Re: 自分の夢と心 ( No.1 ) |
- 日時: 2012/04/08 05:49 (softbank126129044036.bbtec.net)
- 名前: 夜空
私もKalnaさんと同じで“物語を作ること”が夢です。ただし私の場合はゲームではなく、小説ですが。 きっかけは小6の一月、その当時のクラスが大好きで卒業して別れ別れにになってしまうのが寂しくて「何か残したい」という思いだけで書きました。それを何気なくクラスの皆に見せたら思いのほか楽しんでくれて「いつか沢山の人を笑顔に出来る物語を作りたい」と思うようになりました。 でも、現実は甘くないですね。 小説書いている最中に他の人の作品を読んで、感動して自分の文章力のなさを痛感して、泣きたくなることもあります。 もっと上手になりたい。その思いとは裏腹に白紙の原稿用紙見て頭が真っ白になって、書きたいのに書けないという状態が何年も続きました。正確には今も続いています。 自分が嫌になります「才能ないんなら書くのやめた方がいいんじゃないの?」なんてマイナス思考になることもしばしば。 それでも私は作ることをやめません。何度挫折しても何度自分の才能のなさに呆れても、八年間書き続けてきました。 何故か。それは「今諦めたら絶対に後悔する」と解っているからです。誰かが言っていました「“やらなかった後悔”は“やった後悔”より大きいものだ」と。身に覚えはありませんか? 「あの時やっておけばよかった」という後悔は結構引きずりますよね? そういうことです。私は一度しかない人生で“やらなかった後悔”をなくすために書き続けています。才能ないくせに書き続けた後悔は「そんなこともあったな」と笑い飛ばせる気がします。 だからKalnaさんも続けてください。今やめて何時か後悔しないためにも作り続けてください。 小説書いているくせにまとまりのない長文失礼しました。 お互いに頑張りましょう!!
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Re: 自分の夢と心 ( No.2 ) |
- 日時: 2012/04/08 17:03 (bai)
- 名前: 兎音
- 私も将来物語を作る職業に就きたいと思っています。
例えば…小説家やゲームの脚本家等ですかね。
kalnaさんの仰る悩みは、最近私が直面したものと似ているので、気持ちは分かります。 私は、あらすじを構成している時は楽しいしいいものを思いついた気でいるのですが、執筆している途中で 「こんなんじゃ駄目だ」 と思ってしまい、いつも最後まで書きあげる事ができません。 けれど、最近は気にしなくてもいいんじゃないかと思えてきました。 今書ける物語はこれだけれど、私やkalnaさんには「これから」があるでしょう。 私たちはとりあえず、今目の前に見えている物語を書きあげてからそれを読み直し、反省することでそれを「これから」活かす事ができるでしょう? 今までどれだけの物語を作ってきたという事は少なくとも経験になるし、それは確実に活かす事ができるんです。 kalnaさんは、向上心が強いだけです。 今はこれしかできないけれど、これからは違いますからね。 そう思うと、少しずつ書けるようになってきましたよ。 物語を作る者として、お互いに頑張りましょうね
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Re: 自分の夢と心 ( No.3 ) |
- 日時: 2012/04/08 23:19 (tcnet)
- 名前: Kalna
- 二人とも、ありがとうございます。
仰る通り、僕は少し上を求めすぎていたようです。 そもそも今書いている物語が初のものなのに、そんなプロの人みたいにうまくできるわけがありません。まずはどんな物でもいいから完成させること、それを目標に今後は頑張っていこうと思います。 それに、僕が物語を書こうと思ったのは、自分が物語に救われたのもあるけれど、何よりそれが楽しいと思ったからです。初心忘れるべからず。これからも書くことを楽しんでいきたいです。 夜空さん、兎音さん、本当にありがとうございました。お二人も、何か悩みなどがあったら相談してください。まだまだ短い人生ですが、自分でも何か役に立てることがあるかもしれません。 一緒に頑張りましょう!
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あなたを変えることはできないけど… ( No.4 ) |
- 日時: 2012/04/09 23:41 (ezweb)
- 名前: ようこ
- はじめまして。
今年高校2年生です。 よろしくお願いします。
えっと 最初から多くの人の心を動かすような物語を作れる人はそうはいないでしょう。 あなたが感動した物語を作った人も 何度も書いて 何度も読んで 何度も書き直して… どうすれば 自分の伝えたいことが伝わるだろうか? どうすれば 誰かの心に響く物語になるだろうか? って考えて考えて 失敗はもちろんあるし 上手く書けない自分にうんざりしたりイライラしたり それを繰り返して 諦めないでやったから そんな物語が作れたんだと思います。
目標となるような物語があるのは 素晴らしいことですが それと比べることはどうでしょう?
その人にしか伝えられないことがあるし あなたにしか伝えられないことがあるし それぞれのスタイルがあるし…
あんまり 比べすぎて自分のスタイルを 壊さないでくださいね 無くさないでくださいね。
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