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否定

日時: 2012/11/03 12:10 (so-net)
名前: 常葉

学校であったことなんですが
学校よりもこころに関係すると思い、投下させていただきます。

何を言っても否定ばかりする知り合いがいるんです。
その人とは、入学時からずっとお昼を一緒に食べてますが、
それは苦痛なだけで、最近はお昼を取らずに校内散策してます。

その知り合いは、私がqqはかわいい、綺麗、好き、というと
qqはかわいくない、下品、嫌いと必ず否定します。
ほかのひとたちが同じことを言うと、それに必ず同調します。

一緒に帰っているときに
落ち込んでいるその知り合いに、私が慰めると、
かならず慰めを否定します。
ほかのひとがなぐさめると、否定しません。


その人に関しての記憶はなぜかあいまいなのです。ごめんなさい。
カッコの中は、内容を忠実に再現しようとして、分かりにくくなっています。

私が先日、文化祭の片づけをしていたときのことです。
片づけも終盤になり、私は、その時机をならべていたのです。

(英数の授業のときだけ別のクラスから数名が私のクラスに来て
一緒に授業を受けるのですが、その時に使う机は私のクラスに置いておくことになっています)

私は少し違う色の机を、その時に使う机かなと思いつつも、
前の机に混ざっていて机を並べるのに邪魔だったので後ろに運んでいました。

運んでいたら、後ろにそのひとの影が見えました。
吐き気がしました。気持ち悪かったです。
そして、こう言いました。
「見てわからない?」
私は、机の色が少し違うのはわかっていたので、
なんかまたやったのかな、でも運んでいただけだし、なんも言えないだろ
と思いつつ「なに?」と訊きかえしました。
するとその人は「机の色が違うでしょ?」と言いました。
それはわかっているが、それが何につながるのかわかっていなかったので
「だからなんなの?」と訊き返しました。

そこからはとくに記憶があいまいなのです。
分かりにくかったらごめんなさい。


そしたら、その人は
「この机はこのクラスのものじゃないよ」といいました。
私は「私は合同授業のクラスのだと思ってうしろに運んでいるんだよ」といいました。
その人は「うん。違うねえ。ほんっとにバカじゃないのって疑うわ。」といいました。
私は、そう言われて、罪悪感でいっぱいでした。悲しかったです。
「違うんだ。見たことある合同授業のクラスのやつとすごく似てるから勘違いしてただけだよ。この机はなんなのか知ってる?」と訊きました。
するとその人が「知らない。男子に訊いてみたら。」というので、
私は、その場にいた男子にこの机はなんなのか訊いてみました。
すると、「うーん、合同授業のクラスのじゃない?」といいました。
そうしたら知り合いの子は「別の男子に訊きなよ」といいました。
それから、別の男子がいなかったので、私は別のところの片づけにいきました。


相談したいことは、
*合同授業のときに使う机に酷似している机で、
 ある特定の男子しかどこから借りてきたかしたかの机かしらないような机を
 後ろによけるために運んでいただけの私は、ここまで言われなくちゃいけないのか否か。

ということです。



その人とは帰り道が一緒なのですが、その時その人は、
その人の幼少期の虐待の話や、家出話、
部活の先輩から言われた嫌なことを、悲壮感を醸し出す話し方で、時には泣きながら
私に話してくるのです。
そのたびに、私は、その人にちょくちょく否定されながら慰めたり、一緒に落ち込んだり
しています。
私も一度だけ、私の幼少期の虐待の話や、言葉尻をとったり、
どうしろということで怒ったりする父親の話をその人にしたことがあるのですが、
どうでもよさげだったり、私の体験はつらくないと否定ばかりでした。


友達、とか、妹みたいな存在だから遠慮しない、とか言われました。


私は先日から頭がこんがらがってます。
夜は10時に布団に入って眠れたのは12時すぎでした。
そして今日は10時に起きました。


どうしたらいいのでしょうか。
理不尽が怖いです。
罪悪感でいっぱいです。




お願いします。



イエローページ

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Re: 否定 ( No.1 )
日時: 2012/11/03 12:16 (so-net)
名前: 常葉


