No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2012/12/10 02:04 (dip)
- 名前: らら
> 私がいなくなっても代わりはいくらでもいる。いくらでも替えの効く部品。
仕事上では、同じような能力をもっているひとは多くいるでしょうが、 あまり卑下をなさる必要はないと思いますよ。
> どの部品であるかによって社会的価値が決まっていく。私という人間そのものは > 何の価値も無い。それが現実のような気がするのです。
それは、あなたがそう感じるからですか? 例えば、私からみれば、社長であろうと、平社員であろうとそれは、 肩書きや、収入や、<役割の違いの差>があるものの、人間の価値には関係ないと おもいますよ。^^
> また、社会は表面上では人間は平等だと言っているが実際は不平等。住む所に、財力、環境、人間関係、学力、頭の良し悪し、心身の状態などありとあらゆることが異なる。
平等はむりですね。 それぞれの得手不得手があるからこそ、 協力し合えるのだとおもいますよ。^^ 平等でなくても、健康でなくても<尊厳>をもって自分や人をを扱う事は、 その人の職業や条件に関わらず。。。できると思いますよ。
> 世の中は弱肉強食の傾向がある。弱い奴、出来ない奴は殆どの場合は損をする。一部の恵まれた人間だけがいい思いをする傾向があります。
そういう傾向もありますね。 お金、待遇のめんでは、確かに損をしてしまう事がありますが。 すべてのめんで、恵まれた人が。。いい思いをするかどうかは。。疑問ですね^^
お金を持っていても、地位があっても、よい友達、本当にその人を 信頼して、愛してくれる親友や家族がいないばあいは、孤独だと思います。
> 私はただただ一生使われるだけなのではないか。それとも違うのか。
あなたには、友達など、だれか。。信頼できる人、一緒にわらったり 悲しんだりできる人はいますか? 友達は、使われる、使うという間柄ではないですよね^^
むしろ、家族や親友は、仕え合う存在、おもいやりを示し合うものだと思います。 会社、仕事は本来は、<仕える事>ですが、利益重視、競争社会で 労働という形になっていますよね。。 でも労働でも、上司や同僚や家族に労われて(ねぎらわれて)働きたいものですよね^^
最近は、あまり感謝されたり、ほめられていませんか? もしそういう事があれば、たとえ代わりのきく仕事でも、 すこしは、気持ちが和らぐかもしれませんね。^^ たまには、自分で自分をねぎらって、いたわってくださいね。
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Re: 私は社会の道具でしかないのではないか ( No.2 ) |
- 日時: 2012/12/10 05:53 (au-net)
- 名前: 0番目
- miya37さんへ
私は、その先にあるものが、わかったので、 とりあえず、地震対策に夢中です。 具体的な説明は、控えます、考えてみてください。。。
私、係長クラスだけと、取締役に、ご意見する自信あるけど。。。 合理的な道筋で、柔軟な意見し続ければ、私できる自信あるけど。。。 けど、どのように考えても、 取締役の方(かた)が方(ほう)たくさん考え事している印象。
あと、私、平均狙わず、一点突破したので、私の代わりは居ないです。 (私、大卒じゃないけど、私と同じくらい研鑽するのは、常人では、極めて困難と予測。)
確かに、大企業とか役職やコネにあぐらをかいている、権力系の方は。。。 私からすると、子供にしか視えません。 (だだこねてるし、不安も抱えている、印象です。)
ですが、役職が高い方は、 一般的には、優秀と判断するのが妥当です。
少数ながらも、会社次第では、まったくいないかも知れませんが、 現場からのたたき上げ系の方も居られるので、 運良く居たら、その方に、意地でもついていく。。。 その方の評価を得れるように、物まねしてください。。。
能力は、書籍やセミナー、資格取得でも良いので、ひたすら研鑽です。 誰かが、どうにかする。。。 団体や他者に依存しても。。。 私もどうにもならない印象、あります。
自分が動くしかないみたいな。。。
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Re: 私は社会の道具でしかないのではないか ( No.3 ) |
- 日時: 2012/12/10 05:58 (softbank126025161051.bbtec.net)
- 名前: ニート君
- 雇われ仕事は大体、仕組みの中の歯車です
福沢諭吉の『学問のすゝめ』を読んでみると良いかもしれません。
以下はwikipediaの学問のすすめ より引用です。
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言われている__人は生まれながら貴賎上下の差別ない。けれども今広くこの人間世界を見渡すと、賢い人愚かな人貧乏な人金持ちの人身分の高い人低い人とある。その違いは何だろう?。それは甚だ明らかだ。賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ。人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%95%8F%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81
現状を変える為に努力をするか、 努力をするぐらいなら現状でいる事を選ぶか、
それを決めるのはあなたですよ!
