Re: ・・・なでたい ( No.1 ) |
- 日時: 2010/07/15 09:18 (ocn)
- 名前: 快眠
- 「甘え」は、触ることから始まります。
母親と赤ちゃんは、しょっちゅう触れ合っています。 そして赤ちゃんの目が開くようになると、今度は目による接触となり、母親の表情を真似するようになります。 しかし、この時点でも触ることもまだ重要性を持っています。 たとえば、赤ちゃんは泣いているときでも、体に触れられると泣きやむ、ということでこの点は理解いただけると思います。 この母に対する甘えは、父、兄弟、やがて親戚、仲間と広がっていき、そして男女の関係へと発展していきます。 簡単に言えば、赤ちゃんと言うのは世話をされる対象です。 そして「甘え」は、食べさせてもらうことと同じなのです。 大人になると役割が逆になり、食べさせる側に立って「甘え」の欲求を満たします。 私は犬にエサをやるのが好きです。ブラシをかけてやるのも好きです。世話をしてやることで、私が欲求を満足させてもらっているのです。 人間同士の甘え合いよりも。ペット相手の方がずっとコントロールしやすいし、ハラハラさせられることも少ない。また、あたたかさ、さわり心地、ビクビクさせられることのない動きや音は、人間の甘え合いと同様の効果をもたらします。
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