Re: なんだか人が怖くなって・・・ ( No.1 ) |
- 日時: 2012/08/27 11:29 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 毎日の学校にストレスはたまるばかり。
学業でも、仕事でも、まったくストレスのないなどということはないのでしょうね。
> 虐められているとかじゃないけれど周りが怖くて仕方がないです。 はて、周りにいるのもあなたと同じ年頃の学生で、人間ですよ。
> 家では悪いことばかりを考えてしまって暗い顔ばかりしているのに、 人は時間があると、余計なことを考える癖がありますからね。 人間は過去の嫌なことを思い出しては悔やみ、未来の不安を思っては怯えます。 ですが、実際に在るというのは今・現在だけで、過去も未来も頭の中の幻想・思考の産物です。 人は時間があると、過去を悔やんだり、嫌いに不安を覚えたり、ろくなことを考えません。 ですから、今・現在で自分の幸せのためにできることをする、考えることを提案します。
>外に出ると無理にでも笑顔つくって接して。 空元気も元気とも言います。
> そんな自分を見返して不安になるけど、どうすることもできなくて明日がはじまる。 > 不安定な気持ちのまま学校にいって”暗い気持ちが顔に出てないかなぁ”ってもっと怖さがましていくんです。 不安も原因がハッキリしているものであれば対策ができるんですよ。 親子関係、友人関係、勉強、仕事、金銭・・・・、こういったものは攻略できます。 しかし、なんだか良く分からない、漠然とした不安、これは消せません、誰にでもあるものです。
> ”学校には友達がいるじゃない”とか言う台詞を聞きますが、 > 友達ってどこからが友達? > いったいどこまでのこといってるの? > ってな感じで聞き返したくなりますね。 友人にもランクはあると思います。 @挨拶したり、会話する程度(友人というよりタダの知人ですね)。 A一緒にいると楽しい、一緒に遊ぶ、友人(この辺から友人といえると思います)。 B苦楽をともにした、助け合う、互いに尊敬できる、いわゆる親友。 もし、B親友がいらっしゃるなら大切にした方がよろしいでしょう。 なぜなら親友とは一生を通しても1〜3人いるかいないかの貴重な存在なんです。 ですが、@知人〜A友人を蔑ろにして良い、という意味ではありません、是非大切にしてください。@〜Aの友人達もいつ、仲が深まってBになるとも限りませんので。 そしてあなたが良友を望むとき、あなたも良友であろうという努力が必要だと思います。
> 他人に自分の気持ちをどこまで話して良いのかが分からない。 > つい本音をもらしちゃうと後々めちゃくちゃ後悔して、ずっと悪いことが頭を離れない原因の1つになってゆくんです。 人は行為で人を傷つけることもありますし、言葉で人を傷つけることもあります。 ですから何かをするとき、物を言うときは注意が必要です。 自分の言うことが悪口、陰口、誹謗中傷、虚言、綺語、暴言になっていないか、注意してください。 以上の悪い発言でなければとりあえず、何を言っても、本心をいっても大丈夫ですよ。 それでも間違ったら、謝ってしまえばいいんです。
> 他の人間が自分の方を見て何か話していたり、笑っていたりするだけでどうしようもない不安にかられて、やりきれない気持ちになって・・・。 少しだけ自我(エゴ)が強いのではないでしょうか。 人は自分が正しい、可愛い、重要である、一番、特別と思い込んでいる生き物です。 このような感情を自我(エゴ)といいます。 エゴは皆持っていますが、このエゴが強いと苦しむことになります。 エゴが強いと自分が相手にどう見られているか気になります、人目を恐れます。 人は皆、大切で、特別な自分を皆に「良い人」だと思って欲しいのです。 しかし、エゴは間違っています、だからエゴが強いと苦しいんです。 本当は、自分は特別ではない、当たり前で、皆と一緒で、間違うこともある、存在です。 そのことを理解している人は人目を恐れません。 いいじゃないですか、あなたはタダの人なんだし、あなたを見る相手もやっぱりタダの人です。 良く見られる事だって、悪く見られる事だってありますよ。
> お腹の痛みはどうすれば治まってくれるのかなぁ。 医療機関に受診されては? 対症療法で痛み止めをもらうことによって気が楽になることもありますよ。
> なんだか、本当に誰も信じられなくて。なんだか怖くて。寂しくて。 人を信用する必要はありません。 人を信用することは危険なことなんですよ。 なぜなら人を信用して、相手が自分の期待と違う言動をしたら、悲しむのは自分です。 相手が親友であれ、実の親であれ、実の子であれ、信用することは危険です。 どんなに親しい間柄でも、その人の気持ちの状態が違えば言動も変わってきます。 ですから人と話すときは、自分に賛意を示すこと、同情的であることを期待しないほうがいいと思います。 相手は賛意を示すかもしれないし、反対するかもしれない、同情的かもしれないし、批判的かもしれない、と気持ちを中立(ニュートラル)にしておくと良いと思います。 自分の心ですら思い通りにならないのに、他人の心が思い通りになるはずがないんですよ。
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