悔しさをバネにしてみると良いかもしれません
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Re: 私は社会の道具でしかないのではないか ( No.4 ) |
- 日時: 2012/12/10 06:39 (au-net)
- 名前: 0番目
- ニート君(さま?)へ
確かに、雇われる以上、歯車だったり、駒ですね。。。 好きでない会社でなれば、一部となって、動きたくないですね。。。
学問のすすめも良いですね。 あわせるなら、自助論なんかも良さそうだと思いました。
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Re: 私は社会の道具でしかないのではないか ( No.5 ) |
- 日時: 2012/12/10 08:44 (au-net)
- 名前: アジテイター
- あわせて「君主論」なんかもどうですか?
現在よりはるかに不自由で封建的な時代に、生まれながらにして人の上に立たねばならなかった人の苦悩と危うさが読み取れます。 現在の権力者も歯車のひとつにすぎませんよ、ひとつ間違えれば一般庶民とは比較にならないほどの批判と責任を負うことになりますから、彼らが財産を蓄え、自らの逃げ場をつくり、権勢を武器にして常に策略を練るのは当たり前のことです。
でも努力が権力や圧力でかき消されることは無いですね、長い歴史の中では正しい者が最終的に勝ってますね、まだまだ世の中そう捨てたものじゃないですよ。
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Re: 私は社会の道具でしかないのではないか ( No.6 ) |
- 日時: 2012/12/10 09:16 (au-net)
- 名前: 0番目
- アジテイターさまへ
君主論もいいですね。 もっと、ハードにするなら、戦争論とかになりそうです。。。 (私は、君主論までかな。。。戦争論は、私には、ちょっと難しいです。。。)
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No.1に対する返信 ( No.7 ) |
- 日時: 2012/12/10 09:39 (ip1)
- 名前: miya37
- >
> > 私がいなくなっても代わりはいくらでもいる。いくらでも替えの効く部品。 > > 仕事上では、同じような能力をもっているひとは多くいるでしょうが、 > あまり卑下をなさる必要はないと思いますよ。 > > > どの部品であるかによって社会的価値が決まっていく。私という人間そのものは > > 何の価値も無い。それが現実のような気がするのです。 > > それは、あなたがそう感じるからですか? > 例えば、私からみれば、社長であろうと、平社員であろうとそれは、 > 肩書きや、収入や、<役割の違いの差>があるものの、人間の価値には関係ないと > おもいますよ。^^
社会的には、ニートやフリーターは「負け犬」扱いですがね…。でも実際の所己の価値観は己で決められるということでしょうか。
> > また、社会は表面上では人間は平等だと言っているが実際は不平等。住む所に、財力、環境、人間関係、学力、頭の良し悪し、心身の状態などありとあらゆることが異なる。 > > 平等はむりですね。 それぞれの得手不得手があるからこそ、 > 協力し合えるのだとおもいますよ。^^ > 平等でなくても、健康でなくても<尊厳>をもって自分や人をを扱う事は、 > その人の職業や条件に関わらず。。。できると思いますよ。
これは確かに出来ますね。 > > 世の中は弱肉強食の傾向がある。弱い奴、出来ない奴は殆どの場合は損をする。一部の恵まれた人間だけがいい思いをする傾向があります。 > > そういう傾向もありますね。 > お金、待遇のめんでは、確かに損をしてしまう事がありますが。 > すべてのめんで、恵まれた人が。。いい思いをするかどうかは。。疑問ですね^^
そうですね。望みを少なくすれば、幸せを得られる確率も高まりますね。 > お金を持っていても、地位があっても、よい友達、本当にその人を > 信頼して、愛してくれる親友や家族がいないばあいは、孤独だと思います。 > > > 私はただただ一生使われるだけなのではないか。それとも違うのか。 > > あなたには、友達など、だれか。。信頼できる人、一緒にわらったり > 悲しんだりできる人はいますか? > 友達は、使われる、使うという間柄ではないですよね^^ 本当の友達があまりいないのです。周りにいる人は、私のことを何かに利用しようと 必死です。
> むしろ、家族や親友は、仕え合う存在、おもいやりを示し合うものだと思います。 理想はそうですが、現実では中々難しいですね。 > 会社、仕事は本来は、<仕える事>ですが、利益重視、競争社会で > 労働という形になっていますよね。。 > でも労働でも、上司や同僚や家族に労われて(ねぎらわれて)働きたいものですよね^^ そうですね。でも、家族はともかく社員にそのような理解があるものがいる保障は無いのです。
> 最近は、あまり感謝されたり、ほめられていませんか? > もしそういう事があれば、たとえ代わりのきく仕事でも、 > すこしは、気持ちが和らぐかもしれませんね。^^ > たまには、自分で自分をねぎらって、いたわってくださいね。
ありがとうございました。
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No.2に対する返信 ( No.8 ) |
