あ ( No.1 ) |
- 日時: 2011/09/21 23:49 (jp-t)
- 名前: 加藤
- まわりの人間に対する劣等感
なにこれ 今だけが辛いの? 死にたい
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Re: あ ( No.2 ) |
- 日時: 2011/09/22 04:33 (plala)
- 名前: かゆがも
- >今やるべきことが目の前に山積みなのは分かってるし
>頑張らなきゃいけないことも分かってる やるべきことに優先順位(プライオリティ)をつけるのはどうでしょう。 優先順位1〜2位のやるべきことは何が何でもやると決心してしまうんです。 3位以降も上位は出来るだけやりたいところです。 5位以降の下位はまあ出来なくても仕方がないと。 私もなかなか1〜2位以外のことはできていませんがw
>まわりの人間に対する劣等感 人は他人と自分を比較して、自分が優れていれば驕り、自分が劣っていれば妬む、そんな生き物です。 自分と他人を比較していいことってないんですよ、比較などしないほうがましです。 他人は他人、あなたはあなた。 能力はバラツキがあって当たり前です。
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あ ( No.3 ) |
- 日時: 2011/09/24 01:55 (jp-t)
- 名前: 加藤
- かゆがもさん
ありがとうございます
比較はしたくありませんが、受験生なので比較しかされないです
浪人生。
もうそろそろだめになってきた
死にたい 努力もできないくずが金かけて予備校いったって金と時間の無駄 なのに自尊心だけがむくむく膨らんで後戻りも横道にそれることもできない お父さんお母さん出来の悪い娘ですみません どうしてあなたがたのように優秀な医者から、わたしのような出来損ないが生まれたのでしょうか どうして日本一の医学部輩出高校から現役で国立医学部に入学した男の妹が、平凡な高校出身でしかも私立医学部にも受からず二浪もしてるんでしょう みんなみんなひとえにわたしの努力不足です みんなみんなわたしが馬鹿だからです
もっと平凡な家庭に生まれたかった むしろこんな世の中に生まれてきたくなかった
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あ ( No.4 ) |
- 日時: 2011/09/24 01:57 (jp-t)
- 名前: 加藤
- 子供のころはなんでもできた
運動もできた 勉強もできた 歌もうたえた 絵もかけた
でも今のわたしじゃなんにもできない
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Re: あ ( No.5 ) |
- 日時: 2011/09/24 04:39 (plala)
- 名前: かゆがも
- 所謂、医者一家というヤツですね。
親が医師だから、兄が医学生だから、あなたまで医師を目指さなくてはいけいない、ということはありません。
> みんなみんなひとえにわたしの努力不足です 必ずしもそうとはいえません。 タダの能力不足なのかもしれません。 努力不足と能力不足は違うんですよ。 例えば生まれつき両腕の無い人が「俺はバスケの選手になる!」と憧れたところで難しい話です。 それは両腕という能力がないからです、努力不足ではありません。 そして能力は不公平で人によってバラバラなのが普通です、親とか兄弟とか関係ありません。
>平凡な高校出身でしかも私立医学部にも受からず二浪もしてるんでしょう 医学部受験で二浪ぐらいは普通なのはご存知ですね。 それでも二浪も失敗したら、そろそろ医学部以外も視野に入れてはいかがでしょうか。 何も医師だけが仕事ではありません。 第二、第三希望も考慮されてはいかがでしょうか。
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あ ( No.6 ) |
- 日時: 2011/09/24 08:08 (jp-t)
- 名前: 加藤
- 違うんです違うんです違うんです。
