもやる気が起きません。在宅の仕事ですが、身が入りません。それでもやらなきゃいけない為、ゆっくりゆっくりで終わるのが朝方になってしまう日もあります。 いっそ、在宅ではなく、外で働いた方が気晴らしになりませんかね。 うつ病の人が家族にいる時、一番大切なことは共倒れにならないことです。 http://yucl.net/man/17.html > 父が鬱にも体調不良にも理解が無く、鬱が悪化するようなことを言います。注意すると「いつも俺が悪者になる」「お前は俺が嫌いなんだ」「俺が黙ってればそれで良いんだろう」「はいはいごめんなさい俺が悪い俺が悪い」の繰り返しで理解してくれません。 失礼ながら、父も母のことをそのまま受容できるほど、メンタルが強くなさそうですね。
> 母が鬱以外で体調を崩すと「お母さんの痛い痛いが始まった」と呆れた顔をします。 痛み、ですか? 母は何か原因不明の痛みを訴えているとか?
> 昔からそれを見てきた為、私もどこか悪くても言ってはいけないんだ。と隠すようになりました。 それは拡大解釈、考えすぎです。あなにはあなたの体調があります。
> 父の機嫌がよく、母の体調も良い日はとても明るいです。しかしそんな日は滅多にありません。 > しかし母曰く父のことは愛しているらしく、離婚は有り得ないです。 夫婦仲は悪くないようで何よりです。
> 私も自分の事でいっぱいいっぱいで、落ち込みが酷かったりする日も、体調を崩す日もあります。それでも母が動けなければ私が家の事をやるしかありません。ぎっくり腰をやっても、高熱の風邪をひいても、休んでいると「家事は?」とメールが送られてきます。心配はしてくれています。でも「今日はお母さんがやるよ」の一言はありません。 いざという時はあなただって家事をサボっていいんですよ! 食事は店屋物を取ったり、カップ麺はコンビニ弁当でも食べればいいんです。 掃除は毎日する必要ありません。 衣類は毎日変えた方が衛生上よろしいですが、ちょっとぐらい着続けたって問題ないですよ。
> 家事に関しては私は母が出来ないから代わりにやっているだけ。調子が良い日はやって欲しいのです。ですが、当たり前のように私の仕事になっています。 たまにはあなたもサボって、改めて家事の問題を話し合っては。
> 自分のことにだけ集中したい日もあります。でも「調子わるい」の一言、言葉でも、メールでも送られてきます。その瞬間に何もかも嫌になり投げ出したくなります。なにを返したらいいかわかりません。 もし、母の調子が悪く、自分が調子よい時なら、是非、母を助けてあげてください。 しかし、母の調子が悪くても、自分まで調子が悪かったら、まずは自分ですよ。 前述したように、共倒れを避けないと。 あなたが倒れたら、次に困るのは家事をしてもらってる母でしょうしね。
> もういっぱいいっぱいで、疲れてしまい、夜も色々考えて寝付けない日も少なくありません。眠れない日が続いた日、母に精神病に行こう。と言われましたが、私まで病院に行っては、ただでさえ理解がなく怖い存在の父親に何を言われるかわからず、恐ろしいです。 母とあなたの体調は別物ですよ。 もし、あなたがうつ病であるなら、むしろ治療が必要です。 うつ病は比較的薬が効く、治る病気です。 しかし、放置すれば死にも至る、恐ろしい病なんですよ。
> なので病院には行けません。落ち込みが酷く続いても頑張ってニコニコしています。私は病気じゃないので休めません。 仮に病気でないにしても、休養は必要ですよ。
> 母は優しくて大好きです。しかしなんだかもう疲れてしまいました。長生きはして欲しいです。父にも母にもです。 > でももう、どうしたらいいのかわからないです。 > 死んでしまいたいと思う事もありますが、母が私に依存しているのがわかるので、そんな事は出来ません。父と母を二人には出来ません。支離滅裂で申し訳ありません。何を相談したいのか自分でもわかりません。ごめんなさい。 ご両親を大切にするのは素晴らしいことですが、自分の幸せを犠牲にしてはいけないんですよ! 自分の幸せを確立したうえで、それからご両親を助けるんです。 我が子の幸せこそが、親にとって一番の幸せなんですから。
> 1日自分の好きな事をすれば良いと思うのですが、したい事も趣味も特になく、なにもしたくない日々です。 これはよくありませんね、さっそく、何か楽しめる趣味やスポーツを探すべきです。 学生時代にしていた趣味やスポーツはありませんか? 長年ご無沙汰になっているのなら、久しぶりに再開するとか。
> 頭の中がぐちゃぐちゃで、自分が今なにをすべきなのか、なにもわかりません。 あなたが何をすべきか、それは「自分自身が幸せになる」ことですよ。
