Re: 嫌われ役 ( No.1 ) |
- 日時: 2012/10/24 08:27 (dip)
- 名前: らら
- 人を非難したり軽んじたりすることでは
こころのゆとりはうまれません。 疲れるだけですよ。
まだ中学生くらいなのですかね。。 ここには、子どもだけでなくて大人の人もきていますので あまり無茶なことはしないでくださいね。
むしろ、こころにゆとりがないから 人を必要以上に非難したり、自分を卑下するものだと思います。
心にゆとりをもつには、自尊心をもつこと 人を尊重したり、信頼関係を作れることが大事だと思いますよ。 批判したり、不愉快な思いをして、優越感をもっても それはゆとりではありません。
優越感と劣等感は、結局はコンプレックスにかわりはないのです。^^ 心に余裕のある人や自信のあるひとは、人をけなす必要はないのです。 (必要に応じて、注意はしますが、誹謗中傷をする必要はないものです。) ひととくらべて、自分を高く(低く)評価する事自体が こころにゆとりのない、印ですからね。
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Re: 嫌われ役 ( No.2 ) |
- 日時: 2012/10/24 15:34 (spmode)
- 名前: KKI
- >ららさん
返答ありがとうございます
やっぱり難しいものですね。人に自信を持って貰うというのは
少しでも皆が一歩踏み出せれば、と思ったのですが
そんなに甘くないですね
あと、僕は中学生ではないですww
でも、考え方が幼稚だというのを身を持って知りました
申し訳ないです
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No.2に対する返信 ( No.3 ) |
- 日時: 2012/10/24 18:03 (dip)
- 名前: らら
- > やっぱり難しいものですね。人に自信を持って貰うというのは
> > 少しでも皆が一歩踏み出せれば、と思ったのですが > > そんなに甘くないですね
人の心は、難解ですね。 でも、周りの人にいっぽ踏み出してほしいと 願うそのきもちは、とてもステキなことです。
> > あと、僕は中学生ではないですww > > でも、考え方が幼稚だというのを身を持って知りました > 申し訳ないです
こちらこそ、ごめんなさい。 とても真っすぐな考えのひとなので 中高生くらいかと思いました。 もちろん大学生くらいでもそういう考えをする人もいると思いますが 相手に自信をもってもらうには、自分を卑下したり、自分がピエロに なるのでは。。あまりよくないのですよね。
若い方は純粋で、自分が犠牲になってでも相手の助けになれば。。と 思う人もいるのですが、現実的な言い方をすれば。。 泥沼にはまっているひと(自己肯定感が低い人、自分を尊重できない人) は、同情や共感はできても、相手を助けることは。。できないのですよ。
役割がそれぞれあるのです。 相手を助けたい場合は、まず自分自身が 心、精神的に余裕があり、あるていど知識があること、または知識が十分なくても 知識のある人や機関を紹介したり、委ねることが出来る。。という 人を<信頼>できる人でないと。。無理なんです。
もちろん、相手の苦しさに共感したり、聴くことは大事です。 でも、解決をする助けになる人は、心がある程度余裕がないといけないんです。 余裕がある人には、理解できない。。(自分と同じくらい、もしくはそれ以下の 精神状態の不安さがないと信用できない。。)と心を閉ざして、信じる勇気を もてないうちは、いつまでも自信をもつという道には。。すすめません。 余裕のない人同士が、ただ慰め合ったり、相手を軽んじたり、 正当化したり。。どうせ〜と卑下し合ったり、不安や失望を助長すると。。すれば、<共依存>になって いつまでたっても、本当の自尊心をもったり、信頼が出来ない状態 さらなる問題の深みにはまってしまうことがあると思うのですよ。
未成年のうちだと(20代前半くらいでも)、相手や周りのことを純粋に考えているのですが、考えがまだ、長期的でない。。大局観がまだ20代後半〜30代以降の 大人よりは、すくないと思うのです。
悪いというわけではなくて^^、片手落ちになってしまうことがあるのです。 もちろん、大人でも相手を100%理解できませんし、神様や超能力者のように あいての状況がみえないから、最善のアドバイスができるわけではありませんが。。 大人で余裕のある人であれば、自分には負えない問題を、認めて 人に信頼したり、助けを求めることが出来るのです。
責任感があるというのは、すべて<自己責任>で負うということではなくて。。 自分にはキャパオーバーなときは、それを認めて、周りの助けや助言、知恵を 求めることが出来るということです。^^ 若い時や、責任を負いすぎる人は。。すべて自己責任、自分の判断と能力内で 解決しないといけないと。。かたくなになることがあります。
自分の問題や相手の問題に対して、責任感をもつには、自分の能力をみとめて、時にはおいきれない時は人に聞いたり、助けをもとめるという<謙虚さ>と<柔軟性>が必要です。^^ 大事なのは、自分の今の能力や知恵だけでどうにかするのではなくて、人生の課題に取り組んで最善の結果を求めるということですからね。 自信というのは、自分を信じること。。自分ですべて解決することに固執することではありません。 長期的に、自分が成長することを信じるという希望、期待をもつという事もあるとおもいます。 (わたしも、まだ36歳ですが。。自分の精神的な成長を信じて希望してます^^)
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