No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2017/10/15 22:48 (ocn)
- 名前: かゆがも
- > 題名の通りです。昨晩大量の睡眠導入剤を服用しました。結果、1日の記憶が綺麗サッパリ消えるだけでしだ。
後遺症が残らなければいいのですが。
>死にたかった。リストカットも常習化しています。 生きていると様々な苦しいことや、大きな問題の遭遇しますからね。 死んだら楽になるのでは、と夢想することもあるのでしょう。
>こんな、ろくでもない人生をおくってて意味あるのぜしょうか。 生きる意味ですか、難しいですね。 私は中年のおっさんですが、いまだに生きる意味の答えを知りません。 しかし、あなたがどうしたいかは知っています。 あなたは「自分は幸せになりたい」のですよ。 問題なのはどうやって幸せになるのかです。 あなたが死にたいのも、睡眠薬を大量服用したのも、死んだら楽になる、生きる苦しみから解放されると期待したからでしょう。 ただ、死んで楽になる・生きる苦しみから解放されるのかは疑問です。 だって我々は死んだことがないのですから、死んだらどうなるかわからない、というのが正直なところでしょう。
>何をやっても半人前でうまくできず、 何を出来なくて気に病んでいるのでしょう? 学生さんなら勉強でしょうか、社会人なら仕事でしょうか、或いはスポーツとか。 勉強にせよ、仕事にせよ、自分の幸せを確保できる程度に出来ればそれでいいんですよ。 皆が東大に入る必要もないし、一流のビジネスマンになる必要もないです。 東大に入っても、一流のビジネスマンになっても不幸なら負け組ですし、 高卒でも、フリーターでも、幸せなら勝ち組です。
>他人からは笑いの種にしかならない。 人を笑うような人には笑わせておけばいいんですよ。
>そんな人間なか死んで当然ですよね。 それはあなたの早合点です。 たとえば、生まれつき筋力が弱くてまともに動けなかったり、病気でもう働くことが出来ない人に対して、人並みでないからと言って、「死んで当然」とはあなたも言わないでしょう。
>苦しい。死ぬ覚悟はあるなに実行には写せない、 死ぬ覚悟があるのなら、他にするべきことがあるのでは。 まず必要なのは「何が何でも幸せになってやる!」という覚悟です。
>精神的未熟者です。 それを分かっているなら大丈夫。これから強くなればいいんですよ(^ω^)
>心のよりどころを探していますすいません。 私も人生で大きな問題や苦しみに遭った時、大いに悩みました。 そして「生きる意味とは何なのだろう、こんなに苦しいのに意味があるのか?」と悩んだものです。 しかし、私の頭ではたかが知れているので、過去の賢者や哲学者がこの問題を解決していないか、本屋や図書館に足しげく通ったことがありました。 その時、出会ったのが以下の三冊です。
ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫) プラトン (著), 久保 勉 (翻訳) 老子 (講談社学術文庫)金谷 治 (著) 仏教は心の科学 (宝島社文庫) アルボムッレ・スマナサーラ (著)
ソクラテスの「無知の知」や老子の「少欲知足」は大変感銘を受けました。 今、私は仏教に傾倒しています。 読書の秋ですしね(^ω^) あなたが心のよりどころがなく、迷っているなら、自分なりのポリシーや哲学を求めてはどうでしょうか。
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