Re: これからどうしたら… ( No.1 ) |
- 日時: 2012/02/09 07:52 (docomo)
- 名前: 献血ルーキー
- リスカするなら献血するのはどうでしょうか?
貴方の生き甲斐になるはずですよ。
|
Re: これからどうしたら… ( No.2 ) |
- 日時: 2012/02/09 08:01 (dion)
- 名前: よしお
- はじめまして。よしお と申します。
けいさんはまだ幼い時分に大変な大病を患われ、今なお後遺症を抱えておられるのですね・・・。これまでにおいてそのことで周囲の冷たい視線にさらされて、大変お辛く苦しい思いをなさっておられると思います・・・。
・・・実は自分も「聴覚障害者」なのですが、やはり補聴器を耳にはめていることで、常に周囲の好奇の目にさらされてきました。見られるだけならまだしも、面白がって無遠慮に触られたりして、からかいの対象にもなっていました・・・。本当に悔しい思いをしていましたが、生来の気弱さにより何も言い返すことができず、されるがままにされて泣き寝入りしていました・・・。自死も頭をよぎったこともありますが、それ以上に「何の役にも立たない両耳など、削ぎ落としてしまいたい!」とする、自身の肉体への憎悪の念が強かったです・・・。
就職活動においても、耳のことで夢を初めから断念せざるを得なくなり、その気持ちに拍車がかかって自暴自棄になっていました・・・。自分の気持ちなど誰も理解してくれない・・・誰からも自分はただひたすらに周囲の好奇の目にさらされるだけの存在なのだ・・・と。
そうしたやけっぱちの無為な日々をしばらく過ごしていたのですが、それでも人生は進んでいくんだ・・・とある日ふと感じて、「このままではいけない!」と、聴覚障害の相談機関に相談に行きました。そこで親身にお話を伺っていただいたことで、自分の裡だけに抱え込んで苦しみ抜いてきたことで、悩みがどんどん増大し、対処できなくなっていたのだと気付きを得ることができました!・・・それから障害福祉分野に興味を抱き、がむしゃらに取り組んでいったら周囲の見方も変わり、耳のことをバカにされるようなことはなくなりました。たとえ好奇の目線にさらされることがあっても、自ら説明することにしました。
そのことで感じたのは、周囲は症状に対して「無智・無理解」であるな・・・ということです。であれば理解を得るために説明することで、それがコミュニケーションにつながることも実感しました。
けいさんがお辛ければ、自分もいくらでもお話を伺いますので、お話しできる範囲で何でも遠慮なくおっしゃってくださいね!
|
|