Re: 悲しみであいた心の穴 ( No.1 ) |
- 日時: 2012/12/15 13:50 (wind)
- 名前: かゆがも
- > それは、母も父も私をあまり相手にしてくれず
これはあなたが手のかからない良い子だったのでは。
> 態度や目が冷たいのです。 これはあなたの主観ですね。 手間のかかる悪ガキはなにかと親が手を焼きますが、手間のかからない良い子にはついあっさりした扱いになるかもしれませんね。
>とくに兄弟が多いこともあって > とうしても姉、弟、妹と比べてしまうのです。 兄弟でも扱いが違うのは良くあることです。 それでも親は同様に扱っているつもりだったりしますけどね。
> 楽しい旅行でもどんなときでも、表は笑い > 、心の中では孤独と寂しさと悲しみで押し潰されそうでした。 それは辛いでしょう、理由は自分に嘘をついているからです。 本当は孤独で寂しいのに、楽しいフリをする、辛いわけです。 楽しいフリをするのではなく、どうすればこの孤独や寂しさを減らすことができるか、と考えては。
> 私は家族が大好きでした。 > どうしても好かれたくて、お手伝いを言われなくてもやるように > なり、掃除、勉強、私は振り向いてほしくて、無理をしてでも > 我慢してでも褒められることで愛を確認するかのように生活してま > した。 お手伝いをすることは良いことです、親も感謝していることでしょう。 ですが、勉強は自分のためにすることですよ。
> そして、19年間孤独な心を隠してきたあたしに、決定的な事を > 父に言われてしまいました。『さりなだけやな、手伝ってくれるの。四人の中で、一番ほったらかしにして育てたからかな。』 そんな恐ろしい発言でしょうか? これは一種のあなたに対する褒め言葉なのでは? 他の兄弟たちは手を掛けすぎてかえって手伝いもしない子になってしまった、しかし、あなたは放任主義が功を奏して手伝いをする良い子になった、手を掛けたほかの兄弟よりも、あなたの方が良い子になったことをやや自嘲気味に言っているのでは、と思います。
> 父だけになった家の手伝いをするのは、私だけであり、 > 姉も弟も妹も遊び呆けています。 不満であれば家族一同で相談し、家事分担をキチンと決めてはどうでしょう。
> そんななかで、言われた言葉でした。 > 幼き頃から避けられてるのかな?という疑問系で今まで > 『そんなことはないはず』と耐えてきた私の心は > いっきに砕けたような痛みを感じ、傷つき、大きな穴となりました。 先ほどのことばは「子供は世話を焼きすぎたらダメ、堕落する。子供には自分で出来ることは自分でやらせた方がしっかり者に育つ。他の兄弟たちよりも、あなたの教育の方が上手くいった。」という意味かと思いました。
> 辛くて心が痛いのです。しかし、お金や生活、色々 > お世話になっているのでなにも言えません。 > 考えなければいいことなのに、小さい時からの疑問が > わかったいま、どうしても考えてしまい、 > 落ち込み苦しみ胸が痛いのです。 > 助けてください。もう、私はつぶれてしまいそうです。 私は父親の言葉の意味を誤解して苦しんでいるのでは、と思うのですが。
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Re: 悲しみであいた心の穴 ( No.2 ) |
- 日時: 2012/12/15 15:31 (au-net)
- 名前: あまり
- 大人数の中の二女というのは、どうしても親が、下の子の世話や一番上の子の初めての子供の対応などに一生懸命になり、さりなさんが頑張ってくれている事で、親がそれに甘えてしまっていた部分もあると思います。
さりなさんがずっとほかの兄弟のように甘えてみたかった、もしかして血がつながっていないのではと考えてしまった気持ちは分かります。
放任的に育ててしまった罪悪感はあるものの、家族の為にさりなさんが頑張ってきてくれた事の感謝か、ほめたい気持ちがあったのではないかなと思いますよ。
でも放任でなく、他の兄弟のように、少しぐらいワガママしたり甘えたりして、目を向けて欲しかった。 そんなさりなさんの気持ちだけは自分の中で受け入れていいし、そういう気持ちがあった事を親に手紙にしてみるのも一つの形になりますよ。
お父さんはさりなさんを認めているということだと思います。
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