No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2019/04/05 18:05 (dion)
- 名前: 木村
- 今の現代社会では、子どもから大人までの「発達障害」が増えています。
まず、子どもが不安に感じないためには、親自身がメンタル面でもしっかりしなければいけません。今では、「発達障害」専門の病院もありますから、よく調べてから専門家と相談して、今後どうしていきたいかを決めると良いでしょう。 支援のあり方を考えるとき、一つの部門だけでは限界があります。ライフステージに応じた、一貫した包括的な支援体制が不可欠ですよ。あわせて、それぞれのステージに関わる人たちの共通理解につながるツールが必要となります。そのためには、個々の生まれてからのライフストーリーを蓄え、お子さんがつまずいたときに、過去のデータと照らし合わせて、必要な情報を抽出できることが必要です。 病院での治療だけでなく、ハローワークの「発達障害専門部門」や、お住まいの「発達障害専門センター」に問い合わせてもいいかと思います。
あとは、地域で発達障害のお子さんを持つご家族が集うセミナーが無料で開催されているところもあるので、参加してみてはいかがでしょうか?ご自身と同じ立場で、同じ境遇で、環境で、同じ悩みを持つ人と情報を交換することで、少しは悩みが軽くなると思います。
「悔しい」という気持ち、わかります。その悔しさを「発達障害だから生きづらい」のではなく、「発達障害だからこそ、この子にしかできない事」と捉えて必ず今より幸せになりましょうよ! 応援します!
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Re: ADHD親子 ( No.2 ) |
- 日時: 2019/04/05 18:29 (dion)
- 名前: 木村
- 追加です。発達障害は「生きづらさ」を皆さん感じていますが、大人の発達障害を抱えた方でも、障害者手帳を取得し、発達障害を持つ人を就労する企業もありますから、将来はそういった企業に就かせたほうがお子さんも生きやすくなるかと思います。「障害があるから仕事に就けない」や「何をやらせても無駄」ではなくて、その子の特性に合う仕事や得意分野を磨いていけばいいんですよ。苦手なことがあっても、お子さんや専門部門や専門家の方と一緒に「どうすればできるようになるか?」を考えていくんです。些細なことでも自分の力で達成できたら笑顔で「よくできたね!偉いよ!」と褒めてあげると、自己肯定感が高くなりますし、自信につながります。
お子さんがあなたに叱られるようなことやできなかったことがあっても、頭ごなしに怒鳴るのではなく、「どうしてそんなことしたの?」と理由を聞いたり、できなかったことに対しては「今回はあなたらしくなかったね。次回はできるように一緒に頑張ろうね」と、「親子で困難を乗り越える努力」をすると、親子関係も良くなり、子どもは親を自然と愛するようになります。
障害がある、ない、に関わらず、人間は苦労を経験してたくましく成長し幸せになります。「苦労」が「財産」になります。ですから、「この子は障害があるから、苦労するに決まっている」と悲観的に決めつけないでくださいね。むしろ、親御さんが障害でも前向きに生きている姿を子どもが見れば、希望になりますし、親を尊敬しますよ。
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Re: ADHD親子 ( No.3 ) |
- 日時: 2019/04/06 14:37 (dion)
- 名前: 木村
- 私の友人に広汎性発達障害を持つ主婦の方がいます。その主婦の方はお子さんに障害があると診断され、ショックで涙が止まりませんでした。しかし、ご主人から「苦しいのは、ママより本人だよ」と言われ、自ら猛省したそうです。「泣いていること自体、息子を否定しているような気がして、これからは障害までも愛そうと決めました。」と言っておりました。
最近の報告によりますと、親御さんが最初の指摘(診断)を受けてから、受容するまでに約3、4年は要することがわかっています。親御さんにとっては苦しい葛藤の年月でしょう。ですが、その間、適切な関わりを受けられないお子さんは、さらに困ってしまいます。だからこそ、客観的なエビデンスがあれば、早い段階でありのままを受け入れられる後押しにもなり、二次障害を防ぐことになります。
あなたのお子さんはおいくつですか?就学前ですか?もし就学前でしたら、特別支援学校に行かせたほうが勉強しやすいだろうと私は思います。気になっているのが、親であるあなたも障害の可能性があると。仮にあなたも障害をお持ちであっても、障害を持つ子ども全員が「同じ症状」ではないということです。
この先、たとえ、いじめられても親であるあなたが「いじめ子には言わせておけばいい。あなたは何も悪くないんだから、堂々としてなさい。お母さんが守るから!」と言ってあげてくださいね。
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Re: ADHD親子 ( No.4 ) |
- 日時: 2019/04/11 00:30 (home)
- 名前: ADHD
- 木村様
お返事いただきましてありがとうございます。 参考になる意見もございましたので、これからに生かしていきたいと思います。
日にちがたったこともあり、このスレッドを立ち上げた時の日に感じたことを少しずつかみ砕いているところです。
一番に感じたのは、障害という言葉のインパクトに押され気味になっていたことです。 今一度冷静に向き合おうと思います。
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