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鬱の後遺症

日時: 2017/09/15 04:11 (softbank126092155078.bbtec.net)
名前: マイン

3年前に鬱を発症し、1年で職場復帰。更にリハビリに1年かかり落ち着き、今にいたります。

原因は、職場でのトラブルでした。
私にとっては、理不尽というか、
冤罪に近い出来事で、未だに考えると
ざわざわして、眠れなくなります。

今は、鬱をきっかけに、他職場に
異動させてもらい新な職務に
取り組んではいます。

ただ、たまに、元の職場から仕事の
相談、Helpを頼まれることもあり
未だに、頼られて嬉さ半分
当時を思い出し悔しさ腹立たしさ半分です。

前に進むために、当時の冤罪について
時間・思考を止めて、新な道を進むことを
選びました。お陰様で新な道で、新な自分を
確立しそれなりに満足しています。

ただ、いろんな事や、噂で過去を、ほじくり
かえされたり、冤罪を作った本人が、未だに
被害者面していることで、度々、正当性を
示すことを諦めた過去に引き戻され
せつなく、眠れなくなります。
今が、正に眠れないよるです。

いろんな理由で、心は病みます。
一度、傷ついたら元には戻りません。
かさぶたとなり、何度も剥がれては
傷つき、跡としつ、残ります。

今も、強く思います。

あれに関わった奴ら、全て死ねばいいのに。
あれを信じて、一方的に加害者に、したて
あげて、私の全てを奪った奴ら。

自分のことは、棚に上げて、更には
それを全て隠すがごとく、全ての負を
私に被せて、追い出したくせに。

元の仕事の相談をしてくる
神経が分からない。

それを、嬉しく感じる自分がつらい。
私にとっては、あの仕事は生きがい
だったから。
いまでも、身体は、頭は、覚えている。
あの仕事は、大好きで誇りだったから。

愚痴となりました。
本当のことを吐き出したくて。






イエローページ

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Re: 鬱の後遺症 ( No.1 )
日時: 2017/09/15 06:27 (spmode)
名前: はぁ、そうっすか

まぁ、お疲れ様。

   メンテ
Re: 鬱の後遺症 ( No.2 )
日時: 2017/09/15 07:03 (yournet)
名前: よつ葉

マインさんへ

おはようございます。
ずいぶんと辛い経験をなさったのですね。
うつになるくらいの、辛い出来事だったのですね。

私もうつ病は10年ほど経験いたしました。
(治るまで、薬とカウンセリングを続け、辛い10年でした。でも、今はその病気を経験出来て不思議と自分が成長できていることに気づきました)

生きがいのお仕事を奪われてしまわれた事を、憎むのではなく、何か新しいものを学ぶためのきっかけであったのだと考えられると、少しだけ楽になれます。

神さまはその人に越えられない試練は与えないと、世界の文学書である聖書に書いてあります。

完ぺきな人間はいません。
誰でも罪を犯します。
でも人を陥れるようなことをした人は、いつか裁かれます。

マインさんは、大変お辛いでしょうけれども、なんとか相手を許す事をできませんか?

仕事の相談をしてくる同僚さん、頼られるのは嬉しい事ですが、新しい道を歩まれていらっしゃるのですから、やんわりと協力できないと断るのも、マインさん自身の為だと思います。

思い出すと眠れなくなるほど辛い出来事ですが、許して忘れるようにしたらどうでしょうか。
あなたが正しいのであれば、評価をされなくとも、天は見てくれていますから。

新しいお仕事、頑張ってください。
日々精進できれば、人生の最後は、「よい人生だった」と感じられると思います。

今日も一日、明るくほがらかに、お互いに頑張りましょう。
   メンテ
No.2に対する返信 ( No.3 )
日時: 2017/09/17 13:50 (softbank126092155078.bbtec.net)
名前: マイン

よつ葉さん、ありがとうございます。

鬱の痛みは、なってみないと分かりません。
なかなか、理解されにくいので
どうしても、遠慮がちになってしまいます。

心ない言葉を吐き出す方も、おられるなか
真剣に、コメント下さり、嬉しく思います。
本当にありがとうございます。

> 生きがいのお仕事を奪われてしまわれた事を、憎むのではなく、何か新しいものを学ぶためのきっかけであったのだと考えられると、少しだけ楽になれます。
>

当時は、やり方が許せなくて
100%憎んでました。今は、何とかして
病気から抜け出そうと、趣味をつくり
社外でいろんな事に打ち込んだ結果、
新しい出逢い、仲間が出来て、今のために
今までが、あったと思えるようになりました。

しかし、記憶は残酷で、20年の生きがいは
深すぎて、未だに許すことは出来ません。
あの時の、采配をした黒幕上司は
その他の評判も悪く、私の病気が
きっかけだったのかは分かりませんが
海外に飛ばされてしまいました。

その後、疎遠していた、周りが、少しづつ
私に声をかけてくれるようになりました。

でも、誰も一言も、謝る言葉はありません。
あの時は、すまんかったね、
あの時は、大変やったね
の一言でもあれば救われたかもしれません。

だから、今も4割ぐらいの、憎しみが
くすぶっています。
これが、眠れない夜を作り出します。


よつ葉さんに、優しいコメントを
いただいて、嬉さと、憎しみを
振りきれない愚かな、自分への切なさで
涙が込み上げます。

よつ葉さんも、長期療養で相当な
辛さだと思いました。にも関わらず
他人に言葉をかけて下さった強さを
少しばかり、分けていただけたように
思います。

本当にありがとうございました。
   メンテ
No.3に対する返信 ( No.4 )
日時: 2017/09/21 23:59 (yournet)
名前: よつ葉

マインさんへ

こんばんは。お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。
まだこちらを見て下さっていますか?

> 鬱の痛みは、なってみないと分かりません。なかなか、理解されにくいので

鬱は本当につらいものですよね。
お薬づけになってしまうのだけは、
どうか気をつけてください。

私の場合は、かなり強い薬を処方されたので、色々な行動をしてしまい、
失敗だらけです。
当時の事は記憶にあまりないのです。
軽い安定剤と短時間の睡眠導入剤で、
乗り越えられると良いです。

> しかし、記憶は残酷で、20年の生きがいは> 深すぎて、未だに許すことは出来ません。

マインさんのお気持ち、痛いほどわかります。
生きがいを奪われることの辛さ。。。
どれほどお辛いでしょうか。

それでもマインさんは、悩みながらも
戦っておられます。
少しご自分の体と心のために、
努力してあげることは難しいですか?

神仏を頼ることも助けになります。
私の場合は、「心のともしび」という、
HPとの出会いでした。
京都にあるカトリック教会の神父さまが
いろいろ相談にのってくれました。

私たち日本人は、お正月は初詣。12月はクリスマスのお祝いなどします。
お坊さま、神父さまは、本当に苦しいときの私たちに、小さなアドバイスを
くださいます。

マザーテレサは、
見放された苦しみの中にある病人たちを
誰よりも大切にされました。
私は、
「愛する」「許す」「平和を願う」
などを学ぶカトリック教会の教えに、
感動いたしました。

そして救われました。

マインさん、もしお時間があれば、
心のともしびのHPをのぞいてみてくださいね。

「願い」のらんに、今の苦しみを書きこむと、神父様がお祈りしてくださいます。

マインさんの心が、
愛と平和で満たされます様に、
応援しつつお祈りしております。









   メンテ

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この度、テーマを『生きること、そうでなければ、死ぬことについて』としまして、皆様の死生観や現実の生活における知恵など、自由な視点からの寄稿をお願い申し上げております。


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