親は大学病院の勤務医なので世間体が何よりの宝物なのです 「どこどこ先生の息子さんは京大の医学部だってよ」 「なになに先生の娘さんは文学部だって。先生もおかわいそうに」
月に一度以下の家族の夕食ではこんな会話ばっかりばっかりばっかり。 「娘が医者にならなかったおかわいそうな加藤先生」 になりたくない親はいつまでもわたしに医学部受験を強制します わたしには他に道がない
わたしは医者になりたい 医者以外になれない そうやって育てられたから ものごころついたときから医者の尊さばかりを叩き込まれて私立の小学校受験 小学校受験は成功 その後も中学受験 でも失敗 そこからわたしはずっと劣等生
二浪なんかしてごめんなさい お父さんお母さんお兄ちゃんはわたしみたいなやつが家族にいること恥でしかないよね
能力不足なんて理由にしたら父母になんて言われるでしょう ひとのせいにするなと言われる気がします。 わたしもそう思うから。 なんでも努力すれば叶うって信じてます。 わたしは五体満足だから。 でも心が苦しい頑張れない 模試での動悸が辛い
ほらまた甘えが出ました
わたしはやっぱりくずだ
かゆがもさん本当に優しいですね。ありがとう。 でもわたしのようなくずの相手をするだけ無駄です。 わたしはどうせ悲観的なことしか書けない思えないから。
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Re: あ ( No.7 ) |
- 日時: 2011/09/24 11:12 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 親は大学病院の勤務医なので世間体が何よりの宝物なのです
> 「どこどこ先生の息子さんは京大の医学部だってよ」 > 「なになに先生の娘さんは文学部だって。先生もおかわいそうに」 確かに居ます、自分の子供も医師にしようとする医者は居ます。 でも、親は医師だけど、全然別の職業につく子供だって居ます。
> 月に一度以下の家族の夕食ではこんな会話ばっかりばっかりばっかり。 > 「娘が医者にならなかったおかわいそうな加藤先生」 子供が医者にならなかったからかわいそう、コレは間違ってます。 要は子供が幸せになればいいんです。
> になりたくない親はいつまでもわたしに医学部受験を強制します > わたしには他に道がない コレも間違っています、親が間違っている場合親に従う必要はないんですよ。 自分で自分の道を選択するんです。
> わたしは医者になりたい > 医者以外になれない > そうやって育てられたから あなたが自分の自由意志で医師を志す分には問題ありません。 でも親に言われたから、という理由だけでは医学生になってからも辛いことになりますよ。 医学部受験は大変ですが、医学生としての勉強も、医師国家試験も、 医師になってからも認定医試験や専門医試験が待ってます。 そして医師自体の仕事も大変なんです(親が勤務医なのですから私などより余程お詳しいでしょう)。
> ものごころついたときから医者の尊さばかりを叩き込まれて私立の小学校受験 医者が尊いというよりは、人を助けようという行為・医療が尊いのですよ。 医者はよくクローズアップされますが、医療スタッフの一人に過ぎません。
> 小学校受験は成功 > その後も中学受験 > でも失敗 > そこからわたしはずっと劣等生 世の中そんなモンです、失敗と成功の数を数えたら、失敗のほうが圧倒的に多いんです。 ボクシングを例えにとりましょう。 みんながチャンピヲンを目指して滅茶苦茶な努力をします。 でもチャンピオンになれるのは一人だけです。 それではランキング一位の人や二位の人は楽をしていたのでしょうか?、違います、彼らだってどえらい努力をしていたんです。 チャンピオン以外は全て敗者、それがボクシングの世界です。 受験の世界も似たようなものです。 合格者の数は決まっています、そして受験者はその数より多いんです、必ず誰か落ちます。 努力の甲斐あって合格したとしましょう、その裏には多くの脱落者が居るんです、彼らだって彼らなりに努力していたんです。 努力の甲斐なく不合格だったとしましょう、別に努力をしていなかったわけではありません、自分より優れた点数の人がいただけです。
> 二浪なんかしてごめんなさい 二浪なら医学部なら沢山居ます。