書き込みが終わって、すこし一息ついて落ち着けました。ありがとうございます。

書き込んでいる内容を客観的に読むと、こんなこと大した悩みじゃないと思えました。
ですが、
この小さな出来事が積もり積もって、私は自分をまったく信じられなくなりました。
最近ではこの小さな悩みが一日中わたしの脳を徘徊するようになって、
一人のときでも、雑踏にのまれているときでも、仲良しと話しているときでも
自分自身が怖くて積極的になれず、生活に支障がでるので、
相談させていただいた次第にございます。
ちなみに、私もその人も、高校一年生です。
高校一年生の割には、小学生みたな文かもしれませんが、
どうかよろしくお願いいたします。


   メンテ
Re: 否定 ( No.2 )
日時: 2012/11/03 12:18 (au-net)
名前: 通りすがり

はっきり、こういうのが嫌なんだけどなんなの?
と聞いてみる。相手にもあるかもしれない不満を聞いてみる。
ふてくされたら、こんなギブアンドテイクじゃない対応は嫌だから
距離おかせてもらうからと話す。
   メンテ
Re: 否定 ( No.3 )
日時: 2012/11/03 12:24 (so-net)
名前: 常葉


通りすがりさん、ありがとうございます!
正直自分でも、こんな悩み、バッシングされて当然だと思っていたので、
嬉し泣きしてしまいました(笑)
ありがとうございます。

月曜日、帰り道にでも、言ってみます。
取り合ってくれないかもしれないけど、勇気を出してみます!
背中を押してくれて、アドバイスをくれて、
通りすがりさん、本当にありがとうございます。
   メンテ
Re: 否定 ( No.4 )
日時: 2012/11/06 06:26 (home)
名前:

それは「彼女の内面の問題」から起きる事柄であって、貴女には関係のないことだと思います。
否定や攻撃のターゲットは貴女じゃなくてもいいのです。
しかし貴女が実に都合のよい相手なのでロックオンし、「机の色」だの
なんでもかんでも理由を見つけて自分の内面からくる自分の問題に
貴女を巻き込み利用しているだけなのです。

私が貴女にお願いしたいのは彼女がしかけてくる様々な問題は
貴女とは何の関係もない「彼女サイドの問題」と認識して欲しい事です。
「彼女サイド」の問題なのに、なぜ貴女が自分自身を自分で嫌悪したり
自分を信じることに疑問を持ったりしなければならないのでしょうか?
そんな葛藤する時間は、もっと今必要な大切なことに使ってください。
貴女にとって価値のある事柄や人々のために使ってください。

直接貴女に向かって吐かれる言葉や行動に対して動じないでいるのは実際問題
難しいかもしれませんが、彼女の言動は「彼女の価値観であり、彼女が決定していること」に
過ぎない、と考えて欲しいのです。
貴女には貴女の価値観があるでしょう?
「彼女の価値観」を貴女が共有する必要はまったく無いと思いませんか?

   メンテ
Re: 否定 ( No.5 )
日時: 2012/12/13 17:03 (so-net)
名前: 常葉


通りすがりさんへ
「月曜日ハッキリ言ってみます!」は、ウソになってしまいました。
月曜日、私は、徹底的にその人を避け続けてしまったんです。
通りすがりさんがくれた勇気を家に忘れものしてしまったみたいです==;
だから、いまだその人も自分も変わりなしなんです。
でも、私は、おかげで考え方を変えることができたので
本当に感謝してます。ありがとうございます!

さて、栗さんこんばんは!ありがとうございます!
読むのが遅くなってごめんなさい!
相談にのっていただきありがとうございます。

葛藤する時間を、大切なことに使う...ですか。
たしかに、そうだとしたらもったいないですよね。
そうですね、それが大事なことですよね。
大事なことが見えなくなっていました。
ありがとうございます。
これからはいただいた時間をもっと大切なことに使います。
栗さんのおかげで不安感でいっぱいなのがおさまりました。
感謝しきれません。時々栗さんから頂いたこの文のことを思い出して、
落ち着こうと思います。本当に、
ありがとうございました。





   メンテ

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この度、テーマを『生きること、そうでなければ、死ぬことについて』としまして、皆様の死生観や現実の生活における知恵など、自由な視点からの寄稿をお願い申し上げております。


カテゴリ こころの悩み
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