私もお母さん失いたくないよ。 ( No.1 ) |
- 日時: 2011/11/04 21:10 (ezweb)
- 名前: ちぁ
- もちろん皆、大事な人を失いたくないよ。
けどね。 そうなるべきしてなるときもあるの。
だから、お母さんに快く残りの人生を生きてもらうという考えできないかな?
私もそうしたいけど、まだまだ役者不足みたい……
だからもっと大きくなって、自分の道を自分で選んで自分で責任を持てるようになったら、お母さんを楽にさせたいの
そういう考えを持ってたのかな?
一回も持たなかったんだったら、多分ただの甘えか今まで現実逃避してたかだと思う。
持ってたんだったら、今ある現実にはっきり向き合うのが怖いんだろうね。
まだまだ先だと思うものだし……
貴方がお母さんを愛してるのなら、残りのじかんを楽しませようよっ!
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.2 ) |
- 日時: 2011/11/05 01:24 (dion)
- 名前: よしお
- はじめまして。よしお と申します。
自分にとって家族などの身近な者の死が迫っていることは、とても辛く哀しいことですよね・・・。楽しかったこと・厳しかったこと・見守っていてくれたこと・・・様々な想い出を共に共有してきただけに、その想いもひとしおだと思います・・・。正直、なんとお慰めしてよいものやら、言葉が見つからず申し訳ありません・・・。
「人はいつかは死ぬ」・・・などと、ありきたりな言葉では恐らくいまのジュイアさんの心には届かないと思います・・・。なぜならそれ以上にご自分の存在を消し去ってしまいたいと思われておられるようですから・・・。
自分も、自分にとって近しい者の死を看取るぐらいなら、いっそ自分の方が早死にしてしまったほうがどんなにラクかしれない・・・と思うこともあります。自分が苦しむことは何となく想像して、耐えられそうではあっても、愛する者が苦しむ姿は絶対見たくない!・・・と、心のどこかで思ってしまいます・・・。
そういう意味ではジュイアさんがおっしゃるように、自分も「エゴイスト」なのだと思います。考える苦しみから逃れるために、自らの存在の消去を考えてしまう・・・。
ただ、そのように消極的に考えてしまうのも心が落ち込んでどうしようもなくなっているから・・・という時であることを、振り返ってみると自分の実感として感じられました。現段階ではジュイアさんも、お母様のことで心がどん底に落ち込んでいる状態なのだと思います・・・。
けれども決してそれは悪いことではありません!それだけジュイアさんはお母様を愛されて、お母様のことを想われて、お母様の辛さや苦しみに対して想いを共有されているからこそ、ご自分の存在の消去と重ね合わせて考えておられるのだと思います・・・。今の状態においては、そのように愛するお母様に重ね合わせてしまうのも、無理もないと思いますよ・・・。
愛する者を失うのに年齢などは関係なく、怖くて怖くて仕方がなくなるお気持ちもよくわかります。それでもせめて今は、お母様とのお時間を大切にされることを願ってやみません・・・。
お母様の前で悲嘆に暮れて、ただただご自分の苦しみに苛まれてしまわれると、お母様と過ごす大切なお時間すらも靄がかかってしまう感覚となってしまわれるように思います・・・。ジュイアさんにとってお辛いことはこの掲示板において吐き出すようにして、お母様との貴重なお時間においては、素晴らしい想い出を存分に語り合うようにして過ごしていただければ・・・と、誠に勝手ながらも願わずにおれません・・・。
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.3 ) |
- 日時: 2011/11/05 11:44 (asahi-net)
- 名前: ジュイア
- ちぁさん、よしおさん、真摯なコメント有難うございます。
お二人とも、40代の私よりも、かなりお若い方なのかな・・。
