Re: 思い出 ( No.1 ) |
- 日時: 2018/03/07 14:34 (spmode)
- 名前: まっす
- 君との想い出も全部流したい。
そっちの方がそれを抱えて生きていくよりまだ楽なんだ。 それなのに君は俺の記憶の奥底にしっかり置かれている。 俺は君はずっと傍にいてくれるのが当たり前だと思ってた。 でも君は俺の前からスルリといなくなった。
|
Re: 思い出 ( No.2 ) |
- 日時: 2018/03/07 14:37 (spmode)
- 名前: まっす
- 思えば当然か
俺と君とじゃ不釣り合いだから 君は俺の我儘に付き合ってくれてただけ 同情だったんだね? 全部 真に受けてた俺が馬鹿だったんだ
|
Re: 思い出 ( No.3 ) |
- 日時: 2018/03/07 14:38 (spmode)
- 名前: まっす
- 記憶に蓋をしたはずだった
でもでもなぜかいつの間にか蓋ははずれて中から思い出がこぼれ出す。 どうにかして蓋を閉じたい
|
Re: 思い出 ( No.4 ) |
- 日時: 2018/03/07 14:41 (spmode)
- 名前: まっす
- 俺はあの時から何一つ変わってないんだな
変わったのは君がいなくなった ただそれだけ
でも俺にとってはそれが大きいことだったんだな
いつまでも俺の傍にいてくれるわけないよね 馬鹿だな俺は
|
No.4に対する返信 ( No.5 ) |
- 日時: 2018/03/08 13:36 (vectant)
- 名前: かゆがも
- > 楽しかった思い出はすべて波に乗せられて消えてしまった。
どのような楽しさも、嬉しさも、全て一時的なもの、儚いものです。
> 後にのこるのは絶望だけ。 > 苦しくて苦しくてのたうちまわった。 かつてはあった大切なものを失うのは辛いことですね。 手に入れて喜んでいられるのは、その期間だけ。 失ってからはずっとです。
> 君との想い出も全部流したい。 > そっちの方がそれを抱えて生きていくよりまだ楽なんだ。 > それなのに君は俺の記憶の奥底にしっかり置かれている。 自分の記憶をコントロールできるなら、どんなに良いことでしょうね。 実際にはそれは困難なのですが。
> 俺は君はずっと傍にいてくれるのが当たり前だと思ってた。 > でも君は俺の前からスルリといなくなった。 どのようなモノでもいつかは失われるものなんですよ。 たとえ将来を誓い合ったって、結婚したって、最後は死が二人を引き裂きます。
> 思えば当然か > 俺と君とじゃ不釣り合いだから > 君は俺の我儘に付き合ってくれてただけ > 同情だったんだね? 全部 > 真に受けてた俺が馬鹿だったんだ あなたがバカかどうかは分かりませんが、人は変わりますからね。 あなたも、君も、他の人々も。
> 記憶に蓋をしたはずだった > でもでもなぜかいつの間にか蓋ははずれて中から思い出がこぼれ出す。 > どうにかして蓋を閉じたい 記憶を自分でコントロールは出来ません。 忘れようと意識することは余計に過去の記憶を意識してしまうでしょう。 しかし、方法はあります。 今現在、昔より幸せになってしまうことです。 そうすれば相対的に過去の記憶の存在は小さくなりますからね。 そして「そんなこともあったなあ」と思えるようになるんです。
> 俺はあの時から何一つ変わってないんだな > 変わったのは君がいなくなった > ただそれだけ > でも俺にとってはそれが大きいことだったんだな > いつまでも俺の傍にいてくれるわけないよね > 馬鹿だな俺は あなたも君も、全ては変わっていきます、そしていつかは必ず失われていくものです。 そのことが分かっていたら、今度はもう少し心安らかに過ごせるのでは。
|