> 自分でもわからないことを誰かに聞いても仕方ないとわかっていますが、私はどうしたらいいのでしょうか。今がたまたま辛いだけでしょうか。長くなり申し訳ありません。なにかアドバイス頂けたら嬉しいです。 このような時、匿名性の高いネット掲示板は便利ですよね^^
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No.0に対する返信 ( No.2 ) |
- 日時: 2017/05/02 20:29 (home)
- 名前: 華菜
- はじめまして、にんさん
> 母は私が幼い頃(20年以上前)から鬱病です。 そうなんですね。お母様が御病気ですとつらいですよね。私の母も2年前にうつ病になりまして、三ヶ月入院していました。
> さっきまで元気だったのに、突然悪くなって寝込んだりしています。それが鬱病だとわかってますし、理解しなくてはと思っています。 それがうつ病の特徴でもありますからね。
> しかし、私も精神的に強い人間ではない為、母が弱っていると一緒に落ち込んでしまい、1日なにもやる気が起きません。在宅の仕事ですが、身が入りません。それでもやらなきゃいけない為、ゆっくりゆっくりで終わるのが朝方になってしまう日もあります。 その気持ち、わかります。
私も母が入院前は、母がうつの症状で苦しんでいる姿を見ているだけでも心が張り裂けそうで、涙が出てきました。。 母が入院している間も父親と兄とで協力し合い、家事を手伝っていましし、就職活動もしていました。私自身は、仏法の信仰を持っているので、母の健康を祈りつつなんとか「平常心」を保てていたんです。 あなたも「共倒れ」しないように、たまには「一人の時間」を作って気分転換をしてみてください。 > 父が鬱にも体調不良にも理解が無く、鬱が悪化するようなことを言います。注意すると「いつも俺が悪者になる」「お前は俺が嫌いなんだ」「俺が黙ってればそれで良いんだろう」「はいはいごめんなさい俺が悪い俺が悪い」の繰り返しで理解してくれません。
うつの治療は、御家族の御理解と支えが必要となります。 失礼ですが、お父様もかなりメンタル面でお疲れのようですね。 > 私も自分の事でいっぱいいっぱいで、落ち込みが酷かったりする日も、体調を崩す日もあります。それでも母が動けなければ私が家の事をやるしかありません。ぎっくり腰をやっても、高熱の風邪をひいても、休んでいると「家事は?」とメールが送られてきます。心配はしてくれています。でも「今日はお母さんがやるよ」の一言はありません。
無理に頑張らなくていいんですよ。無理に動こうとするとそれはそれで、余計に疲れてしまいますし。 私も母が入院中は疲れていても、母の代わりとして家のことをやっていました。もちろん、休憩はしていましたよ。 それに、少しくらいは手を抜いてもいいんです!頑張っている人が少しくらいいい加減になっても罰当たりませんから。
> 家事に関しては私は母が出来ないから代わりにやっているだけ。調子が良い日はやって欲しいのです。ですが、当たり前のように私の仕事になっています。 私の母は今は退院していて自宅療養です。体調の良い日は母が自ら家事をしていますが、悪い日は私や父、兄が手伝っています。みんな、家族で協力しながらが一番負担にはならないんですよ。
> 自分のことにだけ集中したい日もあります。でも「調子わるい」の一言、言葉でも、メールでも送られてきます。その瞬間に何もかも嫌になり投げ出したくなります。なにを返したらいいかわかりません。 お母様はあなたを信頼しているのですね。だから、ついつい甘えてしまうのでしょう。私の母も調子のいい日でも「洗濯物やっておいて」とか「お風呂洗って」と言ってきますが、笑顔で「いいよ!休んでいてね」と言うようにしています。 親がうつ病になると本当に心身ともにとても疲れます。それは、信仰心を持っている私でも疲れることです。
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No.0に対する返信 ( No.3 ) |
- 日時: 2017/05/02 20:40 (home)
- 名前: 華菜
- すみません、追加です