私も、2年前、母が倒れるまでは、親を失う事の恐怖は、漠然としたモノでした。ただ、幼い頃から相当のマザコンだったので、「母が死んだら、絶対私も死ぬ」と、いつも考えているような子供でした。そして、その異常なくらいの思いは、大人になって結婚して家庭を持っても、全く変わる事がありませんでした。 毎週のように、夫と共に私の実家に帰って、母とドライブや買い物をしてすごしました。
そうして、親も次第に歳をとる中で、自分の中で年々、少しずつ、私なりに覚悟を固めて来たつもりではいたのです。
いつか来るその日の為に、心理学や仏教の本を山ほど読んで、心に覚悟を作って来たつもりだったのです。
でも、それだけ準備をしても、いざ、それが現実になると、じたばたするのです。 頭では、・・・・理屈では、ちゃんと分かっていても、決して心が受け入れてくれないのです。
この試練は、私が乗り越えるべき大きな課題。そう思います。
ちぁさんが言う通り、私はこの歳になるまで、母に甘えて、依存し過ぎて来たのです。本当に、親離れ子離れが出来ていませんでした。 そのつけを、沢山払う時が来たのでしょうね。
人生は死ぬまで学び、と言いますね。
じたばたしながらも、今日もこれから母の病院に行ってきます。
今は、母は、麻薬の影響で、私の事を認識してくれない事もあります。
眠り続けていて、無反応の日もあります。
一々へこむ日々ですが、こうして一日一日を積み重ねて生きて行くしかありませんよね。
生まれてきたのだから。 他ならぬ母に産んで貰ったのだから。
・・そんなもっともらしい言葉を自分に言い聞かせた次の瞬間には、もう、「それでもいいから、・・・・・・母に申し訳なくても何でもいいから、先に消えてしまいたい」…と勝手なことを考える自分が居ます。
刻一刻、息が苦しい・・・・。
とにかく今日も、母に会いに行ってきます。
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.4 ) |
- 日時: 2011/11/05 18:44 (dion)
- 名前: よしお
- こんばんわ。よしおです。(自分は34歳です。)
「母と自分の同一化」・・・自分にも経験があります。そのようにジュイアさんに浮かび上がってくる考えを否定されることは、なさらなくともよいと思いますよ・・・。(実際に死ぬなどの行動に移さぬ限りにおいてはですが) 今はお母様を想うあまりの、素直な本音として出ているだけなのだと思います。そうした想いを否定されればされるほど、ジュイアさんご自身が苦しくなってしまいます・・・。
とても仲睦まじき親子でいらしたようで、とても羨ましく思います!それだけにどんなに心の研鑽を積んでいようとも、いざそうした辛い現実に向き合わなければならなくなったときというのは、最愛の人間の問題だけになかなか割り切れないものだと思います・・・。
どんなに正しい理屈だろうと、絶対の摂理であろうと、心が受け入れを拒否してしまうことは無理なからぬことです・・・。いずれは心に折り合いをつけていくであろうにせよ、今その現実場面に向き合わなくてはならぬときに、自分に事実を言い聞かせようとしても絶えず反発する思考が浮かび上がるばかりだと思います。
であるのならば、ジュイアさんが感じられるままに否定をせずに、あるがままに感情を吐き出されてしまうほうがいくらか気持ちも楽になるように思いますよ!そしてできるだけ最愛のお母様のそばについて、時間が許す限りお母様と「心と心で」会話をされてはいかがでしょうか?お互いに愛するお気持ちがある限り、必ずやその心はお母様に届くと思います!
もっともらしい言葉で無理にご自分に言い聞かせて、無理やりにでもジュイアさんのお気持ちを立て直されようとするのではなく、ジュイアさんのお気持ちの求めるところに沿って、あるがまままに振舞うほうがご自身が「消えたい」と気持ちに縛りつけられることからも、解消されるのではないでしょうか?
