No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2012/11/21 07:45 (dion)
- 名前: よしお
- はじめまして。よしお と申します。
> お初です。 > 見て戴いてありがとうございます。 > 自律神経失調症と診断され、 > 意味もない涙、過呼吸、動機、 > 拒食、人間不信など > その悪夢から抜け出せない者です。 > > 私は幼い頃、母から虐待を > 受けて、愛に飢えているようです。 > > そして、恋人に愛を求め追求してしまいます。 > 試してしまうのです。 > > > > 相手が狂ったように自分を求めてくれた時、 > 安心感が得られる。 > > これが本当の自分。 幼い頃の母親からの虐待は、本当に彩華さんの心をズタズタに引き裂いてしまったのですね・・・。今なお、あらゆる症状に悩まされるのもその部分に根本原因があるのかもしれませんね・・・。
現在においては母親のとの関係はいかがでしょうか?もしも「変わらない」・あるいは「よりひどくなっている」・・・ということであれば、無理に関わる必要はなく、距離を置いてしまったほうがいくらか気持ち的にも楽になると思います。(一緒に住まわれているのならば、自立されるなど)
また、「他者に対して過剰に愛を求める=依存してしまう」のは、その母親からの虐待によって彩華さんの心が「人のぬくもりの埋め合わせ」を求めておられるからなのだと思います・・・。もちろんそれは決して悪いことではありません。ただ、「過剰」になりすぎると相手も自分すらも疲れてしまいます・・・。
ですので「適切な距離感」を学ぶためにも、相手にばかり求めすぎて深みにはまってしまうのではなく、「彩華さんご自身で」ご自分の心を慰められるように訓練なさってみてはいかがでしょうか?・・・と申しましても決して難しいことではありません。【彩華さんご自身が自分の心と対話をして、ご自分のことを認め、これまで辛く苦しい中を頑張って生きてこられたことを労わり、自分で自分を抱きしめてあげる】のです。
幼少期の彩華さん(の心)は、今現在の彩華さんの心の中でどのような思いをしておいでですか?母親からの虐待を受け、誰にも頼れない中で独りむせび泣いておられるのではないですか?・・・その哀しみを今現在の彩華さんが思いっきり抱きしめてあげ、大人としての心で受け止めてあげてください。幼少期の彩華さんの心の叫びの一つ一つに今の成長された彩華さんが耳を傾けてあげてください。
そうやってご自身の心で向き合えるようになることで「自己確立」が進み、他者に対しての依存も少しずつ薄まっていくように思うのです。
> だけど、私の理念や理性ではそういう事が嫌い。 > 独立して生きたいと思う。そこのジレンマ。 > 理性を持って、誰かと生きていきたいと志した時、 > 表面上では勿論上手くいくし、 > 理想とする関係性が作られる。 > だけど本当の自分を押し殺してる。 > そこでまた苦しくなってしまう。 > > > 自分の心が求めている事を > 理性ある自分が嫌っている。 > > 近づく人、私と向き合ってくれる人に > 対して、突き放しても、どんな状況下 > でも求めてくれるかを試してしまって > 相手を傷つけてしまう。 > > > 大切な人を傷つけてしまう自分を > 許せない自分がいます。 > > だけど、上手く関係性を築こうとすると > どこかで、無理をしているみたいで > 強がったり、相手に合わせている。 先の「自己確立」が、自らの自信を深め、自分の心を偽ることなくゆるぎないものとなっていくように思います。(相手に無理に合わせたり、自身の意見にブレることが少なくなっていく)
> それが限界に達すると壊れてしまいます。 > 自暴自棄になって、心にも無いことを > 言って、相手を傷つけてしまいます。 > > 不安症で寂しいんです。 > > ただ、理解者がほしかっただけなんです。 ご自身のことを理解したうえで、相手のことも理解していく姿勢があれば、依存的に相手を求めることもなくなり適切な距離を保つことができるようになると思うのです。
> 心から安心できる自分の居場所が > ほしかった…究極の状況で自分を > 求めてもらえた時、相手を狂わせて > しまうけど、一番の安心感を得られる。 > だけど、そうして相手を狂わせる > 自分を許せないもう1人の自分。 > > 私はどうして生きるべきなのでしょうか… まずは母親との過去の関係を彩華さんの心の中で清算させたうえで、ご自身の辛い経験を認め、受け入れていくことが「新たなる気持においての生き方の再出発」のうえで必要になってくるのではないでしょうか?
> 誰かを傷つけたくないから > 人から遠ざかろうとしてしまいます。 > > だけど、生きてる事を > 感じたくて、その証をくれる人を > 求めてしまう。 > > そして、真剣に向き合ってくれる人ほど > 苦しませてしまう。 > > > どうすればいいのでしょう… > 一言でもアドバイスを頂ければ > 幸いです。宜しくお願いします。 誰かを求めることは決して間違っていることではありません。彩華さんはご自身の性質を客観的・冷静に分析する能力をお持ちのようです。それを踏まえたうえで、まずは「自分を認め・受け入れていく」ことが、相手のことも大切にしていける第一歩なのだと思います。・・・本当に辛い思いをされたと思うのですが、そのことを一番理解されている方はほかならぬ彩華さんご自身なのです。
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