> お父さんお母さんお兄ちゃんはわたしみたいなやつが家族にいること恥でしかないよね 努力を怠っていなかったのなら恥じる必要はありません。
> 能力不足なんて理由にしたら父母になんて言われるでしょう > ひとのせいにするなと言われる気がします。 能力不足は人の生にするのとは違います、自分の力が足りないこと、自分の非を認めることです。
> なんでも努力すれば叶うって信じてます。 残念ながら違います、学校や親はあまり教えてくれませんが。 努力しても失敗することはあります、先ほどのボクシングの例えのとおりです。 しかし、願いをかなえるには努力をするしかありません。 成功しようが、失敗しようが努力するしか選択肢が無いんです。 私も高校受験は失敗して滑り止めに入学、大学受験も現役合格は出来ませんでした。 でも私は努力をしても失敗することもある、でも努力しないと成功も無い、という事実を知っていたのでそれほど落ち込まずすぐに再起しました。 私は物事に失敗したときこう考えてます、 「自分で最善を尽くしたと思うが失敗してしまった、だが私が怠慢だったのではない、自分の能力が足らなかっただけだ。それならば気持を入れ替えて自分の能力で出来ることを探すのみだ!」と、 コレが私の失敗したときの復活の呪文です。
> でも心が苦しい頑張れない > 模試での動悸が辛い 模試は緊張しますよね、しかし、所詮予行練習です、本番ではありません、と考えるのはどうでしょう。
それと今後ですが、まだ二浪なのですから、医学部が自分の意志による希望であるなら、チャレンジしてはどうでしょうか。 努力の末、合格するか、不合格となるか、誰にも分かりません。 しかし、努力せずに成功もありえません。 このような困難に直面したとき私はこう考えてます、 「よし、最善を尽くした、自分なりに出来る限りの努力はした、あとはやるだけだ。結果がどうなろうと私は知らん、勝手にしろ。成功することもあるし、失敗することもあるだろう。もし失敗したらもう一度チャレンジするか、自分で出来る何かを探すまでだ。」と開き直ってます、 コレが私の勇気を出す呪文です。 残念ながら二浪の受験に失敗した場合、三浪をするか、医学部以外の選択をすることになると思います。 先ほども申しましたが、医者が尊いのではなく、患者を助ける医療が尊いのです、医療職は医師だけではありません。 医療職にこだわりがあるなら、薬剤師、看護師、放射線技師、臨床検査技師、作業療法士、理学療法士、・・・いろいろありますが、 これらの医師以外の医療職も第二、第三希望として考えてはいかがでしょう(もちろん、医療関係以外でもよいです)。 いざ失敗しても他の道もあるんだという考え方は心に落ち着きをもたらします。
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あ ( No.8 ) |
- 日時: 2011/09/24 22:59 (jp-t)
- 名前: 加藤
- 何度も何度もありがとうございます。
でもね 親が間違ってるなんてことは一度も思ったことがありません。 絶対的な親の前でわたしのような子供は何もできないです。 親に意見することもできません。 するつもりもないというのが正しいのですが。 医者という職業は私が自ら希望した進路なのか、もうわからなくなってしまいました。 でもなりたいです。 もしかしたら親が提示した職業を、私の希望したものだと洗脳されてしまったのかもしれません。 そんなのはどうだっていいんです。 わたしの夢は医者になることなんかじゃなく、親に認められることだから。 否定しかされてこなかったから、最後の最後くらい親に褒められたい。 好きって言ってもらいたい。 よく頑張ったねって昔みたいに言われたい。 ただそれだけなんです。 だから頑張るしかない。 そんなの分かってます。
ただ辛いんです。 どっちにしろ私には医者以外ありません。
違う職業に就くくらいなら死んだ方がマシだ。 医者の親を持つ出来損ないの子供ならそう思う人も少なくないんです。 悲しいですよね。 わたしは今年受からなかったら静かに一人死ぬつもりです。 死ぬ気でやればなんだってやれるはずだから。 能力の無さを認めるのが怖いんですね。 わたしは無能なんだって、くちでは言っていても、本心じゃそんなことないって逃げつづけてる。
