Re: 若者の自殺について質問です ( No.1 ) |
- 日時: 2017/09/03 20:51 (spmode)
- 名前: 匿名
- それは此処で聞く事ではないと思いますよ、何のためのレポートですか?
自身で調べ考えなければ意味が無いと思いますね。
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Re: 若者の自殺について質問です ( No.2 ) |
- 日時: 2017/09/03 21:00 (spmode)
- 名前: 上記に同意だが
- まぁね。
そりゃあ情報社会の弊害でしょ。 みんな外観だけのスカスカ中身。 空洞だからな。 それに、昔と違って大人達が子供に指導しなくなったののも要因だろうな。 他人に干渉せず、自分とその範囲だけ。 だから、知識だけ手に入れた子供は、その正しい使い方を知らずに過ちを犯す。 しかし、それを止めるものはいない。 つまり、それが今の世の中。 しょうがないんじゃない。 実際俺も他人に興味無いしな。 そんなもんよ。
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Re: 若者の自殺について質問です ( No.3 ) |
- 日時: 2017/09/03 21:08 (spmode)
- 名前: あぼーん
- 話を聞いてくれる人が増えれば…
と、言いたいところだけど
話を聞いてくれる人は いい人じゃないと意味が無い。
つまり、世の中にいい人が増えれば自然に解決するという 単純なようでもっとも困難な解答。
まずは、あなた自身が努力して本物のいい人に なれるようにしてくれ。
偽りじゃなく
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No.1に対する返信 ( No.4 ) |
- 日時: 2017/09/03 21:13 (so-net)
- 名前: ぽっぽ
- そうですね、ごめんなさい。
しかし、実際に追い詰められたことのある人しか、本当に効果的な自殺対策をうみだすことはできないと思うんです。そのため参考程度に質問させて頂いたのですが、確かに自分のレポートは自分で考えるべきですかね。なんとか頑張ってみますね。
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No.2に対する返信 ( No.5 ) |
- 日時: 2017/09/03 21:17 (so-net)
- 名前: ぽっぽ
- そうですね……まずは国民ひとりひとりの意識を「自殺者を減らそう!」というように変えていく必要があるのでしょうが
難しい話ですよね……
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No.3に対する返信 ( No.6 ) |
- 日時: 2017/09/03 21:25 (so-net)
- 名前: ぽっぽ
- そうですね……
相談したくてもできない、というのは私も何度も経験したことがあります。そのような経験を糧にして他の人を支えられるような人間になれたら、と思いますし、そのような感情が日本中に広まればいいですね。時間はかかるかもしれませんが。。。
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Re: 若者の自殺について質問です ( No.7 ) |
- 日時: 2017/09/04 00:21 (spmode)
- 名前: 匿名
- ぽっぽさんのレポートは
自力で頑張っていただくとして
社会全体に無駄が多すぎるよね 薄利多売が基本とはいえ 残飯処理される品がとてつもない量であるのは 問題だね 老々介護の世帯が餓死したりしてるのにね 官公庁や大企業では無駄な経費が多すぎる 皺寄せは下請けや非正規社員に寄せられる 社会でも官公庁でも企業でも トータルでマネージメントできる人材が 少なくなっている 人件費の削減は労働時間の超過を産んでいる 日本は贅沢な不景気が蔓延している
そのため
社会全体に余裕がないという状態になっている 上でも話があったが 情報は氾濫しているが 経験と結び付いていない 適材適所の運用が難しくなっているのも 先駆者のノウハウがキッチリ継承されていない からだね ワークライフバランスが崩壊しつつある 見直しは遅々として進まない 違法であっても他人の隙を見て 稼ぎを増やそうという低倫理が 蔓延しているためだね
教育改革は何度も行われるが 徹底されるまでに時間が掛かりすぎている 教育現場では変革についていけない お役所仕事が根強く残っているためだ 虐めが無くならず 問題起きてから隠蔽 責任の所在や罰則をうやむやにする 背景となっている
人間らしい生活の定義が自由すぎている マナーや道徳どころか法律も軽視されている 自由というものを勘違いしている者が 多くなっている原因だな