> もういっぱいいっぱいで、疲れてしまい、夜も色々考えて寝付けない日も少なくありません。眠れない日が続いた日、母に精神病に行こう。と言われましたが、私まで病院に行っては、ただでさえ理解がなく怖い存在の父親に何を言われるかわからず、恐ろしいです。 > なので病院には行けません。落ち込みが酷く続いても頑張ってニコニコしています。私は病気じゃないので休めません。 私も母の闘病生活を支えていて、正直疲れました。好きなことをしてもあんまり「楽しい」や「面白い」という気持ちになりませんでした。なので、母に言って母と同じ精神科の主治医に診てもらいました。通院してもう1年になります。 不眠薬、不安薬を飲んでいます。 病気じゃないにしても、きちんと心身ともに休めてください。
> 母は優しくて大好きです。しかしなんだかもう疲れてしまいました。長生きはして欲しいです。父にも母にもです。 > でももう、どうしたらいいのかわからないです。 誰しも親とはどんな形でも死別は必ず訪れます。そんな日がいつ来てもいいように、自分自身がしっかりと強くなるしかないんですよ。 親が生きているうちに、何を教わるのか、が一番大事になります。 あとは、もし少しでも心が軽くなれば笑顔でいなさい。親にとって、子どもの笑顔が見れることほど、幸せなことはありませんよ。
とりあえず、自分の中にあるつらさを精神科医の医師にすべて話してみてください。全く話さずずっと心の中に留めておくよりも、話したほうがずっと心の負担が楽になれますから。
お大事に
追伸:私も母がまだうつの治療中ですが、家族が団結して乗り越えることができました。こんな時こそ、心を強く持ち、「病魔に負けるものか!!」と自分自身に言い聞かせなさい。厳しいことを言いますが、あなたには乗り越えてほしいと思います。
でも、無理だけは絶対にしないでくださいね。
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No.1に対する返信 ( No.4 ) |
- 日時: 2017/05/02 21:28 (au-net)
- 名前: にん
- >痛み、ですか?母は何か原因不明の痛みを訴えているとか
言葉足らずで申し訳ありません。母はヘルニアや頭痛持ちで、心が元気な時でも腰が痛い。と言って休む事があります。手術も2回行っているのですが、父は母の「痛い」は休む為の甘えだと思っているようです。
>何か楽しめる趣味やスポーツを探すべきです。学生時代にしていた趣味やスポーツはありませんか?長年ご無沙汰になっているのなら、久しぶりに再開するとか。 昔からゲームが大好きで、それこそその為に1日を頑張っていた事もありました。しかし、それもいつからかやる気を無くしてしまい、楽しく感じる事が出来なくなってしまい、偶に起動してもボーっと画面を眺めただけで終わってしまいます。
食事や家事に関して、私と母は簡単でも良いじゃんゃんと思っているのですが、父がその辺りはこだわっており、母や私がやらないと父が大きく溜め息を吐きながらこれ見よがしにやり出します。父の不機嫌は昔からとても怖い物だったので見るのが辛く、私がやらなきゃ、となってしまいます。 田舎で店屋物も頼めず、コンビニもなく、農家なので食材だけはある状況です。
>このような時、匿名性の高いネット掲示板は便利ですよね^^ 本当に…お返事を頂けただけでとても心が軽くなりました。細かくおお返し出来ず申し訳ありません。ありがとうございました。
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No.3に対する返信 ( No.5 ) |
- 日時: 2017/05/02 21:49 (au-net)
- 名前: にん
- 華菜さんもお辛い思いをされてきたのですね…。私にも兄がいますが、本人の部屋が汚部屋で
家事が全くダメなので、色々と頼むのが難しい感じです。 でも兄は親とは違って気を使わなくて良いですし、母の通院費を出してくれていますし、一番自分の好きに行動出来る相手なので存在だけでもとても支えになっています。
自分自身が強く…本当にそうですね。正直もしも母に何かあったらその時は自分も、と思っています。家族が居なくなるのが何よりも怖いです。
不眠と不安が続くようでしたら病院も考えてみようと思います。細かくお礼できず申し訳ありません。 本当にありがとうございました。
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Re: 鬱の母と理解のない父 ( No.6 ) |
- 日時: 2017/05/02 22:23 (dhcp-ubr3-94899.tvs12.jp)
- 名前: haruki
- にんさん こんばんは。
鬱って巻き込まれることがあると聞きます。 にんさんはお母さんから巻き込まれちゃったのかな、と思いました。