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.5 ) |
- 日時: 2011/11/05 19:20 (softbank219018203120.bbtec.net)
- 名前: A♪
- こんばんは。
私も、老親を抱える身で、他人事ではなく身につまされるおもいで、あなたの文章を拝読しました。
親を亡くすその恐怖は、私も感じています。 今まで当然のようにいた人が永遠にいなくなってしまう恐怖に、私も耐えられるかわかりません。
ただ、私があなたにお話できるとするなら、こんな事かな、と思い書き込ませていただいてます。もし、ご気分を害してしまいそうなら、読み飛ばし、そして削除を申し付けていただければとおもいます。
まず、お母様は最後の最後までは生きておられるのです。 それは確かな事です。 もうどなたかおっしゃってますが、それを大切になさってはどうでしょう。 もうされてはいるのでしょうが、手を握る、足をさする。飾ってある花を、きれいだねえ、といってお二人で眺める。
また、ある医師の言葉なのですが、 「(あなたの例ですと)お母様は、あなたという新しい船にもう乗船しているんです。お母様の遺伝子は、きちんとあなたにうけつがれています。あなたが生きるということは、その間中、おかあさまも生き続けている、ということなのです。」 私は、親を送るときはこの気持ちでいようとおもいますが・・ 難しいでしょうけれど。
心が混乱し、動転しているあなた自身を攻めないであげてください。当然の事だとおもいます。 そして、もしお母様の病院に相談員さんがいたら、相談してみると良いのではないかな、とおもいます。きっとあなたを受け止め、気持ちのいき場所を一緒に探してくれるとおもいますよ。
大変でしょうが、どうぞ穏やかな日々をお過ごし下さい。
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.6 ) |
- 日時: 2011/11/05 19:29 (softbank219018203120.bbtec.net)
- 名前: A♪
- すみません、PW設定ミスで修正できなくなったので、連レスごめんなさい。
私の知り合いでもいらっしゃいますが、ご高齢の方ですと、がん細胞自体も進行が遅いので、医師の提示した時間より、もっと長く生きられた方が何名かいます。医学的な根拠はわかりませんが、たとえ認知があっても、歌を歌ったり、笑ったりして楽しく過ごされた方が割りと多いように感じました。
余計な事を、失礼しました。 一日も長く、主さんとお母様の時間が保たれる事を祈っています。
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.7 ) |
- 日時: 2011/11/05 23:29 (dion)
- 名前: チャコ
- 私も貴方と同じでした。私の母も末期癌で緩和治療しかできませんでした。残念ながら9月に逝きました。今は辛いですね。お母さんが一日でも長生きできますようにお祈りいたします。
|
私は高校生ですよ(;´д`) ( No.8 ) |
- 日時: 2011/11/06 02:07 (ezweb)
- 名前: ちぁ
- 皆さん私より年上のようで……
私は、小さい頃お母さんが入退院を繰り返してたので、この年で『いつか死ぬんだろうな……明日かもしれないし』
という考えを持ったんでしょうね。 今はぴんぴんしてるようです。
私の周りで物心ついた頃に死んだということはないので、アドバイスのしようがないんですが、親より先に旅立つのは、親不孝というものですよ。
最後まで親孝行してあげて♪
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.9 ) |
- 日時: 2011/11/07 21:58 (asahi-net)
- 名前: ジュイア
- ちぁさん、よしおさん、A♪さん、チャコさん、・・・・。
それぞれのお立場からの、暖かいアドバイス、本当に有難うございます。 皆さんの一言一言を、大切に噛みしめながら、何度も読んでいます。
月並みな、甘えた考えだと叱られるかも知れませんが、「私はひとりじゃない・・・」という気がしました。 赤の他人を、こんなに言葉を尽くして励まして下さるなんて、皆さんの優しさに応えられる、強い自分になりたい、と思います。
・・・・チャコさん、大切なお母様をお見送りしたばかりなのですね。 あなたの短いメッセージを拝読した時、言葉では言い表せない感情がこみあげました。 闘っているのは私だけじゃない・・・。 辛い渦中にある人は、沢山いる・・・。
まとまりが無くて申し訳ありませんが、今の私の気持ちを、お礼として表したくて・・・。
何も解決しないし、何も解決しませんが、これからも一秒一秒、今日も明日も、私は闘っていきたいと思います。 24時間母の事を思って。
