No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2017/05/20 13:19 (vectant)
- 名前: かゆがも
- > 私は中学2年の頃からトイレで後ろに立たれたり、隣に人がいると、見られたらどうしよう。とか、笑われたらどうしよう。と、おそらく自分のモノに自信がなく、相手が見ているかもわからないのに、勝手に判断して、尿意があっても、排尿ができません。
なるほど。それでは現状では小便用の便器ではなく、大便用の便器で小便をされては。 最近では家庭で男児に座って小便をするように指導する母親もいて、立ち小便が出来ない男の子も増えているそうですよ。
> それから約3年間、今は高2なんですが、中3の修学旅行、高1の遠足など、たくさんの場面で苦労をしてきました。中には本当にしたいのに出なくて膀胱炎になることもありました。 膀胱炎になるまで我慢ですか、ちょっと深刻ですね。
>自分の中では、誰も見てないとか、気にしなくていいよって言い聞かせてきました。でもやっぱり無理で…この病気?症状が変だと笑う方もいるかもしれません…でも本当に悩んでるんです。普通の生活がしたい。何より友人にトイレ行こうよと誘われた時も出ないので、自分がしたい時に一緒に行っても出ずに辛い日々が続いていました。 自分の認識を改めるのは難しいことですよね。気長に改善するしかないのでは。
> でも最近になって、自分が友達として好きな初めてこの子ともっと仲良くなりたいと思える子ができました。 この好きは同性の友人として、という意味ですよね。
>これから修学旅行とかたくさん遠出することもあります。勿論、普通の学校生活のトイレでも、その子に誘われる時が来たら、一緒に行けるようにしたいし、何よりその子にこのことで悩んでるところを見て欲しくない。親にも相談できず辛い思いをしていた自分に、直接的な関与はしていないものの、初めて心の底から治したい、治してやると思えたんです。 なるほど、治す気は満々ですね。
> でも、なかなか上手くいかず、挫折ではありませんが、なんでなのかとどんどん不安になってきています。となりや後ろに人がいるだけでなく、いつしか人がいるだけで排尿できない自分がいます。治ったら、遠出するときもトイレのこと気にしなくて済むんだな、どれだけ楽しいだろう。そう考えると治したい気持ちが増すと同時に、自分の情けなさに涙が出ます。誰にも相談できずにいましたが、最終的には自分が治さなくちゃいけないと思っています。でもなにかアドバイスでもなんでもいいので、何かお願いします。 膀胱炎は困りますから、治るまでは大便用の便器で小便をされては。
> 元々、気にしすぎの性格もあるかもしれません。心療内科などでむやみに、薬をもらうのも抵抗があります。トイレ以外では、他人の視線なんて気にしてないからです。 トイレ以外では普通であると。他の男子たちと一緒に着替えたりするのは大丈夫?、あるいは一緒に入浴するとかは大丈夫?
ちょっと気になるのですが、性同一障害の可能性はないでしょうか? 好きになるのは女性ではなく男性であるとか、二次性徴をきたし男らしくなってきた自分の身体が嫌いであるとか、男の恰好よりも女性の恰好をしたいとか、自分の性別に違和感を覚えるとか。 もし、あなたが性同一障害で身体は男でも、心が女なら、性器を他の男性に見られるのは当然嫌でしょうね。 特にあなたに性同一障害の兆候がなく、ただの私の勘違いなら御免なさいね(´・ω・`)
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Re: 排尿恐怖症 社会不安障害 ( No.2 ) |
- 日時: 2017/05/20 23:18 (au-net)
- 名前: たまごっち◆glNpecOZiOg
- マーブルさん、
こんばんは。 はじめまして、20代女性の者です。
女性のわたしですが、 トイレ恐怖症の<時期>が4年近くありましたが、 成人した現在、トイレ恐怖症に悩むこともなく、生活を送れている自分の経験が少しでもマーブルさんの参考になればと思いコメントします。
14歳から高校2年生の現在までしんどい思いをされてるんですね。 心療内科などでむやみに薬を貰うのも抵抗があると記述されてますが、 タイトルの社会不安障害とゆうのは病院で診断されたのでしょうか。。。?