昔は努力しなくてもなんでもできた人の末路です。 ただ自分の潜在能力の上にあぐらをかいて、努力をしてこなかった。 そしたらいつの間にか努力した人に抜かれた。 そんなことおかしい、私はやればできるはず、なんて焦りばかりが私を追い込んで、自分が嫌いになりました。 自業自得ですね。
医者以外は屑だと言う父親の前で「医者になりたくない」なんて言えません。 もちろん私は職業に貴賎があるなどとは思っていません。 単純に父親が怖いのです。 いつか父親に「お前は本当に駄目だな」と言われそうで。 親はみんな子供の幸せを願ってるなんて分かってます。 わたしの親もそうです。 ただわたしの親の中では「子供を医者にすること=幸せ」なんです。 「お前にいくら投資してると思ってる。なんで結果を出せないんだ」 こう言われると萎縮してしまいます。 お父さんは私を一生懸命医者にしようとしてる。でも私はそれにこたえられない。 お父さんが私を圧迫してるから勉強でき ほらまた私は人のせいにしてますね。 心の中では親を憎んでるんでしょうか。 でも親を愛してます。 お母さんとお父さん助けてと言えることができればどんなに楽でしょう。
なんて支離滅裂。 かゆがもさん わたしのような屑に時間をさくことはもったいないです。 もう返信は大丈夫です。
本当にありがとうございました。
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Re: あ ( No.9 ) |
- 日時: 2011/09/25 09:11 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 親が間違ってるなんてことは一度も思ったことがありません。
いえ、間違ってます。親が絶対に正しいというのは間違いです。
> 絶対的な親の前でわたしのような子供は何もできないです。 > 親に意見することもできません。 > するつもりもないというのが正しいのですが。 それでも何時かは独り立ちしなければならないのですよ。 二浪目ということは19〜20歳ぐらいでしょうか。 医学部志望ですから経済的に両親に頼るのは仕方ありませんが、精神的にはそろそろ独立するべきです。
> 医者という職業は私が自ら希望した進路なのか、もうわからなくなってしまいました。 > でもなりたいです。 やはりなりたいんですね。
> どっちにしろ私には医者以外ありません。 > 違う職業に就くくらいなら死んだ方がマシだ。 > わたしは今年受からなかったら静かに一人死ぬつもりです。 > 死ぬ気でやればなんだってやれるはずだから。 成る程、私はいざというときの他の選択肢を用意しておくと楽になりますよ、と書きましたがこれだといざという時の逃げ道ということにもなり、やる気をくじく可能性もあるんです。 もう一つの考え方は「背水の陣」というヤツです。 決死の覚悟、命がけ、後はもう無い、という考えでことに望むんです(もちろん精神論です)。 失敗したらそのとき考えましょうか、今は医学部受験一本やりということで。
> 昔は努力しなくてもなんでもできた人の末路です。 > ただ自分の潜在能力の上にあぐらをかいて、努力をしてこなかった。 > そしたらいつの間にか努力した人に抜かれた。 でも途中で気がついてよかったですね。 努力がなかったら人間は不幸へ真っ逆さまですから、 努力が大切だということに気がついたのはこれは非常に大きな収穫なんです。。
> 医者以外は屑だと言う父親 ね、間違ってるでしょう、あなたの父親。 医者以外でも立派な方は沢山居るのが真実です。
>「医者になりたくない」なんて言えません。 あなたが医師になりたい分にはいわなくていいでしょう。
> ただわたしの親の中では「子供を医者にすること=幸せ」なんです。 ここも間違ってますね。 医師という合わない職業について苦しんでる人なんて沢山いますよ。
> 「お前にいくら投資してると思ってる。なんで結果を出せないんだ」 投資であれば上手くいかないこともあることぐらい承知しておくべきです。 絶対に上手くいく投資などあったら世界は皆金持ちで一杯です。
