No.0に対する返信 ( No.1 ) |
- 日時: 2012/12/18 18:02 (wind)
- 名前: かゆがも
- > 何もする気が起きない。
> 動きたくない。 いいですよ、いっそ何もしないでみてください、ちょっとした実験です。 その代わり、しっかりと何もしないんです。 漫画を読んだり、TVなんかを見てはダメですよ。 真面目に何もせずに黙って小一時間ほど座ってみてください。 退屈で嫌になりますよ。 何もしないこと、全く動かないことは苦痛です。
>食べたくない。 無理に食べなくても時間が経てば自動的に腹が減りますよ。 水分はしっかり摂ってください。 お腹が減ればお握りだってご馳走です。
> 勉強もしたくない。 あなたが将来進学するつもりがなかったり、将来なりたい仕事に学歴が必要ないのならそれでも良いのではないでしょうか。 しかし、あなたが進学したり、学の必要な仕事に就きたいのであればやるしかないです。
> 人に気を遣うのも疲れた。 人の世で生きていくためには仕方ないですね。 でもやりすぎる必要もないでしょう。
> 強くなれない。ポジティブになれない。 どうしてもやる気が出ない時ですが、そういう時は簡単なことから片付けていくんです。 他愛も無いことからガンガン始末していきます。 部屋の掃除、本棚の整理、パソコンのメンテナンス・・・ そうすると他愛も無いことですから次々と成功していきます。 どんどん成功していきますから、明るくなり、自信がつきます。 こうした小さな成功体験の積み重ねが所謂自信や強さになります。 そして多少自信がついたり、強くなれたら、少しずつステップアップしていくんです。
> 聞かれたって、自分が何したいかなんて知らない。 あなたは「幸せになりたい」のですよ。
> 何が好きかもわからない。 人が何を好きかは人によります、コレばかりは自分で探すしかないんです。 いろいろ社会を知って、一体自分は何が好きなのか色々試してみては。
> 周りの事情ももう知りたくない。 > 子供も大人も年寄りも困っている人も、もう見たくない。 > 家も、社会も、日本も、世界も、どうなってるかなんて聞きたくない。 周りのことは置いておいて、まずは自分のことからですね。
> 将来のことなんて、考えたくない。 将来なんて頭のなかの幻想です。 実際にあるといえるのは今・現在だけで、時間があるとまだありもしない未来に怯えるんです、これは人の悪い癖なんですよ。 こういうときは心を今・現在に留めて、今・現在なにをするべきかに集中するんです。 そうすれば頭は未来に怯える暇がなくなります。
> すべきことは、知るべきことはいっぱいあるのに、 > 頭ではちゃんとわかってるのに、 > 体が動かない、私が動かそうとしない。 いわゆる、怠けですね。 怠けは誰にでもありますが、何とかしないと後で困るのは自分です。 私も怠けで苦労してます。 そんな時はするべきことに優先順位(プライオリティ)をつけて、優先順位の高いものをすることにしてます。 優先順位1〜2位は何が何でも絶対やる、と決心してしまうんです。 優先順位が低いものはまあ、仕方が無いと。 例えば私の優先順位ですが、1位仕事、2位仕事の勉強、3位ジムトレーニング、となることが多いです。 1位は絶対やります、生きていくためです。2位もできるだけやります、仕事のためです。3位も健康のためです、可能な限りやります。 でも疲れてたら3位はできなくても仕方ないと思ってます。 さらに酷く疲れていたら2位もできなくて仕方ないと思ってます。 でも1位は絶対やります。
> 人が大嫌いなくせに人に愛されていたい自分も、 人から好かれたい、というのは誰だってそうですよ。
> 人と関わりたくないのに関わらなきゃいけない世の中も、 確かに面倒くさい世の中ですが、あなたが世の中を変えるのは困難です(少しだけなら変えられますが)。
> 矛盾ばかりで、不平等で、理不尽で、狂ってる世界も、 狂ってるというよりは、矛盾で不平等で理不尽なのは世の中の性質なのでしょう。
> 大嫌いでたまらないのに、終わってしまえばいいと思うのに、独りじゃないからやめることも許されない。 あなたが「世界よ終われ!」と願ったところで世界は終わりません。
> 結局は、全部自分次第なのに、自分がどうにもできない。 自分の最大の救済者は自己なんですよ。
> どうしたら自分って変われるんでしょうね…。 人は悪い方に変わるのであれば簡単です、放っておけば良いんです、堕落して不幸になります。 人が良い方に変わるのであれば大変です、努力が必要です、しかし、不可能でもありません。 努力の放棄は不幸への特急券だと思っておくと良いでしょう。
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