Re: 課題。 ( No.1 ) |
- 日時: 2012/03/29 03:57 (plala)
- 名前: かゆがも
- > 課題をやる気が全く起きません。
> 私はいつも追い詰められたときに > やっとやる気が出てくるんです。 人は基本的に怠惰、怠け者なんですよ、誰でもそうです。
> なので、自分をコントロール出来なくなるから > いつもやる気出たときにしかやりません。 徐々に成長してちょっとずつ自分をコントロールできるようになります。
> 私は、何故こんな精神がもろいのでしょうか…。 まだ発展途上、これから成長するのでしょう。
> やる気出る方法とか やるべきことに優先順位(プライオリティ)をつけるのはどうでしょう。 優先順位1〜2位のやるべきことは何が何でもやると決心してしまうんです。 3位以降も上位は出来るだけやりたいところです。 5位以降の下位はまあ出来なくても仕方がないと。 私もなかなか1〜2位以外のことはできていませんがw
もう一つ、やる気の維持の仕方でが、 ゴールを身近に設定することをお勧めします。 例えば受験勉強を例にとりたいと思います。 目標に志望校合格!と掲げると現実と理想とのギャップに打ちのめされてしまいます。 そこでゴールももっと近い未来に設定します。 次の模試に向けて、いや問題集一冊、いやいや問題集のこの章を、さらに今日やる分を、 もっと近く、この30〜60分ぐらいでやる問題をゴールに設定します。 無理な量を設定してはいけません、自分の力で確実にできる量にしておきます。 30〜60分の勉強をクリアしたら次のゴールをまた設定します。 そしてこれを繰り返すのです。 このようにしますと、毎日がゴール・目標達成の連続です、心が明るく、やる気を維持できます。 実はこれは過酷な状況下におけるサバイバルの心理的テクニックです。 昔、極寒のシベリアに独りで放り出された遭難者がいました。 その人は雪と氷に覆われた極寒の地を独りで何千キロも歩かなければいけない絶望的な状況でした。 しかし、彼はまず1000歩歩くことを目標にしたそうです。 まずは1000歩、あそこの木まであるくぞ、そしたらまた次の1000歩を目指しました。 挫けそうなときも、あともう1000歩あるいてからにしよう。まだあと1000歩ならあるける。 これを繰り返し、彼は無事に極寒のシベリアを踏破したのです。
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