わたしがトイレ恐怖症になったのは中学一年生の時です。 自宅で排尿をするぶんには問題はないのに、 外出先や、友人宅では排尿することが出来ませんでした。 友人と楽しい時間を過ごしてるのに、排尿が出来ず、辛かった記憶があります。
排尿が出来ない都度にかかりつけの内科で 導尿具で排尿を行ってもらっていました。
凄く辛かったです。13.14歳で、 自分が「トイレ恐怖症」とゆうだけで、 死にたくなり、自殺サイトで相談したこともあります。 そんなことも自分にはあったので、マーブルさんがここの掲示板に辿り着いた気持ち、 死にたくなるぐらい辛い現状だとお察しします。
それで・・・ わたしの場合は、トイレ恐怖症になる前に持病の精神疾患で12歳の時から精神科に通っていて、 精神科で出される「SNRI」とゆう部類の抗うつ剤に、「排尿障害」の副作用があります。 自分が処方されたSNRIの副作用に思いっきり当たりました。
それで、排尿困難な身体になりました。
原因が服薬していた薬とわかったので、SNRIの処方は無くなりましたが、
トイレに対する恐怖症、 外出や友人とも遊べない(トイレが出なくなるのが怖い、不安感)
出なくなる都度にかかりつけの内科で出して貰ってました。
元々自身も不安が強い、自称ですがどちらかと言えば明らかにデリケート(繊細)、神経質な性格です。
両親にも言えない、 これから先の自分(修学旅行)を描いたら、不安もなく、楽しい修学旅行を過ごしたい、 いつも不安に苛まされる生活はしんどい、 マーブルさんがおっしゃっる治したいとゆう気持ち、 マーブルさんは現在未成年ということもありますし、親御さんに先ずは相談してみる、 3年もトイレが怖い気持ちを打ち明けることはどうしても出来ないのでしょうか。。。?
もし、心療内科や精神科で処方されてる薬を服薬していて、 抗うつ剤の「SNRI」類があるのなら、 医師に相談し、服薬を辞め、 トイレ恐怖症の治療も一緒にしていけると良いのですが。。。
思春期外来などなら抵抗なく相談出来るかもしれませんね。 自身は思春期外来と言うより当時は小児科で診てもらってました。
友人に悩んでることが言えない気持ちはわかります。自分は当時自分がトイレ恐怖症とゆうせいで、友人関係にも響きました。
自分の場合は抗うつ剤(SNRI類)による副作用が<原因>で、トイレ恐怖症に至りました。
マーブルさんが不安感を覚えたり、人前でトイレをするとゆうことが怖い、 人前で排尿が出来ない、 マーブルさんと根本的<原因>が違うとしても死にたくなるぐらい苦しかったです。 だって外出をしたら、友達と遊んだら、用を足せない、ずっとずっと我慢です。
かかりつけの内科では毎回排尿してもらうのに自分にも病院にも限界があります。
それで自分は小児科の泌尿器科、精神科と一緒に治療をしていきました。
治療法は
・排尿をスムーズにする薬を服薬 (因みにウブレチドとゆう薬でした)
・泌尿器科で膀胱の検査 (特に異常は無く、強いてあるなら普通の人より尿を貯める量が少ない<普通が800cc、自分は500cc無いぐらいでした>)
で、自分も「外出先でトイレが出来ない!怖い!不安で堪らない!」 とゆう気持ちの面もあり、
・自身で自己導尿をする、導尿具を持ち歩く ↑外出して、トイレができなかったら、 自己導尿すれば用は足せるとゆう<安心>も得られました。 防衛してしまう自分、後衛する方法で、 外出先で自己導尿を行ううちに、 高校に入学してからも導尿具は持ち歩いてましたが、使った記憶は無いです。
長く読みにくい文章に見受けたらごめんなさい。 マーブルさんの今のしんどい現状を自身も<経験>して、気持ちを<共有>出来る、 自身がトイレ恐怖症になった4年の間、 自分はこんな方法を使って根治した! 成人した現在トイレが怖い!不安!出ない! なんてことも無くなった自分がいるので、 少しでも自身の経験も含めて共有出来るものがあればな、と思いコメントしました。
不安感や男性のお手洗い、 友達とトイレに行きたいとゆう今のマーブルさんの気持ちには敵わないのかもしれない、わたしの根治した方法ですが、 泌尿器科で自己導尿を教えてもらいながら、尿道カテーテルを持ち歩くことで、後衛出来る安心感も生まれます。 高校2年生だとそんな簡単にはい泌尿器科行きます、両親に打ち明けます、友達にもカミングアウトします、 なんてスムーズにはいかないかもですが、 少しでもトイレ恐怖症で死にたくなるぐらい辛い気持ちが減る手段、方法、 何よりマーブルさんが「治したい」とゆう気持ちに自身が根治した方法が参考になればな、と思います。
長文失礼しました。
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