皆さん、本当に有難う・・・。 また書かせて下さい・・・。
皆さん有難う・・・。
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.10 ) |
- 日時: 2011/11/08 23:50 (dion)
- 名前: チャコ
- ジュイアさん、チャコです。私も子供の頃から、『お母さんが死んだら私も死ぬ』とか思っていました。癌で入院した時も、代わりに死にたい・・と思っていました。今は1日がとても永く感じられますが、入院中は時間の流れは速く感じました。余命宣告を受けても受け入れできず、受け入れてしまうと、私自身がくじけてしまいそうで心が折れそうでした。正直、母の死は受け入れていません。血のつながっている家族は母だけだったので、存在は大きかってです。自慢の母でした。きっと、ジュイアさんのお母さんも、素晴らしく素敵で、自慢のお母さんですね。きっと、お母さんは、病院にきてくれている事を嬉しいと思っています。私の返信は暗くなってしまうけど、お母さん、頑張っていますね。今日から立冬です、あなた自身も体調に気をつけてください。そして、私もお母様の事まだまだ、貴方の側にいてくれるようにお祈りいたします。
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.11 ) |
- 日時: 2012/01/06 18:44 (ocn)
- 名前: Can
- 親が先に死ぬのは、順番から行って当たり前。
子供が先に死んだら大変だ。「親不孝」なんて言わないけど。
「親が死んだら自分も死ぬ」とかありえない。 そんなことして、考えるだけでも、親が喜ぶわけがない。
仲良し親子だったならなおさら、しっかり看取ってあげるべき。
いつまでも親に依存してすがるのではなく、支えてあげるべき。
病気で死期が近づいて、一番不安で怖いのは、本人なんだから……。
子供の方が「先に死にたい」なんて、「大人になれよ」と思う。
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.12 ) |
- 日時: 2012/01/13 14:50 (eonet)
- 名前: hanako
- 私は、2011年12月母を亡くしました。
母は肺がんで5年間も戦ってくれました。私が生きてほしいと抗がん剤等の治療で入退院の繰り返しでした。それでも私は母がいてくれるだけで幸せでした。今考えると私は母を苦しめたのではないかと私だけの事を考えていたのではないかと自分を責めています。母を失うのが怖い・母だけは奇跡が起こると思っていました。今も毎日泣いています。 母には最後に近い時に言った事があります。「この5年間、私は辛かった。おかあちゃんがどうなっていくのかいつもいつも心配だった。私はおかあちゃんより先に死にたい。」と泣いて言いました。最後に母は話せない言葉で「ありがとう」と言ってくれました。「こちらこそ、ありがとう。これからもよろしくね。」と答えました。今はいろいろ言ってくれる人はいます。おかあさんは、貴女を見ているよ。泣いていたらおかあさんが悲しむよ。等です。 しかし私は思うのです。亡くなった人は無になったんだと。 そうでなければ、苦しみからも解放してあげられない。 それでも、私の心の中にいます。楽しかった思い出・笑った・泣いた等思い出として心に住んでいます。 母には、ありがとう。会えて良かった。愛しています。と生前から言っていました。悲しみの中にどっぷり浸かろうと思っています。悲しみが薄らいでいくまで私は泣きます。絶対に悲しさから逃げる事は出来ないと思います。自然と立ち直るまで私は女々しく過ごします。 あなたは、まだお母様がいらっしゃる。出来る限りする事ができます。 お母様との思い出を1つでも増やして下さい。
|
Re: 母を失うのが怖い ( No.13 ) |
- 日時: 2012/01/14 21:19 (c-able)
- 名前: mother
- 私も怖い。
母が死んでしまうのならば 私が変わりに死んでやりたい。 けど、そうはいかないんですよね…
いつか命果てるのが生き物。
誰よりも私を理解してくれ温もりを与えてくれた母。 腹が立ったときには嫌いだと言っておきながら 結局、大好きだったりして…ね?
お母様を充実させた毎日にしてあげるのが 今のあなたの親孝行ではないかと思います。 判断力が幼児並になっても、家族のことが分からなくても 誰よりもあなたのことを大切にしてくれ、心配してくれた人。 ならば、今はあなたが誰よりも大切にしてあげたらどうです。
別れる前に悲しい顔を見せて誰が喜びますか? あなたの最高の笑顔でお母様を幸せにしてあげてください。 お母様の心の中には、いつまでもあなたが咲いています。 だって、あなたは大切な大切な子供ですもの。
|