> お父さんは私を一生懸命医者にしようとしてる。でも私はそれにこたえられない。 努力しても適わないことがあるのはあなたのお父さんでも例外ではありません。
> 心の中では親を憎んでるんでしょうか。 > でも親を愛してます。 恐らく、その両方でしょう。人は良い面と悪い面をどちらも持っています。 親の良い面は好きだけど、悪い面は嫌い、そんな感じでしょう。
> お母さんとお父さん助けてと言えることができればどんなに楽でしょう。 でも言えないんですよね、それでは今は歯を喰いしばりましょうか。 助けて、というのは二浪が失敗したときにとっておくとして。
まず勉強法ですが、 下に書くのは私が親戚の娘さんに勉強のやり方をアドバイスしたときのメールの内容です、参考までに。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ そんな○○ちゃんのために私が学生時代から使っていた勉強法を書きます、参考までに。
まず、ある一定範囲の(1章とか1ページ)を勉強します。 ↓ その範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。 ↓ また、同じ範囲の勉強をします。 ↓ また、同じ範囲の問題を解き、正解には○、不正解には×を記します。
これを何度か繰り返しますともうわかっている問題といつも間違う問題がはっき りします。 なれてきたらいつも正解する問題は飛ばしていいでしょう。 こうして短期記憶が醸成されます。
その範囲の正解率がまずまずになったら次へ進みます。 前述のルーチンを繰り返します。 この範囲も自信が付いてきたら次へ進まず、最初の範囲に戻ってルーチンをまた こなします。 短期記憶を中期記憶に育てるためです。 このように進んでは戻りを繰り返していくと記憶が強化されます。
翌日、数日後、1週間、1ヵ月後にもたまに前に戻って問題を解きます。 その頃には×の問題は減っているためにかなり速いスピードでルーチンをこなせ ます。 こうして短期・中期記憶は長期記憶になります。
こうして書くと特別な方法じゃないですが、勉強は王道が一番ですね!
それではまた・・・ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 私はこの方法で大学受験や、資格試験を戦ってきました。 医学部受験を志すぐらいですから、コレぐらいはご存知かもしれませんが念のため。
もう一つ、モチベーションの維持の仕方でが、 ゴールを身近に設定することをお勧めします。 ちょうど良いので大学受験を例にとりたいと思います。 目標に志望校合格!と掲げると現実と理想とのギャップに打ちのめされてしまいます。 そこでゴールももっと近い未来に設定します。 次の模試に向けて、いや問題集一冊、いやいや問題集のこの章を、さらに今日やる分を、 もっと近く、この30〜60分ぐらいでやる問題をゴールに設定します。 無理な量を設定してはいけません、自分の力で確実にできる量にしておきます。 30〜60分の勉強をクリアしたら次のゴールをまた設定します。 そしてこれを繰り返すのです。 このようにしますと、毎日がゴール・目標達成の連続です、心が明るく、やる気を維持できます。 実はこれは過酷な状況下におけるサバイバルの心理的テクニックです。 昔、極寒のシベリアに独りで放り出された遭難者がいました。 その人は雪と氷に覆われた極寒の地を独りで何千キロも歩かなければいけない絶望的な状況でした。 しかし、彼はまず1000歩歩くことを目標にしたそうです。 まずは1000歩、あそこの木まであるくぞ、そしたらまた次の1000歩を目指しました。 挫けそうなときも、あともう1000歩あるいてからにしよう。まだあと1000歩ならあるける。 これを繰り返し、彼は無事に極寒のシベリアを踏破したのです。
医学部受験は大変だと思いますが、まだ二浪です、頑張って下さい。 (私の知人には医学部受験で三浪、医師国家試験で三浪して医師になった人が居ます、コレも参考までに) また辛かったり、迷ったりしたら相談しましょう。 私に良い考えが思いつかなくても、きっと誰かが相談にのってくれますよ。
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