No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2012/12/09 05:37 (plala)
- 名前: かゆがも
- 実は人間には漠然とした、得体の知れない不安が誰にでもあります。
人はもともと不安定で、儚くて、脆い、存在なんです。 よく考えてみたら、私達人間は3分も息を止めたり、2〜3日水分を取らなかったり、それだけで簡単に死んでしまうような存在です。 不安定は人の本質でもあるんですよ。 ですから、人が何にも理由がないのに不安になったり、悲しくなったりすることはあり得ます。 勉強が上手いっていても、友達と仲が良くても、家族と上手くいっても、一抹の不安は残るんです。 しかし、どんな不安や悲しみも永遠に続く感情というものはありません、必ず過ぎ去ります。 なぜなら人は不安定だからです。 不安や悲しみも一時的なものなんです。 もし、理由のない不安に襲われたらこのように考えてください。 「あ、私は今理由のない不安にとらわれているな。しかし、永遠に続く不安はない。雨がたとえふろうとも、必ず晴れはやってくるのだ。」と。
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Re: 理由がわかりません ( No.2 ) |
- 日時: 2012/12/09 07:57 (mesh)
- 名前: りか
- 人は愛されたいと思う生き物です。愛されていないと思うと
不安になってしまいます。私もそうです。 特に悲しいことがなくても、 みんながしあわせそうにしてる時ほど孤独を感じたりするものです。
人生の法則として「与えたものが返ってくる」んだそうです。 それは悪いこともいいこともそうです。 人に愛情を与えたら、回りまわって自分に返ってきます。 近くにいる人を愛してあげてください。できれば見返りは求めずに無償でするのがいいですね。 その人もれなさんと同じように自分を否定的に考えてしまったり寂しがっているかもしれません。 誰からも理解してもらえていないと思うのならば、れなさんは人を理解してあげてほしいです。
れなさんは心が繊細できれいな方なんだと思います。
しにたいなんて思わないんでいいんですよ。 大丈夫れなさんみたいな風に感じてる人はいるので一人ではありません。 かなしい、さみしい、っていう気持ちがあるほど 同じような人の心の痛みを分かってあげられるので悪いことじゃありません。 もしどうしてもしにたいと思ってしまうようならば、うつ病の可能性があるのでこの場所で相談するなり、近くにいる信頼できる大人の人に相談したほうがいいです。 絶対死を選んではいけません。つらくても生きてることで学べることはたくさんありますよ。 つらいこともかなしいこともむなしいことも、すべてから学ぶことができます。
最近の高校生の年代の人は繊細な人が多いと思います。 世代的な特徴なんじゃないかな。どうしても苦しい時は無理しないで年上の人たちを頼ってくださいね。しあわせは少しずつ築いていけばいいのであせらないでいいんです。
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Re: 理由がわかりません ( No.3 ) |
- 日時: 2012/12/09 07:58 (warabi)
- 名前: 森かげ
- れなさんの文章を読ませていただきました。
なにかしんどい気分、苦しい気分になっているのでしょうか。
書かれている内容を読むと、抑うつ気分、という症状にとてもよく似ているように、感じました。
念のために申し上げると、抑うつ気分(よくうつきぶん)とは病名ではなく、症状を指しているコトバです。
なにかは、季節の変わり目になると、一時的に抑うつ気分になる人たちもいます。 わたしも若い頃は、その一人でした。いまは年をとってきたので、若い頃ほどではありませんが、でも少し残っています。
季節の変わり目に起こるタイプでないとしたら、 そうした気分や気持ちになるのは、そういう気分や気持ちになるような、なにか理由やわけが、必ずあるものです。 たとえ自分ではハッキリと思いあたらなくても、なにか理由がきっとあるものです。
そういうときには、気持ちや気分を誰かに聞いてもらえると、いいのですが。 たとえば、「いのちの電話」などは、余計なアドバイスや意見を云ったりせずに、あなたの話を聞いてくれるはずです。無料ですし。
高校生が、抑うつ気分になどなるのか、と思われる方もいるかもしれませんが、幾つかおこなわれた調査ではどれも、すでに中学生の3割近くに抑うつ的な傾向がみられる、という結果になっています。
日本の中学生や高校生は、さまざまなプレッシャーを受けて、心身がしんどい状況になっているのです。
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