病気を理解することは大切だと思いますけど、 マイナス方向のことにあまり共感しないほうがいいのかもしれません。 共倒れになったら大変ですから。 その辺は、ご自身で病気との付き合っていき方を見なおしたりしてはどうでしょうか。
あとお父さんは理解なかっただけに、 巻き込まれなかったのでしょうね。 その点はよかったのではないでしょうか。 まぁ少しは理解してほしいところだと思いますけど。
やさしそうな鬱病に関する本とか買ってお父さんに読ませてみるとかしてみてもいいのかもしれませんね。
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No.5に対する返信 ( No.7 ) |
- 日時: 2017/05/02 23:37 (home)
- 名前: 華菜
- にんさん
> 華菜さんもお辛い思いをされてきたのですね…。私にも兄がいますが、本人の部屋が汚部屋で > 家事が全くダメなので、色々と頼むのが難しい感じです。 そうなんですね、私の兄の部屋も前はかなり汚かったです。あれは、人が住む部屋ではないレベルでした・・・・・ 家事は練習すれば、できるようになりますよ。
> でも兄は親とは違って気を使わなくて良いですし、母の通院費を出してくれていますし、一番自分の好きに行動出来る相手なので存在だけでもとても支えになっています。 通院費を出してくれるのは、感謝ですね。気を遣わなくてもいいというのも楽でいいですね。 > 自分自身が強く…本当にそうですね。正直もしも母に何かあったらその時は自分も、と思っています。家族が居なくなるのが何よりも怖いです。 お母様に何かあっても、あなたが一緒に他界しては絶対にダメですよ。お母様はあなたも一緒に逝くことを喜ばれると思いますか。 親にとって、子どもは親より先に逝くことは許されないんですよ。 > > 不眠と不安が続くようでしたら病院も考えてみようと思います。細かくお礼できず申し訳ありません。 > 本当にありがとうございました。 いえいえ、本当に無理だけはなさらずに。
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No.6に対する返信 ( No.8 ) |
- 日時: 2017/05/03 02:08 (au-net)
- 名前: にん
- harukiさんこんばんは。読んで下さりありがとうございます。
harukiさんのコメントでそういえば、と思い出したのですが、父は心が弱い人の気持ちが理解出来ないらしく、自殺してしまった人の事もすぐに否定します。自分で死ぬなんてバカだと。「死んでしまいたくなる程に辛い事があった」という事がわからない。死ぬくらいならなんでもすると言います。
だから巻き込まれることが無かったのかなと思いました。でもそうですね、父まで巻き込まれては…と考えるとただ辛いので、良かったかなと思います…。 昔母の様子がおかしいと母を無理に精神科に連れて行ったのは父だそうなので、全くわからないわけではないのかな。とは感じますが…。
ありがとうございました。共倒れにならないようにしたいです。ここに書き込むだけでも心が落ち着きました。
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No.7に対する返信 ( No.9 ) |
- 日時: 2017/05/03 02:33 (au-net)
- 名前: にん
- 華菜さん、お返事ありがとうございます。
少し長くなってしまうのですが、母が鬱になったきっかけが気の強い祖母でした。 祖母は息子さんを一人亡くしており、残った父と、そして昔の人間だった為に「本家の長男」である私の兄をとても可愛がり、私は二の次。そして父は大人や子供関係なく人が好きな物を平気で否定する人間で、私は父には気の使った言葉しか言えなくなりました。
その中で私と兄を平等に可愛がってくれていたのは母だけでした。母は差別もしませんし、否定もしません。理解しようとしてくれます。 母が私に依存しているのは実感するのですが、私も母に依存してしまっているんだと思います。
今はまだ、母になにかあったら私も。という考えから抜け出す事は出来ませんが、よくない事だとは自分なりにわかっているので、少しずつですが一緒にいる時間を減らしています。 まだなにより母が心配。が一番なのですが…。
長々と申し訳ありません。いつかお互いに離れても平気なように成長したいと思います。
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