Re: 自己険悪の治し方 ( No.1 ) |
- 日時: 2011/10/04 05:05 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 私はどうしても自分が汚いように思えて消えてしまいたくなります。
> 普段は何とも無いんですがふとした瞬間に何で自分はこんな汚い心なんだろうとかもっと綺麗な純粋な心で生まれたかったとか思ってしまいます。 そんな純粋無垢な人なんてもともといませんよ。 大抵の人間は良い面と、悪い面の両面性を持っています。 例えば無邪気の代表とされる赤ちゃんや子供ですが、実際には平気で虫を殺したり、友達を罵倒したり、酷いモンです。
> ほかにも服屋さんに行けば自分に自信が無くなり一人で歩いて服をゆっくり見るという事が出来なくなります。 > 自分が変な行動をとってるんじゃないかとか > 人に見られるのがすごく恐いです。 少しだけ自我(エゴ)が強いのではないでしょうか。 人は自分が正しい、可愛い、重要である、一番、特別と思い込んでいる生き物です。 このような感情を自我(エゴ)といいます。 エゴは皆持っていますが、このエゴが強いと苦しむことになります。 エゴが強いと自分が相手にどう見られているか気になります、人目を恐れます。 人は皆、大切で、特別な自分を皆に「良い人」だと思って欲しいのです。 しかし、エゴは間違っています、だからエゴが強いと苦しいんです。 本当は、自分は特別ではない、当たり前で、皆と一緒で、間違うこともある、存在です。 そのことを理解している人は人目を恐れません。 いいじゃないですか、あなたはタダの人なんだし、あなたを見る相手もやっぱりタダの人です。 良く見られる事だって、悪く見られる事だってありますよ。
> それでも付き合ってからイメージと違うと嫌われたりするかもと考えてしまって好きな人と想いが通じても付き合えませんでした。 やはりエゴが少し強そうですね。
人は元々綺麗な、純粋な心ではなく、良い面、悪い面の両面性を持っている、自分もそうである。 自分は特別ではない、当たり前で、皆と一緒で、間違うこともある、存在である。 これらのことを理解しておけば自己嫌悪の呪縛が楽になると思います。
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Re: 自己険悪の治し方 ( No.2 ) |
- 日時: 2011/10/04 15:51 (eonet)
- 名前: 匿名希望
皆良い面と悪い面を持っているのは分かりますが 世間一般の人より心が汚く思えるんです。 世界の誰よりも汚くて最低で生きてても何の意味もない気がします だからと言って自殺をするまでは行きません
そうかも知れません。 ただ歩いていて人に見られると顔の事で何か言われてる気がしてマスクは必需品です 自分は何とも思わなくても他人から見れば気持ち悪い顔をしているんじゃないかって
皆と同じと思えないんです 皆より駄目なんですよ 皆より何もかも劣っているように思えるんです 人より自分のが優れていると思った事は一度もありません。 外見だって内面だって頭脳だって駄目駄目なんです だからこんな私より良い子が沢山いるんだから途中で目移りするくらいならその子にした方が良いと思うから付き合えないんです。
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Re: 自己険悪の治し方 ( No.3 ) |
- 日時: 2011/10/05 12:08 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 皆良い面と悪い面を持っているのは分かりますが
> 世間一般の人より心が汚く思えるんです。 > 世界の誰よりも汚くて最低で生きてても何の意味もない気がします > だからと言って自殺をするまでは行きません 確かに、全ての人は良い面、悪い面をもっているといえます。 しかし、その程度には差があります。 一番最悪なのは自分の悪い面、汚い心に気が付かないことです。 自分の汚い面に気付いているあなたは該当しません。 自分の悪い面に気が付いたら、それを直すまでです。
> そうかも知れません。 > ただ歩いていて人に見られると顔の事で何か言われてる気がしてマスクは必需品です > 自分は何とも思わなくても他人から見れば気持ち悪い顔をしているんじゃないかって 徐々に自我(エゴ)を小さくすることで改善できると思います。
> 皆と同じと思えないんです > 皆より駄目なんですよ > 皆より何もかも劣っているように思えるんです > 人より自分のが優れていると思った事は一度もありません。 人は自分と他人を比べて相手が優れていれば妬み、相手が劣っていれば奢る生き物です。 他人と比べていいことはありません、やめてしまいましょう。自分は自分、あなたはあなたです。
> 外見だって内面だって頭脳だって駄目駄目なんです > だからこんな私より良い子が沢山いるんだから途中で目移りするくらいならその子にした方が良いと思うから付き合えないんです。 人の良し悪しを大変気にされているようですね。 しかし、本当の人の良し悪しを決めるのはなんでしょうか? 頭の良さ、外見の美しさ、体力・運動神経、家柄、財産、名誉・地位・・・どれも違います。 真に人の良し悪しを決めるのは“人格の良し悪し”です。 人格の良し悪しとは即ち、“道徳”を守れているかです。 この世で道徳だけが本当に価値があり、頭とか外見とか体力はおまけみたいなモンです。 虚言・悪口・陰口・綺語・暴言を言わない、粗暴な振る舞いをしない、人のモノを盗らない、人の権利を侵さない 相手を思いやることができる、相手が困っていたら可能な範囲で助けてあげられる・・・ そんな人こそが真に人として優れているのであり、いわゆる人格者なんです。 そういう人は瑣末なことに悩まされることもありませんし、明るいもんです。 道徳を守っていたらどんな時代、どんな場所で生きようと、大手を振って生きられます。 もし、内面にも自信がないと言うのなら、そここそが本当に直すべきところでしょう。
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No.0に対する返信 ( No.4 ) |
- 日時: 2011/10/05 13:09 (wakwak)
- 名前: きつね
- 人間は生まれたときは確かに純粋です。何も知らないのですから。命の有無さえ
成長するにつれて様々なものを見ていき、まわりと比較するようになっていくのだと思います。
これは自分の考えであって決して「皆同じことで悩んでいるのだから…」と否定するわけではありません。しかしあなたの周りにも少なからず同じ思いの人がいるはずです。自分にも同じように感じていた時期があり、その時期は人ごみの中を歩くだけで暑くもないのに汗が大量に出てきました・・・のでお気持ちは少し察してあげることができるかなと思います。
自分が汚く見えるのもあなたがとても純粋で、自分自身のことをよく観察できているからではないでしょうか。人は自分のことが見えすぎると悪い部分が際立ってしまい嫌になってしまう生き物ですから。
反対に他人に対しては少し臆病になってしまっているのでしょう。他人のことは結局本人しかわからないので当然なのです。
お互いに想いが通じでいるのであればその好きな人のことをもう少し知ってみてはいかがでしょうか?自分は悪いクセとかも含めて「その人」という考えの人間ですから。一緒にいるうちに相手にも、自分にも新たな発見があるかもしれませんよ。
相手に引かれてしまったとしてもなかなかどうして世の中うまい具合にできていて必ず、なぜか気持ちを共有できる人との出会いはあります。 すべてはそれにつながる階段です。いつでも最上階にたどり着けて、望めばまた出てくる都合のいいものです。 あなたと口汚くののしりあえる相手が見つかるといいですね。。。
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