No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2017/06/22 13:00 (vectant)
- 名前: かゆがも
- > 高校に入学してから、少し時間が経ち、ようやく学校にも慣れてきました。
それは何よりですね(^ω^)
> 同じ中学の友達も居ないため、どこか不安な気持ちのままこの3ヶ月過ごしてきました。友達はできましたが、それでも孤独感は消えません。 新しい友達が出来たようで何よりです。もっと親しくなるのはこれからでしょう。慌てないことですね。 それと部活動なんてどうでしょうか?、学生さんが友達を作ったり、より友達と親しくなるには尤も手っ取り早い方法だと思いますよ。
>勉強への不安も募る一方。 勉強にはやり方、コツがあるんですよ。 下に書くのは私が親戚の娘さんに勉強のやり方をアドバイスしたときのメールの内容です。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ そんな○○ちゃんのために私が学生時代から使っていた勉強法を書きます、参考までに。
まず、ある一定範囲の(1章とか1ページ)を勉強します。 ↓ その範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。 ↓ また、同じ範囲の勉強をします。 ↓ また、同じ範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。
これを何度か繰り返しますともうわかっている問題といつも間違う問題がはっき りします。 なれてきたらいつも正解する問題は飛ばしていいでしょう。 こうして短期記憶が醸成されます。
その範囲の正解率がまずまずになったら次へ進みます。 前述のルーチンを繰り返します。 この範囲も自信が付いてきたら次へ進まず、最初の範囲に戻ってルーチンをまた こなします。 短期記憶を中期記憶に育てるためです。 このように進んでは戻りを繰り返していくと記憶が強化されます。
翌日、数日後、1週間、1ヵ月後にもたまに前に戻って問題を解きます。 その頃には×の問題は減っているためにかなり速いスピードでルーチンをこなせ ます。 こうして短期・中期記憶は長期記憶になります。
こうして書くと特別な方法じゃないですが、勉強は王道が一番ですね!
それではまた・・・ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 参考までに。
>まわりの友達はできるのに、なぜ私にはできないのか。自分の馬鹿さ加減にいつも呆れてしまいます。 それは人の能力には差があるからですよ、そして差があるのは当たり前のことです。
>人と比べてばかりの人生を送ってきました。自分の中で優劣をきめて。 人は自分と他人を比べて自分が優れていれば驕り、自分が劣っていれば妬むものです。 自分と人を比較していいことなんてないんですよ。
>どうしても劣っているところに目がいってしまいます。高校に入りその優劣が余計に気になるようになってしまいました。 勉強が出来ることは確かに便利ですが、数ある能力の一つにすぎないんですよ。 たとえ勉強が出来て、良い会社に入っても、幸せになれなければ失敗です。 たとえ勉強がそれほど出来なくても、きちんと清潔出来る程度の仕事ができ、幸せになれれば成功です。
> 将来への希望が見えません。何を目標にみなさんは生きているのですか。何のために生きているんですか。たいしたことない人生なのに何を頑張っているんだろう。 何のために生きるか、極論すれば「自分が幸せになるため」でしょうね。 そしてどうすれば幸せになれるかは、自分で考え、探し求める必要があるんですよ。
> 不登校になったら良い就職先につけませんか。 > 明るい家庭をもつことはできませんか。 > 一軒家に住むことはできませんか。 その人の頑張り次第でしょうね。不登校でも頑張って良い就職をしたり、明るい家庭を持ったり、マイホームを購入する人はいるでしょう。
>自己価値を見出せません。 人の価値なんて大差ないですよ。 私も、あなたも、イチロー選手も、トランプ大統領も、石油王も、ルンペンもね。 皆、独りで何も持たずに生まれ、独りで全てを置いて死んで逝くんです。
>学校も怖いです。ズル休みしています。 ちょっとぐらい学校を休んでも大きな問題はないでしょうが。 後々、自分が困らないようにご用心を。
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