- 日時: 2012/12/10 09:45 (ip1)
- 名前: miya37
- > miya37さんへ
> > > 私は、その先にあるものが、わかったので、 > とりあえず、地震対策に夢中です。 > 具体的な説明は、控えます、考えてみてください。。。 > > > 私、係長クラスだけと、取締役に、ご意見する自信あるけど。。。 > 合理的な道筋で、柔軟な意見し続ければ、私できる自信あるけど。。。 > けど、どのように考えても、 > 取締役の方(かた)が方(ほう)たくさん考え事している印象。
そうですか。上下関係に差があっても意見出来る所もありますよね。 但し、常にそれが出来る保障は無いですけどね。 > あと、私、平均狙わず、一点突破したので、私の代わりは居ないです。 > (私、大卒じゃないけど、私と同じくらい研鑽するのは、常人では、極めて困難と予測。 そう言い切れるのは素晴らしいことですね。
> 確かに、大企業とか役職やコネにあぐらをかいている、権力系の方は。。。 > 私からすると、子供にしか視えません。 > (だだこねてるし、不安も抱えている、印象です。) 子供のような存在でも、権力を手にしていれば様々なことが出来ます。但し、丸め込められやすく、裏で操られ傀儡のような存在になってしまう可能性がありますけどね。
> ですが、役職が高い方は、 > 一般的には、優秀と判断するのが妥当です。
一般的にですね。当然ながら例外もありますけど。 > 少数ながらも、会社次第では、まったくいないかも知れませんが、 > 現場からのたたき上げ系の方も居られるので、 > 運良く居たら、その方に、意地でもついていく。。。 > その方の評価を得れるように、物まねしてください。。。 そうですね。そのような方にあたることを願います。
> 能力は、書籍やセミナー、資格取得でも良いので、ひたすら研鑽です。 まあ、確実によくなる保障はありませんですけどね。
> 誰かが、どうにかする。。。 > 団体や他者に依存しても。。。 > 私もどうにもならない印象、あります。 > > 自分が動くしかないみたいな。。。 いいことをおっしゃりましたね。私が動くしかないですか。
数々の貴重なご意見をありがとうございました。
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No.3に対する返信 ( No.9 ) |
- 日時: 2012/12/10 09:47 (ip1)
- 名前: miya37
- > 雇われ仕事は大体、仕組みの中の歯車です
> 福沢諭吉の『学問のすゝめ』を読んでみると良いかもしれません。 > > 以下はwikipediaの学問のすすめ より引用です。 > > 「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言われている__人は生まれながら貴賎上下の差別ない。けれども今広くこの人間世界を見渡すと、賢い人愚かな人貧乏な人金持ちの人身分の高い人低い人とある。その違いは何だろう?。それは甚だ明らかだ。賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ。人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。」 > > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E5%95%8F%E3%81%AE%E3%81%99%E3%82%9D%E3%82%81 > > > 現状を変える為に努力をするか、 > 努力をするぐらいなら現状でいる事を選ぶか、 > > それを決めるのはあなたですよ! > > 悔しさをバネにしてみると良いかもしれません
そうですね。変えられるか決めるのは私自身ですね。 私には沢山の選択肢があります。 もう何も選択肢が無い方から見れば、羨ましいことですね。 ありがとうございました。
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No.5に対する返信 ( No.10 ) |
- 日時: 2012/12/10 09:50 (ip1)
- 名前: miya37
- > あわせて「君主論」なんかもどうですか?
> 現在よりはるかに不自由で封建的な時代に、生まれながらにして人の上に立たねばならなかった人の苦悩と危うさが読み取れます。 > > 現在の権力者も歯車のひとつにすぎませんよ、ひとつ間違えれば一般庶民とは比較にならないほどの批判と責任を負うことになりますから、彼らが財産を蓄え、自らの逃げ場をつくり、権勢を武器にして常に策略を練るのは当たり前のことです。
彼らも生き残ることで必死なんですね。私達は競争社会の中を生きているのですから。 そこらへんの意識が今までありませんでした。 ただただ周りに流されて、何となく生きていました。 > でも努力が権力や圧力でかき消されることは無いですね、長い歴史の中では正しい者が最終的に勝ってますね、まだまだ世の中そう捨てたものじゃないですよ。
それはあくまでも傾向ですね。正しいものが、策略や陰謀によって抹消されたり蹴落とされるのはよくあることです。 ためになる意見をありがとうございました。「君主論」ですか。今度時間のある時に読んでみます。
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