メンタルヘルス対策は啓蒙活動が 全く足りていない 社会福祉の制度改革が遅れているのも そのせい 予算も箱モノも人材も足りていない 問題の予防にはとてつもない労力が 必要なのにね 知識はあるが実感が少ない人が増えているため 助け合う能力が低下し 理想像が奉られ過ぎて誰にも相談できない状態に 陥りやすい 本末転倒な情報化社会だな
働かざる者食うべからず これだけで世の中は成り立たない 働けるものを潰すべからず これを対で広めなければ 民族の未来は暗いな
日本は狭い国土で 限られた資源で やりくりをするのが基本 助け合い精神がないとやっていけないのが 厳然たる事実だ 外国からいくら物や人が入ってこようが 民族の水準を高くするのは 民一人一人の志が不可欠
憂えるものは胸を張って立ち上がり 声をあげて同志を増やしていくべきなんだね
分かりきったことを今さら長文御免なさい レポートにするときは 範囲はできるだけ限定し 話題の出典や根拠は必ず明らかに ネットで手に入るものを軽々しく用いない方が 自分らしくまとめられるもんだよ
ズルしてでも得したもん勝ち ↑この考え方が日本民族に損をさせている 良い子の皆さんには 真似をしてもらいたくないもんだね
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No.7に対する返信 ( No.8 ) |
- 日時: 2017/09/04 01:27 (so-net)
- 名前: ぽっぽ
- わざわざ長文でありがとうございます。
自殺には色々な原因がありますし、自殺はしなくとも日本人は皆様々な悩みを抱えていると思います。ですが突き詰めて考えてみれば、それを解決するものはただ一つ、日本人ひとりひとりの助け合いの心なんでしょうね。ですが上の方が仰っていた通り、それを実現するのがなかなか難しい。 このテーマでレポートを書くのは、結構難しいのかもしれませんね…… アドバイスしてくださったとおり、範囲をなるべく絞って作成したいと思います。 貴重なご意見とアドバイスをありがとうございました。
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Re: 若者の自殺について質問です ( No.9 ) |
- 日時: 2017/09/04 09:44 (ocn)
- 名前: よそもの
- 自殺したい、死にたい
よくこういうタイトルでこの掲示板に相談が寄せられるけど、深刻さ、本気度も千差万別で、実際に本人と何度もやり取りしてみないと、相談者の真意は見えてこない
「死」という言葉を軽々しく使ってしまう世の中の風潮に影響されて、何か面白くないことがあっただけで、「死にたい」と言う人もいるし、「行き詰りました、どうしたらいいんでしょう」なんて「死」という言葉も使っていない人が想像以上に深刻な状況にある事も多々ある
自殺したいと思う動機は何なのか、何がそういう衝動を引き起こすのか、そこを相談者から引き出さないと、軽々にはアドバイスは本当はできない
表面に顕れている言葉と、内面の心の動きが全く違う人もいる
分析心理学で有名なユングや日本の心理学の第一人者であった故・河合隼雄氏も、「自殺を完全に引きとどめることは不可能」と言っている
心理学を極めた人たちが到達した概念では、自殺をする人はするときはするし、それがその人の中では最善の選択になっているのだという
なので、心理の学を極めた人たちでも相談者によってはカウンセリングを行えずおかえりいただくということもしばしばあり、どのような人でも救えるという妄信的なものの見方は排除する必要があるとも言っている
自殺者を救うというよりは、その人その人のありように寄り添い、よく聞き、理解し、見届けるという関りの中で、相談者本人が自らの気づきにより、理解し、変容を遂げる、という相談者の「主体性」がもっとも望ましいと言っている
仮に自殺を食い止める、減らすという目標を掲げ自殺防止の啓蒙活動をしたとしても、ある程度の割合で自殺者が出ることは現実として受け止めなければならないでしょう
一言、自殺という言葉を取り上げても、奥底にある問題は多岐にわたります
他の方も述べておられるように、社会的な構造や時代背景、民族的な思想など、自殺の要因になるものは多々ありますが、それらを根底から改善しようとする考え方はある種、無知が引き起こす夢想とも言えます
まずは先人の知恵に学び、人の心のあり方を十分に理解して準備が整ったら自分の身の回りから出来うる可能なことを歩みを一歩一歩進めていくように取り組んだらいいのかなと思います
様々な掲示板で日々自殺衝動と闘っている人はたくさんいるので、そういう人たちの相談に乗り、声を聴き自身の経験値とするのもいいんじゃないかなと思いますよ
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